シロアリ点検の流れ|依頼前・点検中・結果説明で確認すること

シロアリ点検は「床下を見てもらうだけ」ではありません。依頼前に気になる症状を整理し、点検中は確認範囲を把握し、点検後は写真とともに「何が分かり、何が分からなかったのか」を確認することが重要です。株式会社プログラントは熊本・佐賀・福岡で現地調査・お見積り無料に対応しています。

シロアリ点検は3段階で考える

シロアリ点検は、大きく3段階に分けると分かりやすくなります。

点検前:

気になる症状や過去の施工履歴を整理する

点検中:

床下など「どこを確認したのか」を把握する

点検後:

写真を見ながら「確認できたこと・未確認箇所・今後必要な対応」を確認する

点検の目的は、施工を急いで決めることではなく、現在の建物状態を把握して次の判断材料をそろえることです。

まず床下の状態を確認したい方へ

「羽アリのような虫が出た」

「床の一部に違和感がある」

「基礎に土の筋のようなものがある」

「前回いつシロアリ対策をしたか分からない」

このような場合も、まず現在の状態を確認することから始められます。

電話相談:0120-778-114

熊本・佐賀・福岡で現地調査・お見積り無料に対応しています。

このページで分かること

このページでは、シロアリ点検を受ける方の目線から、

  • 点検を依頼する前に整理すること
  • 点検当日の基本的な流れ
  • 床下へ入る前に確認すること
  • 床下で何を確認するのか
  • 写真記録で見るポイント
  • 確認できない場所があった場合の考え方
  • 点検結果の説明で聞くこと
  • 施工を提案された場合の確認事項
  • 点検後すぐ契約する必要があるのか
  • 異常が確認されなかった場合に聞くこと

を解説します。

シロアリ点検は「業者が何をするか」だけを見るものではない

シロアリ点検を受ける際に大切なのは、担当者がどのような作業をするかだけではありません。

依頼者側も、

「何を伝えるのか」

「どこを見てもらったのか」

「何が分かったのか」

「どこは見られなかったのか」

「なぜ対策が必要なのか」

を確認することで、点検結果を理解しやすくなります。

そのため、本ページではシロアリ点検を、

STEP1 点検前

STEP2 点検開始

STEP3 床下等の確認

STEP4 写真記録

STEP5 結果説明

STEP6 次の判断

という6段階で整理します。

シロアリ点検の流れを一覧で確認

工程点検側が行うこと依頼者が確認すること
STEP1症状・建物状況の確認いつ・どこで気づいたか伝える
STEP2点検場所・進入口確認どこまで確認予定か聞く
STEP3床下等の現地確認確認範囲を把握する
STEP4状態を写真等で記録どの場所の写真か確認する
STEP5調査結果を説明確認済み・未確認を分けて聞く
STEP6必要な対応を整理施工理由・範囲を確認する

最初から工事内容や料金だけを見るのではなく、まず現在の住宅状態がどのように確認されたかを理解することが重要です。

STEP1|点検前に「なぜ調べたいのか」を整理する

シロアリ点検を依頼する前に、専門的な知識を身につける必要はありません。

まずは、

「何が気になっているのか」

を整理してください。

点検前に伝えたい情報

例えば、

  • 羽アリのような虫を見た
  • 羽がまとまって落ちていた
  • 床の一部が柔らかく感じる
  • 木部に以前なかった変化がある
  • 基礎に土の筋のようなものがある
  • 雨漏りや水漏れを経験した
  • 過去にシロアリ施工をした
  • 中古住宅で施工履歴が分からない

