シロアリの羽アリを見つけたらどうする?発見直後の5つの対処

家の中で羽アリを見つけたら、掃除や殺虫剤の使用を急ぐ前に、虫と発生場所を撮影してください。発生した日時・場所・数を記録し、可能であれば虫体や落ちた羽を袋に保管します。室内の壁や床などから複数出た場合は、発生源を確認するための現地調査が重要です。

羽アリを見つけたら最初にすること

  1. 虫と発生場所の写真を撮る
  2. 発生した日時・場所・数を記録する
  3. 虫体や落ちた羽を袋に保管する
  4. 発生箇所へ殺虫剤を大量に噴射しない
  5. 室内から複数出た場合は現地調査を相談する

日本しろあり対策協会も、調査前の殺虫剤使用はできるだけ控え、使用した場合は発生箇所を記録し、虫体を保管して業者へ見せるよう案内しています。

羽アリかどうか分からない段階でも相談できます

株式会社プログラントでは、熊本・佐賀・福岡で、羽アリのLINE写真相談、無料の現地調査・お見積りに対応しています。

電話相談:0120-778-114

現地調査・お見積り:無料

写真だけでは床下や壁内の状態まで判断できないため、必要に応じて現地調査をご案内します。

このページで分かること

このページでは、羽アリを見つけた直後の行動を次の順番で説明します。

  • 最初に撮影する写真
  • 記録しておく情報
  • 虫体や羽の残し方
  • 掃除機を使う場合の注意点
  • 殺虫剤を使用する前の注意点
  • 発生箇所を塞がない方がよい理由
  • 現地調査を検討する症状
  • 相談前に準備しておく内容

羽アリを見つけた直後に行う5つの対処

1.虫と発生場所を撮影する

羽アリを掃除する前に、スマートフォンで写真または動画を撮影してください。

撮影しておきたいのは、次の4種類です。

  • 虫の体全体が分かる近接写真
  • 羽の形が分かる写真
  • 虫が出てきた隙間や場所の写真
  • 部屋のどの位置か分かる全体写真

虫だけを大きく撮影しても、室内から発生したのか、窓や玄関から飛来したのかを判断しにくい場合があります。

近接写真と発生場所の全体写真を両方残すことが重要です。

撮影のために家具を大きく動かしたり、床下や天井裏へ入ったりする必要はありません。安全に確認できる範囲だけを撮影してください。

2.発生した日時・場所・数を記録する

羽アリを見つけたら、次の内容をメモしてください。

  • 発見した日
  • 発見した時間帯
  • 発生した部屋
  • 壁、床、窓、浴室、玄関などの発生位置
  • おおよその数
  • 虫体と羽のどちらがあったか
  • 窓や玄関を開けていたか
  • 過去にも同じ場所で見つけたか

