夏のシロアリ対策|7〜8月に確認したい住宅のサインと点検目安
夏に羽アリを見かけなくても、シロアリがいないとは判断できません。7〜8月は、春〜初夏の羽アリ履歴、基礎の蟻道らしき跡、床・木部の変化、雨漏り・漏水履歴を整理し、必要に応じて建物内部を確認する時期として考えます。
夏のシロアリ対策で確認すること
夏の住宅では、羽アリの有無だけでシロアリを判断しないことが重要です。
まず確認したいのは、
- 春〜初夏に羽アリを見た履歴
- 基礎・土台付近の蟻道らしき跡
- 床・敷居・木枠などの変化
- 梅雨以降の雨漏り・漏水履歴
- 前回のシロアリ点検・施工履歴
です。
株式会社プログラントは熊本・佐賀・福岡でシロアリ防除、床下環境改善、現地調査・お見積りに対応しています。
夏の住宅で気になる症状がある方へ
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床下へ無理に入らず、安全な場所から気になる箇所を写真に残してご相談ください。
このページで分かること
このページは、「7〜8月の夏に住宅の何を見ればよいのか」「春や梅雨に気になることがあったが、羽アリが消えた後はどうすればよいのか」「猛暑でもシロアリ点検を考える症状は何か」という夏特有の判断です。
このページでは、
- 夏に羽アリを見なくても安心とは言えない理由
- 7月と8月で確認したいこと
- 春〜初夏の羽アリ履歴の確認方法
- 夏に安全に確認できる住宅サイン
- 現地調査を考える目安
- 真夏に床下へ無理に入らない理由
- 業者へ相談する前に残す情報
を中心に解説します。
夏は「羽アリがいるか」だけで判断しない
シロアリの存在に気付きやすい代表的な機会の一つが、羽アリの群飛です。
日本しろあり対策協会によると、ヤマトシロアリの羽アリは主に4〜5月の日中、イエシロアリは主に6〜7月の夜に群飛します。
そのため、8月頃になるとヤマトシロアリ・イエシロアリについては代表的な群飛時期を外れ、羽アリだけを手掛かりにしにくくなると考えられます。
しかし、
- 羽アリがいない
- 建物内部にシロアリがいない
とは判断できません。
したがって夏は、「羽アリがいるか、いないか」だけではなく、「住宅側に異変が残っていないか」を見ることが重要です。
7月と8月で確認したいこと
| 時期 | 確認の中心 | 気になる場合の次の行動 |
|---|---|---|
| 7月前半 | 夜の羽アリ・落ちた羽 | 日時・場所・写真を記録 |
| 7月後半 | 羽アリ履歴+住宅状態 | 発生場所周辺を確認 |
| 8月 | 基礎・床・木部 | 異常があれば現地調査 |
| 夏全体 | 過去の施工履歴 | 点検時期・範囲を確認 |
月日だけで線を引くものではありません。夏の後半になるほど、「虫を探す」よりも、「建物側に残っている手掛かりを見る」という確認方法へ切り替えていきます。
春〜初夏に羽アリを見た住宅は、夏に一度情報を整理する
春から7月頃までに羽アリを見た住宅では、夏に次の情報を整理してください。
- 何月何日だったか
- 昼か夜か
- 室内か屋外か
- どこで見つけたか
- どの程度の数だったか
- 大量の羽が残っていたか
- 同じ場所で以前にも見たか
- 写真や動画が残っているか
特に、
- 閉め切った室内
- 床と壁の境目
- 玄関周辺
- 木枠
- 浴室や洗面所周辺
などからまとまって発生していた場合は、羽アリが見えなくなった後も発生場所を確認材料として残してください。
夏のシロアリ危険サインチェックリスト
以下は「シロアリ被害を確定するチェックリスト」ではありません。
現地調査を検討する目安として確認してください。
- 春〜初夏に室内で羽アリを見た
- 羽アリが出た場所をまだ調査していない
- 毎年ほぼ同じ場所で羽アリを確認する
- 8月に羽アリを見つけた
- 基礎表面に土の筋のようなものがある
- 土台付近に土を盛ったような跡がある
- 床の一部が以前より沈む
- 床がふわつくように感じる
- 敷居・木枠などが柔らかく感じる
- 建具の動きが以前と変わった
- 梅雨に雨漏り・漏水があった
- 床下へ水が入った履歴がある
- 前回のシロアリ施工時期が分からない
- 施工した範囲が分からない
- 長期間、床下を確認していない
症状別|夏に現地調査を考える優先度
| 状況 | 確認優先度 | 最初に行うこと |
|---|---|---|
| 羽アリなし・異常なし | 低 | 施工履歴を確認 |
| 屋外で羽アリを数匹確認 | 低〜中 | 写真・日時を記録 |
| 春〜初夏に室内から羽アリ | 中〜高 | 発生場所を整理 |
