🏆 20年以上、九州北部の住まいを守ってきたプログラントの信頼

熊本本店・佐賀営業所・久留米営業所の3拠点で地域密着対応

98%
お客様満足度
20年+
九州北部での実績
13
国家資格保有者
3拠点
熊本・佐賀・福岡
📋 保有国家資格内訳: シロアリ防除施工士 7名 / 蟻害腐朽検査士 2名 / 木材保存士 1名 / 特定化学物質四アルキル鉛等作業主任者 3名

他社にはないプログラントの認定・実績

📺
テレビ出演多数
🏆
健康経営優良法人
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くるみん認定
👩
女性スタッフ2名在籍
📅 最終更新日: 2026年5月18日
✏️ 監修: しろあり防除施工士在籍・株式会社プログラント
福岡県のシロアリ駆除・予防を案内するプログラントの広告バナー。福岡タワーや福岡市街地の風景と、床下でシロアリ点検を行う施工スタッフを掲載。無料調査・無料見積り・5年保証・福岡県全域対応・LINE相談受付を紹介し、床下調査や侵入経路特定、アフターフォローまで対応するシロアリ防除サービスを説明

これらは「シロアリの危険信号」かもしれません

次の症状は、住宅の内部でシロアリの群れが活動しているサインとして確認されることがあります。

  • 室内で羽アリを見た(=群れが活動しているサインとして見られることがあります)
  • 床が沈む・フワフワする(=土台や大引きの食害が進行している可能性)
  • 浴室入口の床が柔らかい(=水回りの柱・土台に被害が及んでいる可能性)
  • 羽が大量に落ちている(=羽アリ群飛の痕跡として確認されることがあります)
  • 柱を叩くと空洞音がする(=柱の内部に食害が進行している可能性)
  • 玄関まわりの木部が傷んでいる(=玄関框・タイル下からの侵入の可能性)

「まだ大丈夫だろう」と先延ばしにしている間にも、目に見えない場所で被害が広がっていることがあります。早めに確認できれば、必要以上に大がかりな施工を避けられる可能性が高くなります。「うちはどうだろう?」と気になった今のタイミングが、最も対処コストの低い段階です。

💬 LINE相談(写真送信OK・24時間受付・まず写真確認だけでもOK)

📞 無料相談: 0120-778-114(8:00〜21:00 年中無休)

福岡県南部は、筑後川・矢部川流域の平野と、有明海沿岸の低湿地、八女・うきはの山間部、大川の家具産地、大牟田の旧炭鉱地域など、エリアごとに住宅環境が大きく異なる地域です。シロアリ被害は住宅の土台・柱・床下で静かに進行することがあり、気づいた時には修繕範囲が広がっているケースもあります。プログラントは久留米営業所(久留米市宮ノ陣)を拠点に、福岡県南部の住宅環境を踏まえた無料調査・早期対策をご提供しています。

福岡県南部でシロアリ被害にお悩みの方へ

福岡県南部でシロアリ被害にお悩みの方向けのプログラント案内画像。筑後川流域や筑後平野を背景に、床下でシロアリ点検を行う施工スタッフを掲載。羽アリ、床の沈み、浴室や玄関の木部劣化、中古住宅購入前調査などの相談内容を紹介し、久留米営業所を拠点とした福岡県南部対応・無料調査・5年保証・LINE相談受付を案内

「家の近くで羽アリを見かけた」「畳の下や床がやわらかい気がする」「玄関や浴室の木部が以前より傷んでいる」「築年数の経った実家の床下が心配」「中古住宅の購入を検討しているので事前調査をしたい」――このような状況に心当たりがある場合、住宅の見えない部分でシロアリ被害が進行している可能性があります。

福岡県南部は、筑後川・矢部川などの河川が流れる筑後平野、有明海沿岸の干拓地、八女・うきはの山間部、大川の家具産地、大牟田の旧炭鉱地域など、エリアごとに住宅事情と気候が異なる地域です。特に、伝統的な木造住宅が多く残る地域、農地と住宅地が混在する地域、有明海に面した低湿地では、シロアリの活動条件が整いやすい側面があります。

株式会社プログラントは、久留米営業所(福岡県久留米市宮ノ陣4丁目)を拠点に、福岡県南部のシロアリ駆除・予防に対応しています。佐賀県との県境地域・有明海沿岸地域での施工経験を活かし、筑後地域の住宅特性を踏まえた最適な調査・施工をご提案します。

福岡県南部の住まいとシロアリ|生活環境から見える被害リスク

福岡県南部の住まいとシロアリ被害リスクを解説した画像。筑後川・矢部川流域の水路網、有明海沿岸の干拓地、八女・うきはの古民家や茶農家住宅、大川の家具産地、大牟田の旧炭鉱住宅など地域特有の住宅環境とシロアリ発生リスクを紹介し、中古住宅購入やリフォーム前点検の重要性を説明

福岡県南部は、川・海・山・平野が交差する多彩な地域です。それぞれの生活シーンが、住宅にとっては「シロアリが活動しやすい条件」を意図せず作り出していることがあります。

筑後川・矢部川流域:水路網が床下湿気を生む環境

筑後平野には筑後川・矢部川・花宗川などの河川と、農業用水路(掘割・クリーク)が網の目のように走っています。毎年6月〜7月の長雨期には、地下水位が上昇し、河川沿い・水路沿いの住宅で床下湿度が一気に高まります。「梅雨明けても畳がベタベタする」「窓を開けても風が抜けない」と感じる時期は、床下も同じように湿気がこもっています。