シロアリの種類によって羽アリが確認されやすい時期や時間帯は異なりますが、発生時期だけで種類を断定することはできません。

虫体、羽、発生場所、日時を組み合わせて確認します。主な種類ごとの群飛時期は、日本しろあり対策協会でも種類判別の参考情報として示されています。

3.虫体や落ちた羽を保管する

可能であれば、羽アリを数匹だけ透明な袋や小さな容器に保管してください。

虫体が残っていない場合は、床や窓際に落ちた羽だけでも構いません。

保管した虫や羽から、次のような点を確認できる場合があります。

  • 触角の形
  • 胴体のくびれ
  • 羽の大きさ
  • 虫の色や形
  • シロアリか一般的なアリか

虫体がつぶれている場合や、羽が外れている場合は、写真だけで判別しにくくなることがあります。

気持ち悪い場合は無理に手で触らず、粘着テープ、ティッシュ、掃除機などを使って回収してください。

4.見えている虫だけを回収する

室内を飛んでいる羽アリや、床に落ちた虫は、掃除機や粘着テープで回収できます。

ただし、掃除を始める前に次の3点を済ませてください。

  • 写真を撮る
  • 発生場所を記録する
  • 虫体または羽を一部残す

見えている羽アリを掃除機で回収しても、床下や壁内にいる可能性があるシロアリまで対処できるわけではありません。

掃除機での回収は室内を清潔にするための応急対応であり、建物内部の調査や防除とは分けて考える必要があります。

5.室内から複数出た場合は現地調査を相談する

住宅内や建物の近くからシロアリの羽アリが出た場合、周辺にシロアリが生息している可能性があります。羽アリを毎年同じ場所で確認する場合は、専門業者による確認が推奨されています。次の場合は早めに現地調査をご検討ください。

  • 壁や床の隙間から複数出てきた
  • 窓を閉めていた室内に多数いた
  • 同じ場所から毎年出ている
  • 羽が大量に落ちている
  • 床が沈む、きしむ、柔らかく感じる
  • 基礎に土でできた筋のようなものがある
  • 柱や木部を軽くたたくと空洞のような音がする

これらの症状だけでシロアリ被害を断定することはできません。

発生場所、床下、基礎、木部、水回りなどを確認し、被害の有無と範囲を整理することが重要です。

発生箇所へ殺虫剤を大量に噴射しない

羽アリを見ると、すぐに殺虫剤を使用したくなるかもしれません。

しかし、壁、床、柱、巾木、窓枠、浴室、玄関など、羽アリが出てきた隙間へ殺虫剤を繰り返し噴射すると、虫が移動し、発生状況を確認しにくくなる場合があります。

日本しろあり対策協会は、業者が来るまでできるだけそのままにし、殺虫剤を使用した場合には発生箇所を記録して、虫体を保管するよう案内しています。殺虫剤を使用する場合は、必ず製品表示と使用上の注意を守り、見えている虫だけへの使用にとどめてください。

薬剤を隙間の奥へ大量に注入したり、異なる製品を混ぜたりしないでください。

羽アリが出てきた穴や隙間をすぐに塞がない

羽アリが出た場所は、発生源や建物内部への経路を確認するための重要な手掛かりです。

調査前にテープ、パテ、接着剤、コーキング材などで塞ぐと、どこから出ていたのか分かりにくくなる場合があります。

発生箇所は次の方法で残してください。

  1. 発生位置の写真を撮る
  2. 周辺の目印が分かる全体写真を撮る
  3. 必要であれば隙間の近くへ印を付ける
  4. 調査が終わるまで大きく補修しない

生活上どうしても一時的な養生が必要な場合は、発生場所が分かる状態で軽く覆い、完全に埋める前に専門業者へ相談してください。

シロアリの羽アリか確認する最低限のポイント

シロアリの羽アリと一般的なアリの羽アリは、体の色だけでは正確に判断できません。

最低限、次の3点を確認します。

確認箇所|シロアリの羽アリ|一般的なアリの羽アリ

確認箇所シロアリの羽アリ一般的なアリの羽アリ
触角数珠をつないだような形途中で曲がった形
確認箇所シロアリの羽アリ一般的なアリの羽アリ
胴体腰のくびれが目立たない腰が細くくびれている
確認箇所シロアリの羽アリ一般的なアリの羽アリ
4枚の羽前後の羽がほぼ同じ大きさ前の羽が後ろの羽より大きい

虫体が小さい、写真が不鮮明、羽が取れている場合は、自己判断で決めつけず、写真相談または現地調査をご利用ください。

症状別の緊急度

症状|確認の優先度|推奨する行動

症状確認の優先度推奨する行動
室内の壁や床から多数出た高い写真と虫体を残し、早めに現地調査を相談する
症状確認の優先度推奨する行動
同じ場所から毎年出る高い過去の発生時期も伝えて調査を依頼する
症状確認の優先度推奨する行動
羽が大量に落ちている高い羽を一部保管し、発生場所を確認する
症状確認の優先度推奨する行動
床が沈む・柔らかい高い無理に踏み込まず、床下と木部を確認する
症状確認の優先度推奨する行動
基礎に土の筋がある高い壊さず撮影し、蟻道か確認してもらう
症状確認の優先度推奨する行動
室内で数匹見つけた中程度窓の開閉状況と発生位置を記録する
症状確認の優先度推奨する行動
屋外の照明に数匹集まった中程度建物から出た形跡がないか周辺を確認する
症状確認の優先度推奨する行動
羽アリか分からない判定が必要虫体と発生場所の写真を送る

