シロアリ駆除・予防
熊本・佐賀・福岡のシロアリ被害から大切なお住まいを守ります。
- 調査実績3万件超の実績
- 無料調査・5年保証
- しろあり防除施工士在籍
シロアリ対策は、価格や工法名だけで決めるのではなく、次の5項目を比較して選ぶことが重要です。
羽アリや蟻道が一か所で見つかっても、その場所だけを処理すればよいとは限りません。
熊本・佐賀・福岡でシロアリが気になる場合は、見えている虫だけを処理する前に、床下、基礎、水回り、木部、建物外周を確認し、必要な施工範囲を明確にすることが大切です。
活動中のシロアリや被害が確認された場合は駆除、被害が確認されない場合は予防が基本的な判断軸です。
ただし、実際の工法と施工範囲は、シロアリの種類、活動範囲、建物構造、床下への進入可否、漏水や腐朽の有無によって異なります。
薬剤処理とベイト工法のどちらが適しているかも、一律には決められません。先に現地調査を行い、施工対象、対象外となる場所、施工後の点検、保証内容まで比較してください。
比較項目確認する内容判断を誤りやすい例種類虫体、羽、蟻道、糞、食痕、発生時期羽アリの色だけで種類を断定する活動状況生きた虫、活動中の蟻道、新しい食痕羽アリがいなくなったため解決したと考える被害範囲床下、壁内、玄関、水回り、木部見つかった一か所だけを被害範囲と考える建物構造基礎、点検口、床下高、基礎断熱、増築部住宅の広さだけで工法を決める施工目的予防、駆除、継続管理工法名や保証年数だけで選ぶ
シロアリ対策では「何を使うか」より先に、「どの種類が、どこで、どの程度活動しているか」を確認する必要があります。
日本の建築物で主に問題となるのは、ヤマトシロアリとイエシロアリです。乾燥した木材を加害するアメリカカンザイシロアリなども確認されており、地下から侵入するシロアリとは調査方法が異なります。
ヤマトシロアリは北海道北部を除く広い地域、イエシロアリは西日本を中心とする温暖な地域に分布しているため、熊本・佐賀・福岡では両方を想定した調査が必要です。
| 比較項目 | ヤマトシロアリ | イエシロアリ | アメリカカンザイシロアリなど |
| 主な生活場所 | 湿った木材、土中、建物下部 | 土中や建物内に巣をつくり活動 | 乾燥した木材内部 |
| 主な痕跡 | 蟻道、蟻土、湿った食痕、羽アリ | 蟻道、羽アリ、広い範囲の食害 | 乾いた砂粒状の糞、木材内部の坑道 |
| 羽アリの目安 | 主に4~5月の昼間 | 主に6~7月の夜間 | 主に6~9月の昼間 |
| 調査の重点 | 床下、土台、玄関、水回り | 床下、建物外周、壁内、上部構造 | 柱、梁、窓枠、家具、木製品 |
| 注意点 | 漏水や腐朽の併発を確認 | 見えていない活動範囲も確認 | 床下だけの調査では発見しにくい場合がある |
羽アリが飛ぶ時期や時間帯は種類を推測する手掛かりになりますが、気温や建物内の環境によって前後することがあります。羽、虫体、兵アリ、蟻道、糞、食痕を組み合わせて判断することが重要です。
ヤマトシロアリは、湿った木材や土中で生活することが多く、建物下部を中心に被害が見つかる傾向があります。
浴室、洗面所、台所、トイレ、玄関、配管周辺などで見つかった場合は、シロアリだけでなく、漏水や木材腐朽が併発していないかも確認します。
イエシロアリは、建物や土中に巣をつくり、建物内の広い範囲へ活動が及ぶ場合があります。
一か所で蟻道を見つけても、その蟻道だけを除去するのではなく、建物外周、床下、壁内などへ活動が続いていないかを確認することが重要です。
乾材シロアリは、土中から蟻道を伸ばさず、乾燥した木材内部で小集団をつくることがあります。
木材や家具の下へ、乾いた砂粒のような糞が繰り返し落ちている場合は、床下だけでなく、柱、梁、窓枠、家具なども確認対象になります。
種類ごとの特徴はシロアリの種類一覧、羽アリでの見分けは羽アリがシロアリか見分ける方法をご覧ください。
区分主な目的対象となる状態主な確認事項予防将来の侵入や被害を抑える活動や被害が確認されていない過去の施工、建物構造、侵入しやすい箇所駆除現在活動しているシロアリを処理する虫体、活動中の蟻道、被害が確認された種類、活動範囲、被害箇所、侵入経路防除駆除と再侵入予防を組み合わせる被害がある建物や継続管理を行う建物駆除範囲、予防範囲、点検、記録維持管理施工後も継続して状態を確認するベイト工法や定期点検を行う建物点検周期、活動記録、追加対応条件
