シロアリの羽アリが大量発生したら|今すぐ行う初動対処

家の中で羽アリが大量発生したら、最初に虫と発生場所を写真に残してください。次に虫や羽を数匹保存し、日時と場所を記録します。室内へ出た個体は回収できますが、発生穴への薬剤注入や、発生場所を壊す対応は避けましょう。羽アリが大量発生したときの5ステップ

  1. 羽アリと発生場所を撮影する
  2. 虫または落ちている羽を数匹保存する
  3. 発生日・時間・部屋・発生箇所を記録する
  4. 室内へ出た個体だけを回収する
  5. 床下や木材を確認できる専門業者へ相談する

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このページで分かること

  • 羽アリが大量発生した直後に行うこと
  • 写真に残すべき場所と撮り方
  • 虫や羽を保存する理由
  • 室内へ出た羽アリの回収方法
  • 殺虫剤を使用するときの注意点
  • 発生場所を塞ぐ前に確認すること
  • 現地調査を優先した方がよい状態
  • 羽アリが消えた後も確認が必要な理由
  • 専門業者へ伝えるとよい情報

羽アリが大量発生した直後に行う5つのこと

羽アリが大量に飛び回っていると、すぐに殺虫剤を噴霧したり、出てくる隙間を塞いだりしたくなるかもしれません。

しかし、発生場所を確認できる状態で残すことが、原因を調べるうえで重要です。

順番行うこと目的
1発生場所を撮影するどこから出たかを残す
2虫や羽を保存する種類を確認する
3日時と場所を記録する発生状況を整理する
4室内の個体を回収する生活への支障を減らす
5建物調査を依頼する発生元や木部を確認する

1.羽アリだけでなく発生場所を撮影する

虫の接写だけでなく、どこから出てきたか分かる写真を残してください。

撮影しておきたい場所は次のとおりです。

  • 壁や柱の隙間
  • 床と巾木の境目
  • 玄関の土間や上がり框
  • 浴室や脱衣所の周辺
  • 窓、サッシ、網戸の周辺
  • 照明の周辺
  • 羽が集中して落ちている場所
  • 基礎や配管周辺の土の筋
  • 床や木材に異常がある場所

虫を大きく撮った写真と、部屋全体の中で発生場所が分かる写真の両方を残すと、状況を共有しやすくなります。

2.虫または羽を数匹保存する

可能であれば、虫を数匹だけ透明な袋や蓋付きの容器へ入れて保存してください。

虫本体を捕まえられない場合は、床に落ちている羽だけでも構いません。

保存した袋には、次の情報を書いておくと分かりやすくなります。

  • 発見日
  • 発見した時間
  • 発生した部屋
  • 出てきた場所
  • 室内か屋外か

日本しろあり対策協会も、発生した虫を袋などに保管し、専門業者が訪問した際に見せるよう案内しています。

3.発生日・時間・場所を記録する

羽アリが発生した月や時間帯は、シロアリの種類を考える手掛かりの一つです。

日本しろあり対策協会による主な群飛時期は、ヤマトシロアリが4~5月頃の昼間、イエシロアリが6~7月頃の夜です。アメリカカンザイシロアリは6~9月頃の昼間に複数回、ダイコクシロアリは5~8月頃の夜に群飛するとされています。

ただし、時期だけで種類を断定することはできません。

次の情報を一緒に記録します。

  • 発生した月日
  • 発生した時間帯
  • 天候
  • 室内か屋外か
  • 照明に集まったか
  • どこから出たか
  • おおよその数
  • 前年以前にも発生したか

