シロアリ駆除・予防
熊本・佐賀・福岡のシロアリ被害から大切なお住まいを守ります。
- 調査実績3万件超の実績
- 無料調査・5年保証
- しろあり防除施工士在籍
中古住宅のシロアリ調査は、売買契約やリフォーム工事の内容を確定する前に行うことが重要です。
契約や工事の前に床下と木部を確認できれば、次の情報を購入判断、売却時の説明、修繕計画、リフォーム見積りへ反映しやすくなります。
内装や設備がきれいに改修されていても、床下や仕上げ材の内側まで確認されているとは限りません。
熊本・佐賀・福岡で中古住宅の購入、売却、リフォームを予定している場合は、表面の仕上がりだけで判断せず、どこまで調査され、どこが未確認なのかを整理してから次の手続きへ進むことが大切です。
購入する場合は売買条件を確定する前、売却する場合は建物の現況を整理する段階、リフォームする場合は設計・見積りを確定して床や壁を仕上げる前が適しています。
調査には建物所有者や売主の承諾が必要になる場合があります。床下への進入、点検口の使用、荷物の移動、局部的な開口などが必要な場合は、不動産会社、売主、工事会社と事前に調整してください。
シロアリ調査は、住宅の購入可否、売却価格、建物全体の安全性を単独で決定するものではありません。確認できた状態と未確認箇所を整理し、不動産会社、建築関係者などと次の対応を検討するための資料です。
本ページが対象とするのは、主に次の項目です。
一方、次の事項はシロアリ調査だけでは判断できません。
必要に応じて、建築士、不動産会社、リフォーム会社、設備工事会社などと役割を分けて確認します。
| 場面 | 調査の目的 | 適した時期 | 調査後の主な活用 |
|---|---|---|---|
| 購入前 | 被害・腐朽・未確認箇所を把握する | 売買条件を確定する前 | 購入判断、修繕計画、追加確認 |
| 引渡し前 | 契約後の状態を確認する | 所有権移転・入居前 | 入居前施工、記録の保存 |
| 売却前 | 現在の床下状態を整理する | 販売開始前または契約前 | 説明資料、施工判断 |
| リフォーム前 | 防除・補修を工事計画へ反映する | 設計・見積り確定前 | 工程、施工範囲、予算調整 |
| 解体中 | 隠れていた木部を確認する | 床・壁を閉じる前 | 追加施工、部材交換 |
| 空き家の活用前 | 長期不在中の変化を確認する | 売却・改修方針の決定前 | 維持、売却、改修の判断材料 |
| 場面 | 主な不安 | 重点的に確認すること | 調査結果の使い方 |
|---|---|---|---|
| 購入前 | 入居後に被害や追加工事が判明しないか | 現在の活動、過去被害、未確認箇所 | 購入判断と修繕計画 |
| 売却前 | 引渡し後に認識の違いが生じないか | 現況、施工履歴、報告できる範囲 | 不動産会社との情報共有 |
| リフォーム前 | 解体後に想定外の工事が増えないか | 工事範囲、水回り、土台、床組 | 見積りと工程へ反映 |
| リフォーム済み住宅の購入前 | 改修前の状態が分からない | 工事記録、床下、未確認部分 | 改修内容と現在状態の照合 |
| 空き家の売却・改修前 | 長期不在中に劣化していないか | 漏水、腐朽、害虫・害獣の痕跡 | 売却・改修方針の整理 |
購入前の調査では、「シロアリがいるか」だけでなく、次の内容を整理します。
調査範囲内で異常が見つからなくても、壁内部、仕上げ材の内側、床下へ進入できなかった区画まで問題がないと証明するものではありません。
売却前の調査では、建物の現状と過去の履歴を整理します。
異常が見つかった場合は、表面だけを自己補修して隠すのではなく、現在の活動状況、施工の必要性、報告できる資料を整理し、不動産会社などと共有方法を確認してください。
調査時点で明確な異常が確認されなかった場合も、確認範囲と未確認範囲を分けて記録することが重要です。