日本しろあり対策協会の防除方法でも、新築時の予防、既存建築物での駆除と予防、被害が確認されていない建物への予防が区別されています。
現在の活動や食害が確認されない場合は、将来の侵入を抑えるための予防処理を検討します。
ただし、表面に虫が見えないだけで被害がないとは判断できません。床下、基礎、土台、玄関、水回りなどを確認したうえで判断します。
活動中のシロアリが確認された場合は、被害箇所や活動経路に対する駆除処理と、再侵入を抑えるための予防処理を分けて考えます。
見つかった場所だけを処理しても、別の経路や施工対象外の場所に活動が残る可能性があります。
予防工事の対象範囲はシロアリ予防工事の施工範囲、駆除の進め方はシロアリ駆除の流れと手順で解説しています。
シロアリ防除では、木部・土壌などへ処理する薬剤処理と、ベイト剤を利用して継続管理する方法が代表的です。
どちらかが一律に優れているのではなく、建物構造、被害範囲、床下への進入可否、居住環境、施工後の管理方法によって選択が変わります。
比較項目薬剤処理ベイト工法基本的な考え方木部、土壌、被害箇所などへ必要な処理を行うベイト剤を摂食させ、シロアリ集団の駆除を図る主な施工箇所床下木部、基礎内側の土壌、被害部など建物周囲、敷地内、活動箇所など現在の被害被害部へ直接処理できる場合がある活動や摂食を確認しながら管理する施工後定期的な状態確認が重要ステーションの継続点検が必要建物への作業吹付け、塗布、必要に応じて穿孔など地面や活動箇所への容器設置など比較時の要点薬剤、処理場所、養生、穿孔の有無設置場所、点検周期、管理期間、契約条件選びやすい条件床下や対象部分へ適切に処理できる継続管理を前提に計画できる注意点施工できない箇所がないか確認設置したまま放置せず点検を継続する
薬剤処理では、建物構造や被害状況に合わせて、木部処理と土壌処理などを組み合わせます。
施工前に確認したいのは、次の項目です。
ベイト工法は、設置した時点で作業が完結する工法ではありません。
施工当初と施工後に維持管理を行い、活動状況やベイト剤の状態を確認することが前提となります。
比較するときは、次の点を確認してください。
工法ごとの仕組みと比較はシロアリ駆除工法の違いをご覧ください。
比較項目部分施工建物全体を対象とする施工主な対象発見された箇所や限定範囲調査で定めた床下、木部、土壌、侵入経路利点対象範囲を限定できる別の侵入経路も含めて計画しやすい注意点施工対象外で活動が続く可能性がある建物構造上、施工できない場所が残る場合がある保証対象範囲が限定される場合がある施工範囲に応じて設定される比較の要点なぜ部分施工でよいのかどこまでを建物全体と定義するか
部分施工が適しているケースもありますが、費用だけで決めるのではなく、次の内容を明確にする必要があります。
「建物全体を施工」と説明された場合も、床下へ進入できない場所、基礎で分断された場所、増築部分などが含まれているかを確認してください。
建物タイプ別の考え方は建物別シロアリ対策を参考にしてください。
次の症状がある場合は、見えている虫だけを処理せず、発生元と被害範囲を確認してください。
蟻道、蟻土、木材の空洞音、羽アリ、建具の異常、乾燥した砂粒状の糞などは、シロアリ被害を調べる手掛かりになります。
症状相談優先度確認したいこと室内から多数の羽アリが出た高い発生元、種類、建物内部の活動活動中の蟻道がある高い侵入経路、行き先、活動範囲床が大きく沈む、抜けそうに感じる高い土台、床束、根太、腐朽、漏水木材が広い範囲で柔らかい高い食害範囲、木材の状態、補修の必要性粒状の糞が繰り返し落ちる高い乾材シロアリの可能性、発生木部同じ場所へ羽が繰り返し落ちる中~高室内発生か屋外からの飛来か基礎や束石に蟻道らしき筋がある中~高蟻道の形状、活動状況玄関や水回りの床が柔らかい中~高漏水、腐朽、食害屋外で羽アリを数匹見た中種類、飛来方向、建物内の痕跡痕跡はないが前回施工から期間が経過中前回施工日、施工範囲、保証期間
床が抜けそうな場合は、無理に踏み込んだり荷物を置いたりせず、構造部分の確認も含めてご相談ください。