| 基礎に蟻道らしき跡 | 高 | 壊す前に撮影 |
| 床・木部に新しい異常 | 高 | 原因を現地確認 |
| 羽アリ履歴+蟻道 | 高 | 床下等を含めて確認 |
| 複数の異常が重なる | 高 | 原因を切り分ける |
※「高」はシロアリ被害が確定しているという意味ではありません。外からでは判断しにくいため、確認を優先したい状態を示しています。
中盤CTA
春〜初夏に羽アリを見たままになっている、基礎に土の筋がある、床や木部に違和感がある場合は、夏のうちに現在の状態を確認できます。
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基礎に「土の筋」のようなものを見つけたら写真を残す
シロアリ発見の代表的な手掛かりの一つが蟻道です。
日本しろあり対策協会では、シロアリは地中から蟻道を作って建物へ侵入することが多いため、基礎・束石・土台などに蟻道がないか確認する方法を紹介しています。
自宅で見る場合は、
- 基礎の表面
- 基礎と木部の境目
- 配管周辺
- 玄関周辺
- 建物外周
など、安全に見ることができる範囲を確認します。
蟻道のようなものを見つけても、すぐ全部壊さず、
- 建物のどこか分かる写真
- 少し離れた全体写真
- 近接写真
の3種類を残しておくと確認しやすくなります。
ただし、「土の筋がある=シロアリ」と写真だけで断定することも避けてください。
床の沈み・ふわつきだけでシロアリとは決めない
夏に裸足で室内を歩いていると、「この場所だけ少し沈む」「以前より床が柔らかく感じる」など、床の変化に気付くことがあります。
しかし床の沈みやふわつきには、シロアリ以外にも床材・下地・木材の劣化など複数の原因が考えられます。
したがって、
- 床の異常だけ
- シロアリ確定
ではなく、床の異常+蟻道らしき跡+過去の羽アリ+木部の異常など、複数の情報を組み合わせて判断します。
木枠・敷居などは「壊さず確認する」
夏のセルフチェックでは、柱や木枠へドライバーなどを差し込み、自分で破壊して内部を確認する必要はありません。
安全に確認できる範囲で、
- 以前と違う柔らかさがないか
- 表面に不自然な変化がないか
- 一部分だけ傷んでいないか
- 木材表面に土のようなものがないか
を確認します。
気になる場所があれば、写真を撮って位置を残してください。
セルフチェックの目的は、
「自分で被害範囲を確定すること」
ではなく、
「専門調査で見るべき場所を記録すること」
です。
8月に羽アリを見た場合も「シロアリではない」と決めつけない
ヤマトシロアリとイエシロアリだけを基準にすると、8月は代表的な群飛時期から外れます。
しかし、それを理由に、
「8月の羽アリはシロアリではない」
とは判断できません。
したがって8月に羽アリを見た場合も、
- 日時
- 場所
- 室内か屋外か
- 写真
- 落ちた羽
- 可能なら虫体
を記録してください。
真夏に自分で床下へ潜ることは避ける
シロアリが心配になると、「自分で床下へ入って確認しよう」と考える方もいるかもしれません。
しかし、真夏の床下は安全面にも注意が必要です。
床下には暑さだけでなく、
- 狭い空間
- 配管
- 電気設備
- 突起物
- 段差
- 粉じん
などもあります。
夏のセルフチェックは、「床下へ潜る」のではなく、室内・基礎外周・過去の写真や施工資料など、安全に確認できる範囲を整理することを基本にしてください。
夏に自分で確認すること/専門調査で確認すること
| 自分で確認しやすいこと | 専門調査で確認すること |
|---|---|
| 春〜初夏の羽アリ記録 | 発生位置と建物内部の関係 |
| 基礎外周の目視 | 床下・基礎内部 |
| 床の違和感 | 土台・床束・木部 |
| 木枠・敷居の変化 | 蟻道・食害の状態 |
| 雨漏り等の履歴 | 周辺木部との位置関係 |
| 保証書・施工報告書 | 過去施工範囲との照合 |
自分での確認は「調査前の情報整理」です。
建物内部のシロアリ被害を確定するものではありません。
室内がエアコンで乾いていても、シロアリ判断には使えない
真夏はエアコンを使用するため、「室内は乾いているから床下も問題ない」と考える場合があります。
しかし、室内と床下では温度・空気の流れ・地面との位置関係など条件が異なります。
梅雨に雨漏り・床下浸水があった住宅は「その後」を確認する
梅雨時期に、
- 雨漏り
- 漏水
- 床下への水の流入
- 床下浸水
などが起きた住宅では、夏になってから周辺の床・木部・基礎などに変化がないか確認します。
夏に避けたい6つの自己判断