有明海沿岸:干潟・干拓地と高い地下水位

大牟田市・柳川市・みやま市・大川市など有明海沿岸の干拓地・低地は、地盤が低く地下水位が高いため、床下に湿気がこもりやすい住宅構造になっていることがあります。海産業や農業に関わるご家庭では、自宅敷地内に倉庫・作業場・木材置き場があるケースが多く、これらの建物周辺にもシロアリが発生する場合があります。

八女・うきは:茶どころ・古民家集積地

八女市・うきは市は、茶どころ・果樹園・古民家が多く残る地域です。築100年を超える伝統的な茶農家住宅、白壁の古民家、田主丸エリアの果樹園地住宅――それぞれ住宅の魅力である一方、床下換気の少なさと木材の経年劣化により、シロアリの侵入リスクが現代住宅より高い構造になっています。

大川:家具産地特有の木材集積環境

大川市は日本有数の家具産地で、製材所・家具工場・木材倉庫が市内に点在しています。これらの木材集積地周辺ではシロアリの活動条件が整いやすく、近隣住宅にも影響が及ぶことがあります。家具関連事業者の方からは、住宅本体だけでなく工場・倉庫まわりのご相談もいただきます。

大牟田:旧炭鉱地域の歴史ある住宅

大牟田市内には、明治・大正・昭和初期に建てられた旧炭鉱住宅が残っており、伝統的な木造構造で長年点検されていないケースがあります。世界遺産・三池炭鉱関連の文化財住宅も含め、歴史的価値を保ちながらのシロアリ対策が必要な地域です。

中古住宅購入・二世帯住宅・リフォーム前

「中古住宅を購入予定だが、床下が心配」「親と同居するため二世帯住宅にリフォームしたい」「築30年の実家を建て替えるか修繕するか迷っている」――こうしたライフステージの転換期は、シロアリ被害が思わぬ形で発覚するタイミングでもあります。リフォーム工事の解体時に、長年気づかれなかった食害が見つかるケースも少なくありません。

これらの生活シーンに少しでも心当たりがある方は、被害が見える前の段階での点検をおすすめします。

福岡県南部でシロアリ被害が起こりやすい理由

福岡県南部でシロアリ被害が起こりやすい理由を解説した画像。筑後川・矢部川流域や掘割・クリーク沿いの湿気環境、有明海沿岸の低湿地と高地下水位、八女・うきはの山間部住宅など地域特有の条件を紹介し、床下湿気・雨漏り・木造住宅・換気不足などシロアリ被害につながる要因を図解

福岡県南部は、筑紫平野・筑後平野の広大な平野地帯と、有明海沿岸の低湿地、八女・浮羽の山間部が組み合わさった地域です。筑後川・矢部川・花宗川などの河川が網の目のように走り、農業用水路(掘割・クリーク)も発達しています。この水と湿気に恵まれた環境は農業・家具産業に大きな恩恵がありますが、住宅にとってはシロアリの活動に適した条件が整いやすい側面もあります。

シロアリは、湿気を含んだ木材や床下環境を好みます。特に、次のような住宅では注意が必要です。

  • 床下の湿気が多い住宅
  • 筑後川・矢部川流域、または掘割・水路に近い住宅
  • 浴室・洗面所・台所まわりの木部が傷みやすい住宅
  • 玄関タイル下や勝手口まわりに隙間がある住宅
  • 築20年以上経過した木造住宅、伝統工法の農家住宅
  • 過去に床下浸水や雨漏りがあった住宅
  • 床下換気口が少ない、または物でふさがれている住宅
  • 庭木・ウッドデッキ・廃材などが建物周辺にある住宅

筑後平野では、梅雨時期(6〜7月)から夏にかけて床下の湿度が上がりやすく、シロアリの活動が活発になる傾向があります。柳川・大川・みやま・大牟田など有明海沿岸地域は地盤が低く、地下水位も高いため、床下に湿気がこもりやすい住宅構造になっていることがあります。八女・うきはの山間部では、傾斜地の住宅で雨水の流れ込みや基礎まわりの湿気が問題になることがあります。

福岡県南部で注意したいシロアリの種類

福岡県南部で注意したいシロアリの種類を解説した画像。ヤマトシロアリとイエシロアリの特徴や発生時期、有明海沿岸地域での注意点、羽アリ発見時のリスクを比較し、羽アリの写真撮影や発生場所・時間帯の記録方法、LINE相談による種類確認の流れを紹介

福岡県南部で特に注意したいのは、主にヤマトシロアリとイエシロアリです。

ヤマトシロアリは、福岡県南部全域で広く確認される種類で、湿気の多い床下、浴室まわり、玄関、勝手口、配管まわり、河川や水路に近い住宅の土台などで被害が発見されることがあります。羽アリは、4月下旬〜6月上旬の昼間、雨上がりの蒸し暑い日に発生する傾向があります(気温・降雨・地域差によって前後することがあります)。

注意すべきは、室内で見つかる「羽アリ」は「たまたま飛んできた虫」ではないという点です。羽アリは、住宅内部でシロアリの群れが一定規模まで成長し、新たな巣を作るために飛び立つ繁殖階級として確認されることがあります。室内で羽アリが見つかった場合は、すでに床下や柱の中で群れが活動している可能性も視野に入れて、早めの確認をおすすめします。