などです。

大切なのは、自分で原因をシロアリと決めることではありません。

「いつ・どこで・何が変わったのか」を伝えます。

写真があれば残しておく

羽アリのような虫、落ちた羽、基礎の気になる部分などを安全に撮影できる場合は、写真を残しておくと確認材料になります。

撮影した日時や場所も分かると、現地で確認する場所を整理しやすくなります。

STEP2|点検開始時に「どこを見る予定か」を確認する

現地点検では、いきなり床下へ入るのではなく、相談内容や建物状況を確認したうえで調査場所を整理します。

ここで依頼者側が確認したいのは、

「今日はどこを確認する予定ですか?」

ということです。

点検終了後に初めて確認範囲を聞くより、開始前に確認しておく方が結果を理解しやすくなります。

床下点検口を確認する

住宅によって床下への進入口は異なります。

床下点検口が分かる場合は、事前に場所を確認しておくとスムーズです。

ただし、点検前にご自身で床下へ入る必要はありません。

点検口周辺の荷物

点検口の周辺に荷物がある場合は、必要に応じて移動できるようにしておくと確認しやすくなります。

大きな家具など、ご自身で無理に動かす必要があるか分からない場合は、事前に確認してください。

STEP3|床下では何を確認するのか

床下へ進入できる建物では、シロアリだけを探して終わるわけではありません。

シロアリ被害の判断材料となる建物状態を合わせて確認します。

シロアリの活動が疑われる痕跡

確認可能な範囲で、

  • シロアリそのもの
  • 蟻道
  • 食害が疑われる木部
  • 過去の被害跡

などを確認します。

一部分だけを見て建物全体の状態を断定するのではなく、周辺を含めて確認することが重要です。

木部の状態

床下から確認できる木部に異常がないかを見ます。

木材の表面から判断できる状態もあれば、目視だけでは内部まで判断できないこともあります。

「確認できた事実」と「目視では分からないこと」を分けて理解することが大切です。

水漏れや床下の水分に関係する状態

床下で水漏れや湿りなどが確認される場合があります。

ただし、

「湿っている=シロアリ被害」

という意味ではありません。

シロアリ被害と、それ以外に確認された状態は分けて説明を受けます。

基礎・配管周辺など

建物構造や確認可能範囲に応じて、基礎や配管周辺なども確認材料になります。

シロアリ点検は住宅全体のすべての不具合を診断するものではないため、シロアリ以外の異常が疑われる場合は、必要に応じて別の確認が必要になります。

床下以外も症状に応じて確認する

シロアリ点検は、床下だけを見ればよいとは限りません。

相談内容に応じて、

  • 羽アリが出た場所
  • 床に違和感がある場所
  • 木部の異常が気になる場所
  • 基礎周辺
  • 玄関や水回り周辺
  • 建物外周

などを確認します。

室内で出ている症状と床下側の状態を組み合わせることで、状況を整理しやすくなります。

STEP4|写真記録では「場所」が分かることが重要

床下は住宅所有者から直接見えにくいため、写真は重要な確認材料になります。

ただし、写真は多ければよいわけではありません。

写真を見るときの3つの確認事項

  1. 住宅のどこの写真か
  2. 写真のどこを見ればよいのか
  3. その写真から何が確認されたのか

例えば異常箇所の拡大写真だけを見ても、

「住宅のどこなのか」

が分からない場合があります。

写真と場所が対応しているかを確認してください。

異常箇所だけを見る必要はない

確認した範囲で特に異常が認められなかった場所についても説明を受けると、住宅全体の状態を理解しやすくなります。

STEP5|点検後は「確認済み・未確認・要確認」に分ける

シロアリ点検後に最も重要なのは、結果の整理です。

単に、

「シロアリがいました」

「問題ありません」

という結論だけではなく、調査結果を3つに分けて確認します。

結果意味確認すること
確認済み実際に見て状態を確認した何が確認されたか
未確認構造等により直接確認できなかったどの場所か
要確認追加判断が必要今後どう確認するか

この3つを区別することで、点検結果を過大にも過小にも受け取りにくくなります。

「見られなかった場所」も重要な点検結果

住宅によっては床下のすべてへ進めない場合があります。

例えば、

  • 基礎で区切られている
  • 床下の高さが限られている
  • 配管等によって移動できない
  • 通常の点検口から到達できない

などです。

そのため、「確認して異常がなかった場所」と「確認そのものができなかった場所」を同じように扱わないことが重要です。

点検後に聞く質問

「床下はどこまで確認できましたか?」

「直接見られなかった場所はありますか?」

「その場所は今後どのように判断しますか?」

この3点を確認すると、点検範囲を理解しやすくなります。

シロアリ点検で確認する主な場所

場所主な確認内容依頼者側のポイント
床下シロアリ痕跡・木部等確認範囲を聞く
室内羽アリ・床・木部等症状の場所を伝える
基礎周辺蟻道等の痕跡気になる場所を共有
水回り周辺周囲の状態過去の水漏れ等を伝える

