シロアリQ&A|よくある質問と専門家がわかりやすく回答

結論

羽アリ、蟻道、床の沈み、木材の異常を見つけた場合は、発見場所と日時を記録し、写真を残してから状況を確認することが重要です。

羽アリが出たからといって、すぐに建物内部の被害が大きいとは断定できません。一方、見えている虫だけを処理しても、床下や木材内部に活動が残る可能性があります。

株式会社プログラントでは、熊本・佐賀・福岡で現地調査とお見積りに対応しています。

  • シロアリか別の昆虫か
  • 現在も活動しているか
  • どこから侵入した可能性があるか
  • どの範囲へ被害があるか
  • 駆除・予防・補修のどれが必要か

これらを建物状況に合わせて確認します。


このページで分かること

  • 羽アリを見つけた直後の対応
  • シロアリとクロアリの見分け方
  • 蟻道、床の沈み、木材異常の確認方法
  • 現地調査で確認する範囲
  • DIYや市販薬で注意したいこと
  • シロアリ駆除と予防の違い
  • 薬剤処理とベイト工法の考え方
  • 費用・見積書で確認する項目
  • 保証期間と再発時の対応
  • 熊本・佐賀・福岡での相談方法

シロアリかもしれないとき、最初に何をすればよいですか?

虫体、落ちている羽、蟻道、木材の異常を撮影し、発見した日時と場所を記録してください。

虫体が残っている場合は、袋や容器へ保管すると種類を確認する資料になります。

羽アリが多数出て生活に支障がある場合は、見えている虫を処理することも考えられますが、薬剤を使用する前に発生場所を記録してください。

蟻道をすべて壊す、発生穴を塞ぐ、被害木材を先に切断すると、活動範囲を確認しにくくなる可能性があります。


種類・工法・費用・保証を横断で比べたい方はシロアリ比較ガイド、サービス全体はシロアリ駆除・予防(プログラント)をご覧ください。

質問カテゴリーから探す

比較表1|質問カテゴリーと専門ページ

カテゴリー主な疑問詳細ページの役割
初動・羽アリ見つけた直後の対応、見分け方羽アリ専門ページ
症状・被害蟻道、床の沈み、木材の異常被害症状ページ
種類・生態ヤマト・イエ・乾材シロアリ種類・生態ページ
調査・点検床下で何を見るか、準備現地調査ページ
駆除・予防施工目的、工法、DIY駆除・予防ページ
費用・見積り金額が変わる条件費用ページ
保証・施工後期間、対象、再発時対応保証ページ
建物・地域賃貸、中古、法人、対応地域建物別・県別ページ

 


まとめ

状況最初に行うこと避けたい対応
羽アリを見つけた虫体・羽・発生場所を撮影発生穴をすぐ塞ぐ
蟻道を見つけた全景と接写を撮影すべて壊す
床が沈む場所を記録し荷重を避ける繰り返し踏む
木材が柔らかい周辺部材も撮影する自己判断で切断する
市販薬を使う製品表示と発生場所を確認無計画に床下全体へ散布する
保証期間中保証書と施工報告書を確認他社施工を先に行う
リフォーム予定着工・解体前に調査する床や壁を閉じてから確認する
賃貸住宅管理会社・所有者へ連絡無断で工事する

危険サインチェックリスト

次の症状がある場合は、早めの現地確認をご検討ください。

  • □ 室内から多数の羽アリが出た
  • □ 同じ場所へ羽が繰り返し落ちている
  • □ 基礎や束石に土でできた筋がある
  • □ 蟻道の中に虫の動きがある
  • □ 床が大きく沈む、抜けそうに感じる
  • □ 柱、敷居、玄関框が柔らかい
  • □ 木材を軽くたたくと空洞のような音がする
  • □ 木材が指や工具で崩れる
  • □ 浴室や洗面所周辺に漏水跡がある
  • □ 木材の下へ粒状の糞が繰り返し落ちる
  • □ リフォーム中に蟻道や食害が見つかった
  • □ 過去の施工内容や保証範囲が分からない
  • □ 床下へ進入できない区画がある

