シロアリ駆除・予防
熊本・佐賀・福岡のシロアリ被害から大切なお住まいを守ります。
- 調査実繃3万件超の実績
- 無料調査・最長10年保証
- しろあり防除施工士在籍

次の症状は、住宅の内部でシロアリの群れが活動しているサインとして確認されることがあります。
「まだ大丈夫だろう」と先延ばしにしている間にも、目に見えない場所で被害が広がっていることがあります。早めに確認できれば、必要以上に大がかりな施工を避けられる可能性が高くなります。「うちはどうだろう?」と気になった今のタイミングが、最も対処コストの低い段階です。
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熊本県は地下水脈・高湿度・木造住宅の多さから、シロアリ被害が住宅の土台・柱・床下で静かに進行することがある地域です。気づいた時には修繕範囲が広がっているケースもあり、早めの確認が修繕コストを抑える最大のポイントになります。プログラントは熊本市北区を拠点に、熊本県内の住宅環境を踏まえた無料調査・早期対策をご提供しています。

「羽アリが出た」「床が沈むような気がする」「玄関や浴室まわりの木部が傷んでいる」「中古住宅を購入したので床下を確認したい」――このような症状がある場合、床下や柱の内部でシロアリ被害が進行している可能性があります。
熊本県は、阿蘇のカルデラ地形、豊富な地下水脈、白川・緑川・球磨川などの一級河川、有明海・八代海・天草の海岸線、人吉盆地など、地域ごとに気候と住宅環境が大きく異なる地域です。それぞれの地域でシロアリの発生条件や住宅の弱点が異なるため、地域特性を踏まえた調査と施工が大切です。
株式会社プログラントは、熊本市北区を拠点に、熊本県内全45市町村でシロアリ駆除・予防に対応しています。現地調査では、床下の湿気環境、木材の食害状況、蟻道の有無、羽アリの発生履歴、過去の施工歴などを確認し、住宅ごとに適した施工方法をご提案します。

熊本県は、四季を通じて多彩な気候と住宅環境が交差する地域です。それぞれの生活シーンが、住宅にとっては「シロアリが活動しやすい条件」を意図せず作り出していることがあります。
毎年6月〜7月の長雨と、その後の蒸し暑い夏。熊本県の年間降水量は約2,000mm前後と全国平均を上回り、特に梅雨時期は床下湿度が一気に上昇します。「梅雨明けに洗濯物が乾かない」「窓を開けても風が抜けない」と感じる時期は、床下も同じように湿気がこもっています。
2020年の熊本豪雨で球磨川流域に深刻な床下浸水が発生したことは、まだ記憶に新しいかもしれません。台風・豪雨で一度床下浸水を経験した住宅では、その後数ヶ月〜数年にわたり、湿気と木材劣化の問題が残ることがあります。雨漏り跡のある天井・壁の内側も、シロアリにとって理想的な侵入経路になります。
熊本県は伝統工法の木造住宅・古民家が多く残る地域です。人吉・球磨地域の茅葺き古民家、阿蘇のロッジ風住宅、天草の漁村古民家、城下町熊本市の町家風住宅――それぞれ住宅の魅力である一方、床下換気の少なさと木材の経年劣化により、シロアリの侵入リスクが現代住宅より高い構造になっています。空き家化した実家を相続したご家族からのご相談も、年々増えています。
「中古住宅を購入予定だが、床下が心配」「親と同居するため二世帯住宅にリフォームしたい」「築30年の実家を建て替えるか修繕するか迷っている」――こうしたライフステージの転換期は、シロアリ被害が思わぬ形で発覚するタイミングでもあります。リフォーム工事の解体時に、長年気づかれなかった食害が見つかるケースも少なくありません。
これらの生活シーンに少しでも心当たりがある方は、被害が見える前の段階での点検をおすすめします。