シロアリ発見の手掛かりには、羽アリのほか、蟻道、蟻土、木材の食痕、空洞音、建具などの異常があります。

室内で見つけた場合と屋外で見つけた場合の違い

発見状況|考えられる状況|確認すること

発見状況考えられる状況確認すること
壁や床の隙間から出た建物内部から出た可能性発生箇所、床下、木部を確認する
発見状況考えられる状況確認すること
閉め切った室内に多数いた屋内発生の可能性窓以外の発生場所を探す
発見状況考えられる状況確認すること
窓際に羽が多数ある屋内発生・屋外飛来の両方窓の開閉と周辺の隙間を確認する
発見状況考えられる状況確認すること
屋外照明に集まった周辺から飛来した可能性建物の壁や基礎から出ていないか確認する
発見状況考えられる状況確認すること
庭の木材付近で見つけた屋外の木材に生息している可能性建物との接触や近接状況を確認する

屋外で羽アリを見つけたからといって、直ちに建物内に被害があるとは限りません。

一方で、室内の壁や床の隙間からまとまって出ている場合は、建物内部を確認する優先度が高くなります。

羽アリと一緒に確認したい建物のサイン

無理に床下へ入る必要はありません。室内や建物外周から安全に見える範囲で確認してください。

  • 基礎や束石に土でできた筋がある
  • 木材の継ぎ目に土が詰まっている
  • 床が沈む、きしむ、柔らかい
  • 玄関や浴室付近の木部が傷んでいる
  • 柱や巾木をたたくと空洞のような音がする
  • 建具の動きや立て付けが以前と違う
  • 窓際や床に同じ大きさの羽が多数ある
  • 毎年同じ場所から羽アリが出る
  • 雨漏りや水漏れがあった
  • 過去のシロアリ施工時期が分からない

蟻道や木部の異常などは、シロアリ発見の手掛かりになりますが、見た目だけで被害範囲までは判断できません。

調査までにやってよいこと・避けたいこと

項目|やってよいこと|避けたいこと

項目やってよいこと避けたいこと
写真虫と発生場所を撮影する撮影前にすべて掃除する
項目やってよいこと避けたいこと
虫体数匹を袋に保管するすべて捨てる
項目やってよいこと避けたいこと
室内清掃見えている虫を回収する発生箇所を壊す
項目やってよいこと避けたいこと
殺虫剤表示に従い見える虫へ限定する隙間の奥へ大量に噴射する
項目やってよいこと避けたいこと
隙間位置を記録して残すすぐに埋める
項目やってよいこと避けたいこと
床下点検口から見える範囲にとどめる慣れていない方が中へ入る
項目やってよいこと避けたいこと
連絡日時・場所・数を伝える被害範囲を自己判断で断定する

自分で確認する範囲と専門調査の範囲

確認項目|自分でできること|専門調査で確認すること

確認項目自分でできること専門調査で確認すること
虫の状況写真撮影、虫体の保管種類や発生状況の確認
確認項目自分でできること専門調査で確認すること
発生位置部屋と隙間を記録発生源の可能性を調べる
確認項目自分でできること専門調査で確認すること
建物内部室内から見える範囲床下、基礎、木部、水回り
確認項目自分でできること専門調査で確認すること
被害範囲判断しない確認できる範囲を調査する
確認項目自分でできること専門調査で確認すること
施工の必要性決めつけない建物状況に応じて判断する
確認項目自分でできること専門調査で確認すること
見積り作成できない必要な施工範囲を基に作成する