4.室内へ出てきた個体だけを回収する

生活上そのままにできない場合は、発生場所を撮影し、検体を数匹保存した後、室内へ出てきた羽アリを掃除機などで回収します。

回収するときは、羽アリが出てくる穴や木材の割れ目を壊さず、室内を飛んでいる個体や床に落ちている個体だけを対象にします。

既存のプログラントの対処ページでも、室内へ出た個体は掃除機などで回収し、発生穴への薬剤注入を避ける方法を案内しています。

掃除機を使用した後は、ごみや紙パックを袋へ入れ、口を閉じて処分してください。

5.床下や木材の調査を依頼する

見えている羽アリを回収しても、次の点は分かりません。

  • シロアリか黒アリか
  • どこから発生したのか
  • 床下に蟻道があるか
  • 木材に食害の痕跡があるか
  • 壁内や床下で活動しているか
  • 施工が必要か
  • 点検だけでよいか

室内の同じ隙間から多数出た場合は、羽アリの回収とは別に、床下、基礎、木材、配管周辺などを確認する必要があります。

羽アリが大量発生したときに避けたい行動

大量発生時は、見えている虫を減らすことだけでなく、発生元を確認できる状態で残すことが重要です。

避けたい行動理由
発生穴へ薬剤を大量に注入する発生箇所の確認が難しくなる可能性がある
壁や木材を壊す出てきた経路が分かりにくくなる
写真を撮る前にすべて掃除する発生場所や量を記録できなくなる
虫や羽をすべて捨てる種類を確認する材料がなくなる
発生場所を完全に埋める調査できなくなる場合がある
羽アリが消えたため解決と判断する元の集団や木材は確認できていない
数だけで被害規模を決める被害範囲は建物調査が必要

殺虫剤を使ってもよいのか

羽アリが大量に飛び回っている場合でも、発生穴や木材の隙間へ殺虫剤を大量に注入することは避けてください。

殺虫剤を使用する場合も、発生した場所を記録し、虫を保管することが重要です。

生活上やむを得ず殺虫剤を使う場合は、次の順番を守ります。

  1. 発生場所を撮影する
  2. 虫を数匹保存する
  3. 発生場所を記録する
  4. 室内へ出た個体だけを対象にする
  5. 発生穴へ直接注入しない

殺虫剤で見える羽アリがいなくなっても、建物内部の活動状況まで確認できたことにはなりません。

羽アリが出てくる隙間を塞いでもよいのか

まずは発生場所を写真に残してください。

生活上そのままにできない場合は、後から外せるテープを軽く当て、室内への飛散を抑える応急措置があります。

ただし、次の対応は避けます。

  • 発生場所を削る
  • 穴を広げる
  • 薬剤を注入してから塞ぐ
  • コーキング材で埋める
  • 接着力の強い材料で覆う
  • 発生場所が分からなくなるまで隠す

テープを使用した場合は、調査時に分かるよう、発生日や場所を書いておきます。

羽だけが床に大量に落ちている場合

虫本体が見つからず、同じような形と大きさの羽だけが床や窓際に多数落ちている場合も、近くで羽アリが飛んだ可能性があります。

次の場所を確認してください。

  • 窓やサッシの周辺
  • 照明の下
  • 壁と床の境目
  • 玄関
  • 浴室や脱衣所
  • 廊下
  • 和室
  • 押し入れ
  • 巾木や柱の周辺

羽をすべて掃除する前に、全体写真と接写写真を撮影し、数枚を袋などへ保存してください。

羽だけでシロアリか黒アリか、被害範囲がどこまでかを確定することはできません。発生場所や建物の状態と合わせて確認します。

室内発生と屋外飛来は分けて考える

屋外の照明へ羽アリが集まっている場合と、室内の壁や床から出ている場合では、確認の優先度が異なります。

発生状況確認優先度判断のポイント
室内の隙間から多数出た高い建物内部から出た可能性を確認
窓を閉めている室内で出た高い屋外飛来以外の可能性を確認
室内に羽が大量に落ちている高い近くで群飛した可能性を確認
毎年同じ場所から出る高い発生経路や過去の施工範囲を確認
屋外の照明へ集まった状況による周辺から飛来した可能性もある
窓の外側で数匹見つけた状況による室内の兆候も合わせて確認
床の沈みや蟻道もある高い床下と木材を優先して確認

