シロアリ駆除の流れ|調査・見積り・施工・写真報告で確認すること
シロアリ駆除では、薬剤を使用する作業だけでなく、施工前の調査、被害説明、見積範囲の確認、施工中の記録、完了後の報告が重要です。株式会社プログラントは、熊本・佐賀・福岡南部で無料の現地調査・お見積りに対応しています。
シロアリ駆除の基本工程
- 電話やLINEで発見状況を相談する
- 現地で被害箇所と建物状況を調査する
- 調査写真と位置情報を使って説明を受ける
- 見積書で施工範囲と対象外の作業を確認する
- 契約後、施工前の準備と養生を行う
- 契約内容に沿ってシロアリ防除を行う
- 施工前後の写真と施工箇所を確認する
- 写真付き施工完了報告書と保証書を受け取る
- 施工後の異常や気になる点を相談する
シロアリ施工の品質を確認するうえで重要なのは、調査結果・見積書・実際の施工・完了報告・保証範囲が一致していることです。
シロアリ調査の内容を事前に相談できます
電話相談:0120-778-114
このページで分かること
- シロアリ相談から施工後までの工程
- 現地調査で確認する場所
- 調査できた場所と未確認箇所の違い
- 調査写真と建物内の位置を照合する方法
- 見積書で確認すべき施工範囲
- 穿孔、開口、養生、復旧の確認事項
- 施工当日に追加作業が必要になった場合の対応
- 写真付き施工完了報告書の見方
- 保証書で確認する項目
- 業者を金額以外で比較する方法
このページは「シロアリ施工の品質確認」に特化しています
- 床下のどこまで調査したか
- 調査できなかった場所はどこか
- 写真が住宅のどの位置を示しているか
- 見積書に含まれる施工範囲はどこか
- 穴あけや開口が必要になるか
- 施工当日に作業内容が変わる場合の確認方法
- 施工した場所を写真で確認できるか
- 施工範囲と保証範囲が一致しているか
シロアリ駆除は4段階で確認する
シロアリ駆除は、次の4段階に分けると、契約内容と実際の作業を確認しやすくなります。
| 段階 | 主な内容 | 依頼者が確認すること |
|---|---|---|
| 調査 | 被害箇所、活動跡、建物構造を確認する | どこまで調べたか |
| 計画 | 施工範囲、方法、見積りを決める | 必要な作業と対象外作業 |
| 施工 | 契約した範囲へ施工する | 施工場所と当日の変更 |
| 記録 | 写真、報告書、保証書を残す | 実施内容と保証範囲 |
シロアリ駆除では、見えない床下で作業することがあります。
そのため、施工結果だけでなく、調査から報告までの過程を記録として残すことが重要です。
シロアリ駆除の全体工程
| 工程 | 主な内容 | その工程で確認すること |
|---|---|---|
| 1.相談 | 症状や発見場所を伝える | 写真、日時、過去の施工歴 |
| 2.現地調査 | 外周、基礎、床下などを見る | 調査範囲と未確認箇所 |
| 3.調査報告 | 写真を使って状態を説明する | 事実、可能性、未確認情報 |
| 4.見積り | 施工範囲と作業内容を提示する | 含まれる作業と対象外作業 |
| 5.契約 | 施工条件と保証を確認する | 穿孔、養生、復旧、保証範囲 |
| 6.事前準備 | 作業経路や荷物を整理する | 依頼者が行う準備 |
| 7.施工 | 契約範囲へ防除施工を行う | 当日の施工場所と変更事項 |
| 8.完了確認 | 施工箇所と復旧状態を見る | 施工前後の写真 |
| 9.書類確認 | 報告書と保証書を確認する | 施工範囲との整合性 |
| 10.アフター | 異常時に施工履歴を基に確認する | 写真、報告書、保証書の保管 |
STEP1 電話やLINEで状況を相談する
シロアリらしい虫、羽アリ、蟻道、木材の傷みなどを見つけた場合は、分かる範囲で状況を伝えます。
すべての情報がそろっていなくても相談できます。
相談時に伝えるとよい情報
- 異常を見つけた場所
- 発見した日時
- 羽アリか、羽のない白い虫か
- 同じような羽が落ちているか
- 基礎に土の筋があるか
- 床が沈む、きしむなどの症状
- 玄関、浴室、勝手口、水回りの異常