被害症状の見分け方はシロアリ被害の症状一覧、出やすい場所は発生しやすい場所10選、時期は発生しやすい時期で確認できます。
羽アリや蟻道の写真だけでは、シロアリの種類や必要な施工範囲を確定できない場合があります。
株式会社プログラントでは、熊本・佐賀・福岡で、シロアリの無料調査とお見積りに対応しています。
羽アリ、羽、蟻道、糞、柔らかくなった木材を撮影しておくと、相談時の確認材料になります。
工法や施工範囲は、現地調査の結果をもとに判断します。
防除施工標準仕様書でも、工事前に建物の周囲、構造、基礎、換気口、床下の防湿措置、配管、木片、排水などを確認し、施工計画を立てる考え方が示されています。
床下や建物周囲に木材片や伐根などが残っている場合は、除去して点検しやすい状態を保つことも予防管理の一つです。
調査の内容と申込みは無料床下点検(写真報告)をご覧ください。
シロアリ工事は、見積りの総額だけでは内容を比較できません。
| 確認項目 | 確認する理由 |
| 調査結果 | なぜその工法と範囲が必要なのかを確認する |
| 対象となるシロアリ | 種類によって確認場所や工法が異なる |
| 施工範囲 | 床下全体か、部分施工かを明確にする |
| 施工対象外 | 進入不能箇所や未施工部分を確認する |
| 使用する工法 | 薬剤処理、ベイト工法などの違いを確認する |
| 穿孔・開口 | 床や壁へ穴を開ける可能性を確認する |
| 養生 | 室内、設備、植物などへの配慮を確認する |
| 写真報告 | 施工前後と処理場所を記録できるか確認する |
| 点検 | 点検時期、点検内容、費用の有無を確認する |
| 保証 | 年数、対象、範囲、免責条件を確認する |
| 補修工事 | 防除工事と木材補修を分けて確認する |
| 追加費用 | 追加作業が必要になる条件を確認する |
費用の相場はシロアリ駆除費用の相場と料金一覧、業者選びの基準はシロアリ駆除業者の選び方で詳しく解説しています。
株式会社プログラントでは、建物状況と被害範囲を確認したうえで、必要な作業をご提案します。
区分主な対応内容調査現地調査、床下確認、基礎・建物外周確認見積り調査結果に基づく施工内容とお見積りシロアリ防除駆除、予防、木部・土壌等への必要な処理床下環境湿気、水分、木材、配管周辺の確認衛生対策状況に応じた清掃、消毒、消臭再発防止建物状況に応じた侵入経路・開口部対策記録写真付き施工完了報告書保証施工内容に応じた保証書発行
次の作業は、シロアリ防除とは別に補修や専門工事が必要になる場合があります。
シロアリを処理する作業と、食害を受けた木材を補修する作業は同じではありません。それぞれの範囲を分けて確認してください。
パーフェクトウォールは、株式会社プログラントの独自封鎖技術です。
ただし、シロアリは害獣のように一つの大きな穴だけから侵入するとは限りません。目に見える隙間を塞ぐだけでは、シロアリ防除の代わりにはなりません。
シロアリ調査と同時に、床下換気口、配管周辺、建物の開口部などから害獣や害虫が侵入していることが確認された場合は、通気や建物機能を損なわないように適用を検討します。
エクリプスプロテクターは、株式会社プログラントの独自衛生対策です。
シロアリ防除工法そのものではありません。
床下や建物内で、害獣の糞尿、死骸、害虫、汚れ、臭気などが同時に確認された場合に、必要性と施工範囲を確認したうえで、清掃・消毒・消臭をご提案します。
床下の湿気・腐朽・衛生対策は床下環境改善で扱います。
シロアリは床下や木材内部で活動するため、表面に目立った変化がなくても活動が続く場合があります。
食害や腐朽が進行した場合は、防除だけでなく、床、土台、根太、柱などの補修が必要になる可能性があります。
シロアリの処理だけを行っても、雨漏り、給排水の漏水、床下の水分などが残っている場合は、建物の劣化要因が解消されません。
見えている虫へ殺虫剤を使用すると、一時的に姿が見えなくなり、種類や活動経路を確認しにくくなる場合があります。
発見箇所だけを処理しても、別の場所に活動が残っている可能性があります。どこを施工し、どこを施工していないかを明確にすることが重要です。
放置や自己処理でありがちな失敗はシロアリ対策の失敗例にまとめています。
屋外から飛来した可能性もあり、羽アリだけで被害の有無や範囲を断定することはできません。