実際に確認できる範囲や必要な確認内容は、建物構造・症状などによって異なります。

こんな症状は点検担当者へ必ず伝える

  • 室内で羽アリのような虫を見た
  • 羽だけがまとまって落ちていた
  • 基礎に土の筋のようなものがある
  • 床の一部が柔らかい、沈む
  • 木部に以前なかった変化がある
  • 木を叩いたときに違和感がある
  • 雨漏りや水漏れがあった
  • 床下浸水を経験している
  • 過去のシロアリ施工時期が分からない
  • 増改築部分の床下状態が分からない

これらに当てはまっても、シロアリ被害とは限りません。

症状を担当者へ伝え、現地状態と合わせて確認します。

症状別|点検時の確認優先度

症状確認優先度点検前にすること
羽アリのような虫日時・場所・写真を残す
蟻道らしきもの壊す前に撮影
床の急な変化場所を伝える
水漏れ・浸水歴確認推奨発生箇所を整理
施工履歴不明確認推奨書類があれば準備
症状なし状況による点検目的を伝える

この表は被害の有無や程度を断定するものではありません。

現在の建物状態を確認するための優先順位としてご覧ください。

中盤CTA

羽アリ、床の違和感、蟻道らしきものなどがある場合は、可能であれば点検前に写真を残してください。

株式会社プログラントでは、熊本・佐賀・福岡でシロアリの現地調査・お見積り無料に対応しています。

電話相談:0120-778-114

「シロアリか分からない」という段階でも、現在の状態から確認できます。

STEP6|施工を提案されたら「なぜ必要なのか」を確認する

点検結果から施工が必要と判断された場合は、すぐ金額だけを見るのではなく、調査結果とのつながりを確認します。

契約前に確認したい6項目

  • 何が確認されたのか
  • どこに異常があるのか
  • どこを施工するのか
  • なぜその範囲なのか
  • どのような施工を予定しているのか
  • 保証内容をどこで確認できるのか

点検と施工は別の工程

シロアリ点検を依頼したからといって、自動的に施工が始まるわけではありません。

基本的には、

現地点検

調査結果の説明

施工の必要性を確認

必要な場合はお見積り

内容を確認

施工を依頼する場合は契約

という順番で考えます。

点検施工
現在の状態を確認必要な防除作業を実施
症状・床下等を調査決定した施工範囲へ対応
写真等で状態を記録施工内容を記録
必要性を判断写真付き施工完了報告書
見積りの前提を整理施工内容に応じた保証書

点検結果を理解したうえで、次の対応を検討します。

異常が確認されなかった場合も確認しておきたいこと

シロアリ点検では、確認可能な範囲に異常が見つからない場合もあります。

その場合は、

「どこまで確認したのか」

「未確認部分はないか」

「今後どのような変化に注意するか」

を聞いておくとよいでしょう。

今回の点検範囲で異常が確認されなかったことと、将来を含めてシロアリ被害が起きないことは別です。

点検結果がどの範囲についての判断なのかを理解しておくことが重要です。

シロアリ点検前に避けたいこと

蟻道らしきものを全部壊す

基礎などに土でできた筋状のものを見つけても、調査前にすべて壊さず、可能であれば写真を撮影してください。

羽アリを全部捨てる

虫そのものや落ちた羽が残っている場合は、写真を残すと状況確認の材料になります。

無理に床下へ入る

床下は狭く、配線・配管・段差などがある場合があります。

点検前にご自身で無理に確認する必要はありません。

原因を自分で決める

羽アリ、床の変化、木材の異常などには、シロアリ以外の原因が関係する可能性もあります。

症状をそのまま伝えてください。

気になる症状を点検せずに放置した場合

シロアリ被害が疑われる変化を確認せずにいると、

  • 原因が分からない状態が続く
  • いつから変化したか分かりにくくなる
  • 被害がある場合に確認が遅れる可能性がある
  • シロアリ以外の原因だった場合も判断が遅れる可能性がある