屋外で数匹見ただけでは、建物内部にシロアリがいるとは断定できません。

一方、室内の同じ隙間からまとまって出た場合は、外部から偶然入っただけでは説明できない可能性があります。

羽アリが消えたら解決したのか

羽アリが見えなくなっても、建物内部のシロアリや木材の状態が解決したとは限りません。

羽アリは、シロアリの集団のうち、新しい場所へ移動して繁殖する役割を持つ個体です。群飛が終わって羽アリが見えなくなっても、元の集団にいるほかの個体までいなくなったとは判断できません。

そのため、次の状態でも調査を検討します。

  • 数十分後に出なくなった
  • 翌日から見なくなった
  • 掃除機ですべて回収した
  • 殺虫剤で見えなくなった
  • 羽だけを掃除した
  • 穴をテープで塞いだ

群飛する時期や時間帯は種類によって異なり、ヤマトシロアリは主に4~5月の昼間、イエシロアリは主に6~7月の夜に確認されます。

現地調査を優先した方がよい危険サイン

次の項目に複数該当する場合は、床下や木材を確認する優先度が高くなります。

危険サインチェックリスト

  • 室内の壁、床、柱などから多数出た
  • 窓を閉めているのに室内で発生した
  • 同じ場所から繰り返し出ている
  • 羽だけが室内に多数落ちている
  • 毎年同じ部屋や場所で発生する
  • 浴室、脱衣所、玄関付近から出た
  • 床が沈む、柔らかい、きしむ
  • 木材をたたくと軽い音がする
  • 基礎や配管周辺に土の筋がある
  • 木材に土が詰められたような部分がある
  • 雨漏り、漏水、結露が気になる
  • シロアリ点検を長期間行っていない

危険サインがあるからといって、被害の大きさまで断定することはできません。発生場所、床下、木材、基礎を確認して判断します。

発生場所を残したままご相談ください

羽アリや羽の写真、発生した場所、日時が分かると、状況を共有しやすくなります。

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現地調査で確認する場所

羽アリが大量発生した建物では、虫の種類だけでなく、発生元と建物の状態を確認します。

確認項目主に見る場所確認する目的
虫の種類虫本体、羽、写真シロアリか黒アリかを確認
発生場所壁、床、柱、玄関等出てきた場所を確認
蟻道・蟻土基礎、束、土台等移動経路の有無を確認
木材の状態土台、大引き、床材等食害の痕跡を確認
水分の問題浴室、配管、床下等漏水、結露、腐朽を確認
建物外周基礎、玄関、配管等屋外側の兆候を確認
過去の施工保証書、報告書等過去の施工範囲を確認
未確認部分壁内、進入不可部分等調査できない範囲を明確化

調査で行うこと・行わないこと

調査で行うこと

  • 虫や羽の特徴を確認する
  • 発生場所を確認する
  • 床下や基礎を確認する
  • 蟻道や食害の痕跡を確認する
  • 確認できた部分と未確認部分を分ける
  • 必要な施工範囲を検討する
  • 調査結果を基に見積りを作成する

調査前には確定しないこと

  • 写真だけで建物全体の被害範囲を決める
  • 羽アリの数から集団全体の数を決める
  • 確認していない壁内の状態を断定する
  • 現地を見ずに施工方法を確定する
  • 調査前に最終費用を確定する
  • 建物状況を見ずに保証適用を確定する

確認できない場所がある場合は、異常がないと一括して扱わず、確認済み部分と未確認部分を分けて説明することが重要です。

調査せずに様子を見た場合に残る不明点

羽アリが見えなくなった後も調査しない場合、次の点は不明なままです。

  • シロアリか黒アリか
  • 室内から発生したのか
  • 屋外から飛来したのか
  • 床下に蟻道があるのか
  • 木材に食害があるのか
  • 過去の施工範囲外で活動していないか
  • 施工が必要なのか
  • 経過確認でよいのか