熊本県は、阿蘇地域の山間部、熊本平野、白川・緑川・球磨川流域、有明海・八代海沿岸、天草地域など、地形や気候の違いが大きい地域です。
シロアリは、湿気を含んだ木材や床下環境を好みます。特に、次のような住宅では注意が必要です。
熊本県内では、梅雨時期(6〜7月)から夏にかけて床下の湿度が上がりやすく、シロアリの活動が活発になる傾向があります。熊本市・八代市・荒尾市など平野部の住宅では、豊富な地下水脈が床下に湿気をもたらすことがあります。人吉・球磨地域では、霧の多さと球磨川流域の湿潤環境が床下湿気の要因になることがあります。天草地域では、海風と高湿度が組み合わさり、海岸沿いの住宅で木材劣化が早まる傾向があります。
また、2016年の熊本地震以降は、住宅修繕工事の点検時にシロアリ被害が見つかるケースが見られるようになりました。基礎にひびが入った住宅や、屋根の歪みから雨漏りが発生した住宅では、シロアリが侵入しやすい条件が新たに生まれている可能性があります。

熊本県で特に注意したいのは、主にヤマトシロアリとイエシロアリです。
ヤマトシロアリは、全国的にも広く見られるシロアリで、湿気の多い床下、浴室まわり、玄関、勝手口、配管まわりなどで被害が発見されることがあります。羽アリは、4月下旬〜6月上旬の昼間、雨上がりの蒸し暑い日に発生する傾向があります(気温・降雨・地域差によって前後することがあります)。
注意すべきは、室内で見つかる「羽アリ」は「たまたま飛んできた虫」ではないという点です。羽アリは、住宅内部でシロアリの群れが一定規模まで成長し、新たな巣を作るために飛び立つ繁殖階級として確認されることがあります。室内で羽アリが見つかった場合は、すでに床下や柱の中で群れが活動している可能性も視野に入れて、早めの確認をおすすめします。
一方、イエシロアリは、被害の進行が早く、大きな巣を形成することがあるため特に注意が必要です。熊本県内でも、沿岸部や温暖な地域、湿気がこもりやすい住宅では相談が見られることがあり、早期点検が安心です(年・気候により発生時期がずれる場合があります)。特に天草地域、芦北・水俣の沿岸部、人吉盆地などで相談を受けることがあります。
詳しい違いはヤマトシロアリ vs イエシロアリの違いをご覧ください。
ただし、羽アリの見た目だけでシロアリの種類を正確に判断するのは簡単ではありません。羽アリを見つけた場合は、できれば写真を撮り、発生した時間帯・場所・数・羽が落ちていたかどうかを記録しておくと、調査時の判断材料になります。LINEで写真を送っていただければ、種類判別の参考になります。