- 床下点検口の有無
- 過去のシロアリ施工歴
- 保証書や報告書が残っているか
- 増築や改修の有無
- 雨漏りや漏水の有無
- 市販薬剤を使用したか
写真は「近く」と「全体」の両方を撮る
虫や蟻道だけを近くから撮った写真では、住宅のどの場所なのか判断しにくいことがあります。
次の3種類を撮影すると、発見位置を伝えやすくなります。
- 虫や異常箇所の近接写真
- 窓、扉、配管などとの位置関係が分かる写真
- 部屋や外壁一面が分かる全体写真
写真だけで床下や木材内部の被害範囲を確定することはできません。現地での確認が必要になる場合があります。
STEP2 現地調査で建物の状態を確認する
現地調査では、シロアリを見つけた場所だけでなく、そこへ至る経路や周辺の木材を確認します。
建物構造や症状によって異なりますが、主に次の場所が確認対象になります。
- 建物外周
- コンクリート基礎
- 基礎と外壁の境目
- 玄関や勝手口周辺
- 浴室や水回り
- 配管や配線の貫通部
- 床下点検口
- 床下の土台、柱、大引、床組み
- 蟻道や羽アリの発生位置
- 雨漏り、漏水、湿りがある場所
- 増築部分や付属建物との接続部
すべての住宅で、同じ範囲を同じ方法により調査できるとは限りません。
調査結果は3区分に分けて聞く
調査後は、次の3区分を分けて説明してもらうことが重要です。
- 確認できた場所
実際に目視や写真などで確認できた範囲。
- 異常が確認された場所
蟻道、食害、活動個体、木材劣化などが確認された範囲。
- 確認できなかった場所
構造、荷物、点検口の位置などにより状態を確認できなかった範囲。
確認できなかった場所は、「被害がないと確認できた場所」ではありません。
追加の荷物移動、点検口、部分開口などが必要かを確認してください。
調査前に伝えたい危険サイン
- 基礎の蟻道内でシロアリが動いている
- 羽アリがまとまって発生した
- 同じ形の羽が大量に落ちている
- 柱、土台、床板が柔らかい
- 木材を押すと表面が崩れる
- 床が沈む、傾く、著しくきしむ
- 玄関枠や勝手口枠が傷んでいる
- 壁紙や巾木が浮いている
- 水回りに漏水や湿りがある
- 過去の施工箇所に再び蟻道がある
- 増築部分や付属建物にも異常がある
- 市販薬剤を大量に使用した
床や柱の強度低下が疑われる場合は、無理に荷重をかけず、安全を優先してください。
症状別の相談緊急度
| 症状 | 緊急度の目安 | 調査前の対応 |
|---|---|---|
| 床や柱が崩れそう | 高い | 使用を控えて安全を確保する |
| 蟻道内でシロアリが動いている | 高い | 壊さず写真と位置を残す |
| 羽アリがまとまって発生した | 高い | 発生日時、場所、羽を記録する |
| 複数の場所に蟻道がある | 高い | 外周と床下の調査を検討する |
| 床が沈む、柔らかい | 中~高 | 荷重をかけず床下を確認する |
| 木材表面が崩れる | 中~高 | 自己判断で解体しない |
| 過去の施工跡らしいものがある | 中 | 施工記録と現在の状態を照合する |
| 虫の種類が分からない | 低~中 | 写真を残して相談する |
緊急度は、建物構造、被害箇所、木材の状態によって異なります。
調査範囲に不安がある場合は、見積り前に確認してください
「床下を見てもらったが、どこまで進んだのか分からない」「写真が家のどの場所か分からない」という状態では、施工範囲を判断しにくくなります。
株式会社プログラントでは、熊本・佐賀・福岡南部で無料の現地調査・お見積りに対応しています。
電話相談:0120-778-114
調査結果を聞く際は、確認できた場所だけでなく、確認できなかった場所もご質問ください。
STEP3 調査写真と位置情報を確認する
調査結果は、口頭だけでなく写真と位置情報を使って確認します。
写真で確認する内容
- シロアリや蟻道を確認した場所
- 食害された木材
- 床下の土台や柱
- 湿りや漏水がある場所
- 被害が確認されなかった場所
- 構造上確認できなかった場所
- 追加調査が必要な場所
- 施工を提案する場所
写真の場所を特定する情報
