シロアリ無料調査とは?申し込む前に知りたい調査内容と確認ポイント
シロアリ無料調査とは、すぐ工事を決めるためではなく、まず住宅の状態を確認し、「シロアリ被害が疑われるか」「どの範囲を確認できたか」「対策が必要なら何をするのか」を整理するための現地調査です。株式会社プログラントは熊本・佐賀・福岡で現地調査・お見積り無料に対応しています。
シロアリ無料調査とは?
シロアリ無料調査では、現在気になっている症状を確認したうえで、建物状況に応じて床下やその周辺などを調べます。
重要なのは、単に「シロアリがいる・いない」と聞くだけではありません。
「どこを確認したのか」
「何が見つかったのか」
「確認できなかった場所はあるのか」
「なぜ施工が必要、または不要と判断したのか」
まで確認することで、調査後の判断がしやすくなります。
まず状態を確認したい方へ
「羽アリのような虫が出た」
「基礎に土の筋のようなものがある」
「床の一部に違和感がある」
「前回シロアリ対策をした時期が分からない」
このような段階でも、まず現在の状態を確認することから始められます。
電話相談:0120-778-114
熊本・佐賀・福岡で現地調査・お見積り無料に対応しています。
このページで分かること
このページでは、シロアリ無料調査を「申し込む前」と「調査後」に確認したい内容へ絞って解説します。
- シロアリ無料調査の目的
- 調査前に伝えておきたいこと
- 当日に確認する場所
- 調査で分かること
- 調査だけでは分からないこと
- 無料調査と施工の違い
- 写真説明で確認するポイント
- 調査後に聞くべきこと
- 見積りを見る前に確認したいこと
- その場で契約する必要があるのか
シロアリ無料調査の目的は「工事を決めること」ではない
シロアリ無料調査で最初に知っておきたいのは、調査と施工は別だということです。
無料調査の段階では、
現在どのような症状があるか
どこを確認する必要があるか
実際に何が確認されたか
何らかの対策が必要か
必要であればどの範囲か
という順番で整理していきます。
つまり、
「無料調査を依頼した」
=
「施工契約をした」
ではありません。
調査は、その後の判断材料を得るための段階です。
シロアリ無料調査の当日は何をする?
建物や相談内容によって調査内容は異なりますが、基本的には次の順番で考えると分かりやすくなります。
| 調査段階 | 確認すること | 依頼者が確認したいこと |
|---|---|---|
| 事前確認 | 症状・発生場所・住宅状況 | いつ・どこで気づいたか |
| 現地確認 | 症状箇所・確認可能な床下等 | どこまで調べたか |
| 写真記録 | 床下や異常箇所の状態 | どの場所の写真か |
| 調査説明 | 確認結果と未確認部分 | 何が事実として確認されたか |
| 見積り | 必要な場合の施工内容 | なぜその施工が必要なのか |
ポイントは「床下へ入ったかどうか」だけではありません。
調査後に、
「確認した範囲」
「確認された状態」
「確認できなかった場所」
が分かることが大切です。
最初に現在の症状を伝える
現地調査では、いきなり床下を見るだけではなく、最初に現在気になっている症状を伝えてください。
例えば、
- いつ羽アリのような虫を見たか
- どの部屋で見たか
- 床のどこに違和感があるか
- 基礎のどこに気になる部分があるか
- 雨漏りや水漏れの経験があるか
- 過去にシロアリ施工をしているか
などです。
最初に状況を整理することで、調査時に特に確認したい場所を共有できます。
写真がある場合は、撮影した日時と場所も一緒に伝えると状況を整理しやすくなります。
床下では「シロアリだけ」を見るわけではない
シロアリ調査では、シロアリの活動痕だけを探して終わるとは限りません。
建物状況に応じて、
- シロアリの活動が疑われる痕跡
- 木部の状態
- 床下の水分や湿気に関係する状態
- 水漏れなどの異常
- 基礎まわり
- その他床下で確認できる異常
などを合わせて確認する場合があります。
何を確認したかを一つずつ分けて考えることが重要です。
シロアリ無料調査で必ず確認したい「3つの範囲」
1.確認できた場所
最初に確認したいのは、
「どこを実際に見たのか」
です。
床下であれば、建物のどの範囲まで移動できたのかを確認します。
単に「床下を調査しました」ではなく、
- どの区画を確認したか
- どの場所に異常があったか
- 異常が確認されなかった範囲はどこか
を整理できると、調査結果が理解しやすくなります。
2.確認できなかった場所
実は、こちらも非常に重要です。
住宅によっては、
- 基礎で区切られている
- 床下高が足りない
- 配管等によって移動できない
- 点検口から到達できない
など、通常の床下調査では直接確認できない場所が生じることがあります。
その場合、
「見て異常がなかった場所」
と
「そもそも確認できなかった場所」
を同じに考えないことが重要です。
3.追加確認が必要な場所
通常の目視確認だけでは判断できない箇所があった場合は、
