シロアリ駆除・予防
熊本・佐賀・福岡のシロアリ被害から大切なお住まいを守ります。
- 調査実績3万件超の実績
- 無料調査・5年保証
- しろあり防除施工士在籍
シロアリ被害で重要なのは、食害の見た目だけでなく、どの部材に、どの範囲まで、どの接合部を通って被害が及んでいるかを確認することです。
同じ大きさの食害でも、床板の一部にある場合と、柱と土台の接合部や床組を支える部分にある場合では、確認すべき内容が異なります。
現地調査では、主に次の4点を整理します。
シロアリ防除は活動を処理し、再侵入しにくい状態を目指す作業です。すでに食害を受けた木材の強度を元へ戻す作業ではありません。
株式会社プログラントでは、熊本・佐賀・福岡で床下・木材の現地調査を行い、被害部材、侵入経路、腐朽・漏水の有無、未確認箇所を写真とともに整理します。
土台や柱に食害が見つかった場合は、シロアリの活動、食害の広がり、木材の残存状態、接合部、漏水・腐朽の有無を確認します。
防除業者は、シロアリの種類、現在の活動、侵入経路、施工範囲を整理します。
木材の交換、補強、接合部の修復、構造安全性の判断が必要な場合は、建築士、工務店、大工など、建築関係者による確認が必要になることがあります。
床が大きく沈む、土台や柱が崩れる、接合部まで食害が及んでいるなどの症状がある場合は、自己判断で木材を削ったり切断したりせず、早めに現地確認をご相談ください。
国土交通省の既存住宅状況調査方法基準では、床下を含む木造住宅の部位について、目視、計測、打診または触診などにより、著しい腐朽等を確認し、異常の位置・範囲・大きさを記録する考え方が示されています。
木材被害は、次の5つの軸で確認します。
| 判断軸 | 確認する内容 |
|---|---|
| 活動 | 生きたシロアリ、活動中の蟻道、新しい食痕があるか |
| 部材 | 土台、柱、床束、大引、根太など、どの部材か |
| 範囲 | 局部だけか、同じ部材や隣接部材へ続いているか |
| 接合部 | 柱脚、継手、仕口、金物周辺に及んでいないか |
| 残存状態 | 健全な木材がどの程度残り、変形や崩れがないか |
「食害があるか」だけでなく、その木材が住宅のどの部分を支え、隣接部材とどうつながっているかを確認することが重要です。
木造住宅には複数の床組・構法があり、すべての建物に床束や根太が使われているとは限りません。
図面と現地の構造を確認し、実際に使われている部材へ合わせて調査します。
| 部材 | 主な位置・役割 | 被害時の重点確認 |
|---|---|---|
| 土台 | 基礎の上で柱や壁を受ける横材 | 柱脚、継手、木口、アンカーボルト周辺 |
| 柱 | 上部からの力を下部へ伝える縦材 | 柱の下部、土台との接合、壁内への連続 |
| 床束 | 床下で大引などを支える部材 | 上下の接触部、傾き、周辺木材 |
| 大引 | 床束や基礎等から床荷重を受ける横材 | 床束との接触部、木口、長手方向 |
| 根太 | 床板・床下地を細かい間隔で支える部材 | 端部、大引との接合、水回り周辺 |
| 床板・床下地 | 人や家具の荷重を床組へ伝える | 軟化、たわみ、裏面の食害 |
| 筋かい | 壁の変形を抑える斜材 | 下端、柱・土台との接合 |
| 梁・桁 | 柱間で上階や屋根等を受ける横材 | 雨漏り箇所、接合部、上部の活動 |
国土交通省や建築研究所の資料でも、木造住宅は軸組の土台・柱・梁・筋かい、床組の大引・床束・根太などで構成され、部材位置と接合状態が確認項目として整理されています。
「土台だから重い」「根太だから軽い」と、部材名だけで被害程度を決めることはできません。
次のような違いがあるためです。
調査では、部材名と被害範囲を対応させて記録します。
土台は基礎の上に設置され、柱や壁を受ける部材です。
地面や基礎に比較的近く、基礎表面を通ってきた蟻道が到達する場所の一つです。
食害が土台中央の局部にある場合と、柱脚・継手・金物周辺に及んでいる場合では、確認の優先度が異なります。
柱脚や接合部へ被害が及ぶ場合は、シロアリ防除に加え、木材の残存状態や補修の必要性を建築関係者へ確認する場合があります。
柱の被害は、床下に近い下部から見つかることがあります。
一方、壁内の漏水や雨漏りなどの条件によっては、床下から離れた場所に被害が確認される場合もあります。
柱表面だけを確認して、内部や壁内まで問題がないと判断することはできません。
床束は、床下で大引などを支える部材です。