近接写真だけでは、住宅のどこを撮影したか分からない場合があります。
次の情報と写真を照合できると、位置を確認しやすくなります。
- 部屋名
- 建物の方角
- 基礎の位置
- 玄関や浴室から見た方向
- 配管や設備との位置関係
- 平面図や簡易配置図
- 写真番号
写真の枚数だけでなく、その写真が建物のどこを示しているかが重要です。
調査結果は「事実・可能性・未確認」を分ける
| 区分 | 内容 | 確認するときの注意点 |
|---|---|---|
| 確認事実 | 実際に見つかった蟻道、食害、虫 | 写真と位置を確認する |
| 可能性 | 構造や症状から考えられる範囲 | 事実と混同しない |
| 未確認 | 調査できず状態が分からない範囲 | 被害なしとは判断しない |
| 提案 | 施工や追加調査の選択肢 | 必要性と優先順位を聞く |
施工範囲は、確認事実だけでなく、建物構造や未確認範囲を踏まえて提案される場合があります。
その理由を確認してください。
STEP4 見積書で施工範囲を確認する
見積書では、合計金額だけでなく、どこへ何を行うのかを確認します。
見積書で確認する主な項目
- 施工する建物
- 施工する部屋や床下範囲
- 部分施工か、広い範囲への施工か
- 玄関、浴室、勝手口を含むか
- 外周や付属建物を含むか
- 穿孔や開口があるか
- 養生が含まれるか
- 施工後の復旧が含まれるか
- 木材の交換や補強を含むか
- 漏水や雨漏りの修理を含むか
- 写真付き施工完了報告書があるか
- 保証対象となる施工範囲
「シロアリ工事一式」とだけ記載されている場合は、一式に含まれる作業を確認してください。
調査結果・見積書・施工報告の4つを一致させる
シロアリ施工では、次の4つの整合性が重要です。
| 確認する一致 | 比較する内容 | 確認する理由 |
|---|---|---|
| 調査と位置 | 調査写真と建物内の場所 | 被害位置を明確にする |
| 調査と見積り | 被害・未確認範囲と施工提案 | 提案理由を確認する |
| 見積りと施工 | 契約範囲と実際の施工箇所 | 契約どおりか確認する |
| 施工と保証 | 施工箇所と保証対象 | 保証範囲を明確にする |
この4つが一致していることで、施工後に異常があった場合も、どこへ何を行ったのか確認しやすくなります。
STEP5 契約前に確認すること
契約時には、施工内容、費用、作業条件、保証範囲を確認します。
施工範囲
- 建物全体か部分施工か
- 床下だけか室内作業もあるか
- 玄関や浴室を含むか
- 付属建物やデッキを含むか
- 施工しない場所はどこか
穿孔・開口・復旧
- 床や壁へ穴を開けるか
- 穴を開ける場所と目的
- 開口が必要になるか
- 施工後の処理方法
- 仕上がりの説明
- 復旧を誰が担当するか
養生と汚損対策
- 床、壁、家具の養生範囲
- 作業経路の保護
- 床下収納庫の取り扱い
- 施工後の清掃
- 万一の汚損時の確認方法
保証
- 保証対象となる建物
- 保証対象となる施工範囲
- 保証対象となる生物
- 保証期間
- 保証開始日
- 異常時の連絡方法
- 保証対象外の条件
株式会社プログラントでは、基本5年の再発保証に対応しています。
保証期間や適用範囲は、施工内容、建物状況、対象生物、被害状況、保証範囲によって異なります。
STEP6 施工前に必要な準備を確認する
必要な準備は、床下点検口、施工場所、建物構造などによって異なります。
- 床下点検口までの通路を確保する
- 床下収納庫の中身を移動する
- 施工する部屋の荷物移動を確認する
- 家具や家電を動かす必要性を確認する
- ペットの移動が必要か確認する
- 食品、食器、寝具などの養生を確認する
- 駐車場所と作業経路を確認する
- 電気や水道を使用するか確認する
- 作業中に使用できない場所を確認する
- 穿孔や開口を行う場所を確認する
- 施工後に使用を再開できる条件を確認する
施工会社から指示されていない大型家具を無理に動かしたり、ご自身で床下へ入ったりする必要はありません。
STEP7 施工当日は開始前に範囲を再確認する