リフォーム前は、工事後に隠れてしまう木部を確認できる重要な時期です。
特に次の工事では、床下や構造木部の確認が必要になる場合があります。
工事着手前に調査し、解体後にも追加確認するという二段階の進め方が適する場合があります。
中古住宅では、「インスペクション済み」と説明されていても、床下の確認方法や確認範囲が分からない場合があります。
国土交通省の既存住宅状況調査方法基準では、木造住宅について、床下を含む部位を目視などで確認し、著しい蟻害や腐朽等の有無を調査対象としています。一方、床下については、点検口から顔や上半身の一部を入れる程度の確認やデジタル機器の利用も想定されており、可能な場合に床下へ進入するという位置づけです。したがって、調査済みという名称だけでなく、実際の進入範囲と未確認箇所を確認する必要があります。
| 比較項目 | 内覧時の自己確認 | 既存住宅状況調査 | シロアリ・木部劣化に特化した調査 |
|---|---|---|---|
| 主な目的 | 目立つ異常を探す | 所定の劣化事象等を確認する | 蟻害、腐朽、水分、木部状態を重点確認 |
| 主な方法 | 見える範囲の目視 | 目視・計測などの非破壊調査 | 目視、打診、触診、床下確認など |
| 床下 | 点検口から見える範囲 | 調査条件に応じて確認 | 安全に進入可能な範囲を重点確認 |
| 蟻害 | 見落としやすい | 著しい蟻害を確認 | 蟻道、食痕、活動、過去被害を確認 |
| 腐朽・水分 | 判断が難しい | 著しい腐朽等を確認 | 漏水、腐朽、湿気、通風等も確認 |
| 未確認範囲 | 記録されないことが多い | 報告書で確認 | 調査範囲と未確認箇所を明確化 |
| 結果の用途 | 質問事項の整理 | 住宅状態の把握 | 防除・補修・工事計画への反映 |
公益社団法人日本しろあり対策協会の蟻害・腐朽検査制度では、既存住宅を対象に、シロアリ、腐朽、カビや変色の兆候、湿気、通風状態などを、非破壊検査や現場用計測器を用いて確認する仕組みが示されています。
調査報告書では、次の内容を確認してください。
床下へ入る前に、建物の履歴を確認すると、重点的に見る場所を整理しやすくなります。
| 書類・情報 | 確認する内容 | 調査での活用 |
|---|---|---|
| 建物図面 | 基礎区画、増築部、点検口 | 進入可能範囲を予測する |
| リフォーム履歴 | 浴室、床、配管、増築工事 | 新旧部材の境界を確認する |
| シロアリ保証書 | 施工日、対象建物、保証期限 | 過去の施工範囲を確認する |
| 施工完了報告書 | 処理場所、工法、施工写真 | 現在の状態と照合する |
| 過去の調査資料 | 蟻道、漏水、腐朽、未確認区画 | 再確認する場所を決める |
| 物件状況に関する資料 | 雨漏り、修繕、過去被害 | 聞き取り内容と現況を照合する |
| 建物状況調査報告書 | 劣化事象、床下確認方法 | 専門調査で補う範囲を決める |
| 配管工事記録 | 漏水、交換した位置 | 水回りの木部を重点確認する |
| 工事見積書・図面 | 解体・交換する部位 | 調査と工事の順番を決める |
書類が残っていない場合は、「記録なし」として扱います。
口頭で「以前に施工している」と聞いただけでは、施工日、施工範囲、使用した方法、保証状況を確定できません。
無理に床下や高所へ入らず、安全に見られる範囲だけを確認してください。
| 症状・状況 | 相談優先度 | 確認したいこと |
|---|---|---|
| 室内から多数の羽アリが出た | 高い | 発生元、種類、活動状況 |
| 蟻道内に虫の動きがある | 高い | 侵入経路、活動範囲 |
| 床が抜けそう、大きく沈む | 高い | 土台、床束、根太、腐朽 |