- 今の段階で何が分からないのか
- 追加確認が必要なのか
- 施工時に確認するのか
を聞いてください。
無料調査で無理にすべてを断定するより、分からない部分を明確にする方が、後の判断につながります。
シロアリ無料調査で分かること・分からないこと
| 項目 | 無料調査で確認する内容 | 注意点 |
|---|---|---|
| 症状箇所 | 現在見えている異常 | 原因を症状だけで断定しない |
| 床下 | 確認可能範囲の状態 | 入れない場所もある |
| シロアリ痕跡 | 確認できた活動痕等 | 隠れた範囲までは別判断 |
| 木部 | 見える範囲の状態 | 内部まで見えない場合がある |
| 施工必要性 | 確認結果から検討 | 理由・範囲を聞く |
シロアリ調査では、
「確認できなかった」
と
「存在しない」
を混同しないことが重要です。
特に壁内部、仕上げ材の内部、床下から到達できない区画などは、通常の目視だけでは状態を確認できないことがあります。
調査後には、
「確認済み」
「未確認」
「追加確認が必要」
の3つに分けて説明を受けると整理しやすくなります。
写真は「枚数」より「どこの何が写っているか」が重要
床下は、普段ご自身では見ることが難しい場所です。
そのため、写真による確認は重要な判断材料になります。
プログラントの公式案内でも、床下を撮影した写真を用いて調査結果を説明する流れが確認できます。
ただし、
「写真がたくさんある」
=
「内容が分かりやすい」
とは限りません。
写真を見るときは、次の3点を確認してください。
どこの写真なのか
浴室付近なのか、玄関側なのか、台所側なのか。
場所が分からなければ、建物全体のどの部分に問題があるのか判断しにくくなります。
何を確認するための写真なのか
蟻道なのか、木部の異常なのか、水漏れなのか。
写真を見せてもらうだけでなく、
「この写真の何を見ればよいのですか?」
と確認してください。
正常な場所との違いは何か
異常箇所だけではなく、正常と判断された部分と比べると理解しやすくなります。
調査担当者の説明を聞きながら比較すると、施工提案の理由も整理しやすくなります。
シロアリ無料調査で確認したい危険サイン
次のような症状がある場合は、その場所を調査時に必ず伝えてください。
- 室内で羽アリのような虫を見た
- 羽だけがまとまって落ちていた
- 基礎に土でできた筋状のものがある
- 床の一部に沈みや柔らかさを感じる
- 木部に以前なかった変化がある
- 雨漏り・水漏れを経験した
- 床下浸水があった
- 過去の施工時期が分からない
- 中古住宅で過去の床下状態が分からない
- リフォーム後に床下を確認していない
これらの症状だけで、シロアリ被害と断定することはできません。
「何が原因か」を自分で決めるのではなく、どの場所にどのような変化があるのかを調査担当者へ伝えることが重要です。
症状別|無料調査で優先して伝えたいこと
| 症状 | 確認優先度 | 調査前にすること |
|---|---|---|
| 羽アリのような虫が出た | 高 | 写真・発生日・場所を記録 |
| 蟻道らしきものがある | 高 | 壊さず写真を残す |
| 床が急に柔らかくなった | 高 | 場所を特定する |
| 水漏れ・浸水があった | 確認推奨 | 発生場所を伝える |
| 施工履歴が不明 | 確認推奨 | 過去資料を探す |
| 現在特に症状がない | 状況による | 点検目的を伝える |
優先度は被害の大きさを断定するものではありません。
現地調査では、症状と建物状態を合わせて確認します。
羽アリ、床の違和感、蟻道らしきものなどが気になる場合は、可能であれば写真を残しておいてください。
株式会社プログラントでは、熊本・佐賀・福岡でシロアリの現地調査・お見積り無料に対応しています。
電話相談:0120-778-114
「シロアリか分からない」という段階でもご相談いただけます。
無料調査で「やること」と「施工後に行うこと」を分ける
無料調査と実際の施工を混同しないことも重要です。
| 無料調査・見積り段階 | 契約後に必要に応じて行う内容 |
|---|---|
| 症状の確認 | シロアリ防除施工 |
| 確認可能な床下等の調査 | 薬剤等を使用する施工 |
| 写真による状態確認 | 必要な箇所への処理 |
| 調査結果の説明 | 施工前後の記録 |
| 施工が必要かの検討 | 施工完了報告 |
| 必要な場合のお見積り | 施工内容に応じた保証 |
調査したからといって、その場で施工が始まるわけではありません。
現在の状態を確認した後、
- 施工が必要か
- 何を行うのか
- どこまで行うのか
- 見積りはいくらになるのか
を確認してから次の判断へ進みます。
調査結果を聞いたら「異常がありますか?」だけで終わらせない
調査報告を受けると、
「シロアリはいましたか?」
だけを確認したくなるかもしれません。
しかし、契約前には次の順番で聞く方が判断しやすくなります。
1.どこを確認しましたか?