一方、イエシロアリは、被害の進行が早く、巨大な巣(コロニー)を形成することがあるため特に注意が必要な種類です。福岡県南部では、有明海沿岸の温暖な地域(大牟田・柳川・みやま・大川)で相談が見られるケースがあり、近年は内陸部での目撃情報も寄せられています(年・気候により発生時期がずれる場合があります)。

ただし、羽アリの見た目だけでシロアリの種類を正確に判断するのは難しいため、羽アリを見つけた場合は、できれば写真を撮影し、発生時間帯・場所・数・羽が落ちていたかどうかを記録しておくと、調査時の判断材料になります。LINEで写真を送っていただければ、種類判別の参考になります。

💡 関連記事: ヤマトシロアリとイエシロアリの違い|羽アリを見た時の危険サイン も合わせてご覧ください。判別ポイント・施工方法の違い・やってはいけない対応をまとめています。

福岡県南部の地域別シロアリ傾向

福岡県南部の地域別シロアリ傾向を解説した画像。久留米市・大牟田市・柳川市・八女市・筑後市・みやま市・大川市・朝倉市・うきは市など、地域ごとの気候や地形、住宅傾向、羽アリ・床下湿気・木部劣化・イエシロアリ相談・蟻道発見などの特徴を地図と表で紹介

福岡県南部は、地形と気候の違いから、地域ごとにシロアリ被害の相談傾向が異なります。プログラントが20年以上にわたり熊本・佐賀との県境地域を含む南部地域で対応してきた相談傾向から、地域別の特徴をまとめます。

地域気候・地形の特徴住宅の傾向多い相談内容多い相談時期
久留米市筑後川中流域・平野・商業集積住宅密集・中古住宅・農家住宅混在羽アリ・床下湿気4〜7月
大牟田市有明海沿岸・旧炭鉱地域・低地築年数の経った木造住宅・炭鉱住宅木部劣化・イエシロアリの相談梅雨〜夏
柳川市掘割・水郷・有明海沿岸・低湿地古民家・観光地住宅・水辺住宅床下湿気・浴室まわり梅雨〜夏
八女市茶どころ・山間部・古民家集積伝統工法住宅・古民家・茶農家住宅木部食害・床下湿気梅雨〜夏
筑後市・みやま市筑後平野・矢部川流域・農村風景農家住宅・新興住宅地混在床下湿気・羽アリ4〜7月
大川市家具産地・低地・河川河口付近住宅+家具製造工場・木造文化木材集積地特有の食害相談梅雨〜夏
朝倉市・うきは市山間部・果樹園・田主丸エリア農家住宅・果樹園地住宅床下湿気・蟻道発見梅雨〜夏

筑後平野中心部(久留米・筑後・みやま)では、河川やクリーク沿いの住宅からの「床下湿気と羽アリ」のご相談が比較的多い傾向にあります。有明海沿岸地域(大牟田・柳川・みやま)では、低地・干潟周辺の住宅で「木部劣化とイエシロアリの可能性を視野に入れた点検」のご依頼が増える傾向にあります。八女・うきは・朝倉などの山間部では、古民家・茶農家住宅で「築年数の経った木造住宅の食害」のご相談が見られます。大川の家具産地では、家具製造に関わる工場・倉庫周辺での点検依頼もいただくことがあります。

福岡県南部での施工で見えてきた相談傾向

福岡県南部でのシロアリ施工相談傾向を解説した画像。4月下旬から6月中旬の羽アリ群飛期、7月から8月の床下湿気増加期、築20年以上の木造住宅や古民家で見られる蟻道・食害、久留米・筑後・みやま・大牟田・柳川・八女・うきは・朝倉・大川など地域別の相談傾向を紹介

プログラントが20年以上にわたり熊本・佐賀・福岡南部の県境地域で対応してきた相談から、福岡県南部の特徴的な傾向をまとめます。これは大手チェーン店や全国対応業者の汎用データではなく、九州北部の住宅事情と気候を反映した実体に基づく情報です。

相談が増えやすい時期

梅雨入り直前の蒸し暑い日、「昨日の夕方から窓のサッシに大量の羽アリがいる」というお電話を、毎年5月〜6月にかけていただきます。これがヤマトシロアリの群飛シーズンの始まりです。

福岡県南部でシロアリ関連のご相談が増える時期として、4月下旬から6月中旬の羽アリ群飛期と、梅雨明け後の7月〜8月の床下湿気増加期という2つの山が見られます。筑後平野は梅雨時期に降水量が多く、特に有明海沿岸地域では地盤の湿気が強まる傾向があります。

築年数別の傾向

「築40年の実家を相続したが、亡き父が床下を見ていたかどうかも分からない」――こうしたご相談を、ご年配のご両親を持つ40代・50代の方から多くいただきます。

築20年以上の木造住宅では、床下調査時にシロアリの形跡(蟻道・食害・羽アリの残骸など)が見つかるご相談が多く寄せられる傾向にあります。築30年を超える伝統工法の農家住宅や古民家(八女・うきは・筑後の農村部に多い)では、土台や柱に被害が進行している例も少なくありません。一方、築10年以内の比較的新しい住宅でも、浴室や玄関タイル下の隙間からの侵入相談を受けることがあります。