ただし、室内の壁、床、柱、浴室、玄関などから多数出ている場合は、建物内部や床下を確認する必要があります。
羽アリが飛ぶ期間が終わっても、働きアリなどの活動が残っている場合があります。
建物構造にかかわらず、木材が使われている場所は加害対象になる可能性があります。コンクリートの打ち継ぎ部、ひび割れ、配管周辺なども確認します。
乾燥した木材内部で生活する乾材シロアリも存在するため、床下の湿気だけで判断することはできません。
薬剤や工法には、それぞれ定められた使用方法があります。必要な場所へ適切な方法で施工することが重要です。
ベイト工法は、施工後も活動や設置状況を確認する維持管理型の工法です。
保証は年数だけでなく、対象となる種類、施工範囲、免責条件、再施工の条件まで確認する必要があります。
漏水や過度な湿気を改善することは大切ですが、湿気対策だけで防蟻処理の代わりになるとは限りません。
床下や高所など、安全に確認できない場所へ無理に入る必要はありません。
処理した木部、土壌、被害箇所、ベイト剤の設置箇所などをご説明します。
株式会社プログラントでは、施工前後の状態や作業箇所を確認できる、写真付き施工完了報告書に対応しています。
お客様から見えにくい床下についても、確認場所や施工箇所を記録として残します。
施工内容に応じて保証書を発行します。
5年の再発保証がありますが、施工範囲、建物状況、対象生物、被害状況、保証条件によって異なります。
詳しい内容は現地調査と施工内容の確定後にご確認ください。
施工後も、床下、基礎、水回り、木材、漏水などの状態を必要に応じて確認します。
日本しろあり対策協会の標準仕様では、建物の保存対策と維持管理上、5年を目途に再処理する考え方が示されています。
リフォーム、増築、配管工事、床の張り替えなどで施工済みの場所が変更された場合は、保証への影響や追加処理の必要性を確認します。
保証の内容と適用条件はシロアリ保証とはで確認できます。
熊本・佐賀・福岡では、広い地域に分布するヤマトシロアリに加え、温暖な西日本を中心に分布するイエシロアリも確認対象になります。
ただし、県名や市町村名だけで被害状況を判断することはできません。敷地の排水、建物構造、漏水、増築履歴、床下環境を建物ごとに確認します。
熊本市、合志市、菊陽町、大津町などの住宅地では、玄関、水回り、配管周辺、増築部分などを確認します。
八代市、宇城市、宇土市などでは、床下の排水状態、基礎周辺、配管の立ち上がり部分も確認対象です。
天草地域では、雨や湿気の影響を受けやすい木部、山鹿市、菊池市、阿蘇地域などでは、敷地内の木材、切り株、建物外周の状態も確認します。
佐賀市、神埼市、小城市、白石町、江北町などでは、敷地や床下の排水、水分、配管周辺を確認します。
鳥栖市、基山町、上峰町、みやき町などでは、住宅の増築部分、玄関、水回り、建物外周を確認します。
唐津市、武雄市、鹿島市、嬉野市、太良町などについても、建物構造と周辺環境に合わせて調査します。
福岡市周辺では、基礎、配管、玄関、水回り、増築接合部分などを確認します。
久留米市、大牟田市、柳川市、大川市、みやま市などでは、床下の水分、排水状態、配管周辺を確認します。
八女市、筑後市などでは、敷地内の木材、建物外周、床下木部なども確認対象です。
株式会社プログラントは、熊本県、佐賀県、福岡県で、次のご相談に対応しています。
訪問の可否や日程は、建物所在地と調査条件を確認してご案内します。
現地調査、お見積り、施工、写真報告まで、完全自社施工で対応します。
調査時に確認した被害箇所や建物条件を、施工内容へ反映します。
薬剤処理やベイト工法などの名称だけで判断せず、シロアリの種類、活動状況、被害範囲、建物構造を確認します。
施工前後の状態や作業箇所を写真で記録します。
床下など、お客様から直接見えにくい場所についても、施工内容を確認できる形でご報告します。
シロアリだけでなく、必要に応じて床下の湿気、漏水、腐朽、木片、害虫、害獣の痕跡なども確認します。
シロアリ以外の衛生問題が併発している場合は、状況を確認したうえで清掃・消毒・消臭をご提案します。
5年の再発保証に対応しています。
保証内容は、施工範囲、建物状況、対象生物、被害状況などによって異なります。