まず調査範囲を確認します。
2.何が実際に確認されましたか?
シロアリそのものなのか、蟻道なのか、食害らしき状態なのか。
事実として確認された内容を聞きます。
3.確認できなかった場所はありますか?
未確認部分がある場合は、その場所を把握します。
4.今、施工が必要ですか?
必要であれば、その判断理由を確認します。
5.どこまで施工するのですか?
調査で確認された状態と、提案された施工範囲がどうつながっているか聞きます。
6.施工しない場合はどうなりますか?
緊急性や、経過確認が可能なのかを確認します。
この6点を聞けば、単に「工事を勧められた」という状態ではなく、調査結果と施工提案を分けて検討しやすくなります。
見積書を見る前に「施工範囲」を理解する
具体的な料金比較は料金専門ページの役割です。
無料調査ページで重要なのは、その前段階となる「何に対する見積りなのか」を理解することです。
確認したいのは、
- 調査結果
- 対象場所
- 施工範囲
- 施工内容
- 追加作業の有無
- 保証の有無と確認先
です。
金額だけを見るのではなく、
「なぜその工事が必要なのか」
が調査結果とつながっているかを確認してください。
無料調査後、その場で契約する必要はある?
調査内容と見積りを確認してから判断できます。
プログラントの公式施工フローでは、調査報告書と見積りを確認し、内容に納得した場合に契約へ進むことが明示されています。
そのため、分からないことがある場合は契約前に質問してください。
特に、
- 調査結果
- 施工が必要な理由
- 施工範囲
- 見積内容
- 保証内容
- 施工後に受け取る資料
は確認しておきたい項目です。
無料調査は「その場で決めるため」ではなく、判断材料を得るために活用してください。
シロアリ無料調査前にやらない方がよいこと
蟻道らしきものをすべて壊す
基礎などに土の筋のようなものを見つけても、調査前に全部取り除くのは避けましょう。
可能であれば、そのまま写真を残します。
羽アリや羽をすべて捨てる
見つけた虫や羽は、状況確認の材料になる場合があります。
安全な範囲で写真を撮影してください。
自分で無理に床下へ入る
床下は狭く、配管や配線、段差などがある場合があります。
無料調査を受けるために、ご自身で床下へ入る必要はありません。
自分で原因を決めつける
羽アリ、床の沈み、木材の変化などには、シロアリ以外の原因が関係する場合もあります。
「シロアリだろう」と決めてしまうのではなく、現在の状態をそのまま伝えてください。
調査を受けずに判断を先延ばしにするとどうなる?
