シロアリの発生時期と春の群飛シーズン|羽アリを見たときの判断基準

春に羽アリを見つけたとき、大切なのは慌てて種類を決めることではありません。「いつ・どこから・どの程度出たか」を残し、室内発生なのか、建物内部に確認すべき場所がないかを整理することが先です。

春のシロアリ対策で最初にすること

ヤマトシロアリの羽アリは、一般に4〜5月頃の日中に群飛します。一方、イエシロアリでは6〜7月頃の夜間が代表的な群飛時期です。

ただし、発生した月や虫の色だけで種類や建物被害を断定することはできません。

春に羽アリを見つけたら、

  • 発生した日時
  • 室内か屋外か
  • 出てきた位置
  • 虫本体と落ちた羽
  • 周囲の床、壁、木部の状態

を写真や動画で残してください。

株式会社プログラントでは、熊本・佐賀・福岡でシロアリの現地調査・お見積りに無料で対応しています。

羽アリを見つけた方へ

電話相談:0120-778-114

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「シロアリか分からない」という段階でもご相談いただけます。

このページで分かること

  • シロアリの羽アリが見られやすい時期
  • 春の群飛シーズンに確認すること
  • 羽アリを見つけた直後に残す情報
  • 相談の優先度が高い症状
  • 季節別の住宅確認ポイント
  • 現地調査で確認する内容
  • 自分でできる確認と専門調査の違い
  • 調査前に避けたいこと

春は「シロアリが急に発生する季節」ではなく、気付きやすくなる季節

春になると突然シロアリが建物へ現れる、と考えてしまう方もいます。

しかし、春の重要なポイントは「羽アリの群飛によって、人がシロアリの存在に気付きやすくなること」です。

そのため、「羽アリが出ていない=シロアリがいない」とは判断できません。

シロアリの発生時期と住宅で確認したいこと

季節ごとの役割を、「羽アリが飛ぶかどうか」だけで考えないことが重要です。

時期主な確認テーマ住宅で確認したいこと判断の目安
1〜3月春前の準備前回の施工時期・保証書・水漏れ履歴履歴不明なら点検を検討
4〜5月春の群飛日中の羽アリ・発生場所・落ちた羽室内発生は早めに確認
6〜7月初夏・梅雨夜間の羽アリ・窓周辺・水まわり状況を記録して判断
8〜10月大雨・台風後雨漏り・浸水・木部の濡れ水分原因も確認
11〜12月住宅管理蟻道・床・木部・施工履歴症状があれば春を待たない