施工当日は、作業開始前に見積書や施工指示と現場を照合します。
開始前に確認すること
- 施工する場所
- 施工しない場所
- 穿孔や開口を行う位置
- 養生する範囲
- 家具や収納の移動範囲
- 施工後の復旧方法
- 施工中に撮影する写真
- 当日の説明担当者
確認した内容と異なる作業が必要になった場合は、理由と変更内容を確認してから進めることが重要です。
施工当日に追加作業が必要になった場合
施工中に、新たな食害、構造上の問題、確認できなかった空間などが見つかる場合があります。
追加作業を行う前に、次の項目を確認してください。
- 新たに見つかった事実
- 写真や位置
- 追加作業が必要な理由
- 追加する施工範囲
- 当初見積りとの違い
- 追加費用の有無
- 施工日を分ける必要性
- 補修業者など別業者の必要性
- 保証範囲への影響
口頭説明だけで進めず、作業内容と費用を確認したうえで判断します。
STEP8 施工中の写真を記録する
依頼者が直接確認しにくい床下では、写真が施工内容を確認する重要な記録になります。
撮影しておきたい写真
- 施工前の被害箇所
- 施工前の床下全体
- 施工している場所
- 穿孔や開口箇所
- 見積書に記載された施工箇所
- 追加確認が必要になった場所
- 施工後の状態
- 復旧後の状態
写真には、位置が分かる番号や説明を付けると、報告書との照合がしやすくなります。
STEP9 施工完了時に確認すること
施工後は、次の項目を確認します。
- 契約した範囲へ施工したか
- 施工しなかった場所があるか
- 当日変更された内容があるか
- 穴あけや開口箇所が処理されているか
- 床、壁、収納などの復旧状態
- 養生材が撤去されているか
- 作業経路に汚れや傷がないか
- 施工後の注意事項
- 追加で必要な補修や点検
気になる点がある場合は、担当者が現場にいる間に確認してください。
STEP10 写真付き施工完了報告書を確認する
株式会社プログラントでは、施工内容に応じて写真付き施工完了報告書を発行します。
報告書では、次の内容を確認します。
- 施工前の被害箇所
- 調査した範囲
- 施工した範囲
- 施工中の記録
- 施工後の状態
- 穿孔や開口箇所
- 復旧した場所
- 施工できなかった場所
- 当日変更した内容
- 今後確認すべき場所
写真報告で確認する3つの一致
- 見積書と写真が一致しているか
見積書に記載された範囲が、写真でも確認できるか。
- 施工前後の写真が同じ場所か
施工前と施工後を比較できるか。
- 報告書と保証範囲が一致しているか
施工した場所と保証対象が矛盾していないか。
STEP11 保証書と施工書類を保管する
保証書は、保証期間だけでなく対象範囲も確認します。
保証書の確認項目
- 保証対象となる建物
- 保証対象となる施工箇所
- 保証対象となる生物
- 保証期間
- 保証開始日
- 点検に関する条件
- 異常時の連絡方法
- 保証対象外となる内容
- 増改築や漏水が起きた場合の扱い
保管しておきたい書類
- 見積書
- 契約書
- 調査写真
- 施工前後の写真
- 写真付き施工完了報告書
- 保証書
- 施工箇所が分かる図面や記録
- 追加作業に関する書面
これらを一緒に保管すると、将来の点検や増改築の際にも施工履歴を確認しやすくなります。
施工を見送る場合も調査記録を残す
調査後にすぐ施工を行わない場合も、次の情報を残しておくことが重要です。
- 調査日
- 蟻道や食害を確認した場所
- 写真と位置情報
- 確認できなかった場所
- 施工を提案された範囲
- 優先的に確認する症状
- 次回確認する時期
- 状態が変化した場合の相談先
施工を見送ったからといって、直ちに大きな被害が生じるとは限りません。
ただし、調査時点から状態が変わったか判断できるよう、写真と位置を残しておくことが大切です。
シロアリ防除に含まれる作業・別途確認する作業
| 区分 | シロアリ防除で確認・対応する内容 | 別途確認が必要になりやすい内容 |
|---|---|---|
| 調査 | 蟻道、食害、建物状況 | 詳細な構造診断 |
| 防除 | 契約範囲へのシロアリ施工 | 建物全体の修繕 |