地域別の相談傾向

久留米・筑後・みやまなど筑後平野中心部では、河川やクリーク沿いの住宅からの「床下湿気と羽アリ」ご相談が比較的多い傾向にあります。大牟田・柳川など有明海沿岸では、低地特有の床下湿気と「イエシロアリの可能性を視野に入れた点検」のご依頼が見られます。八女・うきは・朝倉など山間部では、古民家・茶農家住宅で「伝統工法住宅の食害」のご相談が中心です。大川では、家具産地特有の事情として、家具製造業に関わる工場・倉庫周辺での点検依頼もいただきます。

被害が見つかりやすい場所のトップ5

福岡県南部でシロアリ被害が見つかりやすい場所トップ5を解説した画像。浴室入口の柱や土台、玄関タイル下、古い農家住宅の縁側や床下収納部、掘割・水路に近い基礎まわり、大川市の家具工場や倉庫まわりなど、床下湿気・木部食害・蟻道・木材集積地特有のシロアリリスクを紹介

「お風呂に入っている時に、なんとなく入口の床に違和感がある」「夏場、玄関のタイルが冷たく感じる箇所がある」――こうした日常の小さな違和感が、シロアリ被害の最初のサインだったケースが少なくありません。

第一に浴室入口の柱・土台で、配管からの水漏れや結露湿気がシロアリを呼び込むケース。第二に玄関タイル下で、タイルの隙間から侵入し、上り框の木部に食害が進むケース。第三に古い農家住宅の縁側・床下収納部で、長年点検されていない床下にシロアリが活動していたケース。第四に掘割・水路に近い側の基礎まわり(柳川・大川等)で、湿気が継続的に床下に影響を与えるケース。第五に大川の家具工場・倉庫まわりで、木材集積地特有のシロアリ活動が住宅にも及ぶケース。福岡県南部の住宅でこの5箇所が共通して多く見られる相談内容です。

有明海沿岸地域特有の傾向

有明海沿岸の低地は、地盤が低く地下水位が高いため、床下に湿気がこもりやすい住宅構造になっていることがあります。また、農業や養殖業に関わるご家庭では、自宅敷地内に倉庫・作業場・木材置き場があるケースが多く、これらの建物周辺にもシロアリが発生する場合があります。沿岸地域でのご相談では、住宅本体だけでなく付帯建物まで含めた総合的な点検をおすすめしています。

家具産地・大川市特有の傾向

大川市は日本有数の家具産地で、製材所・家具工場・木材倉庫などが市内に点在しています。これらの木材集積地周辺では、シロアリの活動条件が整いやすく、近隣の住宅にも影響が及ぶことがあります。家具関連事業者の方からのご相談も承っています。

これらの傾向は、九州北部で実際に施工してきた経験から得られた知見であり、福岡県南部の地域住宅の実情を踏まえた予防・駆除のご提案に活用しています。

福岡県南部の対応エリア

プログラントは、福岡県南部の以下の市町に対応しています。

筑後地域(主要対応エリア):久留米市・大牟田市・柳川市・八女市・筑後市・大川市・みやま市

朝倉・うきは地域:朝倉市・うきは市・小郡市

筑紫地域:筑紫野市・大野城市・春日市・太宰府市・那珂川市

朝倉郡:筑前町・東峰村

三潴郡:大木町

八女郡:広川町

三井郡:大刀洗町

その他、お住まいの地域がリストにない場合も、隣接エリア(熊本県北部・佐賀県東部)からの出張対応で柔軟にご相談いただけます。

※対応エリア・訪問時間は、ご予約状況により順次調整させていただく場合があります。最新の対応状況は、お問い合わせ時にご確認ください。

福岡県南部内のシロアリ被害モデルケース

※以下は、これまでにお寄せいただいた相談内容を匿名化・一般化したモデルケースです。実際の施工事例(お客様名・写真・施工内容を許諾範囲で公開)は施工事例ページをご覧ください。

ケース1:久留米市の筑後川流域住宅で床下湿気と羽アリ

筑後川に近い住宅街にお住まいの方から、室内に羽アリが大量発生したとのご相談。床下を確認すると、河川側の土台に湿気がこもり、ヤマトシロアリの蟻道と木部食害が確認されました。

このようなケースでは、被害部分の処理だけでなく、床下全体の湿気環境、配管まわり、玄関まわりまで広範囲に確認することが重要です。河川流域住宅では、床下換気と防湿対策をシロアリ駆除と並行して検討する必要があります。

ケース2:大牟田市の有明海沿岸住宅でイエシロアリの疑い

築年数の経った住宅で、床下の湿気が強く、木部の劣化が早いとのご相談。海岸部の温暖な気候・湿度の高さからイエシロアリの可能性を視野に入れた調査を実施したケースです。

有明海沿岸では、低地特有の床下湿気と、塩害に近い環境による木部劣化、そしてシロアリ被害が複合することがあります。駆除だけでなく木部補修・床下換気改善まで含めた総合的な対応が必要になることがあります。

ケース3:八女市の古民家で伝統工法住宅の食害

築50年以上の伝統工法住宅で、座敷の柱と土台に食害があるとのご相談。長年点検されていなかった床下にヤマトシロアリが活動していたケースです。

茶農家・古民家など伝統的な木造住宅では、床下換気が現代基準より少なく、長期にわたって被害が進行している例があります。建物の歴史的価値を保ちながら駆除・予防を進めるため、施工方法の選択には特別な配慮が必要です。

シロアリ被害を放置するとどうなるか?