シロアリ被害の8割以上は、表面からは見えない床下・木材内部で進行します。「異常がないように見える」状態でも、次の場所には注意が必要です。
| 確認場所 | 注意したい症状 | 詳しい解説 |
|---|---|---|
| 浴室入口の柱・土台 | 床のフワフワ感、木部の柔らかさ | 熊本の浴室まわり被害を詳しく |
| 玄関框・玄関タイル下 | 玄関の沈み、木部の傷み | 熊本の玄関シロアリ被害を詳しく |
| 床下の土台・大引き・束柱 | 床下湿気、蟻道、食害跡 | 熊本の床下湿気対策を詳しく |
| 室内・窓まわり | 羽アリの目撃、羽の落下 | 熊本の羽アリ対処法を詳しく |
| 沿岸部・温暖地住宅 | イエシロアリの相談 | 熊本のイエシロアリ対策を詳しく |
各症状の詳しい解説・対処法・施工方法については、それぞれの専門ページでご案内しています。お住まいの状況に該当する症状をクリックしてご確認ください。
シロアリ被害の8割以上は、表面からは見えない床下・木材内部で進行します。「異常がないように見える」状態でも、次の場所には注意が必要です。
| 確認場所 | 注意したい症状 | 詳しい解説 |
|---|---|---|
| 浴室入口の柱・土台 | 床のフワフワ感、木部の柔らかさ | 熊本の浴室まわり被害を詳しく |
| 玄関框・玄関タイル下 | 玄関の沈み、木部の傷み | 熊本の玄関シロアリ被害を詳しく |
| 床下の土台・大引き・束柱 | 床下湿気、蟻道、食害跡 | 熊本の床下湿気対策を詳しく |
| 室内・窓まわり | 羽アリの目撃、羽の落下 | 熊本の羽アリ対処法を詳しく |
| 沿岸部・温暖地住宅 | イエシロアリの相談 | 熊本のイエシロアリ対策を詳しく |
各症状の詳しい解説・対処法・施工方法については、それぞれの専門ページでご案内しています。お住まいの状況に該当する症状をクリックしてご確認ください。
熊本県は、地形と気候の違いから、地域ごとにシロアリ被害の相談傾向が異なります。プログラントが20年以上にわたり熊本県内で対応してきた相談傾向から、地域別の特徴をまとめます。
| 地域 | 気候・地形の特徴 | 多い相談 | 多い相談時期 |
|---|---|---|---|
| 熊本市 | 都市部・地下水脈・白川/坪井川/井芹川流域 | 羽アリ目撃・床下湿気 | 4〜6月(羽アリ期) |
| 八代市 | 平野・干拓地・球磨川下流・梅雨期豪雨 | 床下湿気・玄関沈み | 梅雨〜夏 |
| 人吉市・球磨地域 | 盆地・霧多発・球磨川上流・湿潤環境 | 床下湿気・浴室被害 | 豪雨後・梅雨〜夏 |
| 天草市・上天草市 | 海岸部・海風・高湿度・島嶼部 | イエシロアリの相談 | 梅雨〜夏 |
| 阿蘇市・南阿蘇村 | 高原気候・寒暖差大・火山灰土壌 | 羽アリ群飛・床下湿気 | 5〜6月(羽アリ期) |
| 荒尾市・玉名市 | 県北平野・有明海沿岸・温暖 | 床下湿気・基礎まわり蟻道 | 梅雨〜夏 |
| 水俣市・芦北町 | 沿岸部・温暖・湿気を含む環境 | 床下換気不足・木部劣化 | 通年(特に梅雨〜夏) |
熊本市・八代市のような平野部の住宅では「湿気と玄関まわり」のご相談が中心となる傾向、人吉・球磨や天草のような山間・海岸部では「築年数の経った木造住宅の食害」のご相談が中心となる傾向が見られます。地域ごとに調査ポイントが異なるため、現地調査では地域特性を踏まえた判断が大切です。

プログラントが20年以上にわたり熊本県内で対応してきた相談から、共通する傾向をまとめます。これは大手チェーン店や全国対応業者の汎用データではなく、熊本の住宅事情と気候を反映した実体に基づく情報です。

梅雨入り直前の蒸し暑い日、「昨日の夕方から窓のサッシに大量の羽アリがいる」というお電話を、毎年5月〜6月にかけていただきます。これがヤマトシロアリの群飛シーズンの始まりです。
熊本県内でシロアリ関連のご相談が増える時期として、4月下旬から6月中旬の羽アリ群飛期と、梅雨明け後の7月〜8月の床下湿気増加期という2つの山が見られます。雨上がりの蒸し暑い日の翌日に「室内で羽アリを見た」というご相談が集中する傾向もあります。
「築30年の実家を相続したが、母が亡くなった後に床下を見たことがない」――こうしたご相談を、ご年配のご両親を持つ40代・50代の方から多くいただきます。
築20年以上の木造住宅では、床下調査時にシロアリの形跡(蟻道・食害・羽アリの残骸など)が見つかるご相談が多く寄せられる傾向にあります。築30年を超える伝統工法住宅では、土台や柱に被害が進行している例も少なくありません。一方、築10年以内の比較的新しい住宅でも、浴室や玄関タイル下の隙間からの侵入相談を受けることがあります。
| 時期 | 多いご相談内容 | 推奨アクション |
|---|---|---|
| 4月下旬〜6月上旬 | ヤマトシロアリの羽アリ目撃、群飛 | 室内・玄関まわりの確認、無料調査依頼 |
| 6月〜7月 | イエシロアリの羽アリ目撃(沿岸部)、梅雨期床下湿気 | 沿岸地域は特に早期点検、床下換気確認 |
| 7月〜8月 | 床下湿気増加、蟻道発見、木部食害発覚 | 床下点検、調湿対策検討 |
| 9月〜10月 | 台風・豪雨後の雨漏り起因被害、中古住宅購入前点検 | 屋根・基礎まわり点検、中古住宅は床下調査 |
| 11月〜3月 | 修繕時の発見、点検依頼、シロアリ予防の早期検討 | 翌春に向けた予防施工の検討時期 |