空洞音や床の沈みはシロアリ被害を調べる手掛かりですが、症状だけで原因や被害範囲を断定することはできません。


症状別の相談優先度

比較表2|症状と相談優先度

症状・状況相談優先度最初に確認すること
床が抜けそう、大きく沈む高い床組、腐朽、食害
木材が崩れる高い被害範囲、接合部
活動中と思われる蟻道がある高い種類、侵入経路
室内から多数の羽アリが出た高い発生元、日時、場所
粒状の糞が繰り返し落ちる高い発生している木材
浴室や玄関の床が柔らかい中~高漏水、腐朽、食害
屋外で羽アリを数匹見た種類、室内の痕跡
古い蟻道が残っている現在の活動、施工履歴
保証終了日が近い保証書、点検、施工範囲
長期間床下を確認していない低~中床下、水回り、施工履歴

床が抜けそうな場合や木材が崩れる場合は、繰り返し踏んだり重量物を置いたりしないでください。


写真だけでは確認できない床下や木材を調査します

羽アリや蟻道の写真は、相談時の重要な資料です。

ただし、種類、発生元、木材内部の食害、床下の侵入経路までは、写真だけで確定できない場合があります。

株式会社プログラントでは、熊本・佐賀・福岡で次のご相談に対応しています。

  • 床下・基礎・木材・水回りの確認
  • 写真付き施工完了報告書
  • 被害状況に応じた駆除・予防
  • 施工内容に応じた保証確認

虫体、羽、蟻道、床や木材の異常を撮影している場合は、LINE写真相談時にお送りください。


シロアリQ&A

初動・羽アリに関する質問

Q1.室内から羽アリが大量に出ました。シロアリですか?

シロアリの可能性がありますが、クロアリなど別の昆虫の場合もあります。

室内の床、壁、柱、玄関、浴室付近の隙間から多数出た場合は、建物内部から発生していないかを確認します。

虫体、羽、発生した場所と時間帯を撮影してください。


Q2.羽アリを1匹だけ見つけました。すぐ調査が必要ですか?

1匹だけであれば、屋外から入り込んだ可能性もあります。

同じ場所で繰り返し見つかる、羽が多数落ちている、床や木材にも異常がある場合は、調査をご検討ください。


Q3.シロアリとクロアリの羽アリはどう見分けますか?

シロアリの羽アリは、前後の羽がほぼ同じ大きさで、胴体のくびれが目立ちにくく、触角が数珠状に見えます。

クロアリの羽アリは、前羽が後羽より大きく、胴体にくびれがあり、触角が曲がって見えるのが一般的です。

写真で分かりにくい場合は、虫体を保管してください。


Q4.羽アリが出る時期はいつですか?

主な目安は、ヤマトシロアリが4~5月頃の昼間、イエシロアリが6~7月頃の夜間です。

アメリカカンザイシロアリは、6~9月頃の昼間に複数回群飛することがあります。地域や気象条件によって前後するため、時期だけでは断定できません。


Q5.羽アリが出た穴を塞いでもよいですか?

発生元を確認する前に塞ぐと、別の隙間から出たり、調査時に経路を確認しにくくなったりする可能性があります。

先に発生場所を撮影し、現地調査時に塞ぐ範囲と方法を確認してください。


Q6.羽アリへ殺虫剤を使ってもよいですか?

殺虫剤の使用は避けて下さい。シロアリが散ってしまう可能性があり、根治が難しくなります。


羽アリでの見分け方は羽アリがシロアリか見分ける方法、出やすい時期は発生しやすい時期で詳しく解説しています。

症状・被害に関する質問

Q7.蟻道とは何ですか?

蟻道は、シロアリが光や乾燥を避けて移動するために、土などを使って作る通路です。

基礎、束石、配管、木材表面などに土の筋のような形で見つかる場合があります。

壊す前に全景と接写を撮影してください。


Q8.古い蟻道があれば、現在もシロアリがいますか?

