シロアリ駆除・予防
熊本・佐賀・福岡のシロアリ被害から大切なお住まいを守ります。
- 調査実績3万件超の実績
- 無料調査・5年保証
- しろあり防除施工士在籍
床下環境を改善するには、換気扇や調湿材を先に選ぶのではなく、床下へ水分が入る原因と、現在起きている異常を確認することが重要です。
床下の湿気は、次のような複数の原因によって発生します。
さらに、床下で確認されるカビ、木材腐朽、シロアリ、害獣の糞尿は、それぞれ必要な対応が異なります。
株式会社プログラントでは、熊本・佐賀・福岡で床下の現地調査とお見積りに対応しています。床下の状態を確認し、原因修理、清掃、湿気対策、シロアリ防除、衛生対策などの必要性を整理します。
床下環境改善とは、床下の水分、空気の流れ、木材、配管、土壌、カビ、腐朽、シロアリ、害虫・害獣の痕跡を確認し、原因に応じた対策を行うことです。
単に湿度を下げたり、薬剤を散布したりすることだけを意味しません。
漏水があれば先に修理し、雨水が流入していれば排水や外周を確認します。土壌面からの水分が多い場合は防湿措置、空気が停滞している場合は通気経路の改善を検討します。
カビや汚れがある場合は、原因を改善したうえで必要な清掃・衛生処理を行います。活動中のシロアリが確認された場合は、湿気対策とは別にシロアリ防除が必要です。
国土交通省の既存住宅状況調査の解説では、床下も調査対象とされ、可能な場合には床下への進入や、腐朽などの原因となる水たまり跡の確認も有効とされています。
床下の対策は、次の順番で判断します。
| 段階 | 確認すること | 判断の目的 |
|---|---|---|
| 1.安全確認 | 水、腐朽、電気設備、害獣、狭さ | 床下へ安全に進入できるか |
| 2.原因確認 | 漏水、雨水、土壌、結露、通気 | 水分の発生源を特定する |
| 3.被害確認 | カビ、腐朽、シロアリ、汚染 | 必要な作業を切り分ける |
| 4.施工計画 | 修理、清掃、防湿、換気、防除 | 作業の順番と範囲を決める |
| 5.完了確認 | 施工写真、未施工箇所、設備 | 作業内容を記録する |
| 6.維持管理 | 再漏水、設備、カビ、蟻道 | 再発しにくい状態を目指す |
原因の確認前に設備や材料を決めないことが、不要な施工や原因の見落としを防ぐ基本です。
| 床下の状態 | 主な確認事項 | 優先する対応 |
|---|---|---|
| 配管周辺だけ濡れている | 給排水・接続部 | 漏水箇所の修理 |
| 床下に水がたまる | 浸水、排水、地盤 | 水の流入原因を確認 |
| 土壌面が常に湿る | 防湿措置、排水 | 土壌水分への対策を検討 |
| 空気が停滞する | 換気口、基礎区画 | 通気経路を確認 |
| 木材表面に付着物がある | 範囲、素材、水分 | 原因改善と清掃 |
| 木材が柔らかい | 腐朽、食害、強度 | 補修・交換の必要性を確認 |
| 蟻道やシロアリがいる | 種類、活動、被害範囲 | シロアリ防除 |
| 糞尿や死骸がある | 害獣・害虫、侵入口 | 回収、衛生対策、封鎖 |
| 木片や廃材が多い | 蟻道、点検阻害 | 状態確認後に撤去 |
| 床下へ入れない | 基礎、設備、床下高 | 未確認区画として記録 |
床下に黒や白の付着物がある場合でも、見た目だけでカビ、腐朽、シロアリ被害を断定することはできません。
| 項目 | 主な状態 | 調査で確認すること | 必要になり得る対応 |
|---|---|---|---|
| 湿気 | 空気、木材、土壌の水分が多い | 原因、範囲、季節変化 | 漏水修理、防湿、通気改善 |
| 結露 | 表面に水滴や濡れが出る | 温度差、断熱、気流 | 建物構造に合わせて判断 |
| カビ | 木材・合板等の表面に付着 | 範囲、素材、水分原因 | 清掃、必要な処理 |
| 腐朽 | 木材の成分が分解される | 軟化、崩れ、強度、範囲 | 原因修理、補修・交換 |
| シロアリ | 木材内部が食害される | 蟻道、生体、食痕、種類 | 駆除、予防、点検 |
| 害獣等の汚染 | 糞尿、巣材、死骸、臭気 | 種類、侵入口、汚染範囲 | 回収、清掃、消毒、封鎖 |