「お風呂に入っている時に、なんとなく入口の床に違和感がある」「夏場、玄関のタイルが冷たく感じる箇所がある」――こうした日常の小さな違和感が、シロアリ被害の最初のサインだったケースが少なくありません。
第一に浴室入口の柱・土台で、配管からの水漏れや結露湿気がシロアリを呼び込むケース。第二に玄関タイル下で、タイルの隙間から侵入し、上り框の木部に食害が進むケース。第三に勝手口まわりで、雨水の浸入と床下換気不足が重なるケース。第四に床下の土台・大引きで、地下水脈の影響による湿気が原因となるケース。第五に床下点検口まわりで、長年の点検不足によって被害が蓄積するケース。この5箇所は熊本県内の住宅で共通して多く見られる相談内容です。
2016年の熊本地震から数年が経った頃、「地震で歪んだ屋根を修繕しようと足場を組んだら、床下から羽アリが大量に出てきた」というご相談を立て続けにいただいた時期がありました。
熊本地震以降は、住宅修繕工事の点検時にシロアリ被害が見つかるケースが見られるようになりました。基礎にひびが入った住宅や、屋根の歪みから雨漏りが発生した住宅では、シロアリが侵入しやすい条件が新たに生まれている可能性があります。築年数に関わらず、地震後に修繕履歴がある住宅は床下点検をおすすめします。
これらの傾向は、熊本県内で実際に施工してきた経験から得られた知見であり、地域住宅の実情を踏まえた予防・駆除のご提案に活用しています。
プログラントは、熊本県内全45市町村に対応しています。
熊本市:中央区・東区・西区・南区・北区
県北エリア:荒尾市・玉名市・山鹿市・菊池市・合志市・大津町・菊陽町・玉東町・南関町・長洲町・和水町
県央エリア:宇土市・宇城市・下益城郡美里町・上益城郡御船町・嘉島町・益城町・甲佐町・山都町
阿蘇エリア:阿蘇市・南小国町・小国町・産山村・高森町・南阿蘇村・西原村
県南エリア:八代市・水俣市・氷川町・芦北町・津奈木町
人吉・球磨エリア:人吉市・錦町・多良木町・湯前町・水上村・相良村・五木村・山江村・球磨村・あさぎり町
天草エリア:天草市・上天草市・苓北町
※対応エリア・訪問時間は、ご予約状況により順次調整させていただく場合があります。最新の対応状況は、お問い合わせ時にご確認ください。
※以下は、これまでにお寄せいただいた相談内容を匿名化・一般化したモデルケースです。実際の施工事例(お客様名・写真・施工内容を許諾範囲で公開)は施工事例ページをご覧ください。
築年数が経過した木造住宅で、浴室入口の床がやわらかく感じるとのご相談。床下を確認すると、浴室に近い土台部分に湿気がこもり、蟻道と木部の食害が確認されました。
このようなケースでは、被害部分の確認だけでなく、床下全体の湿気、配管まわり、玄関まわりまで確認することが重要です。部分的な処理だけでは再発リスクが残るため、木部処理・土壌処理・再発防止の観点から総合的に判断します。
室内に羽アリが出たため調査を行ったところ、玄関タイル下付近からシロアリの侵入が疑われたケースです。羽アリは一時的にいなくなることがありますが、巣や侵入経路が残っている場合、被害が進行するおそれがあります。
羽アリが出た場合は、殺虫剤で表面だけ処理して終わらせず、床下・玄関・外周・基礎まわりを確認することが大切です。
球磨川流域や山間部に近い地域では、床下に湿気がこもりやすい住宅もあります。築年数の経った住宅では、木材の劣化とシロアリ被害が重なっていることもあります。
このような場合、シロアリ駆除だけでなく、床下換気、調湿、木部補修、今後の点検計画まで含めて考える必要があります。