といったことが考えられます。

不安だけで施工を決める必要はありません。

まず現在の状態を確認し、

「何が確認できたか」

を整理することが重要です。

シロアリ点検でよくある誤解

「床下へ入れば家全体を確認できる」

建物構造によって、床下から直接確認できない場所がある場合があります。

確認済み範囲と未確認範囲を分けて理解してください。

「点検を頼めば工事も依頼しなければならない」

点検と施工は別です。

まず結果と必要性を確認し、施工が必要な場合に内容やお見積りを確認します。

「写真の枚数が多ければ十分」

重要なのは枚数だけではありません。

撮影場所、写真の内容、判断理由を確認してください。

「シロアリが見つからなければ点検は無意味」

確認した範囲で異常が確認されなかったことも、現在の住宅状態を把握する一つの結果です。

「床が柔らかいならシロアリ」

床の違和感には、シロアリ以外の原因が関係する可能性もあります。

症状だけで判断せず、現地状態を確認します。

シロアリ点検前の相談チェックリスト

点検を依頼するときは、分かる範囲で次の情報をご用意ください。

  • 気になっている症状
  • 最初に気づいた時期
  • 症状がある場所
  • 羽アリ等の写真
  • 基礎の気になる箇所の写真
  • 雨漏り・水漏れの履歴
  • 床下浸水の履歴
  • 過去のシロアリ施工時期
  • 過去の施工報告書
  • 保証書
  • 増築・リフォーム履歴
  • 床下点検口の場所

すべて揃っていなくても問題ありません。

分からないことは、そのまま担当者へ伝えてください。

熊本・佐賀・福岡でシロアリ点検を受けるときの考え方

株式会社プログラントは、熊本・佐賀・福岡でシロアリの現地調査・お見積りに対応しています。

同じ地域に建つ住宅でも、

  • 建物構造
  • 基礎形状
  • 床下への進入可能範囲
  • 水回り
  • 増築履歴
  • 水漏れや浸水履歴
  • 過去の施工履歴

は異なります。

そのため、「地域」や「築年数」だけでシロアリ被害の有無を判断するのではなく、一棟ごとの状態を確認することが重要です。

プログラントのシロアリ点検・施工体制

現地調査・お見積り無料

株式会社プログラントは、熊本・佐賀・福岡で現地調査・お見積り無料に対応しています。

シロアリ被害か判断できない段階でも、まず現在の住宅状態をご相談いただけます。

完全自社施工

現地調査から施工まで完全自社施工で対応します。

点検時に確認した住宅状態を、施工が必要な場合の施工範囲や対応内容の検討につなげます。

見えにくい場所を写真で確認

床下など、お客様自身では確認しにくい場所があります。

調査時には確認した状態を写真等で整理し、施工を実施した場合には施工内容に応じて写真付き施工完了報告書を発行します。

施工内容に応じた保証書

施工内容に応じて保証書を発行しています。

基本5年の再発保証に対応しています。

ただし、保証期間・建物状況・対象生物・施工内容・保証範囲により異なりますので、具体的な条件は施工前にご確認ください。

住宅内で別の問題が見つかった場合も分けて判断

株式会社プログラントは、シロアリ防除のほか、害獣駆除・害虫駆除・床下環境改善・住宅や施設の衛生対策にも対応しています。

独自封鎖技術「パーフェクトウォール」は害獣の侵入口対策、独自衛生対策「エクリプスプロテクター」は衛生対策に関するものです。

これらはシロアリ点検に自動的に含まれる施工ではありません。

別の対策が必要な状態を確認した場合には、それぞれ分けて判断します。

シロアリ点検の流れについてよくある質問

Q1.シロアリ点検はどのような流れで進みますか?

まず現在気になっている症状や過去の施工履歴などを確認し、建物状況に合わせて床下などの点検範囲を整理します。現地確認ではシロアリの痕跡や確認可能な木部等を見て、状態を写真などで記録します。点検後は、確認した範囲・異常があった場所・確認できなかった場所を整理して説明を受け、必要な場合のみ施工内容やお見積りの検討へ進みます。

Q2.シロアリ点検前に何を準備すればよいですか?

特別な資料がなくても点検を相談できます。羽アリのような虫を見た日時や場所、床の違和感、基礎の気になる場所、雨漏りや水漏れの履歴など、分かる範囲を整理しておくと確認しやすくなります。過去のシロアリ施工報告書や保証書が残っている場合は準備してください。床下点検口が分からなくても、点検担当者へそのまま伝えて構いません。

Q3.点検当日に自分で床下へ入る必要はありますか?