表面のカビと木材腐朽を同一視せず、木材の状態を確認することが重要です。
水分や漏水を改善することは、床下環境を整えるうえで重要です。
しかし、活動中のシロアリが確認された場合、床下を乾燥させるだけでは駆除になりません。蟻道、食痕、生体、被害範囲を確認し、必要な防除を検討します。
シロアリ防除を行っても、配管漏水、雨水の流入、排水不良、結露などは解消されません。
複数の問題が同時に起きている場合は、原因修理とシロアリ防除の順序を整理します。
| 原因 | 見られやすい状態 | 確認する場所 |
|---|---|---|
| 給水管の漏水 | 配管下だけ濡れている | 継ぎ手、分岐、給湯配管 |
| 排水管の異常 | 汚水、臭い、配管周辺の濡れ | 排水管、接続部、勾配 |
| 浴室等からの水分 | 水回り周辺の木材が濡れる | 浴室、洗面所、台所 |
| 雨水の流入 | 大雨後の水・泥の跡 | 外周、基礎開口、地盤 |
| 土壌面からの水分 | 地面が継続的に湿る | 土壌、防湿措置 |
| 換気口の閉塞 | 植栽や荷物が換気口を塞ぐ | 建物外周 |
| 基礎区画 | 奥の区画だけ空気が停滞する | 人通口、増築部分 |
| 結露 | 季節により木材や設備が濡れる | 断熱材、配管、基礎 |
| 敷地排水 | 基礎周辺に水が残る | 雨樋、排水溝、地盤 |
| 長期不在 | 異常の発見が遅れる | 配管、床下、設備 |
日本しろあり対策協会の防除施工標準仕様書でも、施工前に建物周囲、構造、床高、基礎と換気口、床下の防湿措置、配管、木片、排水孔などを確認し、調査結果に基づいて施工計画を立てることが示されています。
次の症状がある場合は、床下換気扇や調湿材を購入する前に、原因をご確認ください。
森林総合研究所は、床下や住宅周囲に残る木材片や伐根について、除去して点検しやすい状態を保つことをシロアリ被害予防の考え方として挙げています。
| 症状・状況 | 相談優先度 | 最初に確認すること |
|---|---|---|
| 床下へ現在も水が流れている | 高い | 漏水、止水、安全性 |
| 床下に広い水たまりがある | 高い | 浸水、排水、電気設備 |
| 床が抜けそう、大きく沈む | 高い | 腐朽、食害、木材の状態 |
| 木材が崩れる、著しく柔らかい | 高い | 腐朽・食害範囲 |
| 蟻道内に虫の動きがある | 高い | シロアリの活動範囲 |
| 室内から多数の羽アリが出た | 高い | 発生元、種類 |
| 害獣の死骸や大量の糞尿がある | 高い | 回収、安全管理、侵入口 |
| カビが広範囲に付着している | 中~高 | 水分原因、木材状態 |
| 断熱材が濡れ、落下している | 中~高 | 漏水、結露、交換 |
| 浸水・豪雨後に未確認 | 中~高 | 水、泥、設備、木材 |
| カビ臭はあるが場所が不明 | 中 | 床下、水回り、室内 |
| 換気口が塞がれている | 中 | 外周整理、通気経路 |
| 土壌面が継続的に湿っている | 中 | 防湿、排水、季節変化 |
| 木片・廃材が多い | 中 | 蟻道、害虫、撤去 |
| 長期間点検していない | 低~中 | 床下全体、施工履歴 |
床が抜けそうな場合、床下へ水が流れ続けている場合、電気設備まで水が達している可能性がある場合は、無理に進入しないでください。
「湿気が多いから換気扇」「カビがあるから消毒」と対策を先に決めると、漏水や雨水流入などの原因が残る可能性があります。
株式会社プログラントでは、熊本・佐賀・福岡で床下の無料調査とお見積りに対応しています。
水たまり、蟻道、カビ、濡れた断熱材、害獣の糞などの写真がある場合は、LINE写真相談時にお送りください。
同じ湿気の症状でも、外気を取り入れる床下と、基礎断熱・床下空調を採用した建物では、通気や空調の考え方が異なります。
換気設備を設置しても、床下のすべての区画へ均等に空気が流れるとは限りません。
見た目や色だけで判断せず、表面付着なのか、木材の腐朽を伴っているのかを分けて確認します。
床下の残置物は、異常箇所を見えにくくし、点検の妨げになる場合があります。