症状があるにもかかわらず状態を確認しないままにしていると、
- 原因が分からない状態が続く
- いつから変化したのか分かりにくくなる
- 被害がある場合に確認が遅れる可能性がある
- 施工が必要かどうか判断できない
ことがあります。
一方で、症状があってもシロアリ以外の原因である可能性もあります。
そのため、不安だけを大きくするのではなく、現在の状態を確認して「何が分かっていて、何が分からないのか」を整理することが大切です。
シロアリ無料調査でよくある誤解
「無料調査を頼んだら工事を断れない」
無料調査と施工契約は別です。
調査結果と見積りを確認してから判断します。
「床下を見れば住宅全体のシロアリが100%分かる」
床下から確認できない部分や、仕上げ材内部などがあります。
確認可能範囲と未確認範囲を分けて考える必要があります。
「シロアリがいなければ調査は無意味」
調査時点で被害が確認されないことも、住宅の現在の状態を把握する一つの結果です。
ただし、それが建物のすべての場所にシロアリが存在しないことを保証するわけではありません。
「写真を見せてもらえば内容は十分」
写真は重要ですが、場所と説明がセットでなければ判断しにくくなります。
撮影場所、確認内容、施工提案との関係を確認します。
「無料ならどこまででも作業してもらえる」
無料の現地調査・お見積りと、施工・補修などの作業は別です。
調査後に必要な施工がある場合は、内容と見積りを確認してから判断します。
熊本・佐賀・福岡でシロアリ無料調査を依頼するときに大切なこと
株式会社プログラントは熊本・佐賀・福岡でシロアリ防除に対応しています。
住宅は一棟ごとに、
- 床下構造
- 基礎の形
- 水回り
- 増改築履歴
- 過去の施工履歴
- 現在の症状
が異なります。
そのため、同じ地域・同じ築年数だからといって、すべて同じ調査結果になるわけではありません。
地域名や築年数だけで判断せず、その住宅の現在の状態を確認することが基本です。
プログラントの無料調査で大切にしている考え方
現地調査・お見積り無料
株式会社プログラントは、熊本・佐賀・福岡で現地調査・お見積り無料に対応しています。
シロアリがいるか確定していない段階でも、現在の状態を確認するところからご相談いただけます。
調査結果を写真で確認
床下は、お客様から直接見えにくい場所です。
調査から施工まで完全自社施工
株式会社プログラントは完全自社施工で対応しています。
調査で確認した建物状態をもとに、施工が必要な場合は施工内容を検討します。
施工した場合は写真付き施工完了報告書
施工内容に応じて、写真付き施工完了報告書を発行します。
調査時だけでなく、実際に施工した場所を施工後にも確認しやすくします。
施工内容に応じて保証書を発行
基本5年、条件により最長10年の再発保証に対応しています。
ただし、保証期間・建物状況・対象生物・施工内容・保証範囲により異なります。
詳しい条件は施工前に確認してください。
シロアリ以外の問題は分けて判断する
株式会社プログラントでは、シロアリ防除以外にも害獣駆除、害虫駆除、床下環境改善、住宅・施設の衛生対策に対応しています。
害獣侵入口への対策として独自封鎖技術「パーフェクトウォール」、衛生対策として「エクリプスプロテクター」がありますが、これらはシロアリ無料調査に自動的に含まれる施工ではありません。
必要性が確認された場合に、それぞれ別の対応として判断します。
シロアリ無料調査の相談前チェックリスト
調査を依頼するときは、分かる範囲で次の情報を整理してください。
- 気になった症状
- 最初に気づいた日
- 症状が出ている場所
- 羽アリ等の写真
- 蟻道らしき場所の写真
- 床の違和感がある場所
- 雨漏り・水漏れの履歴
- 床下浸水の有無
- 過去のシロアリ施工時期
- 過去の施工報告書・保証書
- リフォーム・増築履歴
- 床下点検口の場所
すべて分からなくても問題ありません。
分からないことは「分からない」と伝え、現地で確認してもらいましょう。
シロアリ無料調査についてよくある質問
Q1.シロアリ無料調査では何をしてもらえますか?
シロアリ無料調査では、まず羽アリ・床の違和感・蟻道らしきものなど現在の相談内容を確認し、建物状況に応じて床下や周辺を調査します。大切なのはシロアリの有無だけではなく、どこまで確認できたのか、どの場所に異常があったのか、未確認部分はあるのかを整理することです。調査結果を聞く際は、施工が必要な場合の理由まで確認すると判断しやすくなります。
Q2.シロアリかどうか分からなくても調査を頼めますか?
はい。株式会社プログラントでは、シロアリがいると確定していない段階でも熊本・佐賀・福岡で現地調査・お見積り無料に対応しています。羽アリのような虫を見た、床に違和感がある、基礎に土の筋のようなものがあるなど、気になる状態をそのままお伝えください。写真がある場合は、発見した日時や場所も分かると現地で確認するポイントを整理しやすくなります。
Q3.無料調査を依頼したら契約しなければなりませんか?