羽アリ、落ちている羽、発生場所を写真に残してください。
可能であれば数匹を容器や袋に保管すると、種類を判断する材料になります。大量の殺虫剤を使用したり、蟻道を壊したりする前に、発生元を確認することが重要です。
羽の形、虫体の色、発生時期、時間帯は手掛かりになりますが、写真だけでは断定できない場合があります。
虫体、兵アリ、蟻道、食痕、糞、発生場所を組み合わせて確認します。
屋外から飛来した可能性もあります。
室内に羽が落ちていないか、基礎に蟻道がないか、玄関や水回りの木材が柔らかくなっていないかを確認してください。
建物構造、被害範囲、床下への進入可否、居住環境、継続管理の可否によって異なります。
施工方法だけでなく、点検方法、管理期間、施工対象外となる場所まで比較してください。
目的が異なります。
予防は将来の侵入を抑えるための施工、駆除は現在活動しているシロアリを処理する施工です。被害が確認された場合は、駆除と予防の両方が必要になることがあります。
コンクリートそのものではなく、ひび割れ、打ち継ぎ部分、配管周辺などを通って、建物内部の木材へ到達する場合があります。
コンクリート基礎でも、床下木部、断熱材、造作材などを確認します。
見えている虫を処理できても、木材内部や土中で活動しているシロアリまで確認できない場合があります。
使用する前に写真を残し、発生元と活動範囲を確認することをおすすめします。
蟻道の行き先、現在の活動、建物構造、別の侵入経路によって異なります。
部分施工とする場合は、施工対象外となる場所と保証範囲を確認してください。
建物条件に合わせて、床下、基礎、土台、水回り、玄関、建物外周、羽アリや蟻道などを確認します。
床下へ進入できない場合は、確認できた範囲と追加調査が必要な場所をご説明します。
株式会社プログラントでは、写真付き施工完了報告書に対応しています。
施工前後の状態、確認した場所、施工箇所を記録として残します。
5年の再発保証に対応しています。
保証期間と対象は、施工内容、建物状況、対象生物、保証範囲によって異なります。
使用する薬剤、施工場所、建物構造、居住状況によって必要な配慮が異なります。
施工前に家族構成、ペット、植物、体質面で気になることをお伝えください。
床下環境の改善は大切ですが、湿気対策だけでシロアリ防除の代わりになるとは限りません。
種類、侵入経路、建物構造を確認したうえで、必要な対策を判断します。
パーフェクトウォールは建物の開口部などを管理する独自封鎖技術であり、シロアリ防除薬剤やベイト工法の代わりではありません。
害獣や害虫の侵入箇所が同時に確認された場合に、適用を検討します。
エクリプスプロテクターは清掃・消毒・消臭などの衛生対策であり、シロアリ駆除工法ではありません。
シロアリ被害と同時に汚れ、臭気、害獣や害虫の痕跡が確認された場合にご提案します。
さらに詳しい質問はシロアリQ&Aにまとめています。
シロアリ対策で大切なのは、先に工法を選ぶことではありません。
種類、活動状況、被害範囲、建物構造を確認し、必要な施工と施工しない場所を明確にすることが重要です。
株式会社プログラントは、熊本・佐賀・福岡で、シロアリ駆除、シロアリ予防、床下調査、床下環境の確認に対応しています。
完全自社施工で、現地調査からお見積り、施工、写真報告まで対応し、施工内容に応じた保証内容をご案内します。
羽アリ、羽、蟻道、粒状の糞、床の沈みなど、気になる場所の写真がある場合は、相談時にお送りください。

| 項目 | 内容 |
| 運営会社 | 株式会社プログラント |
| 代表取締役 | 藤井靖光 |
| 対応エリア | 熊本・佐賀・福岡 |
| 施工体制 | 完全自社施工 |
| 電話番号 | 0120-778-114 |
| 対応内容 | シロアリ防除、害獣駆除、害虫駆除、床下環境改善、衛生対策、法人施設対応 |
| 報告書 | 写真付き施工完了報告書対応 |
| 保証 | 施工内容に応じた保証書発行。基本5年 |



熊本・佐賀・福岡のシロアリ被害から大切なお住まいを守ります。
シロアリ以外の害獣・害虫駆除はグループ本体サイトへ。
当サイトと本体サイト「progrant.co.jp」は、どちらも 株式会社プログラント(熊本・佐賀・福岡対応)が運営しています。