1.「猛暑だからシロアリはいない」
外気の暑さだけでは建物内部の状態は判断できません。
2.「羽アリの時期が終わったから安心」
ヤマト・イエの代表的群飛期が終わっても、羽アリの有無だけで建物内部は判断できません。
3.「8月の羽アリはシロアリではない」
種類によって群飛時期が異なるため、8月でも写真・日時・発生場所を残してください。
4.蟻道らしきものをすべて壊す
調査前に写真を残してください。
5.真夏に一人で床下へ潜る
夏季の床下作業には熱中症等の安全リスクがあります。無理な確認は避けてください。
6.床の異常だけでシロアリと決める
床の異常には別の原因も考えられます。
複数のサインを合わせて確認します。
調査を考えるケース/まず記録を続けるケース
| 状況 | 判断の方向 | 確認ポイント |
|---|---|---|
| 症状なし・施工履歴明確 | 経過確認 | 書類を保管 |
| 屋外の羽アリのみ | 記録 | 室内発生の有無 |
| 春に室内から羽アリ | 調査検討 | 発生場所 |
| 蟻道らしき跡 | 調査優先 | 写真を残す |
| 床・木部の異常 | 原因確認 | 他原因も含める |
| 複数症状が重なる | 調査優先 | 建物内部確認 |
重要なのは、「夏だから施工する」のではなく、現在確認できる症状によって調査の必要性を判断することです。
夏の現地調査で確認するポイント
春〜初夏の羽アリ発生場所
羽アリを見た場所が分かれば、その位置と床下・基礎・木部との関係を確認します。
基礎・床下
確認可能な範囲で蟻道、蟻土、木部などを確認します。。
床・土台・木部
床の沈みや木部の変化がある場合は、その周囲を確認します。
過去の水分異常
雨漏り・漏水・床下浸水などの履歴があれば、発生した場所を確認材料にします。
過去の施工履歴
保証書や施工完了報告書があれば、
- 施工した時期
- 施工範囲
- 当時の指摘事項
を確認します。
現地調査で行うこと/自動的には行わないこと
| 現地調査で行うこと | 自動的には行わないこと |
|---|---|
| 症状・履歴の聞き取り | シロアリ施工 |
| 確認可能範囲の調査 | 床・壁の解体 |
| 蟻道・木部等の確認 | 雨漏り修理 |
| 写真による説明 | 配管修理 |
| 必要な対応の整理 | 契約していない工事 |
| 必要に応じた見積り | 調査だけでの保証 |
株式会社プログラントでは、現地調査・お見積り、写真を使った説明、写真付き施工完了報告書、施工内容に応じた保証書発行を案内しています。
夏に調査しないまま様子を見る場合に考えたいこと
症状のない住宅について、「夏だから必ず点検しなければならない」ということではありません。
一方、
- 春に室内から羽アリが出た
- 蟻道らしき跡がある
- 床や木部に変化がある
- 梅雨に水分異常があった
- 過去の施工状況が分からない
などの状況がありながら確認しない場合は、現在の住宅状態が分からないままになる可能性があります。大切なのは、「施工を急ぐ」ことではなく、「確認が必要な状態なのかを判断する」ことです。
夏のシロアリ業者比較|料金より先に確認したい5項目
| 比較項目 | 確認内容 | 理由 |
|---|---|---|
| 調査範囲 | どこまで見たか | 状態を把握するため |
| 未確認範囲 | 見られない箇所があるか | 調査範囲を明確にする |
| 写真説明 | 床下写真があるか | 見えない場所を確認する |
| 施工根拠 | なぜ施工するのか | 必要性を判断する |
| 保証条件 | 対象・範囲・条件 | 年数だけで判断しない |
「夏だから予防した方がよい」
という説明だけではなく、
- 何が確認されたか
- どこに異常があるか
- どこまで調査したか
- なぜ施工が必要なのか
まで確認すると比較しやすくなります。
夏のシロアリ対策でよくある誤解
「暑くなればシロアリはいなくなる」
外の気温だけで建物内部にシロアリがいるかどうかは判断できません。
基礎・床・木部など住宅側の状態を確認します。
「8月なら羽アリはシロアリではない」
シロアリは種類によって群飛時期が異なります。
「羽アリが消えたので解決した」
羽アリが見えなくなったことと、建物内部の状態は分けて考えます。
「床下は自分で見れば十分」
夏季の床下には熱中症等の安全上の問題があります。安全に見られる範囲までにしてください。
「床が沈むならシロアリ」
床の変化には複数の原因があります。
蟻道・羽アリ履歴など他の手掛かりも合わせて判断します。
夏のシロアリ対策についてよくある質問
Q1.シロアリは夏にもいますか?