見えている羽アリを片付けることと、建物内部のシロアリを調査・防除することは別の対応です。

現地調査で確認するポイント

株式会社プログラントでは、羽アリが出た場所だけを見るのではなく、建物状況に応じて床下、基礎、木部、水回りなどを確認します。

主な確認項目は次のとおりです。

羽アリと発生場所

  • 虫体と羽の形
  • 発生した日時
  • 出てきた場所
  • 発生した数
  • 屋内発生か屋外飛来か
  • 過去の発生履歴

床下や基礎

  • 蟻道や蟻土
  • 土台、束柱、大引などの木部
  • 基礎や配管まわり
  • 床下の湿気
  • 水漏れや腐朽
  • 過去の施工痕

確認できなかった場所

建物によっては、次のような理由で確認できない部分が生じることがあります。

  • 床下点検口がない
  • 基礎で区画されている
  • 増築部分へ入れない
  • 設備や荷物で塞がれている
  • 床下の高さが不足している

調査結果を確認するときは、確認できた場所だけでなく、確認できなかった場所も分けて説明してもらうことが重要です。

調査・施工範囲を契約前に確認する

シロアリ調査・防除に含まれる内容

現地状況によって異なりますが、主に次の内容を確認します。

  • 羽アリや蟻道などの確認
  • 床下、基礎、木部の確認
  • 被害箇所の写真撮影
  • 調査結果の説明
  • 必要な施工範囲の提案
  • 施工内容のお見積り
  • 施工前後の写真記録
  • 施工内容に応じた保証書の発行

別の工事になる可能性がある内容

次の作業は、シロアリ防除とは別の補修工事になる場合があります。

  • 食害を受けた木材の交換
  • 床や壁の解体、復旧
  • 雨漏りや水漏れの修理
  • 給排水設備の修理
  • 床下点検口の新設
  • 基礎の補修
  • 床下環境改善
  • 不用品や廃材の撤去

見積書では、シロアリ防除、建物補修、床下環境改善などの作業範囲が分けて記載されているか確認してください。

現地調査をせずに放置した場合に考えられること

羽アリがシロアリだった場合、建物内または建物周辺にシロアリが生息している可能性があります。

調査せずに放置すると、次のような状態になる場合があります。

  • 発生源が分からないままになる
  • 床下や壁内の状態を確認できない
  • 別の場所から再び羽アリが出る
  • 被害箇所の発見が遅れる
  • 必要な補修範囲を判断しにくくなる
  • 過去の施工や保証状況を確認できないままになる

ただし、羽アリが出たことだけで、建物全体に重大な被害があるとは断定できません。

不安を大きくするのではなく、実際の発生源と建物状態を確認することが重要です。

室内から羽アリが出た場合は、発生場所を残してご相談ください

株式会社プログラントでは、熊本・佐賀・福岡で、シロアリの現地調査・お見積りに対応しています。

  • 羽アリや落ちた羽の確認
  • 床下、基礎、木部の確認
  • 確認箇所の写真撮影
  • 写真を使用した状況説明
  • 必要な施工範囲のお見積り

電話相談:0120-778-114

相談前に準備しておく情報

すべて分からなくても問題ありません。確認できる範囲だけで構いません。

確認項目|伝える内容の例|なくても相談できるか

確認項目伝える内容の例なくても相談できるか
発生日今日、数日前、毎年同じ時期できる
確認項目伝える内容の例なくても相談できるか
時間帯昼間、夕方、夜間できる
確認項目伝える内容の例なくても相談できるか
発生場所浴室、玄関、壁、床、窓際できる
確認項目伝える内容の例なくても相談できるか
発生数1匹、数匹、多数できる
確認項目伝える内容の例なくても相談できるか
写真虫、羽、発生場所できる
確認項目伝える内容の例なくても相談できるか
虫体袋や容器に保管できる
確認項目伝える内容の例なくても相談できるか
過去の発生以前も同じ場所から出たできる
確認項目伝える内容の例なくても相談できるか
施工履歴施工時期、保証書、報告書できる
確認項目伝える内容の例なくても相談できるか
建物の症状床の沈み、蟻道、木部の傷みできる