| 木材が広い範囲で柔らかい | 高い | 食害範囲、部材補修 |
| 工事中に蟻道や食害が見つかった | 高い | 工事を止める範囲、追加調査 |
| 粒状の糞が繰り返し落ちる | 高い | 発生木部、シロアリの種類 |
| 契約日が近いが床下未確認 | 中~高 | 調査許可、実施可能範囲 |
| 水回りに漏水跡がある | 中~高 | 水分、腐朽、木部状態 |
| 売却予定だが施工履歴がない | 中 | 現況調査、資料整理 |
| リフォーム予定だが点検口がない | 中 | 開口時期、工事中の追加確認 |
| 保証期間が終了している | 中 | 現在の状態、施工履歴 |
| 長期間点検していない | 中 | 床下、木部、水回り |
床が抜けそうな場合や木材の強度低下が疑われる場合は、その場所へ立ち入ったり重量物を置いたりせず、必要に応じて建築関係者にも確認してください。
中古住宅では、売買契約後や床・壁を仕上げた後になると、確認できる範囲や工事計画の変更が限られる場合があります。
株式会社プログラントでは、熊本・佐賀・福岡で、中古住宅の購入前・売却前・リフォーム前のシロアリ相談に対応しています。
購入前の建物を調査する場合は、売主や不動産会社へ、床下への進入可否と調査日時をご確認ください。
このページでは中古住宅の売買・リフォーム前に重要な項目へ絞って説明します。
一般的なシロアリ現地調査の詳しい工程は、専門ページで確認してください。
蟻道、食痕、木材の軟化、変色、腐朽、カビ、補修跡などを確認します。
調査では、異常が見つかった場所だけでなく、確認できなかった場所を明確にすることが重要です。
確認できなかった場所は、「異常なし」ではなく「未確認」です。
| 調査結果 | 主な状態 | 次に確認すること |
|---|---|---|
| 現在の活動が確認された | 生体、活動中の蟻道、新しい食痕 | 駆除範囲、補修、工事工程 |
| 過去の被害痕がある | 古い蟻道、食痕、補修跡 | 現在の活動、木材状態、施工履歴 |
| シロアリは未確認だが環境上の問題がある | 漏水、腐朽、水分、木片 | 原因修理、予防、再確認 |
| 調査範囲内で異常が確認されない | 明確な痕跡なし | 未確認箇所、施工履歴、今後の管理 |
リフォーム工事を予定している場合は、次の順番を整理します。
シロアリ防除と構造補修は目的が異なるため、それぞれの担当範囲を分けてください。
古い蟻道や食痕があるだけでは、現在も活動しているとは断定できません。
次の事項を組み合わせて確認します。
シロアリが見つからなくても、漏水や腐朽の原因を確認します。
シロアリ防除だけでは、給排水管、屋根、外壁などからの水分問題は解消できません。
「調査日時と調査できた範囲において、明確な異常が確認されなかった」という結果です。
将来の侵入や、壁内部、未確認区画まで保証する結果ではありません。
中古住宅では、調査、防除、補修、リフォームを混同しないことが重要です。
| 区分 | 主な対応内容 |
|---|---|
| 事前確認 | 建物所在地、予定日、点検口、施工履歴の確認 |
| 現地調査 | 床下、基礎、木部、水回り、室内、外周の確認 |
| お見積り | 被害状況に応じた施工内容のご提案 |
| シロアリ防除 | 必要に応じた駆除・予防 |
| 床下環境 | 漏水、湿気、腐朽、木片等の確認 |
| 衛生対策 | 状況に応じた清掃・消毒・消臭 |
| 再発防止 | 建物状況に応じた必要な対策 |
| 完了報告 | 施工後の写真付き施工完了報告書 |
| 保証 | 施工内容に応じた保証書発行 |
必要な場合は、不動産会社、建築士、リフォーム会社、設備工事会社などへご確認ください。
床下や木材の被害が購入後に見つかった場合、防除に加えて、床、土台、柱、水回りなどの補修が必要になる可能性があります。