夏だからシロアリがいないとは判断できません。シロアリの発見では羽アリだけでなく、基礎・束石・土台などに作られる蟻道、蟻土、木材の食痕、建物の異常なども手掛かりになります。夏は羽アリの有無だけを確認するのではなく、春〜初夏の発生履歴と住宅側の状態を合わせて確認してください。
Q2.8月に羽アリが出ました。シロアリではないですよね?
8月というだけでは、シロアリではないと判断できません。種類を時期だけで断定せず、羽アリ、発生場所、日時を写真に残してください。詳しい種類判定は羽アリ専門ページへ役割を分けます。
Q3.春に羽アリが出ましたが、夏にはいません。もう大丈夫ですか?
羽アリが現在見えないことだけでは、建物内部の状態までは判断できません。特に春〜初夏に閉め切った室内の床・壁・玄関・木枠などからまとまって発生していた場合は、写真・発生日・発生場所を確認材料として残してください。基礎の蟻道らしき跡や床・木部の変化など別の症状もある場合は、夏になってからでも現地調査を検討できます。
Q4.真夏はシロアリ点検をしても意味がないのでしょうか?
シロアリ調査は羽アリを探すだけではないため、夏でも建物状態を確認できます。基礎、床下、木部、蟻道、過去の施工範囲、気になる症状などを確認します。症状がある場合は、「羽アリの時期まで待つ」のではなく、現在の状態を確認する考え方が適切です。
Q5.夏に自分で床下へ入って確認しても大丈夫ですか?
無理に床下へ入ることは避けてください。夏は基礎外周、床、木枠、羽アリ写真、施工書類など安全に確認できる範囲を整理することを優先してください。専門的な床下確認は、安全管理を行ったうえで実施することが重要です。
Q6.夏に床がふわふわします。シロアリですか?
床のふわつきだけではシロアリとは断定できません。床材、下地、木材の劣化など別の原因も考えられます。ただし、蟻道らしき跡、過去の羽アリ発生、木部の異常など複数のサインが重なる場合は確認優先度が上がります。日本しろあり対策協会でも、シロアリ発見の手掛かりとして建物の異常や蟻道、食痕などを挙げています。原因を決めつけず現地で確認してください。
Q7.蟻道のようなものを見つけました。壊した方がいいですか?
まずは壊さず、場所が分かる全体写真と近接写真を残してください。一方、見た目だけでは本当に蟻道か判断しにくい場合もあります。写真を残したうえで、必要に応じて専門調査で確認する方が状況を把握しやすくなります。
Q8.梅雨に床下が濡れました。8月に乾いていれば問題ないですか?
表面上水がなくなったことだけで、床下の状態全体を判断することはできません。一方、一度床下が濡れたから必ずシロアリ被害が発生するわけでもありません。夏には周辺の床・基礎・木部などに新しい変化がないか確認し、蟻道や床の異常など別の兆候が重なる場合は調査を検討します。
Q9.熊本・佐賀・福岡では夏でもシロアリ調査できますか?