この表は「この月なら安全」という意味ではありません。

シロアリ調査の必要性は、季節だけでなく建物に現れている症状や過去の施工履歴などを合わせて判断します。

1〜3月|群飛シーズン前に確認しておきたいこと

羽アリが出る前の春先は、住宅のシロアリ対策を整理する時期として活用できます。

前回のシロアリ施工時期を確認する

次の資料があれば確認してください。

  • シロアリ施工の保証書
  • 施工完了報告書
  • 住宅購入時の資料
  • 過去の点検結果
  • リフォーム履歴

特に確認したいのは、

「いつ施工したか」

だけではなく、

「どこまで施工したか」

です。

施工した会社、施工範囲、保証の対象範囲が分からない場合は、現在の建物状態を改めて確認することで、その後の判断を整理しやすくなります。

冬の間に起きた水分問題がないか確認する

雨漏り、水漏れ、配管周辺の異常、床下への水の侵入などがあった場合は、その箇所も調査時の重要な情報になります。

ただし、

「湿気があるから必ずシロアリがいる」

と判断することも適切ではありません。

水分問題、腐朽、シロアリ被害はそれぞれ分けて確認する必要があります。

4〜5月|春の群飛シーズンで最も重要なのは「どこから出たか」

春に羽アリを見つけた際、多くの方が最初に気にするのは、

「これはシロアリですか?」

という点です。

もちろん種類の確認も重要ですが、住宅調査という観点では、

「どこで見つけたか」

「どこから出てきたように見えたか」

も非常に重要な情報です。

屋外で見つけた場合

庭、道路、外灯、玄関灯など屋外で数匹確認しただけで、自宅がシロアリ被害を受けているとは判断できません。

周辺から飛来した可能性もあります。

まずは写真を残し、

  • 室内にもいないか
  • 同じ場所へ大量の羽が落ちていないか
  • 建物の隙間から出ていないか

を確認します。

閉め切った室内で見つけた場合

一方、

  • 窓を閉めた室内
  • 玄関周辺
  • 浴室や脱衣所
  • 壁と床の境目
  • 柱や木枠
  • 畳周辺

などからまとまって出てきた場合は、屋外で数匹見つけたケースとは分けて考えます。

「羽アリが何匹いたか」だけではなく、発生した場所そのものを記録してください。

羽アリを見つけた直後に行う5つのこと

1.発生場所全体を撮影する

羽アリの接写だけではなく、壁・床・玄関・浴室など「住宅のどの場所なのか」が分かる写真も残します。

2.虫本体と落ちた羽を撮影する

可能であれば、スマートフォンで複数方向から撮影してください。

種類を確認するときの手掛かりになります。

3.発見した日時を残す

  • 日付
  • 時間帯
  • 天候
  • 室内か屋外か

を簡単に記録します。

群飛時期や時間帯は、種類を判断する際の情報の一つになります。

4.可能なら虫体を少量保管する

可能な範囲で構いません。

袋や容器などへ残しておくと、現地で直接確認できる材料になります。

5.周囲に別の異常がないか確認する

無理のない範囲で、

  • 基礎に土の筋のようなものがないか
  • 床が以前より沈まないか
  • 木部に違和感がないか
  • 雨漏りや水漏れがないか

を確認してください。

ただし、床下へ無理に入る必要はありません。

春の羽アリ|相談を優先したい症状

状況確認優先度まず行うこと
屋外で数匹見つけた低〜中写真を残し室内も確認
窓付近に数匹いる外部飛来か室内発生か確認
閉め切った室内で複数発生発生位置を記録して相談
壁・床・木部の隙間から出た穴を塞ぐ前に撮影
毎年ほぼ同じ場所から出る発生場所と建物内部を確認
羽アリ+蟻道らしきもの壊さず撮影して調査
羽アリ+床や木部の異常原因を含め現地確認

「高」という表示は、重大な被害が確定しているという意味ではありません。

写真や目視だけでは判断できないため、現地確認の優先度が高い状態を示しています。

室内から羽アリが出た場合や、同じ場所から繰り返し発生している場合は、掃除や補修をする前に写真を残してください。

株式会社プログラントでは、熊本・佐賀・福岡でシロアリの現地調査・お見積りを無料で行っています。調査では床下や室内、建物外周などを建物状況に応じて確認し、写真を使って結果をご説明しています。