ありません。床下は狭いうえ、配管・配線・段差などによって安全に移動できない場合があります。ご自身では、羽アリを見た場所や床の違和感など、安全に確認できる情報を伝えてください。床下内部については建物構造を確認しながら担当者が調査します。点検後に写真や説明を確認し、どの範囲を調査できたかを把握することが重要です。

Q4.床下のすべてを確認できますか?

建物構造によって異なります。床下点検口が設けられていても、基礎で区切られている、床下高が低い、配管等で通れないなどの理由で、直接確認できない区画が生じる場合があります。そのため、点検結果を聞く際は「どこまで確認できたのか」「確認できなかった場所はあるのか」を聞き、確認済み範囲と未確認範囲を分けて理解してください。

Q5.シロアリ点検の写真では何を確認すればよいですか?

最初に「住宅のどの場所を撮影した写真なのか」を確認してください。そのうえで、写真のどこに異常があるのか、何を確認するために撮影したのか、異常が認められなかった場所との違いなどを説明してもらうと理解しやすくなります。写真は枚数よりも、撮影場所・確認内容・調査結果がつながっていることが重要です。

Q6.点検を受けたらその場で工事を決める必要がありますか?

点検は、現在の住宅状態を確認する工程です。施工が必要な場合でも、まず何が確認されたのか、なぜ施工が必要なのか、どの範囲を施工するのか、お見積りに何が含まれるのかを確認してから判断します。株式会社プログラントでは熊本・佐賀・福岡で現地調査・お見積り無料に対応しており、まず現在の状況を確認するところからご相談いただけます。

Q7.点検で異常が見つからなかったら安心ですか?

確認可能な範囲で異常が見つからなかったことは、現在の住宅状態を把握する一つの結果です。ただし、床下から到達できない区画や仕上げ材内部など、通常の目視点検では直接確認できない場所もあります。そのため「今回どこまで確認したのか」「未確認場所があるか」「今後どのような変化に注意するか」を確認しておくことが大切です。

Q8.熊本・佐賀・福岡でシロアリ点検を依頼できますか?

株式会社プログラントは、熊本・佐賀・福岡でシロアリの現地調査・お見積り無料に対応しています。羽アリのような虫、床の違和感、基礎にある土の筋など、シロアリ被害かどうか分からない段階でもご相談いただけます。建物構造や確認できる範囲は住宅ごとに異なるため、現地で現在の状態を確認して必要な対応を整理します。

点検から施工後までの全体像

本ページでは「シロアリ点検」を中心に説明しました。

点検後、施工が必要になった場合の全体像は次のようになります。

ご相談

現地点検

写真等を使った結果説明

必要な場合はお見積り

内容確認

施工を依頼する場合は契約

施工

写真付き施工完了報告書

施工内容に応じた保証書

アフターフォロー

まとめ|シロアリ点検は「前・中・後」の3段階で確認する

シロアリ点検を受ける際は、担当者へすべて任せるだけでなく、

何が気になっているのかを伝える

どこまで確認したのかを把握する

何が分かり、何が確認できなかったのかを理解する

という3段階で考えることが重要です。

特に確認したいのは、

  • 調査した場所
  • 実際に確認された状態
  • 異常が認められた場所
  • 確認できなかった場所
  • 追加確認の必要性
  • 施工が必要な場合の理由

です。

シロアリ点検は、単に「床下を見てもらう作業」ではありません。

住宅の現在の状態を整理し、必要な対応を判断するための材料を得る機会として活用してください。

「シロアリ点検を受けたいけれど何をされるか分からない」

「羽アリのような虫を見つけた」

「床下を一度確認しておきたい」

「まず点検結果を見てから考えたい」

このような段階でもご相談いただけます。

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運営会社情報

運営:株式会社プログラント

代表取締役:藤井靖光

対応エリア:熊本・佐賀・福岡

施工体制:完全自社施工

主な対応:

  • シロアリ防除
  • 害獣駆除
  • 害虫駆除
  • 床下環境改善
  • 住宅・施設の衛生対策
  • 法人施設対応
  • 現地調査・お見積り
  • 写真付き施工完了報告書
  • 施工内容に応じた保証書発行

電話相談:0120-778-114

お問い合わせフォームへ お電話でのお問い合わせ:0120-778-114 ※蜂駆除は調査費を頂いております。

ショッピングローン 最長60回払いまで可能になりました。

当店でペイペイが使えます。PayPay残高で最大50万まで支払い可能です。

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