建物によっては木製束ではなく、鋼製束や樹脂製束が使用されています。
鋼製束や樹脂製束自体がシロアリの餌でなくても、上部の大引、根太、床下地、周辺の土台は確認が必要です。
大引は、床束、基礎、床梁などから床の荷重を受ける横材です。
一か所に食害が見つかった場合でも、同じ大引の反対側や、隣接する根太・床束を確認します。
根太は、床板や床下地を支える部材です。
床が沈む場合は、根太だけでなく、床板、大引、床束、漏水、腐朽を含めて床組全体を確認します。
床の沈みやきしみはシロアリ以外の原因でも起こるため、症状だけで断定しません。
床板や床下地に異常がある場合、室内側で次のような変化を感じることがあります。
ただし、これらの症状は、シロアリ食害、腐朽、経年劣化、床束のずれなどでも起こる可能性があります。
木材一本の中央部だけでなく、部材同士がつながる場所も重要な確認対象です。
接合部では、木材の断面だけでなく、部材同士の固定状態や周辺の変形も確認します。
| 項目 | シロアリ食害 | 木材腐朽 | 表面のカビ等 |
|---|---|---|---|
| 主な原因 | シロアリによる木材の摂食 | 腐朽菌による木材成分の分解 | 表面での菌類等の増殖 |
| 主な痕跡 | 蟻道、蟻土、食痕、生体 | 軟化、崩れ、変色 | 白・黒・緑等の付着 |
| 活動確認 | 生体、蟻道内部、新しい食痕 | 水分条件、木材状態 | 付着範囲、水分原因 |
| 主な対応 | シロアリ防除 | 原因修理、補修・交換の確認 | 原因改善、清掃等 |
| 注意点 | 防除しても木材は復元しない | 乾燥させても失われた強度は戻らない | 色だけで腐朽と断定しない |
腐朽した木材では、強度に関わる成分が分解されるため、腐朽の進行に伴って強度が低下します。表面のカビと木材腐朽は分けて確認することが重要です。
| 優先順位 | 確認内容 | 判断すること |
|---|---|---|
| 1 | 現在の活動 | 先に防除が必要か |
| 2 | 被害部材 | どの木材が対象か |
| 3 | 被害の連続性 | 隣接部材へ続くか |
| 4 | 接合部 | 力を伝える部分に及ぶか |
| 5 | 腐朽・漏水 | 別の劣化原因があるか |
| 6 | 変形・沈み | 建築面の確認が必要か |
| 7 | 未確認範囲 | 追加調査が必要か |
| 8 | 過去施工 | 再施工・保証との関係 |
防除施工標準仕様書では、既存住宅の床組について、大引、根太、根太掛、床束、床下から処理できる土台・柱・間柱・筋かい下部などが木部処理の対象として挙げられています。
このページでは、構造部材に関係するサインへ絞って掲載します。
| 症状・状況 | 相談優先度 | 確認する部位 |
|---|---|---|
| 床が抜けそう、大きく沈む | 高い | 床板、根太、大引、床束 |
| 土台・柱が崩れる | 高い | 残存状態、接合部、周辺部材 |
| 柱脚・土台接合部へ広い食害がある | 高い | 柱、土台、金物周辺 |
| 大引・床束が傾いている | 高い | 床組、基礎、固定状態 |
| 活動中の蟻道が複数部材へ続く | 高い | 侵入経路、被害の連続性 |
| 雨漏り箇所から蟻土が続く | 中~高 | 柱、壁内、上部木材 |
| 水回り周辺の床が柔らかい | 中~高 | 根太、大引、漏水、腐朽 |
| 木材に空洞音がある | 中 | 内部食害、腐朽 |
| 古い食痕が残っている | 中 | 現在の活動、補修履歴 |
| 過去の施工・補修範囲が不明 | 中 | 報告書、保証書、未施工部 |
床や木材の状態が不安定な場合は、繰り返し踏んだり、自己判断で部材を削ったりしないでください。
土台や柱に食害が見つかっても、シロアリ防除と木材補修は同じ作業ではありません。
株式会社プログラントでは、熊本・佐賀・福岡で床下と木材の無料調査・お見積りに対応しています。
木材交換や補強の確認が必要な場合は、建築関係者へ伝えるべき部位と状態も整理します。
一般的な点検工程はシロアリ点検ページで詳しく説明し、本ページでは木材・住宅構造に関係する調査項目へ限定します。
目視や打診・触診で異常を確認できても、補修方法や構造安全性の最終判断には建築面の確認が必要になる場合があります。
未確認箇所は、異常なしではありません。
既存のシロアリ点検ページでも、実際に確認した場所、確認できなかった場所、追加確認が必要になる条件を分ける設計としているため、本ページも同じ記録ルールへ統一します。