株式会社プログラントは、熊本・佐賀・福岡でシロアリ防除、床下環境改善、現地調査・お見積りに対応しています。調査では、建物状況と確認可能な範囲に応じて、床下・基礎・木部・症状が出ている場所などを確認します。確認した内容を写真で説明し、施工が必要な場合はその範囲と内容をご提案します。施工内容に応じて写真付き施工完了報告書・保証書も発行します。
夏の相談前チェックリスト
ご相談前に、分かる範囲で整理してください。
- 春〜初夏に羽アリを見たか
- 羽アリの写真がある
- 発生した日時が分かる
- 発生した場所が分かる
- 室内か屋外か分かる
- 基礎の気になる箇所を撮影した
- 床の沈み・ふわつきを確認した
- 木枠・敷居などの変化を確認した
- 梅雨の雨漏り・漏水履歴を確認した
- 床下浸水の履歴を確認した
- 前回のシロアリ施工時期を確認した
- 施工範囲が分かる書類を探した
- 保証書・施工完了報告書があれば準備した
- 増改築・水まわり工事の履歴を確認した
すべて分からなくても問題ありません。
確認できる情報から現地で整理します。
ご相談から施工後までの流れ
1.電話・LINEなどから相談
現在気になっている症状、春〜初夏の羽アリ履歴などを確認します。
2.無料の現地調査
建物状況に合わせて確認可能な範囲を調査します。
3.写真で調査結果をご説明
床下など普段確認しにくい場所も、写真を使って状態をご説明します。
4.必要な対応とお見積り
施工が必要と判断される場合は、確認した内容をもとに施工範囲をご案内します。
5.内容をご確認いただいたうえで施工
現地調査をしただけで自動的に施工を行うものではありません。
6.施工内容を写真で記録
施工した場所・内容を確認できるようにします。
7.写真付き施工完了報告書
施工内容に応じて写真付き施工完了報告書を発行します。
8.施工内容に応じた保証書
施工内容に応じて保証書を発行します。
保証期間・適用範囲は、施工内容・建物状況・対象生物・保証範囲などにより異なるため、現地調査・契約時にご確認ください。
熊本・佐賀・福岡で夏のシロアリが気になる方へ
株式会社プログラントは、熊本・佐賀・福岡でシロアリ防除・床下環境改善・現地調査に対応しています。
プログラントの夏のシロアリ調査
現地調査・お見積り無料
まず現在の状態を確認し、必要な対応を整理します。
完全自社施工
株式会社プログラントは完全自社施工で対応しています。
写真付き施工完了報告書
施工内容に応じて、写真付き施工完了報告書を発行します。
シロアリ以外の原因も切り分ける
床の異常や木部の変化があったとしても、最初からシロアリと決めつけません。
床下環境などを含め、建物状況に合わせて確認します。
パーフェクトウォール・エクリプスプロテクターについて
プログラントには、独自封鎖技術「パーフェクトウォール」と独自衛生対策「エクリプスプロテクター」があります。
夏のシロアリ対策|要点まとめ
夏のシロアリ対策で最も大切なのは、
「暑い」「羽アリを見ない」という理由だけで住宅内部の状態を判断しないこと
です。
確認の順番は、
- 春〜初夏の羽アリ履歴を確認
- 基礎外周を見る
- 蟻道らしき跡がないか確認
- 床・木部の変化を見る
- 梅雨の雨漏り・漏水履歴を確認
- 前回の点検・施工記録を確認
- 気になる症状があれば現地調査
- 確認結果から施工の必要性を判断
です。
また、8月に羽アリを見た場合も「シロアリではない」と時期だけで判断しないでください。
夏は、
「自分で床下へ探しに行く季節」ではなく、「住宅に残っているサインを安全に集める時期」
として考えることが大切です。
最後CTA
熊本・佐賀・福岡で、
- 春〜初夏に羽アリを見たままになっている
- 8月に羽アリを見つけた
- 基礎に蟻道らしき跡がある
- 床が沈む、ふわつく
- 木枠や敷居の状態が気になる
- 梅雨に雨漏りや床下への水の流入があった
- 前回のシロアリ施工時期が分からない
という場合は、株式会社プログラントへご相談ください。
現地調査・お見積り:無料
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現在の建物状態を確認し、必要な場合に施工内容をご提案します。
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湿気・床下・サイン:湿気対策とシロアリ/床下のシロアリ被害/シロアリ初期症状一覧
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運営:株式会社プログラント
代表取締役:藤井靖光
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