| 穿孔・開口 | 施工に必要な経路の確保 | 大規模な内装・外壁復旧 |
| 木材 | 被害状態の確認 | 柱、土台、床の交換・補強 |
| 水分 | 漏水や湿りの確認 | 配管修理、雨漏り修理 |
| 報告 | 施工内容の写真記録 | 建築工事用の詳細報告 |
| 保証 | 契約条件に基づく保証 | 未施工箇所や別工事の保証 |
契約前に、「シロアリ施工へ含まれる作業」と「別途手配が必要な作業」を分けて確認してください。
シロアリ業者を比較する9つの項目
| 比較項目 | 確認する質問 | 確認する目的 |
|---|---|---|
| 調査範囲 | どこまで調べるか | 未確認箇所を把握する |
| 写真の位置 | どこを撮影した写真か | 被害箇所を特定する |
| 見積範囲 | 何が含まれるか | 金額だけの比較を避ける |
| 施工範囲 | 部分か広い範囲か | 契約対象を明確にする |
| 穿孔・開口 | どこへ穴を開けるか | 復旧方法を確認する |
| 養生 | どこを保護するか | 汚損リスクを整理する |
| 変更手順 | 追加作業前に説明があるか | 無断変更を防ぐ |
| 完了報告 | 施工前後の写真があるか | 実施内容を確認する |
| 保証 | 対象範囲と条件は何か | 施工後の対応を確認する |
施工料金だけでなく、調査、説明、養生、記録、保証を含めて比較することが重要です。
よくある誤解
無料調査を受けたら、その場で契約しなければならない
調査と契約は別の工程です。
調査写真、施工範囲、見積り、保証内容を確認したうえで判断してください。
蟻道を除去すれば施工は完了する
蟻道は活動経路の一部です。
表面の蟻道を取り除いても、床下や木材内部の状態を確認したことにはなりません。
薬剤を使用すれば傷んだ木材も元に戻る
シロアリ防除と木材の交換・補強は目的が異なります。
強度低下が疑われる場合は、補修の必要性を別途確認します。
見積金額が同じなら施工内容も同じ
調査範囲、施工範囲、養生、報告書、保証などが異なる場合があります。
見積りに含まれる内容を確認してください。
写真が多ければ施工場所も分かる
近接写真だけでは、住宅のどこを撮影したか分からない場合があります。
部屋名、方角、図面、写真番号との照合が重要です。
保証期間が長ければ建物全体が対象になる
保証対象は、施工内容、対象生物、建物状況、施工範囲などによって異なります。
期間だけでなく、対象箇所と適用条件を確認してください。
株式会社プログラントのシロアリ調査・施工
株式会社プログラントは、熊本・佐賀・福岡南部で、シロアリの現地調査、お見積り、防除施工に対応しています。
現地調査・お見積り無料
シロアリを見つけた場所だけでなく、建物外周、基礎、床下、水回りなどを建物状況に合わせて確認します。
施工費用は、被害状況、建物構造、施工範囲などによって異なるため、現地調査後にお見積りします。
完全自社施工
株式会社プログラントは完全自社施工です。
調査で確認した情報を施工へ反映し、調査範囲、見積範囲、施工範囲、写真報告の整合性を確認します。
写真付き施工完了報告書
施工する場合は、施工箇所や施工前後の状態を写真で記録し、写真付き施工完了報告書としてご説明します。
施工内容に応じた保証書
株式会社プログラントでは、基本5年の再発保証に対応しています。
保証期間や適用範囲は、施工内容、建物状況、対象生物、被害状況、保証範囲によって異なります。契約前と保証書受領時に内容をご確認ください。
パーフェクトウォール
パーフェクトウォールは、株式会社プログラントの独自封鎖技術です。
シロアリ調査時に、別途、害獣の侵入口や建物の隙間が確認された場合は、必要性を判断します。
パーフェクトウォールはシロアリ防除そのものではありません。
エクリプスプロテクター
エクリプスプロテクターは、株式会社プログラントの独自衛生対策です。
床下などで害獣のフン尿、臭い、汚れが確認された場合は、シロアリ防除と分けて、清掃、消毒、消臭の必要性を確認します。
シロアリ駆除の流れに関するよくある質問
シロアリ調査ではどこまで確認しますか?