福岡県南部でシロアリ被害を放置するとどうなるかを解説した画像。住宅の構造材の食害、床沈みや床抜け、浴室まわりの劣化、放置期間ごとの被害拡大と費用目安、住宅資産価値の低下リスクを図解し、有明海沿岸や大川家具産地特有の湿気環境も紹介

「気になっているけれど、まだ大丈夫だろう」――シロアリ被害は、初期段階では見える症状が少なく、つい先延ばしにしてしまいがちです。しかし、プログラントが福岡県南部で対応してきた数多くのケースから見えてくるのは、放置期間が長いほど、被害範囲が広がり、対応に必要な施工も大がかりになっていくという傾向です。

1. 住宅の構造材が静かに食い荒らされていく

シロアリは床下から、住宅の土台 → 大引き → 束柱 → 柱 → 梁 → 玄関框と、構造的に重要な木材を順番に侵食していくことがあります。表面からは何も見えないまま、内部だけが空洞化していくため、「気づいた時には柱を叩くと空洞音がするようになっていた」というご相談を受けることがあります。

2. 床沈み・床抜けの不安

土台の食害が進むと、まず床が「フワフワする」感覚が出てきます。次に「踏むと沈む」状態になり、最悪のケースでは歩いた瞬間に床が抜ける事故も報告されています。特に浴室入口・玄関・廊下など、毎日通る場所で起きやすく、ご高齢の方のいるご家庭では転倒事故にもつながりかねません。

3. 浴室まわり・水回りの劣化

浴室入口の柱・土台がシロアリ被害を受けると、湿気との相乗効果で劣化が加速することがあります。進行が深刻な場合、浴室の壁・床全体の補修が必要になることがあり、リフォーム工事を伴うケースもあります。早期に発見できれば、駆除と部分補修だけで対応できる可能性も高くなります。

4. 放置期間が長くなるほど、対応範囲が広がる傾向

シロアリ被害は、現場の経験から見ても「初期段階での対応が圧倒的に少ない費用で済む」傾向があります。放置期間が長いほど、被害が広範囲に及び、駆除だけでなく木部補修・内装工事を伴うことがあります。

段階想定される対応範囲費用の目安(30坪戸建)
初期段階(予防)予防施工のみ・被害なし約13〜15万円(税込)
早期発見土台の一部に食害・駆除施工約15〜25万円
進行段階土台・大引き・束柱に被害広がる駆除+木部処理(個別見積り)
進行〜深刻段階柱・梁にも被害が及ぶ可能性大規模な木部補修・内装補修を伴うケースあり(個別見積り)
長期放置住宅全体の構造的影響の可能性建物状況により対応範囲が大きく変動(個別見積り)

※費用は被害状況・住宅構造・施工範囲によって大きく変動します。具体的な金額は無料現地調査後に見積書でご提示します。

大切なのは、進行する前に確認することです。早い段階で対策できれば、必要以上に大がかりな施工を避けられる可能性が高くなります。

5. 住宅資産価値の低下

シロアリ被害がある住宅は、不動産売買時の重要事項説明で告知が必要になり、資産価値が低下することがあります。「将来子どもに住宅を残したい」「老後に売却して資金にしたい」と考えている方にとって、シロアリ被害の放置は資産防衛上のリスクでもあります。

でも、早めの確認なら防げる可能性が高くなります

ここまで放置するとどうなるかを書いてきましたが、最も大切なことは「シロアリ被害は早期発見できれば、最小限の対策で済む可能性が高い」という事実です。

プログラントが20年以上にわたり福岡県南部で対応してきた経験から見ても、初期段階で発見・対処したケースでは、ほとんどが予防〜軽度駆除の範囲(約13〜25万円)で完了しています。大規模な補修工事に発展するのは、長年放置されたケースに限定されることがほとんどです。

「気になっているけれど、まだ大丈夫だろう」と感じている今が、実は最もコストを抑えられるタイミングです。無料の床下調査で現状を把握するだけでも、リスクの有無が明確になり、安心して暮らせるか・対策が必要かの判断ができます。

⚠️ 「まだ大丈夫」が気になり始めたら、それが最良のタイミング

シロアリ被害は「見える前」が最も対処コストが低く、進行してから対応するとなると修繕範囲が広がる可能性があります。判断に迷う場合は、まずは無料の床下調査でリスクを把握することをおすすめします。調査だけ・お見積りだけのご依頼も歓迎しています。

福岡県南部の施工事例(3件)

📝 ご注意: 個人情報保護のため地域名は市区町村まで、建物情報は概要のみ記載しています。掲載写真はすべて施工担当者撮影、お客様の承諾を得て掲載しています。

事例1:久留米市 / 築20年木造2階建

地域久留米市
建物築20年・木造2階建・延床約105㎡
被害種類ヤマトシロアリ(玄関框・床束)
所要時間約4時間(調査含む)
使用薬剤バリア工法(残効性5年タイプ)
保証5年保証+年1回無料定期点検