蟻道が残っていても、現在は使われていない場合があります。

蟻道内部の活動、新しい食痕、周辺木材、過去の施工履歴を確認して判断します。


Q9.床がふわふわするのはシロアリ被害ですか?

シロアリ食害の可能性はありますが、床板の劣化、木材腐朽、根太・大引・床束の異常などでも起こります。

床表面だけでなく、床組全体の確認が必要です。


Q10.木材をたたくと空洞音がします。被害は進んでいますか?

空洞音は内部異常を調べる手掛かりですが、音だけで食害範囲や木材の状態は確定できません。

周辺の蟻道、木材の軟化、腐朽、接合部などを確認します。


Q11.浴室や洗面所はシロアリ被害が出やすい場所ですか?

水回りは、漏水や木材の湿潤が起こる可能性があるため、重点的に確認する場所です。

ただし、湿気があるだけでシロアリ被害があるとは断定できません。


Q12.木材の下に砂粒のような糞があります。何ですか?

乾いた粒状の糞が同じ場所へ繰り返し落ちる場合は、乾材シロアリ類の排出物である可能性があります。

糞の真上にある柱、窓枠、家具、木製品などを確認してください。


被害症状の一覧はシロアリ被害の症状一覧、出やすい場所は発生しやすい場所10選で確認できます。

種類・生態に関する質問

Q13.熊本・佐賀・福岡にはどのシロアリがいますか?

九州では、ヤマトシロアリとイエシロアリが主な確認対象です。

乾燥木材を加害する乾材シロアリ類では、土の蟻道ではなく、粒状の糞が手掛かりになる場合があります。国内の建築物を加害する種類と分布については、日本しろあり対策協会も複数種を挙げています。


Q14.シロアリはどこから住宅へ入りますか?

土中から基礎表面、配管周辺、基礎の打ち継ぎ部、ひび割れなどを通って木材へ到達する場合があります。

侵入経路は建物構造によって異なるため、見えている蟻道だけでなく床下全体を確認します。


Q15.近所で駆除すると自宅へ逃げてきますか?

近隣の施工を原因として、すべてのシロアリが自宅へ移動するとは断定できません。

自宅の床下状態、侵入経路、過去の施工履歴を確認することが重要です。


Q16.ベタ基礎やコンクリート住宅なら被害はありませんか?

コンクリートそのものを主な餌にするわけではありません。

ただし、配管周辺、打ち継ぎ部、ひび割れなどから、建物内の木材や造作材へ到達する可能性があります。


種類ごとの特徴はシロアリの種類一覧で詳しく解説しています。

調査・DIYに関する質問

Q17.現地調査ではどこを確認しますか?

建物状況に応じて、床下、基礎、土台、床束、大引、根太、水回り、玄関、建物外周などを確認します。

過去の保証書や施工完了報告書がある場合は、現在の状態と照合します。


Q18.床下へ入れない場所は「異常なし」ですか?

異常なしではありません。

床下高、基礎区画、配管、設備などにより確認できない場所は、未確認箇所として区別します。


Q19.調査前に準備するものはありますか?

床下点検口周辺の荷物を移動し、建物図面、過去の保証書、施工報告書、リフォーム履歴などをご用意ください。

ご自身で床下へ入る必要はありません。


Q20.写真だけでシロアリか判断できますか?

虫体や蟻道の特徴から可能性を整理できる場合はあります。

ただし、発生元、床下内部、木材の食害範囲までは写真だけで確定できないことがあります。


Q21.自分でシロアリを駆除できますか?

見えている虫を処理できても、木材内部、土壌、別の侵入経路まで確認できない場合があります。

DIYを行う場合は製品表示を守り、床下への無理な進入や無計画な散布を避けてください。


調査の内容は無料床下点検(写真報告)、自分でできる範囲はDIYの限界と注意点をご覧ください。

駆除・予防に関する質問

Q22.シロアリ予防と駆除は何が違いますか?