写真や虫体をすでに処分していても相談できます。

分からないことを推測して埋めず、「分からない」と伝えてください。

賃貸住宅で羽アリを見つけた場合

賃貸住宅、アパート、マンション、借家で羽アリを見つけた場合は、発生箇所を壊したり補修したりする前に、管理会社または建物所有者へ連絡してください。

連絡時には次の情報を伝えます。

  • 発見した日時
  • 発見した部屋
  • 発生箇所
  • おおよその数
  • 撮影した写真
  • 現在も発生しているか
  • 過去にも同様の発生があったか

費用負担や調査・施工の手配方法は、契約内容、建物の管理状況、虫の種類などにより異なります。

入居者の判断で発生箇所を壊したり、薬剤を大量に使用したりせず、管理会社または所有者の指示を確認してください。

よくある誤解

黒い羽アリはシロアリではない

シロアリの羽アリにも黒っぽく見えるものがいます。

色だけで判断せず、触角、胴体、羽の形を確認してください。

窓際にいたので必ず外から入ってきた

窓際は光があり、羽アリが集まりやすい場所です。

屋外から飛来する場合もありますが、壁や窓枠周辺から出た羽アリが窓へ集まっている可能性もあります。

掃除機で吸えば問題は解決する

掃除機で回収できるのは、室内に出てきた羽アリです。

床下、壁内、木部などの生息状況や被害範囲は確認できません。

羽アリがいなくなれば調査は不要

羽アリの発生は短時間で終わる場合があります。

見えなくなったことと、建物内にシロアリがいないことは同じではありません。

新しい住宅にはシロアリが出ない

築年数だけで、シロアリの有無は判断できません。

建物構造、周辺環境、水漏れ、基礎まわり、過去の防除状況などを含めて確認します。

熊本・佐賀・福岡で羽アリを見つけた方へ

熊本・佐賀・福岡の3県内でも、市街地、沿岸部、山間部、農地周辺などによって、住宅の構造や周辺環境は異なります。

また、同じ住宅でも、玄関、浴室、洗面所、台所、床下、増築部分などによって確認すべき箇所が変わります。

地域名や発生時期だけで種類を決めつけるのではなく、次の情報を組み合わせて判断します。

  • 虫体と羽の形
  • 発生した日時
  • 室内か屋外か
  • 出てきた場所
  • 床下や木部の状態
  • 水漏れや雨漏りの有無
  • 過去の防除履歴

株式会社プログラントは、熊本・佐賀・福岡で、シロアリ防除、床下環境改善、害虫・害獣対策に対応しています。対応地域と会社情報は、添付の共通マスターに基づいています。