🔍 当社の所見: 久留米営業所(プログラント拠点)からほど近いお宅。羽アリを5月の連休に大量発見されご相談。床下進入で蟻道3箇所と床束1本に被害確認。同日見積→翌々日施工のスピード対応が可能なエリアです。

📷 施工前
(羽アリ大量発生)
📷 施工後
(駆除完了)

事例2:大牟田市 / 築35年木造2階建

地域大牟田市
建物築35年・木造2階建・延床約120㎡
被害種類ヤマトシロアリ広範囲(浴室周り中心)
所要時間約6時間
使用薬剤バリア工法+ベイト工法併用
保証5年保証+年1回無料定期点検

🔍 当社の所見: 有明海沿岸の高湿度環境かつタイル張り浴室の隙間から長年湿気が侵入。浴室周辺3m四方に被害が広がっており、駆除に加え基礎の換気改善もご提案。バリア工法で広範囲を一斉処理し、再侵入防止にベイトを併用しました。

📷 浴室下被害
(湿気と食害)
📷 処理完了
(バリア+ベイト)

事例3:八女市 / 築8年木造(予防施工)

地域八女市
建物築8年・木造2階建・延床約100㎡
被害種類被害なし(防蟻処理保証切れによる予防施工)
所要時間約3時間
使用薬剤バリア工法(基本料金内)
保証5年保証+年1回無料定期点検

🔍 当社の所見: 山間部に近い八女エリアは森林からのシロアリ侵入リスクがあります。新築時の防蟻処理(法定5年保証)が満了したタイミングでご依頼。被害ゼロでの予防が一番経済的。基本料金¥88,000で5年間の安心を維持できました。

📷 床下調査
(被害なし)
📷 予防処理
(全床下散布完了)

💡 掲載事例はあくまで一例です。 建物の構造・築年数・被害状況によって最適な工法と料金は異なります。まずは無料の床下調査でお住まいの状況をご確認ください。

シロアリ予防 基本料金

シロアリ予防(66.6㎡以下)

¥88,000(税込)

(税抜 ¥80,000)

基本料金に含まれる3つの安心

  • 年に1度の無料定期点検 — 施工後も継続的に状態を確認
  • 万一の再発時は無料で再消毒 — 保証期間内の安心対応
  • 施工前後の写真記録をお渡し — どこをどう処理したかが明確

テレビ画面での詳細説明・LINEでの写真共有

床下調査の結果は、お客様宅のテレビ画面に映して詳しくご説明します。「どこに被害があるのか」「なぜこの施工が必要か」を、写真と図解で一緒にご確認いただけます。
遠方のご家族と情報共有したい場合は、写真をLINEで共有することも可能です。「実家の親に説明したい」「単身赴任中の夫に確認してもらいたい」というご要望にもお応えします。

シロアリだけじゃない!住まいの総合点検

床下に潜るプロの目線で、シロアリ被害以外にも水漏れ・カビ・湿気・基礎クラックなどの異常がないかを確認します。「シロアリは大丈夫だったけど、給水管から漏水を発見」というケースも実際にあり、住まい全体の健康診断としてご活用いただけます。

📝 注意事項: 66.6㎡を超える場合や被害状況により料金は変動します。詳細は無料の床下調査・お見積りでご確認ください。

さらに安心の保証・支払い・専門性

充実の保証体系

標準5年保証
🏆 10年保証(プレミアム)
再発時 無料施工
損害賠償保険加入

お支払い方法も充実

現金 / 銀行振込 / クレジットカード / 分割払い / PayPay対応

使用薬剤の透明性

主要使用薬剤(厚生労働省登録・日本しろあり対策協会認定品):

  • ガントナーSC(乳剤・土壌処理用)
  • オプティガード(土壌・木部用)
  • アジェンダMC(木部用)

対応スピードと料金姿勢

⚡ 最短即日調査
📅 翌日施工可
💯 地域最安水準
🤝 他社相見積歓迎

プログラント 営業6つのお約束

① 強引な営業一切なし
② しつこい押し売りなし
③ 完全無料の調査・見積
④ 写真付き調査報告書
⑤ 複数プランご提示
⑥ 他社相見積歓迎

他社にはない専門サービス

💧 水害後の床下緊急点検
有明海沿岸・筑後地域の台風・豪雨後の床下診断。
🏠 地震後の床下点検サービス
基礎クラック・床下構造変化・シロアリリスクを評価。
🔍 中古住宅インスペクション
不動産取引時の住宅診断。床下・シロアリ被害・湿気を専門レポート。

料金目安と保証

福岡県南部のシロアリ予防・駆除の料金目安と保証内容を解説した画像。シロアリ予防1,200円/㎡税込1,320円、シロアリ駆除2,000円/㎡税込2,200円、無料床下調査・無料見積り、標準5年保証、症状別の施工内容と費用目安、施工までの流れを分かりやすく紹介

プログラントのシロアリ予防・駆除は、分かりやすい料金体系を採用しています。

  • シロアリ予防:1,200円/㎡(税込1,320円)
  • シロアリ駆除:2,000円/㎡(税込2,200円)

正確な金額は、建物の床面積、被害状況、施工範囲、工法によって異なります。床下調査・お見積りは無料です。

施工後は、施工内容・工法に応じた保証制度を設けています。標準保証は5年で、保証期間中に再発した場合は、保証内容に基づき無償再施工に対応します(対象範囲・条件は施工内容により異なります)。長期保証プランをご用意できる場合もあるため、詳細は現地調査時にご説明します。