工事開始後に食害や腐朽が見つかると、解体範囲、補修材料、施工順序、工期などの再調整が必要になる場合があります。
新しい床や壁で覆うと、工事前に確認できた蟻道、食痕、漏水跡が見えなくなる可能性があります。
売主、買主、不動産会社、施工会社が把握している範囲が異なると、引渡し後の対応をめぐって認識の違いが生じる可能性があります。
床下へ進入できなかった区画は「異常なし」ではありません。
未確認箇所がある場合は、その範囲と理由を明確にしてください。
現在の活動が確認されている場合、対応しないまま工事や引渡しを進めると、被害範囲が変化する可能性があります。
状況に応じて早めに専門業者へご相談ください。
内装や設備のリフォームと、床下全体のシロアリ調査・防除は別です。
工事内容、床下調査の有無、施工前後の写真を確認してください。
既存住宅状況調査では床下を含む著しい蟻害等が確認項目ですが、床下への進入方法や範囲は調査条件によって異なります。報告書で調査方法と未確認箇所を確認してください。
床下や木材内部は日常生活では確認しにくいため、羽アリを見た経験だけでは判断できません。
築年数だけでなく、建物構造、漏水、施工履歴、保証、周辺環境を確認します。
基礎の打ち継ぎ部分、配管周辺、ひび割れなど、侵入経路になり得る場所を確認する必要があります。
水分状態は重要な確認項目ですが、床下の乾燥状態だけでシロアリの有無を確定することはできません。
古い蟻道が残っている場合があります。
現在の活動、新しい食痕、施工履歴などを組み合わせて判断します。
調査は、調査日時と確認できた範囲の状態を確認するものです。
将来の侵入や未確認箇所まで保証するものではありません。
対応は契約内容、説明内容、発見時期、建物状況などによって異なります。
不動産会社や必要な専門家へ契約書類をご確認ください。
解体後にしか見えない部分を確認できる利点はありますが、工事開始後では予算や工程の変更が必要になる可能性があります。
事前調査と工事中の追加確認を組み合わせることが重要です。
次の内容を分けて確認します。
購入前・売却前の場合は不動産会社、リフォーム前の場合は工事会社と、必要な範囲で調査結果を共有します。
被害状況に応じて、次の対応を整理します。
シロアリ防除と木材補修が必要な場合は、工事会社と施工順序を調整します。
株式会社プログラントでは、シロアリ防除などの施工を行った場合、施工前後の状態や施工箇所を確認できる写真付き施工完了報告書に対応しています。
施工内容に応じて保証書を発行します。
5年の再発保証に対応していますが、保証期間、対象生物、施工範囲、建物状況などによって異なります。
パーフェクトウォールは、株式会社プログラントの独自封鎖技術です。
中古住宅の調査で、床下換気口、配管周辺、建物の開口部などに害獣・害虫が侵入できる隙間が見つかった場合は、建物機能や通気を確認したうえで適用を検討します。
ただし、パーフェクトウォールはシロアリ防除の代わりではありません。
シロアリ対策と害獣・害虫の侵入口封鎖は、施工目的、施工範囲、保証内容を分けてご説明します。
エクリプスプロテクターは、株式会社プログラントの独自衛生対策です。
中古住宅や空き家の床下では、シロアリ以外に次の問題が見つかる場合があります。
エクリプスプロテクターは、シロアリの調査や防除工法そのものではありません。
清掃、消毒、消臭が必要な場合に、シロアリ防除とは作業範囲を分けてご提案します。
地域名だけで、シロアリ被害の有無や調査結果を判断することはできません。
熊本・佐賀・福岡では、建物所在地と合わせて、次の条件を一棟ごとに確認します。
地域ごとの詳しい説明は、熊本県・佐賀県・福岡県のシロアリ対応ページでご案内します。
熊本市、合志市、菊陽町、大津町、八代市、宇城市、宇土市、天草地域、山鹿市、菊池市、阿蘇地域などからのご相談に対応します。