予防は、現在明確な活動が確認されていない状態で、将来の侵入を抑える目的で行います。

駆除は、現在活動しているシロアリを処理する目的で行います。

被害がある場合は、駆除と予防を組み合わせることがあります。


Q23.薬剤処理とベイト工法はどちらがよいですか?

建物構造、被害範囲、床下への進入可否、周辺環境、施工後の管理方法によって異なります。

工法名だけでなく、施工範囲、未施工箇所、点検条件まで比較してください。


Q24.被害木材の修理と駆除はどちらが先ですか?

活動中のシロアリが確認された場合は、防除と木材補修の順番を関係者で調整します。

床が不安定な場合は、安全確保のための仮補強が先になる場合もあります。

防除業者と建築関係者の担当範囲を分けることが重要です。


Q25.施工中は家にいても大丈夫ですか?

使用する工法、薬剤、施工場所、建物構造によって注意事項が異なります。

在宅、立入り、換気、ペット、植物などについて、施工前に確認してください。


Q26.子どもやペットがいても施工できますか?

家族構成、ペット、植物、施工場所に応じた養生や立入り条件の確認が必要です。

気になる点は、見積り前にお伝えください。


工法の違いはシロアリ駆除工法の違い、駆除の進め方はシロアリ駆除の流れと手順、予防範囲はシロアリ予防工事の施工範囲で解説しています。

費用・保証に関する質問

Q27.シロアリ工事の費用はいくらですか?

駆除か予防か、建物面積、施工範囲、建物構造、床下への進入条件、被害状況などによって異なります。

現地調査後の見積書で、施工する場所と作業内容をご確認ください。


Q28.見積書では何を比較すればよいですか?

総額だけでなく、次の項目を比較してください。

比較表3|見積書の確認項目

確認項目確認する理由
調査結果施工が必要な根拠を確認する
対象生物どのシロアリを対象とするか
施工範囲建物全体か部分施工か
対象外箇所未施工となる場所を確認する
工法使用方法と点検条件を確認する
写真報告施工場所を記録できるか
保証期間、対象、対象外条件
追加条件開口、補修、別工事の扱い

Q29.シロアリ保証は何年ですか?

株式会社プログラントでは、5年の再発保証に対応しています。

保証期間と内容は、施工内容、建物状況、対象生物、被害状況、施工範囲によって異なります。


Q30.保証期間中に再発したらどうすればよいですか?