| 作業 | 主な目的 | 主な確認内容 |
|---|---|---|
| シロアリ防除 | 現在の活動を処理し、侵入を抑える | 種類、侵入経路、施工範囲 |
| 木材補修・交換 | 劣化部材を補強・交換する | 木材の残存状態、接合部、荷重 |
| 漏水修理 | 木材へ供給される水を止める | 配管、浴室、屋根、外壁 |
| 腐朽対策 | 水分原因を除き、劣化部材を確認する | 腐朽範囲、木材状態 |
| 床下清掃 | 点検を妨げる残置物等を除去する | 木片、廃材、衛生状態 |
| 侵入口封鎖 | 害獣・害虫の侵入経路を管理する | 通気、排水、建物機能 |
防除施工を行っても、食害によって失われた木材部分が元へ戻るわけではありません。
木材を継続使用するか、補強するか、部分交換するかなどは、次の条件を確認して判断します。
| 調査結果 | 主な状態 | 次の行動 |
|---|---|---|
| 活動中のシロアリがいる | 生体、使用中の蟻道、新しい食痕 | 防除範囲を決める |
| 過去の食害だけがある | 古い蟻道、乾いた食痕 | 活動・施工履歴を確認 |
| 局部的な食害がある | 一部分に限られる | 内部と周辺部材を確認 |
| 長い範囲が空洞化している | 同じ部材へ連続する | 補修・交換の確認 |
| 接合部へ被害がある | 柱脚、継手、仕口等 | 建築関係者へ確認 |
| 腐朽が併発している | 軟化、崩れ、水分 | 原因修理と補修を検討 |
| 床が沈んでいる | 床組へ異常がある可能性 | 床板から床束まで確認 |
| 明確な異常がない | 調査範囲内で痕跡なし | 未確認部と維持管理を確認 |
活動中のシロアリが確認されている場合、木材内部や周辺部材へ活動が続く可能性があります。
表面の食痕だけを処理し、柱脚や継手などを確認しない場合、補修判断に必要な場所を見落とす可能性があります。
床板、根太、大引、床束に食害や腐朽がある場合は、床のたわみや沈みが変化する可能性があります。
シロアリ防除だけでは、配管漏水、雨漏り、木材腐朽は解消されません。
床や壁を仕上げた後は、食害、蟻道、漏水跡、接合部を確認しにくくなる場合があります。
食害の場所、範囲、残存木材、接合部によって状況は異なります。現地確認なしに断定できません。
木材表面の開口が小さくても、内部へ食害が広がっている場合があります。
防除と木材補修は別です。失われた木材部分は防除薬剤では復元しません。
腐朽、経年劣化、床束のずれ、接合部の不具合など、別の原因も考えられます。
鋼製束周辺の大引、根太、床下地、土台などの木材は確認が必要です。
配管周辺、基礎の取り合い、打ち継ぎ部などを確認する必要があります。
現在使用されているか、周辺木材に新しい食痕がないかを確認します。
シロアリは木材内部を食害し、表面が残る場合があります。
木材を交換しても、活動中のシロアリや侵入経路が残っている可能性があります。
被害場所と活動範囲は確認できますが、補強方法や構造安全性は建築関係者による判断が必要になる場合があります。
株式会社プログラントでは、施工前後の状態や作業箇所を確認できる写真付き施工完了報告書に対応しています。
土台、床束、大引、根太など、見えにくい部分も写真で記録します。
施工内容に応じて保証書を発行します。
5年の再発保証に対応していますが、対象生物、建物状況、被害状況、施工範囲によって異なります。
シロアリ防除の保証と、建築補修の保証は同一とは限りません。
パーフェクトウォールは、株式会社プログラントの独自封鎖技術です。
床下や建物外周で、換気口、配管周辺、外壁の取り合いなどに害獣・害虫が侵入できる開口部がある場合、通気や建物機能を確認して適用を検討します。
ただし、パーフェクトウォールは次の作業の代わりではありません。
必要な換気口や排水経路を一律に塞ぐものでもありません。
エクリプスプロテクターは、株式会社プログラントの独自衛生対策です。
床下で次の問題が確認された場合に、必要性と施工範囲を判断します。
エクリプスプロテクターは、シロアリ防除や木材補修そのものではありません。
回収、清掃、消毒、消臭、侵入口封鎖などを、必要な範囲に分けてご提案します。
熊本・佐賀・福岡では、地域名だけで被害部材や施工方法を決めることはできません。
次の条件を建物ごとに確認します。