「気になっているけれど、まだ大丈夫だろう」――シロアリ被害は、初期段階では見える症状が少なく、つい先延ばしにしてしまいがちです。しかし、プログラントが熊本県内で対応してきた数多くのケースから見えてくるのは、放置期間が長いほど、被害範囲が広がり、対応に必要な施工も大がかりになっていくという傾向です。
シロアリは床下から、住宅の土台 → 大引き → 束柱 → 柱 → 梁 → 玄関框と、構造的に重要な木材を順番に侵食していくことがあります。表面からは何も見えないまま、内部だけが空洞化していくため、「気づいた時には柱を叩くと空洞音がするようになっていた」というご相談を受けることがあります。
土台の食害が進むと、まず床が「フワフワする」感覚が出てきます。次に「踏むと沈む」状態になり、最悪のケースでは歩いた瞬間に床が抜ける事故も報告されています。特に浴室入口・玄関・廊下など、毎日通る場所で起きやすく、ご高齢の方のいるご家庭では転倒事故にもつながりかねません。
浴室入口の柱・土台がシロアリ被害を受けると、湿気との相乗効果で劣化が加速することがあります。進行が深刻な場合、浴室の壁・床全体の補修が必要になることがあり、リフォーム工事を伴うケースもあります。「シロアリ駆除だけで済んだはずが、結果的に浴室全体のリフォームに発展した」というご相談も少なくありません。早期に発見できれば、駆除と部分補修だけで対応できる可能性も高くなります。
シロアリの蟻道や巣の形成過程で、電気配線・水道配管・ガス配管の周辺が劣化することがあります。天井裏の配線被覆が劣化することで、漏電に関わる懸念が指摘されるケースもあります。住宅の安全性を長く保つためにも、点検と早期対応が大切です。
これは現場で何度も目にしてきた、最も伝えたいことです。シロアリ被害は、現場の経験から見ても「初期段階での対応が圧倒的に少ない費用で済む」傾向があります。放置期間が長いほど、被害が広範囲に及び、駆除だけでなく木部補修・内装工事を伴うことがあります。
| 段階 | 想定される対応範囲 | 費用の目安(30坪戸建) |
|---|---|---|
| 初期段階(予防) | 予防施工のみ・被害なし | 約13〜15万円(税込) |
| 早期発見 | 土台の一部に食害・駆除施工 | 約15〜25万円 |
| 進行段階 | 土台・大引き・束柱に被害広がる | 駆除+木部処理(個別見積り) |
| 進行〜深刻段階 | 柱・梁にも被害が及ぶ可能性 | 大規模な木部補修・内装補修を伴うケースあり(個別見積り) |
| 長期放置 | 住宅全体の構造的影響の可能性 | 建物状況により対応範囲が大きく変動(個別見積り) |
※費用は被害状況・住宅構造・施工範囲によって大きく変動します。具体的な金額は無料現地調査後に見積書でご提示します。
大切なのは、進行する前に確認することです。早い段階で対策できれば、必要以上に大がかりな施工を避けられる可能性が高くなります。
シロアリ被害がある住宅は、不動産売買時の重要事項説明で告知が必要になり、資産価値が低下することがあります。「将来子どもに住宅を残したい」「老後に売却して資金にしたい」と考えている方にとって、シロアリ被害の放置は資産防衛上のリスクでもあります。
ここまで放置するとどうなるかを書いてきましたが、最も大切なことは「シロアリ被害は早期発見できれば、最小限の対策で済む可能性が高い」という事実です。
プログラントが20年以上にわたり熊本県内で対応してきた経験から見ても、初期段階で発見・対処したケースでは、ほとんどが予防〜軽度駆除の範囲(約13〜25万円)で完了しています。大規模な補修工事に発展するのは、長年放置されたケースに限定されることがほとんどです。
「気になっているけれど、まだ大丈夫だろう」と感じている今が、実は最もコストを抑えられるタイミングです。無料の床下調査で現状を把握するだけでも、リスクの有無が明確になり、安心して暮らせるか・対策が必要かの判断ができます。
⚠️ 「まだ大丈夫」が気になり始めたら、それが最良のタイミング
シロアリ被害は「見える前」が最も対処コストが低く、進行してから対応するとなると修繕範囲が広がる可能性があります。判断に迷う場合は、まずは無料の床下調査でリスクを把握することをおすすめします。調査だけ・お見積りだけのご依頼も歓迎しています。
プログラントのシロアリ予防・駆除は、分かりやすい料金体系を採用しています。