発生場所を撮影し、保証書、施工完了報告書、施工日を確認して、保証発行会社へ連絡してください。

自己処理やリフォームを先に行うと、保証判定へ影響する可能性があります。


費用の相場はシロアリ駆除費用の相場料金一覧、保証条件はシロアリ保証とは、業者比較はシロアリ駆除業者の選び方で確認できます。

よくある誤解

誤解1.羽アリが1匹いれば、建物に大きな被害がある

屋外から入り込んだ可能性もあります。発生場所、回数、羽、床・木材の状態を合わせて確認します。

誤解2.羽アリがいなくなれば問題は終わった

羽アリが飛ぶ期間が終わっても、働きアリなどの活動が残る場合があります。

誤解3.床下が乾いていればシロアリはいない

床下の水分だけで、すべてのシロアリの有無を判断することはできません。

誤解4.市販薬で見えなくなれば駆除できた

見えている虫が減っても、木材内部や別の経路に活動が残る可能性があります。

誤解5.シロアリを駆除すれば被害木材も直る

シロアリ防除と木材補修は別の作業です。

誤解6.保証年数が長いほど内容も充実している

保証期間だけでなく、対象種、施工範囲、再発時対応、対象外条件を確認してください。

誤解7.写真だけで被害範囲まで分かる

写真は初期確認に役立ちますが、床下や木材内部まで確定できない場合があります。

誤解8.調査で異常がなければ将来も発生しない

調査は、調査日時と確認できた範囲の状態を確認するものです。将来の発生を無条件に保証するものではありません。


現地調査で見るポイント

本ページでは概要にとどめ、詳しい工程はシロアリ現地調査ページへ分離します。

1.虫体・痕跡

  • 羽アリ
  • 落ちた羽
  • 蟻道
  • 蟻土
  • 粒状の糞
  • 木材の食痕

2.床下・木材

  • 土台
  • 床束
  • 大引
  • 根太
  • 床板裏面
  • 柱脚
  • 水回り周辺

3.侵入経路

  • 基礎表面
  • 配管貫通部
  • 打ち継ぎ部
  • ひび割れ
  • 玄関土間
  • 建物外周

4.水分・腐朽

  • 給排水の漏水
  • 雨漏り
  • 床下の水たまり
  • 木材腐朽
  • カビや変色
  • 排水状態

5.施工履歴

  • 保証書
  • 見積書
  • 施工完了報告書
  • 施工写真
  • 点検記録
  • リフォーム履歴

確認できない場所は、「異常なし」ではなく未確認として区別します。


作業範囲を明確にする

区分株式会社プログラントの主な対応
現地調査床下、基礎、木材、水回り、外周の確認
お見積り調査結果に基づく施工内容のご提案
シロアリ防除被害状況に応じた駆除・予防
床下環境漏水、湿気、腐朽、木片等の確認
清掃・衛生状況に応じた清掃・消毒・消臭
害獣・害虫対策痕跡・侵入口の確認、再発防止
封鎖建物機能へ配慮した侵入口封鎖
完了報告写真付き施工完了報告書
保証施工内容に応じた保証書発行

別途、専門工事が必要になる場合

  • 給排水管の修理
  • 雨漏り修理
  • 土台・柱・床組の補修
  • 床や壁の解体・復旧
  • 構造安全性の判断
  • 外構・排水工事
  • 電気設備の修理

シロアリ防除と建築・設備工事の担当範囲を分けて確認します。


対応しない場合に考えられるリスク

シロアリの活動が続く可能性

活動中のシロアリがいる場合は、木材内部や周辺部材へ活動が続く可能性があります。

木材補修の範囲が変化する可能性

食害や腐朽が進んだ場合、防除に加えて木材の補修・交換が必要になることがあります。

漏水や腐朽を見落とす可能性

シロアリだけを処理しても、水分原因が残っていれば木材劣化の要因が解消されません。

調査の手掛かりを失う可能性

蟻道を壊す、木材を切断する、市販薬を大量に使用することで、活動経路を確認しにくくなる場合があります。

リフォームで異常箇所が隠れる可能性

床や壁を仕上げた後は、蟻道、食痕、漏水跡などを確認しにくくなることがあります。


相談前チェックリスト

  • □ 虫体、羽、蟻道を撮影した
  • □ 発見した日時を記録した
  • □ 発生場所を記録した
  • □ 室内か屋外か確認した
  • □ 床の沈みや木材異常を記録した
  • □ 漏水・雨漏りの有無を確認した
  • □ 過去の施工日を確認した
  • □ 保証書を探した
  • □ 写真付き施工完了報告書を探した
  • □ 建物図面を用意した
  • □ リフォーム・増築履歴を整理した
  • □ 床下点検口を確認した
  • □ 自己判断で木材を切断していない
  • □ 蟻道をすべて壊していない