建物構造や症状によって異なりますが、発見箇所、建物外周、基礎、床下、水回りなどを確認します。大切なのは、確認した場所だけでなく、構造や荷物などの理由で確認できなかった場所も説明してもらうことです。床下点検口の位置や過去の施工歴を事前に伝えると、調査範囲を整理しやすくなります。
無料調査の後にすぐ契約する必要がありますか?
調査内容、写真、未確認箇所、見積金額、保証内容を確認したうえで判断することが重要です。建物の安全に関わる症状がある場合は、使用を控える場所などの説明を受け、安全確保と施工契約を分けて考えてください。
見積書では何を確認すればよいですか?
施工範囲、施工方法、穿孔や開口、養生、復旧、写真報告、保証を確認します。木材補修、漏水修理、内装や外壁の復旧が含まれるかも重要です。「一式」と記載されている場合は、含まれる作業と別途作業を確認してください。
施工前に荷物を全部動かす必要がありますか?
すべての荷物を移動する必要があるとは限りません。床下点検口、施工する部屋、玄関、水回りなど、作業に必要な範囲を確認して移動します。担当者からの指示を受ける前に、大型家具を無理に動かす必要はありません。
施工では床や壁に穴を開けますか?
建物構造や施工範囲によっては、穿孔や部分的な開口が必要になる場合があります。ただし、すべての住宅で同じ作業を行うわけではありません。穴を開ける位置、目的、施工後の処理、復旧方法を事前に確認してください。
当日に追加工事を提案されたらどうすればよいですか?
新たに確認された事実、追加作業の理由、施工範囲、追加費用、保証への影響を確認してください。緊急性がある場合を除き、作業内容を理解し、変更後の見積りや記録を確認してから判断することが重要です。
施工後はどの書類を受け取ればよいですか?
見積書、契約書、写真付き施工完了報告書、保証書などを保管します。報告書では施工場所、施工前後の状態、施工できなかった場所、追加確認事項を確認します。保証書では期間だけでなく、対象建物、施工箇所、適用条件をご確認ください。
施工後に羽アリや蟻道を見つけたらどうしますか?
写真と発見日時を残し、見積書、施工完了報告書、保証書を用意して施工会社へ相談してください。自己判断で蟻道を壊したり、大量の薬剤を使用したりすると、状態を確認しにくくなる場合があります。
相談前チェックリスト
- シロアリや羽アリを見つけた場所
- 発見した日時
- 虫、羽、蟻道の写真
- 床が沈む、きしむ症状
- 玄関や水回りの異常
- 漏水や雨漏りの有無
- 床下点検口の位置
- 過去のシロアリ施工歴
- 見積書、保証書、報告書の有無
- 増築や改修の有無
- 市販薬剤を使用したか
- ペットや小さな子どもがいるか
- 建物図面が残っているか
- 調査時に立ち会えるか
- 施工を希望する時期
分からない項目があっても相談できます。床下や傷んだ木材を無理に確認しないでください。
シロアリ駆除の流れで重要なポイント
- 調査範囲と未確認範囲を分ける
- 調査事実と可能性を区別する
- 写真と建物内の位置を照合する
- 見積書で施工範囲と対象外作業を確認する
- 穿孔、開口、養生、復旧を事前確認する
- 追加作業は実施前に説明を受ける
- 施工中の見えない場所を写真で残す
- 写真付き施工完了報告書を確認する
- 施工範囲と保証範囲を照合する
- 見積書、契約書、報告書、保証書を保管する
シロアリ駆除は、施工当日だけで品質が決まるものではありません。
調査、説明、見積り、施工、写真報告、保証の各工程がつながり、内容が一致していることが重要です。
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株式会社プログラントでは、熊本・佐賀・福岡南部で、シロアリの無料現地調査・お見積り、防除施工に対応しています。
施工する場合は、施工内容に応じて写真付き施工完了報告書と保証書を発行します。
保証期間や適用範囲は、施工内容、建物状況、対象生物、被害状況、保証範囲によって異なります。詳しくは現地調査時にご確認ください。
電話相談:0120-778-114
運営会社:株式会社プログラント
代表取締役:藤井靖光
対応エリア:熊本・佐賀・福岡南部
施工体制:完全自社施工




