確認できない場所は「異常なし」ではなく、「未確認箇所」として扱います。
床下環境改善では、原因修理、清掃、環境対策、防除、補修を組み合わせます。
| 改善方法 | 主な目的 | 適する可能性がある状態 | 単独では解決しにくいこと |
|---|---|---|---|
| 漏水修理 | 水の供給を止める | 配管や水回りからの漏水 | カビ清掃、腐朽補修、防除 |
| 外周・排水対策 | 水の流入を抑える | 浸水、雨水、排水不良 | 既存の木材劣化 |
| 床下清掃 | 点検しやすくする | 木片、廃材、汚れ | 漏水、結露 |
| 防湿措置 | 土壌面からの水分を抑える | 土壌が露出した床下 | 配管漏水、雨水流入 |
| 通気改善 | 空気の停滞を見直す | 換気口閉塞、区画の偏り | 水たまり、腐朽 |
| 調湿材 | 湿度変動を緩和する | 製品条件に合う床下 | 継続的な漏水 |
| 換気設備 | 空気の流れを補助する | 通気が不足する床下 | 土壌水分、外気高湿度 |
| 除湿設備 | 空気中の水分を除く | 電源・排水条件が整う床下 | 浸水、漏水、木材補修 |
| カビ清掃 | 表面の付着物を除去する | 原因修理後の対象面 | 水分の発生源 |
| 腐朽部材の補修 | 劣化した部材を直す | 強度低下が疑われる | 漏水、シロアリ活動 |
| シロアリ防除 | 活動の処理・侵入予防 | 蟻道、生体、食害 | 湿気、排水、清掃 |
| 侵入口封鎖 | 害獣・害虫の侵入を抑える | 建物に開口部がある | 湿気やシロアリの原因 |
次の状態では、防湿材や換気設備より先に原因修理が必要になる可能性があります。
| 比較項目 | 防湿措置 | 調湿材 | 換気設備 | 除湿設備 |
|---|---|---|---|---|
| 主な目的 | 土壌面からの水分を抑える | 湿度変動を緩和する | 空気の流れを補助する | 空気中の水分を除く |
| 主な対象 | 土壌が露出した床下 | 湿度が変動する床下 | 空気が停滞する床下 | 高湿度が続く床下 |
| 事前確認 | 土壌、配管、基礎 | 面積、使用量、配置 | 給排気、区画、電源 | 排水、電源、能力 |
| 維持管理 | 破れ、ずれ、納まり | 配置、汚れ、製品条件 | 動作、異音、清掃 | 排水、フィルター |
| 対応できない例 | 配管漏水 | 水たまり | 水の流入 | 浸水・構造劣化 |
これらの方法は「どれが最も優れているか」で選ぶものではありません。床下の原因と建物構造に適合しているかを確認します。
| 項目 | 自分で確認しやすいこと | 専門調査で確認すること |
|---|---|---|
| 建物外周 | 水たまり、換気口、木材 | 排水経路、基礎周辺 |
| 水回り | 室内側の漏水、異臭 | 床下側の配管・木材 |
| 床 | 沈み、たわみ、異音 | 土台、大引、根太、床束 |
| カビ | 点検口付近の臭い | 床下全体の範囲と原因 |
| シロアリ | 羽、蟻道、虫体の撮影 | 種類、活動範囲、食害 |
| 設備 | 換気扇の作動音 | 給排気、配線、能力 |
| 書類 | 保証書、報告書を探す | 過去施工と現状を照合 |
| 床下 | 点検口から安全に見る | 保護具を使用して進入 |
床下には、腐朽した床材、配線、配管、害虫、害獣の糞尿などがある可能性があります。無理に入らず、安全に見える範囲にとどめてください。
| 区分 | 対応内容 |
|---|---|
| 現地調査 | 床下、基礎、木部、配管、外周の確認 |
| お見積り | 調査結果に基づく作業内容のご提案 |
| 床下清掃 | 木片、廃材、汚れ等の除去 |
| 床下環境改善 | 建物状況に応じた湿気・環境対策 |
| シロアリ防除 | 状況に応じた駆除・予防 |
| 害獣・害虫対策 | 痕跡・侵入口の確認、再発防止 |
| 衛生対策 | 状況に応じた清掃・消毒・消臭 |
| 侵入口封鎖 | 建物機能を考慮した封鎖 |
| 完了報告 | 写真付き施工完了報告書 |
| 保証 | 施工内容に応じた保証書発行 |
複数の作業が必要な場合は、作業順序と各業者の担当範囲を明確にします。