施工後の流れ

1.施工範囲の確認

施工した場所、施工対象外となった場所、追加確認が必要な場所を確認します。

2.写真付き施工完了報告書

株式会社プログラントでは、施工前後の状態や作業箇所を確認できる写真付き施工完了報告書に対応しています。

3.別途工事の確認

漏水修理、木材補修、床や壁の復旧などが必要な場合は、防除との順番と担当範囲を確認します。

4.保証書の確認

施工内容に応じて保証書を発行します。

基本5年保証ですが、対象生物、建物状況、被害状況、施工範囲などによって異なります。

5.施工後の確認

新しい蟻道、羽アリ、漏水、木材の変化、保証期間などを必要に応じて確認します。


パーフェクトウォールについて

パーフェクトウォールは、株式会社プログラントの独自封鎖技術です。

換気口、配管周辺、外壁の取り合いなどに害獣・害虫が侵入できる開口部が見つかった場合、通気や建物機能を確認して適用を検討します。

パーフェクトウォールは、シロアリ防除、漏水修理、床下湿気対策、木材補修の代わりではありません。


エクリプスプロテクターについて

エクリプスプロテクターは、株式会社プログラントの独自衛生対策です。

床下に害獣の糞尿、死骸、巣材、害虫の痕跡、汚れ、臭気が確認された場合に、必要な清掃・消毒・消臭をご提案します。

シロアリ防除や床下環境改善とは、目的と作業範囲を分けて判断します。


熊本・佐賀・福岡で確認したいこと

熊本・佐賀・福岡では、ヤマトシロアリとイエシロアリが主な確認対象です。

ただし、地域名だけで種類や被害範囲は判断できません。建物構造、水回り、漏水、増築、床下への進入可否、施工履歴などを一棟ごとに確認します。

地域ごとの詳しい情報は、各県・市町村の対応ページへ分離します。


対応エリア詳細

対応地域主な対応内容
熊本県羽アリ・蟻道相談、床下調査、シロアリ防除
佐賀県被害調査、駆除・予防、床下環境確認
福岡県シロアリ調査、住宅・法人施設の相談

記載していない市町村についても、所在地、建物条件、日程を確認してご案内します。


株式会社プログラントの強み

完全自社施工

現地調査、お見積り、施工、施工後の写真報告まで、完全自社施工で対応します。

相談内容を調査項目へ整理

「羽アリが出た」「床が沈む」などの相談内容を、発生日時、場所、床下構造、活動範囲などの調査項目へ整理します。

写真付き施工完了報告書

床下など見えにくい場所も、施工前後の状態と施工箇所を写真で記録します。

床下全体を複合的に確認

必要に応じて、シロアリ、漏水、腐朽、カビ、害獣・害虫の痕跡などを確認します。

清掃・消毒・消臭

床下に糞尿、死骸、汚れ、臭気などがある場合は、状況に応じて清掃・消毒・消臭をご提案します。

施工内容に応じた保証

5年の再発保証に対応しています。

保証内容は、施工内容、対象生物、建物状況、被害状況、保証範囲などによって異なります。


質問が整理できていない段階でもご相談ください

「シロアリか分からない」「どこを撮影すればよいか分からない」という段階でもご相談いただけます。

株式会社プログラントは、熊本・佐賀・福岡で、シロアリ防除、床下環境改善、害獣・害虫対策に対応しています。

  • 写真付き施工完了報告書
  • 侵入口封鎖・再発防止施工
  • 清掃・消毒・消臭
  • 施工内容に応じた保証書発行

虫体、羽、蟻道、床や木材の異常を撮影している場合は、LINE写真相談時にお送りください。


運営会社情報

運営会社情報 株式会社プログラント

項目内容
運営会社株式会社プログラント
代表取締役藤井靖光
対応エリア熊本・佐賀・福岡
施工体制完全自社施工
電話相談0120-778-114
対応内容シロアリ防除、床下環境改善、害獣駆除、害虫駆除、清掃・消毒・消臭、法人施設対応
独自封鎖技術パーフェクトウォール
独自衛生対策エクリプスプロテクター
報告書写真付き施工完了報告書対応
保証施工内容に応じた保証書発行。基本5年、条件により5年

 

お問い合わせフォームへ お電話でのお問い合わせ:0120-778-114 ※蜂駆除は調査費を頂いております。

ショッピングローン 最長60回払いまで可能になりました。

当店でペイペイが使えます。PayPay残高で最大50万まで支払い可能です。

代金はクレジットカードでもお支払いいただけます。マスターカード・VISA・アメリカンエクスプレス・JCB・ダイナースクラブ

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関連リンク

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