熊本市、合志市、菊陽町、大津町、八代市、宇城市、宇土市、天草地域、山鹿市、菊池市、阿蘇地域などからのご相談に対応します。
佐賀市、鳥栖市、唐津市、武雄市、鹿島市、小城市、神埼市、嬉野市、基山町、上峰町、みやき町、白石町、江北町、大町町、太良町などからのご相談に対応します。
福岡市、久留米市、大牟田市、柳川市、八女市、筑後市、大川市、みやま市などからのご相談に対応します。
| 対応地域 | 主な対応内容 |
|---|---|
| 熊本県 | 土台・柱・床組のシロアリ調査、防除、床下確認 |
| 佐賀県 | 床束・大引・根太の調査、被害範囲の確認 |
| 福岡県 | 木材被害調査、シロアリ防除、法人施設相談 |
記載していない市町村についても、建物所在地と調査条件を確認してご案内します。
現地調査、お見積り、シロアリ防除、施工後の写真報告まで、完全自社施工で対応します。
「床下に被害がある」という説明だけでなく、確認できた部材、接合部、被害範囲、未確認箇所を整理します。
シロアリの活動を処理する防除と、被害木材を補強・交換する工事を分けてご説明します。
必要に応じて、漏水、雨漏り、木材腐朽、カビ、床下環境も確認します。
施工前後の木材状態と施工箇所を写真で記録します。
糞尿、死骸、汚れ、臭気などがある場合は、状況に応じて清掃・消毒・消臭をご提案します。
5年の再発保証に対応しています。
保証内容は、施工内容、建物状況、対象生物、被害状況、保証範囲によって異なります。
被害の長さ、深さ、木材の残存状態、柱との接合部によって異なります。現地確認なしには判断できません。
穴だけでは判断できません。食痕、蟻道、虫体、木材内部、周辺の水分を確認します。
鋼製束自体は食害されませんが、大引、根太、床板、土台などの木材は確認が必要です。
根太だけでなく、床板、大引、床束、腐朽、接合部なども確認します。
空洞音は手掛かりの一つですが、範囲や木材の状態を確定することはできません。
戻りません。防除と木材の補修・交換は別に判断します。
現在の活動、木材状態、過去の施工・補修履歴を確認する必要があります。
配管周辺、基礎の取り合い、打ち継ぎ部などを通って木材へ到達する可能性があります。
漏水や水分の影響を受ける木材では、両方が確認される場合があります。
交換前にシロアリの活動、侵入経路、周辺部材への広がりを確認します。
表面処理だけでは、木材内部や別の侵入経路を確認できない場合があります。
プログラントはシロアリ調査・防除、床下環境、衛生対策等に対応します。構造補修が必要な場合は、建築関係者へ確認すべき範囲を整理します。
施工箇所を写真で記録し、防除、追加調査、木材補修の順番を工事会社と調整します。
被害部材や異常範囲は確認できますが、構造安全性の最終判断には建築関係者の確認が必要になる場合があります。
異常なしではなく未確認です。確認できない理由と範囲を整理します。
株式会社プログラントでは、施工前後の写真付き施工完了報告書に対応しています。
基本5年保証ですが、施工内容、建物状況、対象生物、保証範囲によって異なります。
熊本県、佐賀県、福岡県からのご相談に対応しています。訪問可否は所在地と建物条件を確認してご案内します。
シロアリ被害では、見えている場所だけを処理するのではなく、次の順番で確認することが重要です。
株式会社プログラントは、熊本・佐賀・福岡で土台、柱、床束、大引、根太などのシロアリ調査・防除に対応しています。
床の沈み、木材の空洞音、蟻道などが気になる場合は、写真がなくてもご相談いただけます。

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 運営会社 | 株式会社プログラント |
| 代表取締役 | 藤井靖光 |
| 対応エリア | 熊本・佐賀・福岡 |
| 施工体制 | 完全自社施工 |
| 電話相談 | 0120-778-114 |
| 対応内容 | シロアリ防除、床下環境改善、害獣駆除、害虫駆除、清掃・消毒・消臭、法人施設対応 |
| 独自封鎖技術 | パーフェクトウォール |
| 独自衛生対策 | エクリプスプロテクター |
| 報告書 | 写真付き施工完了報告書対応 |
| 保証 | 施工内容に応じた保証書発行。基本5年保証 |



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当サイトと本体サイト「progrant.co.jp」は、どちらも 株式会社プログラント(熊本・佐賀・福岡対応)が運営しています。