正確な金額は、建物の床面積、被害状況、施工範囲、工法によって異なります。床下調査・お見積りは無料です。
施工後は、施工内容・工法に応じた保証制度を設けています。標準保証は5年で、保証期間中に再発した場合は、保証内容に基づき無償再施工に対応します(対象範囲・条件は施工内容により異なります)。長期保証プランをご用意できる場合もあるため、詳細は現地調査時にご説明します。
| お住まいの状況 | 推奨施工内容 | 料金目安(30坪換算・税込) |
|---|---|---|
| 羽アリが出たがまだ被害不明 | 無料調査+必要に応じて予防施工 | 0円(調査のみ)〜13万円(予防) |
| 築20年以上で点検歴なし(予防希望) | 予防施工(バリア工法またはベイト工法) | 約13〜15万円 |
| 軽度のシロアリ被害が確認された | 駆除施工(部分的) | 約15〜20万円 |
| 食害ありの本格被害 | 駆除施工+木部処理(全体) | 約20〜30万円 |
| 床沈み・柱劣化など建物被害 | 駆除+木部補修・調湿対策の検討 | 個別見積り(状況により大きく変動) |
※上記は30坪戸建住宅の概算目安です。実際の料金は建物の床面積・被害状況・施工範囲・工法によって変動します。正確な金額は無料現地調査後にお見積書でご提示します。
工法選択について詳しくはバリア工法 vs ベイト工法の違いをご覧ください。DIYと業者依頼の判断材料は自分でシロアリ駆除 vs プロ依頼で解説しています。