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羽アリを見つけたときに避けたいこと

発生場所を記録する前に完全に掃除する

生活上必要な清掃をしてはいけないという意味ではありません。

ただし、可能であれば先に写真を撮ってください。

虫体、羽、発生位置が分からなくなると、確認材料が減ってしまいます。

出てきた隙間をすぐ恒久的に塞ぐ

「ここから出ている」と分かる場所は、調査時の大切な手掛かりになります。

すぐ塞ぐ必要がある場合でも、全体写真・接写・位置関係を記録しておきます。

大量の殺虫剤を隙間へ吹き込む

目の前を飛んでいる虫への対応と、建物内部の状態確認は別に考える必要があります。

羽アリの色だけで判断する

「黒いから普通のアリ」

「茶色だからシロアリ」

というように、色だけで種類を断定しないでください。

羽アリが一日で消えても、住宅内部まで解決したとは判断できない

「昨日は大量に出たのに、今日は1匹もいない」

というケースがあります。

しかし、羽アリが見えなくなったことと、建物内部のシロアリ活動の有無は別問題です。

そのため、

  1. 羽アリが消えた
  2. 問題が解決した

とは判断せず、

  1. 羽アリが出た
  2. 発生場所を記録
  3. 住宅側に確認すべき症状がないかを見る
  4. 必要に応じて現地調査

という順番で考えることが重要です。

蟻道らしき土の筋を見つけた場合は壊す前に撮影する

シロアリの確認材料として知られているものの一つが「蟻道」です。

ただし、

「土の筋=必ずシロアリ」

とは限りません。

見つけた場合は、

  • 建物のどの位置か分かる写真
  • 全体写真
  • 近接写真

を撮影し、確認前にすべて取り除かないことをおすすめします。

春のシロアリ対策|自分で確認できる範囲と専門調査の違い

自宅でできる確認現地調査で確認すること
羽アリの写真を撮る虫体・発生状況の確認
発生日時を記録する床下・室内・外周の確認
発生位置を記録する蟻道・食害などの確認
基礎を外から見る建物構造を踏まえた確認
施工履歴を探す必要な施工範囲の整理

自宅でのチェックは「調査が必要か整理するための材料」です。

建物全体の状態を確定するものではありません。

特に床下は狭さ、段差、配管、粉じんなどがあるため、無理に入らないでください。

現地調査では「シロアリがいるか」だけを見ない

春に羽アリが出た住宅では、虫体だけを確認して終わるのではなく、建物側の状態を合わせて見ることが重要です。

主な確認対象は、

  • 羽アリが出た場所
  • 床下
  • 基礎周辺
  • 木部
  • 玄関周辺
  • 浴室など水まわり
  • 建物外周
  • 過去の施工範囲
  • 水漏れや浸水履歴

などです。

無料調査で確認することと、行わないこと

現地調査と実際の施工は分けて考えます。

無料調査で確認する内容自動的には行わないこと
症状・発生場所の確認薬剤施工
確認可能範囲の点検床・壁の開口
写真撮影と状況説明木材や設備の補修
必要な施工範囲の整理契約していない作業
必要に応じた見積り点検だけでの工事保証