症状別の推奨施工内容

お住まいの状況推奨施工内容料金目安(30坪換算・税込)
羽アリが出たがまだ被害不明無料調査+必要に応じて予防施工0円(調査のみ)〜13万円(予防)
築20年以上で点検歴なし(予防希望)予防施工(バリア工法またはベイト工法)約13〜15万円
軽度のシロアリ被害が確認された駆除施工(部分的)約15〜20万円
食害ありの本格被害駆除施工+木部処理(全体)約20〜30万円
床沈み・柱劣化など建物被害駆除+木部補修・調湿対策の検討個別見積り(状況により大きく変動)

※上記は30坪戸建住宅の概算目安です。実際の料金は建物の床面積・被害状況・施工範囲・工法によって変動します。正確な金額は無料現地調査後にお見積書でご提示します。

ご相談から施工後までの流れ

福岡県南部のシロアリ相談から施工後までの流れを解説した画像。電話・LINE・メールでのお問い合わせ、無料現地調査、調査報告と見積り、木部処理や土壌処理などの施工、施工後報告と5年保証までの5ステップを写真付きで紹介

  1. お問い合わせ 電話・LINE・メールフォームからご相談ください。羽アリや被害箇所の写真がある場合は、LINEで送っていただくと状況を確認しやすくなります。
  2. 無料現地調査 床下、玄関、浴室まわり、建物外周、基礎まわりなどを確認します。エリア・予約状況により、最短当日のご対応も可能です(地域・時期によって前後する場合があります)。必要に応じて写真を撮影し、被害状況を分かりやすくご説明します。
  3. 調査報告・お見積り 被害の有無、シロアリの種類、侵入経路、施工方法、料金、保証内容をご説明します。無理な契約を迫ることはありません。
  4. 施工 建物の状況に合わせて、木部処理・土壌処理・ベイト工法などから適切な方法をご提案します。
  5. 施工後報告・保証 施工後は、作業内容や今後の注意点をご説明します。保証期間中も再発防止の観点からサポートします。

よくあるご質問(福岡県南部のシロアリについて)

福岡県南部のお客様から実際に多くいただくご質問をまとめました。

Q. 床下調査は本当に無料?追加料金はかからない?

はい、現地調査・お見積りは完全無料です。出張費・調査費・駐車場代などの追加料金は一切いただきません。

調査後に施工が必要と判断された場合、ご納得いただいた金額のみでの施工となります。「調査だけお願いしたい」「他社と比較検討したい」というご相談も歓迎しています。無理な契約を迫ることはありません。

Q. 福岡県南部の羽アリはいつ出る?

福岡県南部では、ヤマトシロアリの羽アリは4月下旬〜6月上旬の昼間に発生する傾向があります(気温・降雨・地域差によって前後することがあります)。

雨上がりの暖かく蒸し暑い日に集中して群飛が見られることが多いです。一方、イエシロアリの羽アリは6月〜7月の夕方から夜にかけて飛び立つことが多く、街灯や室内灯に集まる習性があります(年・気候により発生時期がずれる場合があります)。羽アリを見つけたら、できれば写真を撮り、発生時間帯・場所・羽が落ちていたかどうかを記録しておくと、種類の判別に役立ちます。

Q. シロアリ駆除の料金は実際いくら?

標準的な30坪戸建住宅で、シロアリ予防は約13〜15万円(税込)、シロアリ駆除は被害状況により15〜25万円程度が目安です。

正確な金額は、建物の床面積、被害状況、施工範囲、工法によって異なります。床下調査・お見積りは完全無料で、追加料金は一切いただきません。

Q. 福岡県南部の築30年以上の木造住宅は危険?

築30年以上の木造住宅は、シロアリの侵入と活動が長期間続いている可能性があるため、点検をおすすめします。

特に伝統工法で建てられた農家住宅や古民家は床下換気口が現代基準より少なく、湿気がこもりやすい構造です。八女・うきはなどの古民家集積地、筑後平野の伝統的な農家住宅では特に注意が必要です。

Q. 5年保証の内容は?保証期間中に再発したら?

標準保証は5年で、保証期間中の再発時には無償再施工に対応します。施工内容により長期保証プランをご用意できる場合もあります。

保証期間中の年1回の無料点検サービスもございます。保証の詳細条件(対象部位・対象シロアリ種類・免責事項など)は、現地調査時の見積書とともに書面でご説明します。

Q. 福岡県南部でイエシロアリ被害は増えている?

有明海沿岸の温暖な地域(大牟田・柳川・みやま・大川)で、イエシロアリに関するご相談が見られることがあります。

これらの地域は温暖で湿度が高く、イエシロアリの活動条件に近い環境です。イエシロアリはヤマトシロアリと比べて巣の規模が大きく、被害の進行速度も速いため、これらの地域では早期点検が安心です。

Q. 久留米市でシロアリが多い地域は?

久留米市内では、筑後川沿い・宮ノ陣・善導寺などの河川流域で床下湿気のご相談が見られます。

ただし「特定の地域だから危険」というよりも、住宅の築年数・床下換気状態・浴室や玄関の構造といった個別要因の影響の方が大きい傾向があります。地域ではなく住宅単位での判断が大切です。