熊本県内のお客様から実際に多くいただくご質問をまとめました。
現地調査・お見積りは完全無料です。出張費・調査費・駐車場代などの追加料金は一切いただきません。
調査後に施工が必要と判断された場合、ご納得いただいた金額のみでの施工となります。「調査だけお願いしたい」「他社と比較検討したい」というご相談も歓迎しています。無理な契約を迫ることはありません。
熊本県内では、ヤマトシロアリの羽アリは4月下旬〜6月上旬の昼間、イエシロアリの羽アリは6月〜7月の夕方〜夜に発生する傾向があります(気候により前後する場合があります)。
雨上がりの暖かく蒸し暑い日に集中して群飛が見られることが多いです。イエシロアリは街灯や室内灯に集まる習性があります。羽アリを見つけたら、できれば写真を撮り、発生時間帯・場所・羽が落ちていたかどうかを記録しておくと、種類の判別に役立ちます。
標準的な30坪戸建住宅で、シロアリ予防は約13〜15万円(税込)、シロアリ駆除は被害状況により15〜25万円程度が目安です。
正確な金額は、建物の床面積、被害状況、施工範囲、工法によって異なります。床下調査・お見積りは完全無料で、追加料金は一切いただきません。
築30年以上の木造住宅は、シロアリの侵入と活動が長期間続いている可能性があるため、点検をおすすめします。
特に伝統工法で建てられた住宅は床下換気口が現代基準より少なく、湿気がこもりやすい構造です。これまで一度も床下点検をしていない場合、まずは無料調査でリスクを把握することをおすすめします。被害がなければ「予防」、被害があれば「駆除」と、調査結果に応じた最適な対応をご提案します。
標準保証は5年で、保証期間中の再発時には無償再施工に対応します。施工内容により長期保証プランをご用意できる場合もあります。
保証期間中の年1回の無料点検サービスもございます。保証の詳細条件(対象部位・対象シロアリ種類・免責事項など)は、現地調査時の見積書とともに書面でご説明します。
熊本県沿岸部や温暖な地域では、イエシロアリに関するご相談が見られることがあります。
特に天草地域・芦北地域・水俣市・人吉盆地など、温暖で湿度の高いエリアでは、イエシロアリの可能性を視野に入れた調査が必要なケースもあります。イエシロアリはヤマトシロアリと比べて巣の規模が大きく、被害の進行速度も速いため、これらの地域では早期点検が安心です。
熊本市内では、白川・坪井川・井芹川などの河川沿いや、地下水位の高いエリアで床下湿気のご相談が見られます。
ただし「特定の地域だから危険」というよりも、住宅の築年数・床下換気状態・浴室や玄関の構造といった個別要因の影響の方が大きい傾向があります。新興住宅地でもベタ基礎以外の住宅では床下湿気が問題になる例があり、逆に古い住宅でもしっかり換気されている場合は被害が見つからないこともあります。地域ではなく住宅単位での判断が大切です。
阿蘇地域は高原気候で寒暖差が大きく、冬季はシロアリの活動が一時的に低下する傾向があります。
ただし夏季は湿度が高く、別荘やロッジ風住宅の床下に湿気がこもりやすい構造のものでは、シロアリ被害のご相談があります。火山灰土壌と豊富な地下水が、シロアリの活動を支える環境を作っている側面もあります。
人吉盆地は霧が多く湿度が高いため、床下湿気とシロアリ被害が重なるご相談が見られます。
特に築30年以上の伝統工法住宅では、土台や柱に被害が進行している例があります。2020年の熊本豪雨で床下浸水を経験した住宅では、その後シロアリの活動が活発化したケースもありました。球磨川流域・河川沿いの住宅は、定期的な床下点検をおすすめします。
2016年熊本地震以降は、住宅修繕の点検時にシロアリ被害が見つかるケースが見られるようになりました。
基礎にひびが入った住宅や、屋根の歪みから雨漏りが発生した住宅では、シロアリが侵入しやすい条件が新たに生まれている可能性があります。築年数に関わらず、地震後に修繕履歴がある住宅は床下点検をおすすめします。

「まだ大丈夫だと思っていたら、床下で被害が広がっていた」――そんなケースは、現場で本当に何度も見てきました。シロアリ被害は、目に見える頃には床下や柱の内部で深く進行しているのが特徴です。
特に、次のいずれかに当てはまる方は、できれば早めの確認をおすすめします。
「いきなり業者に来てもらうのは抵抗がある」「他社と比較したい」「まだ被害が確定していないので調査だけ依頼するのは申し訳ない」――そう感じる方も、まずはLINEで気になる場所の写真を送っていただくだけで大丈夫です。羽アリの写真、床下点検口の写真、浴室入口の写真、玄関框の写真など、どんな状況でも構いません。
プログラントのスタッフが、お送りいただいた写真をもとに、現状の状況とリスクの目安をお返事します。その時点で必要がなければ、無理に施工を勧めることはありません。早めに状況を把握しておくだけでも、もし将来対策が必要になった時に、被害が広がる前に対応できる可能性が高くなります。20年以上、熊本の住まいを守ってきた地元業者として、お客様の判断を尊重します。
LINE相談は写真送信可・24時間受付。「これってシロアリ?」という一言から始めていただけます。
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熊本県内全45市町村対応・しろあり防除施工士在籍・調査費完全無料
(株式会社プログラント代表)
保有資格: しろあり防除施工士、蟻害腐朽検査士、狩猟免許
施工歴: 20年以上(調査実績3万件超)
専門分野: 熊本・佐賀・福岡南部の住宅シロアリ対策
最終確認日: 2026年5月13日
公開日: 2026年5月13日
最終更新日: 2026年5月13日
2026年5月: 初版公開
お住まいの市町村別の詳細情報をご覧いただけます(順次拡充中)。



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当サイトと本体サイト「progrant.co.jp」は、どちらも 株式会社プログラント(熊本・佐賀・福岡対応)が運営しています。