プログラントの無料調査では、相談、現地確認、写真説明、必要な対応の案内、見積りという流れで確認し、内容を見てから判断できます。

調査をしないまま様子を見続ける場合に考えたいこと

羽アリを一度見ただけで、建物へ重大な被害があると断定することはできません。

一方で、建物内部でシロアリが活動していた場合は、目に見える羽アリがいなくなっても活動状況を把握できないままになる可能性があります。

そのため大切なのは、「怖いからすぐ施工する」でも、「羽アリが消えたから何もしない」でもありません。

現在の建物状態を確認し、

  • シロアリが確認されるか
  • 被害跡があるか
  • どこまで確認できたか
  • 施工が必要か
  • 別の原因ではないか

を分けて判断することです。

春だけ確認すればシロアリ対策は終わり、ではない

春はヤマトシロアリの羽アリによって異変に気付きやすい時期ですが、シロアリ対策は4〜5月だけの問題ではありません。

イエシロアリの羽アリは主に6〜7月の夜間に群飛するため、初夏にも別の確認時期があります。

また、

  • 蟻道
  • 床の沈み
  • 木部の異常
  • 過去の羽アリ発生
  • 水漏れ
  • 雨漏り

などがある場合は、春まで待つ必要はありません。

「季節」と「症状」を分けて考えることが大切です。

熊本・佐賀・福岡で春の羽アリを見つけた方へ

株式会社プログラントは、熊本・佐賀・福岡でシロアリの現地調査・お見積りに無料で対応しています。

同じ県内でも、

  • 建物構造
  • 床下の状態
  • 周囲の環境
  • 雨漏り、水漏れ履歴
  • 増改築歴
  • 過去の施工履歴

は住宅ごとに異なります。

そのため、

「熊本だからこの時期」

「福岡だからこの被害」

と地域名だけで判断するのではなく、実際の建物状態を確認します。

プログラントのシロアリ現地調査

熊本・佐賀・福岡で現地調査・お見積り無料

シロアリかどうか分からない段階でも相談できます。

写真だけでは確認できない場合は、現地で建物状態を確認します。

完全自社施工

調査、見積り、施工、施工後の報告まで完全自社施工で対応しています。

写真を使って見えない場所を説明

床下など普段見ることのできない場所は、確認した状況を写真で記録します。

「異常があった場所」だけではなく、調査範囲を理解できる説明を重視します。

写真付き施工完了報告書

シロアリ防除を実施した場合は、施工内容に応じて写真付き施工完了報告書を発行します。

施工内容に応じて保証書を発行

対象となる施工では、施工内容に応じて保証書を発行します。

保証期間・適用範囲・対象外条件などは施工内容や建物状況によって異なるため、契約前に具体的な条件をご確認ください。

春のシロアリ対策でよくある誤解

「4〜5月の羽アリなら全部シロアリ」

違います。

春にはシロアリ以外の羽アリを見ることもあります。

時期だけではなく、虫の特徴や発生場所など複数の情報から確認します。

「屋外で羽アリを見たら家の中にもシロアリがいる」

屋外で羽アリを見ただけでは、自宅内部の生息までは判断できません。

ただし、室内にも出ていないか、建物の隙間から発生していないかを確認しておくと判断しやすくなります。

「一日で羽アリが消えたら問題は終わり」

羽アリが見えなくなったことだけでは、建物内部の状態までは分かりません。

室内の特定箇所から出た場合は、写真や発生位置を残して確認してください。

「床下が乾燥していればシロアリはいない」

床下の湿気は確認項目の一つですが、湿気だけでシロアリ被害の有無を判断することはできません。

蟻道、食害、建物構造、過去の施工履歴なども確認します。

「羽アリを見たらすぐ全面施工が必要」

必要な施工範囲は調査結果によって異なります。

発生箇所、被害範囲、建物構造、過去の施工内容などを確認してから判断します。

春のシロアリ・羽アリに関するよくある質問

Q1.4月に羽アリが出ました。シロアリでしょうか?

4月の日中に羽アリが出た場合、ヤマトシロアリの群飛時期と重なる可能性がありますが、時期だけでシロアリとは断定できません。日本しろあり対策協会ではヤマトシロアリの主な群飛期を4〜5月の日中としています。 虫本体、落ちた羽、発生場所、時間を写真に残し、特に閉め切った室内の床・壁・木部などからまとまって出た場合は、建物側の状態も確認してください。

Q2.5月に家の中から羽アリが大量に出ました。どうすればいいですか?

まず、虫だけでなく「どこから出ているか」が分かる写真を撮影してください。発見日時、発生した部屋、壁・床・木枠などの位置も記録します。可能なら虫体を少量保管してください。 室内の同じ箇所からまとまって発生している場合は、現地調査を検討してください。

Q3.羽アリが一日でいなくなりました。もう調査しなくても大丈夫ですか?

羽アリが一日で見えなくなったことだけでは、建物内部のシロアリ活動の有無は判断できません。特に閉め切った室内から発生した、壁や床の隙間から出た、毎年同じ場所で発生する、蟻道や床の違和感もある場合は、羽アリが消えた後でも確認する意味があります。発生日時と場所、写真を残したうえで、現在の建物状態を確認してください。

Q4.殺虫剤を使ってはいけませんか?

目の前を飛んでいる虫への一時対応と、建物内部の状態確認は別の問題です。 少なくとも、写真や発生位置を残す前に隙間へ大量に薬剤を吹き込んだり、発生箇所を完全に塞いだりすることは避けた方が確認しやすくなります。

Q5.外壁や庭で羽アリを見ただけでも点検した方がいいですか?

屋外で数匹見つけただけなら、周辺から飛来した可能性もあるため、自宅のシロアリ被害を直ちに意味するものではありません。まず写真を残し、閉め切った室内にもいないか、窓や玄関周辺に大量の羽が落ちていないか、基礎などに土の筋のようなものがないかを確認してください。室内発生やほかの症状が重なる場合は、現地調査の優先度が上がります。

Q6.羽アリが出ていなくても春に点検できますか?