Q. 柳川の掘割沿いの住宅は床下湿気が多い?

柳川市の掘割・水路沿いの住宅では、地盤の湿気と床下の湿度が高くなる傾向があり、シロアリの活動が活発になることがあります。

水郷の景観を保ちながら住み続けるためには、定期的な床下点検と防湿対策を組み合わせた総合的なアプローチが効果的です。

Q. 大牟田の旧炭鉱住宅もシロアリ点検が必要?

大牟田市内には築年数の経った旧炭鉱住宅が残っており、シロアリ被害のご相談を受けることがあります。

これらの住宅は伝統的な木造構造で、長年点検されていない場合は、まずは無料調査でリスクを把握することをおすすめします。世界遺産・三池炭鉱関連の文化財住宅も含め、歴史的価値を保ちながらのシロアリ対策が可能です。

Q. 八女の古民家・茶農家住宅は床下点検が必要?

はい、八女・うきはなどの古民家・茶農家住宅は、築年数が古く床下換気が不十分なケースが多いため、定期的な点検をおすすめします。

縁側・床下収納部・離れの建物など、長年点検されていない箇所にシロアリが活動しているケースがあります。

Q. 大川の家具産地特有の注意点は?

大川市は家具産地で、製材所・家具工場・木材倉庫が市内に点在しています。これらの木材集積地周辺ではシロアリの活動条件が整いやすく、近隣住宅にも影響が及ぶことがあります。

家具関連事業者の方からのご相談も承っており、住宅・工場・倉庫まで含めた総合的な点検対応が可能です。

福岡県南部でシロアリが心配な方へ|まずは「写真確認」から始めませんか?

福岡県南部でシロアリが心配な方向けの写真確認案内画像。羽アリや羽の落下、床の沈み、玄関や浴室入口の木部違和感、築20年以上の住宅、筑後川・矢部川や掘割沿い、有明海沿岸、八女・うきはの古民家や茶農家住宅、大川の家具製造業に関わる住宅などの注意点を紹介し、LINEで写真を送るだけで無料相談できる流れを解説

「まだ大丈夫だと思っていたら、床下で被害が広がっていた」――そんなケースは、現場で本当に何度も見てきました。シロアリ被害は、目に見える頃には床下や柱の内部で深く進行しているのが特徴です。

特に、次のいずれかに当てはまる方は、できれば早めの確認をおすすめします。

  • 室内で羽アリを見た、または羽が落ちていた
  • 床が沈む、フワフワする、空洞音がする
  • 玄関まわり・浴室入口の木部に違和感がある
  • 築20年以上で、一度も床下点検をしていない
  • 筑後川・矢部川や掘割沿いに住んでいる
  • 有明海沿岸近くに住んでいる(大牟田・柳川・大川・みやま)
  • 八女・うきはの古民家・茶農家住宅にお住まい
  • 大川の家具製造業に関わっている

「いきなり業者に来てもらうのは抵抗がある」「他社と比較したい」「まだ被害が確定していないので調査だけ依頼するのは申し訳ない」――そう感じる方も、まずはLINEで気になる場所の写真を送っていただくだけで大丈夫です。羽アリの写真、床下点検口の写真、浴室入口の写真、玄関框の写真など、どんな状況でも構いません。

プログラントのスタッフが、お送りいただいた写真をもとに、現状の状況とリスクの目安をお返事します。その時点で必要がなければ、無理に施工を勧めることはありません。早めに状況を把握しておくだけでも、もし将来対策が必要になった時に、被害が広がる前に対応できる可能性が高くなります。20年以上、九州北部の住まいを守ってきた地元業者として、お客様の判断を尊重します。

まずはLINEで写真確認から

LINE相談は写真送信可・24時間受付。「これってシロアリ?」という一言から始めていただけます。

📞 お電話でのご相談

0120-778-114(8:00〜21:00 年中無休)

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監修・執筆

藤井 靖光(株式会社プログラント代表)
保有資格: しろあり防除施工士、蟻害腐朽検査士、狩猟免許
施工歴: 20年以上(調査実績3万件超)
専門分野: 熊本・佐賀・福岡南部の住宅シロアリ対策
最終確認日: 2026年5月18日

更新履歴

公開日: 2026年5月18日
最終更新日: 2026年5月18日
2026年5月: 初版公開


関連情報

株式会社プログラント 代表取締役 藤井靖光

熊本・佐賀・福岡
シロアリ駆除の専門家
SUPERVISOR / 監修者
藤井 靖光
株式会社プログラント 代表取締役
熊本本店・佐賀営業所・久留米営業所を統括し、創業20年以上にわたり九州北部のシロアリ駆除・予防、害虫害獣防除、住宅基礎保全に従事。一般住宅から神社仏閣・古民家・公共施設まで幅広い現場経験を有する。
▶ 主な保有資格・認定(会社)
公益社団法人 日本しろあり対策協会認定 しろあり防除施工士/同 蟻害・腐朽検査士/防除作業監督者(防第15117号)/ペストコントロール技術者/木材保存士(2725号)/特定化学物質・四アルキル鉛等作業主任者/住宅基礎コンクリート保存技術士/建築物ねずみこん虫等防除業(熊本県熊本市保30ね第1号)
▶ 加盟団体
公益社団法人 日本木材保存協会/公益財団法人 文化財虫菌害研究所/一般社団法人 住宅基礎コンクリート保存技術普及協会

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