調査を依頼しただけで施工契約になるわけではありません。 施工を提案された場合は、確認された被害、施工が必要な理由、施工範囲、見積内容、保証などを確認し、不明点を解消してから判断してください。
Q4.床下全体を調査してもらえるのですか?
確認できる範囲は住宅構造によって異なります。床下点検口があっても、基礎で区画されている、床下高が低い、配管等で通れないなど、直接確認できない場所が生じることがあります。そのため、「床下を見たか」だけではなく、「どこまで確認できたか」「未確認の場所はあるか」を調査後に聞くことが重要です。未確認部分がある場合は、その扱いについても確認してください。
Q5.調査でシロアリが見つからなければ安心ですか?
調査時点で確認可能な範囲に異常が見つからなかったことは、一つの重要な結果です。ただし、壁内部、床下から到達できない区画、仕上げ材内部など、通常の調査では直接見えない場所もあります。そのため、「調査範囲では異常が確認されなかった」のか「住宅全体にシロアリがいないと判断できる」のかを分けて理解することが大切です。
Q6.調査写真では何を確認すればよいですか?
写真では、まず「住宅のどの場所を撮影したものか」を確認してください。そのうえで、何が正常で、どの部分に異常が疑われるのか、写真のどこを見ればよいのかを説明してもらいます。写真の枚数よりも、撮影場所・確認内容・調査担当者の判断がつながっていることが重要です。施工を提案された場合は、その写真と施工範囲の関係も確認すると理解しやすくなります。
Q7.調査前に自分で床下を確認した方がよいですか?
無理に床下へ入る必要はありません。床下は狭く、配管や配線、段差などがある場合があります。ご自身では、羽アリを見つけた場所、床に違和感がある場所、基礎で気になる部分など、安全に確認できる範囲を写真に残しておけば十分です。専門的な床下調査は、建物状況を確認しながら担当者に任せることをおすすめします。
Q8.無料調査の結果、工事が必要ないこともありますか?
あります。調査の目的は工事を行うことではなく、現在の住宅状態を確認することです。 施工が必要と言われた場合は「何が確認されたから必要なのか」を、不要な場合は今後どのような変化に注意すればよいかを確認してください。
無料調査から施工後までの流れ
シロアリ無料調査は、次の判断をするための入口です。
- 相談
- 現地調査
- 写真等による調査結果の説明
- 施工の必要性を判断
- 必要な場合はお見積り
- 内容を確認
- 納得した場合に契約
- 施工
- 写真付き施工完了報告書
- 施工内容に応じた保証書
- アフターフォロー
まとめ|シロアリ無料調査は「工事の前に事実を確認する時間」
シロアリ無料調査で最も重要なのは、
「シロアリがいると言われたか」
だけではありません。
確認したいのは、
- どこを調査したか
- 何が確認されたか
- 確認できなかった場所はどこか
- 施工は本当に必要か
- なぜその施工範囲なのか
- 見積りは何の工事に対するものか
です。
調査結果を理解したうえで、
「施工する」
「追加確認する」
「現時点では施工しない」
という次の判断へ進みます。
見えにくい床下だからこそ、結論だけではなく、そこに至った根拠まで確認することが重要です。
「シロアリか分からないけれど床下が心配」
「羽アリのような虫を見つけた」
「床の一部に違和感がある」
「まず調査だけお願いしたい」
「見積りを見てから判断したい」
このような段階でもご相談いただけます。
株式会社プログラント
対応エリア:熊本・佐賀・福岡
現地調査・お見積り:無料
電話相談:0120-778-114
現在の住宅状態を確認し、必要な対応があるかを整理します。
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調査・点検・流れ:無料の床下点検/駆除の流れと手順/セルフチェック
症状・費用・保証:シロアリ被害の症状一覧/駆除費用の相場/シロアリ保証
運営会社情報
運営:株式会社プログラント
代表取締役:藤井靖光
対応エリア:熊本・佐賀・福岡
施工体制:完全自社施工
主な対応内容:
- シロアリ防除
- 害獣駆除
- 害虫駆除
- 床下環境改善
- 住宅・施設の衛生対策
- 法人施設対応
- 現地調査・お見積り
- 写真付き施工完了報告書
- 施工内容に応じた保証書発行
電話相談:0120-778-114




