はい。羽アリが出ていなくても、過去の施工時期が分からない、保証書や施工記録が見つからない、長期間床下を確認していない、水漏れや浸水歴があるなどの場合は、住宅管理の一環として点検を検討できます。

Q7.シロアリ調査では床下だけを見ますか?

床下は重要な確認場所ですが、床下だけとは限りません。プログラントでは建物状況に応じて、症状が出た室内、基礎、玄関、浴室周辺、建物外周なども確認します。 また、床下へ入れない区画がある場合は、確認できた範囲と確認できなかった範囲を分けて考えることも重要です。羽アリが出た場合は、その発生位置と床下側の状況を関連付けながら確認します。

Q8.無料調査を頼んだら施工しないといけませんか?

いいえ。現在のプログラントの無料調査では、相談、現地確認、写真による説明、必要な対応の案内、見積りまでを行い、内容を確認したうえで判断できます。 調査結果を見て「現在施工が必要なのか」「経過確認でよいのか」「別の補修が先なのか」を整理してください。見積金額だけではなく、確認範囲と施工範囲の根拠まで聞くことが大切です。

相談前チェックリスト

お問い合わせ前に、分かる範囲で確認してください。

  • 羽アリを見た日が分かる
  • 時間帯が分かる
  • 室内か屋外か分かる
  • 発生した場所を撮影した
  • 羽アリの写真を撮影した
  • 落ちた羽を撮影した
  • 可能なら虫体を少量残した
  • 窓を開けていたか分かる
  • 過去にも同じ場所で出たか分かる
  • シロアリ施工履歴を確認した
  • 保証書や施工報告書があれば準備した
  • 雨漏り・水漏れ履歴を確認した

すべて分からなくても問題ありません。

現在分かる範囲から確認します。

ご相談から施工後までの流れ

1.電話・LINEなどからご相談

羽アリを見つけた場所や症状をお聞きします。

2.現地調査

建物状況に応じて、床下・室内・外周など必要な場所を確認します。

3.写真で状況説明

普段見ることのできない部分も、写真を使って説明します。

4.必要な対応とお見積り

調査結果をもとに、必要な施工がある場合は範囲と内容をご案内します。

5.ご納得いただいた場合に施工

調査や見積りだけで自動的に施工が始まるものではありません。

6.施工内容を写真で記録

施工後に確認できるよう、作業内容を記録します。

7.写真付き施工完了報告書

施工内容に応じて写真付き施工完了報告書を発行します。

8.施工内容に応じた保証書

対象となる施工では保証書を発行します。

保証内容・適用範囲は施工内容や建物状況などにより異なるため、契約前にご確認ください。

春のシロアリ対策で最も大切なこと

春の群飛シーズンで覚えておいていただきたいのは、

「羽アリを見つけた=すぐ工事」

でも、

「羽アリが消えた=問題なし」

でもないということです。

判断の順番は、

  1. 羽アリを見つける
  2. 発生場所を残す
  3. 虫体や羽を記録する
  4. 住宅側の症状を確認する
  5. 必要なら現地調査
  6. 調査結果を見て施工の必要性を判断する

です。

シロアリ対策では、見えない部分を想像で決めつけるより、「現在確認できる事実」を一つずつ整理することが大切です。

熊本・佐賀・福岡のシロアリ無料調査はプログラントへ

春に、

「羽アリが急に出てきた」

「シロアリか黒アリか分からない」

「大量の羽だけが残っている」

「去年も同じ場所から出た」

「床や木部も気になる」

といった症状があれば、まず発生場所の写真を残してください。

株式会社プログラントでは、熊本・佐賀・福岡でシロアリの現地調査・お見積りに無料で対応しています。調査結果は写真を使って説明し、施工が必要な場合はその理由と範囲を整理してご案内します。

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現地調査・お見積り:無料

「まずシロアリかどうか確認したい」という段階からご相談いただけます。

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運営:株式会社プログラント

代表取締役:藤井靖光

対応エリア:熊本・佐賀・福岡

施工体制:完全自社施工

対応内容:シロアリ防除・床下環境改善・住宅・施設の衛生対策

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