漏水、雨水流入、排水不良が残ると、床下木部が繰り返し濡れる可能性があります。
表面だけを清掃しても、水分原因が残っている場合は、再び付着する可能性があります。
腐朽が進行すると木材の強度が低下するため、状況によって補修や交換が必要になります。
湿気対策だけを行い、蟻道や食痕を確認しなかった場合、活動中のシロアリを見落とす可能性があります。
糞尿、死骸、巣材がある場合、湿気対策だけでは回収や侵入口対策になりません。
施工前の写真や原因の記録がなく、施工後の確認も行わない場合、何が改善し、何が残っているのか判断しにくくなります。
漏水や雨水流入、土壌水分が原因の場合は、先に水分の発生源を確認します。
表面のカビと木材腐朽は異なります。木材の軟化や強度を別に確認します。
湿気対策と、活動中のシロアリを処理する防除は別の作業です。
防除を行っても、配管漏水、腐朽木材、カビ、害獣汚染は別途確認が必要です。
基礎、束石、配管、排水、土壌、既存の水たまりなどにより施工条件が異なります。
製品条件、使用量、床下面積、配置、湿気の発生量を確認します。
基礎へ穴を開ける作業は構造への影響を確認する必要があります。自己判断で基礎を削らないでください。
ベタ基礎でも、漏水、結露、配管周辺、基礎の取り合い、木部を確認します。
消臭後も、漏水、カビ、腐朽、糞尿などの原因が残っている場合があります。
再漏水、設備の故障、カビの再付着、新しい蟻道などを必要に応じて確認します。
床下へ無理に入る必要はありません。
株式会社プログラントでは、施工前後の状態や作業箇所を確認できる写真付き施工完了報告書に対応しています。
見えにくい床下についても、どこを確認し、どの作業を行ったのかを記録します。
設備や材料を使用した場合は、次の内容を確認します。
施工内容に応じて保証書を発行します。
5年の再発保証に対応していますが、対象生物、建物状況、被害状況、施工範囲などによって異なります。
湿気対策、シロアリ防除、衛生対策、侵入口封鎖で保証条件が同一とは限りません。
パーフェクトウォールは、株式会社プログラントの独自封鎖技術です。
床下調査で、換気口、配管周辺、基礎と外壁の取り合いなどに害獣・害虫が侵入できる開口部が確認された場合、建物機能や通気を確認して適用を検討します。
ただし、必要な換気口や排水経路まで塞ぐものではありません。
また、パーフェクトウォールは次の代わりにはなりません。
施工目的と対象範囲を分けてご説明します。
エクリプスプロテクターは、株式会社プログラントの独自衛生対策です。
床下に次の問題がある場合、必要性と作業範囲を確認してご提案します。
エクリプスプロテクターは、漏水修理、防湿工事、木材補修、シロアリ防除そのものではありません。
回収、清掃、消毒、消臭、侵入口封鎖などの必要な作業を分けて判断します。
熊本・佐賀・福岡では、沿岸部、平野部、低地、山間部、住宅密集地などによって敷地条件が異なります。
ただし、地域名だけで床下対策を決めることはできません。建物構造、排水、水回り、増築、空き家期間などを一棟ごとに確認します。
熊本市、合志市、菊陽町、大津町などでは、住宅の増築部分、配管、水回り、換気口周辺を確認します。
八代市、宇城市、宇土市などでは、敷地や床下の排水、水たまり、配管周辺も確認対象です。
天草地域、山鹿市、菊池市、阿蘇地域などについても、雨水の影響、建物外周、木材、地形などを確認します。
佐賀市、神埼市、小城市、白石町、江北町などでは、敷地の排水、床下土壌、水回りを確認します。
鳥栖市、基山町、上峰町、みやき町などでは、増築部分、配管、建物外周、換気口を確認します。
唐津市、武雄市、鹿島市、嬉野市、大町町、太良町なども、建物構造と周辺環境に応じて判断します。
福岡市周辺では、外周の通気、配管、増築接合部、基礎区画などを確認します。
久留米市、大牟田市、柳川市、大川市、みやま市などでは、床下の水分、排水、配管周辺を確認します。
八女市、筑後市などでは、建物外周の木材、地形、床下木部も確認対象です。
| 対応地域 | 主な対応内容 |
|---|---|
| 熊本県 | 床下調査、湿気・カビ・シロアリ確認、衛生対策 |