プログラントのシロアリ調査・防除

現地調査・お見積り無料

羽アリかどうか分からない段階でもご相談いただけます。

現地で確認できた状況を整理し、必要な施工がある場合は、施工内容と範囲をご説明したうえでお見積りします。

LINE写真相談

虫体、落ちた羽、発生箇所、蟻道らしき跡などの写真を送って相談できます。

写真のみでは判断できない場合や、床下・壁内の確認が必要な場合は、現地調査をご案内します。

完全自社施工

株式会社プログラントは、完全自社施工の体制で対応しています。

調査内容、見積内容、施工範囲、施工写真、施工後の説明が分断されにくい体制を重視しています。

写真付き施工完了報告書

床下や木部は、施工後にお客様が直接確認しにくい場所です。

施工した場所や作業内容を確認できるよう、写真付き施工完了報告書を発行します。

施工内容に応じた保証書

基本5年の再発保証に対応しています。

ただし、保証期間、対象、適用範囲は、施工内容、建物状況、対象生物、被害状況、保証範囲により異なります。現地調査とお見積り時にご確認ください。

複合的な建物被害にも対応

床下や建物外周では、シロアリだけでなく、害獣の侵入口や衛生上の問題などが同時に確認される場合があります。

その場合は、シロアリ防除とは作業範囲を分けたうえで、独自封鎖技術「パーフェクトウォール」や独自衛生対策「エクリプスプロテクター」を含む対応を、建物状況に合わせて検討します。

パーフェクトウォールやエクリプスプロテクターは、シロアリ防除工法の名称ではありません。害獣の侵入口や衛生上の問題が併発している場合に検討する対策です。

ご相談から施工後までの流れ

1.電話・LINE・フォームで相談

羽アリを見つけた日時、場所、数などをお伝えください。

2.現地調査

虫体、発生箇所、床下、基礎、木部など、必要な範囲を確認します。

3.調査結果の説明

確認できた場所と確認できなかった場所を分け、写真を使ってご説明します。

4.お見積り

必要な施工内容、施工範囲、費用、保証条件をご説明します。

5.ご検討・ご契約

内容をご確認いただき、ご納得後に施工日を決定します。

6.施工

シロアリの種類、被害状況、建物構造に応じた施工を行います。

7.施工完了報告

施工内容を写真付き施工完了報告書でご説明します。

8.保証書発行

施工内容に応じて保証書を発行します。

9.アフターフォロー

保証内容や建物状況に応じて、施工後のご相談に対応します。

よくある質問

Q1.羽アリを1匹だけ見つけた場合も相談した方がよいですか?

1匹だけでは、建物内部にシロアリが生息しているとは断定できません。窓や玄関が開いていた場合は、屋外から飛来した可能性もあります。

ただし、室内の壁際、床、浴室、玄関などで見つけた場合や、過去にも同じ場所で発生している場合は、虫と発生場所の写真を残してください。まずはLINE写真相談で確認し、必要に応じて現地調査をご検討ください。

Q2.羽アリを掃除機で吸っても大丈夫ですか?

見えている羽アリや床に落ちた虫は、掃除機で回収できます。

ただし、回収前に虫体、羽、発生場所を撮影し、可能であれば数匹を袋や容器に保管してください。掃除機で羽アリを吸っても、建物内部のシロアリ対策にはなりません。発生場所を記録し、室内から複数出ている場合は現地調査をご相談ください。

Q3.市販の殺虫剤を使用してもよいですか?

使用する場合は、製品表示と使用上の注意に従い、見えている虫だけへの使用にとどめてください。

羽アリが出てきた壁、床、柱などの隙間へ大量に噴射すると、虫が移動して発生状況を確認しにくくなる場合があります。日本しろあり対策協会も、調査前はできるだけそのままにし、使用した場合は発生場所を記録するよう案内しています。

Q4.羽アリが出てきた穴を塞いでもよいですか?

現地調査が終わる前に、テープ、パテ、接着剤、コーキング材などで完全に塞ぐことは避けてください。

羽アリが出た場所は、発生源を確認するための手掛かりになります。まず写真を撮り、位置を記録してください。生活上、一時的に覆う必要がある場合は、発生位置が分かる状態を残し、補修前に専門業者へご相談ください。

Q5.窓際に羽だけ落ちている場合もシロアリですか?

羽だけでは、シロアリか一般的なアリか、室内発生か屋外飛来かを断定できません。

羽の大きさがそろっているか、何枚程度落ちているか、窓を開けていたか、壁や窓枠の隙間から出ていないかを確認してください。羽を一部保管し、近接写真と窓周辺の全体写真を撮影すると相談時の判断材料になります。

Q6.羽アリが一晩でいなくなれば問題ありませんか?