羽アリが大量発生した住宅のすべてで、深刻な被害が確認されるとは限りません。

一方、建物を確認しなければ、被害の有無や必要な対応も判断できません。まず状態を調査し、施工が必要な場合と、点検や経過確認でよい場合を分けて考えます。

相談前に整理しておくとよい情報

  • 羽アリを見つけた日
  • 発生した時間
  • 発生した部屋
  • 出てきた隙間や部材
  • おおよその発生量
  • 室内か屋外か
  • 照明に集まっていたか
  • 羽だけが落ちていないか
  • 前年以前にも発生したか
  • 過去のシロアリ施工歴
  • 保証書や施工報告書の有無
  • 床の沈みや木材の異常
  • 雨漏りや漏水の有無
  • 床下点検口の場所
  • 建物図面の有無

熊本・佐賀・福岡で羽アリが大量発生した場合

熊本・佐賀・福岡では、春の日中に群飛するヤマトシロアリと、初夏の夜に群飛するイエシロアリの両方を想定して確認します。

主な群飛時期は、ヤマトシロアリが4~5月頃の昼間、イエシロアリが6~7月頃の夜です。イエシロアリの羽アリは、夜間に電灯へ飛来することがあります。

ただし、発生した月や時間だけで種類を断定することはできません。

次の情報を合わせて確認します。

  • 昼間か夜間か
  • 室内か屋外か
  • 壁や床から出たか
  • 窓や照明へ集まったか
  • 羽の形や大きさ
  • 発生した場所
  • 床下や基礎に兆候があるか

プログラントの現地調査から施工後までの流れ

1.お問い合わせ

電話またはLINEから、羽アリの発生状況をご相談ください。

電話相談:0120-778-114

2.無料の現地調査

羽アリの種類、発生場所、床下、基礎、木材など、確認可能な範囲を調査します。

3.調査結果のご説明

確認できた場所、異常が確認された場所、確認できなかった場所を分け、写真を用いて説明します。

4.お見積り

建物構造、被害状況、必要な施工範囲を基にご提案します。

費用は建物状況、被害範囲、施工範囲によって異なるため、無料調査後のお見積りでご確認ください。

5.ご契約・施工

調査結果とお見積りをご確認いただき、ご契約後に施工を行います。

6.写真付き施工完了報告書

施工した場所や内容を、写真付き施工完了報告書で確認できるようにします。

7.保証書の発行

施工内容に応じて保証書を発行します。

基本5年の再発保証に対応しています。ただし、保証期間や適用範囲は、施工内容、建物状況、対象生物、被害状況、保証範囲により異なります。詳しくは現地調査・お見積り時にご確認ください。

8.アフターフォロー

施工内容や保証条件に応じて、施工後の状態を確認します。

株式会社プログラントのシロアリ対応

株式会社プログラントは、熊本・佐賀・福岡でシロアリ防除、床下環境改善、住宅・施設の衛生対策などに対応しています。

  • 完全自社施工
  • 熊本・佐賀・福岡対応
  • 無料の現地調査・お見積り
  • 写真付き施工完了報告書
  • 施工内容に応じた保証書発行
  • 基本5年、条件により最長10年の再発保証
  • 独自封鎖技術「パーフェクトウォール」
  • 独自衛生対策「エクリプスプロテクター」

パーフェクトウォールは独自封鎖技術、エクリプスプロテクターは独自衛生対策です。

実際に必要となるシロアリ防除の方法や施工範囲は、建物状況と調査結果に応じて判断します。

シロアリの羽アリが大量発生したときのQ&A

Q1.羽アリが大量発生したら、最初に何をすればよいですか?

最初に、羽アリと発生場所を写真に残してください。虫の接写だけでなく、壁、床、柱、玄関、浴室など、どこから出たか分かる写真が重要です。次に虫や羽を数匹保存し、発生日、時間、部屋、発生量を記録します。室内で生活上支障がある場合は、発生穴へ薬剤を注入せず、出てきた個体だけを回収してください。

Q2.羽アリへ殺虫剤を使ってもよいですか?