| 佐賀県 | 床下の水分・排水・木部確認、必要な施工 |
| 福岡県 | 床下調査、シロアリ・害獣害虫確認、法人相談 |
記載していない市町村についてもご相談ください。所在地、建物構造、調査条件、日程を確認してご案内します。
現地調査、お見積り、施工、施工後の写真報告まで、完全自社施工で対応します。
床下換気扇、調湿材、防湿措置などを先に決めず、漏水、排水、土壌、通気、木材、シロアリの状態を確認します。
必要に応じて、湿気、漏水、カビ、腐朽、シロアリ、害獣、害虫、木片、断熱材、配管、換気口、外周を確認します。
施工前後の床下状態と作業箇所を写真で記録します。
害獣の糞尿、死骸、汚れ、臭気などが確認された場合は、状況に応じて清掃、消毒、消臭をご提案します。
害獣や害虫の侵入口がある場合は、パーフェクトウォールを含む封鎖方法を検討します。
5年の再発保証に対応しています。
保証内容は施工内容、対象生物、建物状況、被害状況、保証範囲によって異なります。
漏水、雨水流入、土壌面からの水分、換気口の閉塞、基礎区画、結露、排水不良などが考えられます。
湿度の数値だけでは判断できません。天候、温度、漏水、木材、カビ、腐朽、シロアリなどを組み合わせて確認します。
すべての住宅に必要とは限りません。自然通気、基礎区画、外気条件、漏水、床下空調などを確認して判断します。
目的が異なります。調湿材は湿度変動を緩和し、換気設備は空気の流れを補助します。
土壌面からの水分を抑えることは期待できますが、漏水、雨水流入、結露には別の対策が必要です。
カビの範囲、素材、水分原因によって異なります。先に発生原因を確認します。
必ずしも同じではありません。木材の軟化、崩れ、腐朽範囲を別に確認します。
できません。活動中のシロアリが確認された場合は、別途シロアリ防除が必要です。
漏水、結露、配管周辺、断熱材、木部、シロアリの痕跡を確認する意味があります。
状態を確認したうえで、点検を妨げる木片や廃材は撤去を検討します。
漏水、浸水、排水不良などの原因を確認します。電気設備付近まで水がある場合は無理に進入しないでください。
外周や室内などは確認できますが、床下全体を確認できない可能性があります。
異常なしではなく未確認です。入れない理由と範囲を記録します。
状況に応じて、侵入確認、回収、清掃、消毒、消臭、封鎖をご提案します。
パーフェクトウォールは害獣・害虫の侵入口封鎖技術であり、湿気対策やシロアリ防除の代わりではありません。
衛生対策として必要な清掃・消毒・消臭を行いますが、水分原因が残っている場合は原因改善も必要です。
株式会社プログラントでは、施工前後の状態を確認できる写真付き施工完了報告書に対応しています。
熊本県、佐賀県、福岡県からのご相談に対応しています。訪問可否は所在地、建物条件、日程を確認してご案内します。
床下環境改善で重要なのは、設備や材料を先に選ぶことではありません。
株式会社プログラントは、熊本・佐賀・福岡で床下環境改善、シロアリ防除、害獣・害虫対策、清掃・消毒・消臭に対応しています。
床下の臭い、水たまり、カビ、蟻道、濡れた断熱材などが気になる場合は、写真がなくてもご相談いただけます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 運営会社 | 株式会社プログラント |
| 代表取締役 | 藤井靖光 |
| 対応エリア | 熊本・佐賀・福岡 |
| 施工体制 | 完全自社施工 |
| 電話相談 | 0120-778-114 |
| 対応内容 | 床下環境改善、シロアリ防除、害獣駆除、害虫駆除、清掃・消毒・消臭、法人施設対応 |
| 独自封鎖技術 | パーフェクトウォール |
| 独自衛生対策 | エクリプスプロテクター |
| 報告書 | 写真付き施工完了報告書対応 |
| 保証 | 施工内容に応じた保証書発行。基本5年保証 |



熊本・佐賀・福岡のシロアリ被害から大切なお住まいを守ります。
シロアリ以外の害獣・害虫駆除はグループ本体サイトへ。
当サイトと本体サイト「progrant.co.jp」は、どちらも 株式会社プログラント(熊本・佐賀・福岡対応)が運営しています。