羽アリが見えなくなったことだけでは、建物内部にシロアリがいないとは判断できません。

羽アリの発生は短時間で終わる場合があります。室内の壁や床から多数出た、同じ場所から毎年出る、羽が大量に落ちている場合は、発生が止まった後でも現地調査をご検討ください。

Q7.シロアリの羽アリと普通の羽アリはどう違いますか?

シロアリの羽アリは、触角が数珠状で、腰のくびれが目立たず、4枚の羽がほぼ同じ大きさです。

一般的なアリの羽アリは、触角が途中で曲がり、腰が細く、前の羽が後ろの羽より大きい傾向があります。ただし、写真が不鮮明な場合や羽が外れている場合は判別が難しいため、虫体と羽を一緒に保管してください。

Q8.LINEにはどのような写真を送ればよいですか?

虫の体全体が分かる近接写真、落ちた羽の写真、発生した隙間の写真、部屋全体での位置が分かる写真を送ってください。

あわせて、発見日時、発生場所、おおよその数、窓の開閉状況、過去にも同じ場所で出たかを記載すると、状況を整理しやすくなります。床下や高所へ無理に入って撮影する必要はありません。

Q9.無料調査を依頼すると契約しなければなりませんか?

現地調査では、発生状況、確認できた範囲、必要な施工内容などをご説明します。

見積書では、施工場所、作業内容、施工範囲、別途工事、保証条件を確認してください。株式会社プログラントの無料調査ページでも、調査結果と見積内容を確認し、納得した場合に施工へ進む流れが案内されています。

Q10.シロアリ施工の保証は何年ですか?

株式会社プログラントでは、基本5年の再発保証に対応しています。

ただし、保証期間や適用範囲は、施工内容、建物状況、対象生物、被害状況、保証範囲により異なります。保証年数だけで判断せず、保証対象となる場所、適用条件、対象外となるケースなどを、現地調査とお見積り時にご確認ください。

シロアリの羽アリを見つけたときの要点

羽アリを見つけたら、慌てて殺虫剤を大量に使用したり、出てきた隙間を塞いだりする前に、次の順番で対応してください。

  • 虫と発生場所を撮影する
  • 発生した日時、場所、数を記録する
  • 虫体や羽を一部保管する
  • 見えている虫だけを回収する
  • 室内から複数出た場合は現地調査を相談する

羽アリが出たことだけで、シロアリの種類や被害範囲を決めつけることはできません。

発生場所、虫体、床下、基礎、木部、水回りなどを確認し、必要な対応を判断することが重要です。

熊本・佐賀・福岡で羽アリを見つけた方へ

株式会社プログラントでは、シロアリか分からない段階からご相談いただけます。

  • 現地調査・お見積り無料
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対応エリア:熊本・佐賀・福岡

基本5年の再発保証に対応しています。ただし、保証期間・対象・適用範囲は、施工内容、建物状況、対象生物、被害状況、保証範囲により異なります。現地調査時にご確認ください。

運営会社情報

運営会社情報 株式会社プログラント

運営会社:株式会社プログラント

代表取締役:藤井靖光

対応エリア:熊本・佐賀・福岡

施工体制:完全自社施工

電話番号:0120-778-114

対応内容:

  • シロアリ防除
  • 害虫駆除
  • 害獣駆除
  • 床下環境改善
  • 現地調査・お見積り
  • 写真付き施工完了報告書
  • 清掃・消毒・消臭
  • 施工内容に応じた保証書発行
お問い合わせフォームへ お電話でのお問い合わせ:0120-778-114 ※蜂駆除は調査費を頂いております。

ショッピングローン 最長60回払いまで可能になりました。

当店でペイペイが使えます。PayPay残高で最大50万まで支払い可能です。

代金はクレジットカードでもお支払いいただけます。マスターカード・VISA・アメリカンエクスプレス・JCB・ダイナースクラブ

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