可能であれば、発生状況をそのまま残すことが推奨されています。特に、羽アリが出てくる穴や木材の隙間へ殺虫剤を大量に注入すると、発生場所の確認が難しくなる可能性があります。殺虫剤を使用する場合でも、先に発生箇所を記録し、出てきた虫を数匹保管してください。

Q3.大量の羽アリを掃除機で吸っても大丈夫ですか?

室内を飛び回って生活に支障がある個体は、写真撮影と検体保存を行った後、掃除機などで回収できます。ただし、発生穴へ掃除機の先端を押し込んだり、木材を壊したりせず、室内へ出てきた個体だけを回収してください。使用後のごみや紙パックは袋へ入れ、口を閉じて処分します。

Q4.羽アリが出てくる穴をテープで塞いでもよいですか?

先に発生場所を撮影し、位置を記録してください。生活上必要な場合は、後から外せるテープを軽く当てる応急措置があります。ただし、薬剤を注入してから塞ぐ、コーキング材で埋める、壁や木材を削るといった対応は避けます。調査時に場所が分かるよう、テープの上へ発生日や印を残しておきましょう。

Q5.羽アリがいなくなれば、もう調査は不要ですか?

羽アリが見えなくなっても、建物内部のシロアリや木材の状態まで解決したとは限りません。室内の同じ場所から多数出た、羽が床に大量に落ちている、毎年同じ場所から発生する、床や木材にも異常がある場合は、床下、基礎、木材を確認することが重要です。

Q6.屋外の照明に羽アリが大量に集まっています。家に被害がありますか?

屋外の照明に集まっただけでは、建物内部に被害があるとは断定できません。イエシロアリなどは夜に群飛し、電灯へ飛来することがあります。ただし、室内にも羽が落ちている、基礎付近から出ている、毎年同じ場所で見つかる場合は、建物周辺や床下を確認する判断材料になります。

Q7.シロアリの羽アリか黒アリか分かりません。どうすればよいですか?

虫の上面、側面、羽、触角、胴体を撮影し、可能であれば数匹保存してください。写真が不鮮明、羽が取れている、虫が小さいなどの理由で、写真だけでは判別できない場合もあります。本ページでは詳しい見分け方を扱わず、見分け方の専用ページで羽、触角、胴体の違いを確認できるよう内部リンクします。

Q8.賃貸住宅で羽アリが大量発生した場合はどうすればよいですか?

発生場所、虫、羽を撮影し、日時と部屋を記録したうえで、管理会社または貸主へ連絡してください。壁や床へ穴を開ける、薬剤を注入する、部材を取り外すなど、建物へ変更を加える対応は避けます。調査や施工の手配、費用負担、施工範囲は契約や発生状況によって異なるため、管理会社等への確認が必要です。

まとめ

  • 最初に羽アリと発生場所を撮影する
  • 虫または羽を数匹保存する
  • 発生日、時間、場所を記録する
  • 室内へ出た個体だけを回収する
  • 発生穴へ薬剤を大量に注入しない
  • 発生場所を壊したり完全に埋めたりしない
  • 羽アリが消えても解決したと判断しない
  • 室内の同じ隙間から多数出た場合は調査を検討する
  • 羽アリの数だけで被害範囲を決めない
  • 床下、基礎、木材を確認して必要な対応を判断する

熊本・佐賀・福岡で羽アリが大量発生した方へ

家の中で羽アリが大量発生した場合は、見えている虫を回収するだけでなく、どこから出たのか、床下や木材に異常がないかを確認することが重要です。

株式会社プログラントでは、熊本・佐賀・福岡で、無料の現地調査・お見積りに対応しています。

完全自社施工で、調査結果を写真を用いて説明し、施工を行った場合は写真付き施工完了報告書を発行します。

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施工内容に応じて保証書を発行しています。基本5年、条件により最長10年の再発保証に対応していますが、施工内容、建物状況、対象生物、被害状況、保証範囲により異なります。詳しくは現地調査時にご確認ください。

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代表取締役:藤井靖光

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施工体制:完全自社施工

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