建物構造、増築、水回り、配管、床下への進入範囲などを確認します。
佐賀市、鳥栖市、唐津市、武雄市、鹿島市、小城市、神埼市、嬉野市、基山町、上峰町、みやき町、白石町、江北町、大町町、太良町などからのご相談に対応します。
床下の排水状態、基礎区画、増築、過去の施工履歴などを確認します。
福岡市、久留米市、大牟田市、柳川市、八女市、筑後市、大川市、みやま市などからのご相談に対応します。
玄関、水回り、増築接合部、床下点検口、過去の防除施工などを確認します。
| 対応地域 | 主な対応内容 |
|---|---|
| 熊本県 | 購入前・売却前・リフォーム前のシロアリ相談、床下調査 |
| 佐賀県 | 中古戸建ての床下・基礎・水回り確認、施工相談 |
| 福岡県 | 購入前・リフォーム前調査、管理物件・法人施設の相談 |
記載していない市町村についてもご相談ください。
建物所在地、調査目的、調査希望日、床下への進入条件を確認してご案内します。
現地調査、お見積り、施工、施工後の写真報告まで、完全自社施工で対応します。
調査時に確認した被害箇所や建物条件を、必要な施工へ反映します。
購入前、売却前、リフォーム前では、確認結果の使い方が異なります。
誰が、どの判断に使用するのかを確認し、調査範囲と未確認範囲を整理します。
必要に応じて、床下木部、基礎、水回り、漏水、腐朽、木片、建物外周などを確認します。
防除施工を行った場合は、施工前後の状態と施工箇所を確認できる写真付き施工完了報告書に対応しています。
害獣や害虫の痕跡、汚れ、臭気などが併発している場合は、状況に応じて清掃・消毒・消臭をご提案します。
5年の再発保証に対応しています。
保証内容は、施工内容、建物状況、対象生物、被害状況、保証範囲などによって異なります。
売主や建物所有者の承諾が得られれば、契約前に調査できる場合があります。
不動産会社を通して、調査日時、床下への進入、点検口の使用などをご確認ください。
引渡し前やリフォーム前であれば、現在の状態、必要な施工、工事計画を整理する意味があります。
契約条件への反映については、不動産会社などへご確認ください。
調査目的と確認範囲が異なります。
既存の報告書を確認し、床下への進入範囲、蟻害・腐朽の確認内容、未確認箇所が十分かを見たうえで、必要な追加調査を判断します。
確認できる範囲で調査します。
新しい床や壁で内部が隠れている場合は、非破壊では確認できない場所が残る可能性があります。
室内、建物外周、基礎などは確認できますが、床下全体を確認できない場合があります。
リフォーム工事に合わせた点検口の新設や、解体時の追加確認を検討します。
なりません。
進入できない場所は未確認として区別し、その理由と範囲を整理します。
調査結果は購入判断の一つの材料です。
構造、防水、設備、法令、資金計画なども含め、不動産会社や各専門家と総合的に判断してください。
現在の活動、木材の状態、過去の施工履歴を確認します。
古い蟻道だけでは、現在も活動しているとも、処理が完了しているとも断定できません。
現在の活動、被害範囲、建物状態、売却条件などに応じて判断します。
調査結果を不動産会社へ共有し、施工するか、現況をどのように説明するかを確認してください。
被害箇所を記録し、必要な範囲の工事を一度止め、活動状況と被害範囲を確認します。
防除、木材補修、漏水修理などの順序を工事会社と調整します。
株式会社プログラントでは、現地調査とお見積りに対応しています。
建物所在地、調査目的、契約や工事の予定日、床下への進入条件をご相談ください。
売主、買主、不動産会社の調整によって異なります。
誰が依頼者になるか、調査結果を誰へ共有するかを事前に確認してください。
調査結果は建物状態を確認する資料として利用できます。
売買価格や契約条件への反映方法は、売主、買主、不動産会社などで協議してください。
シロアリ防除などの施工を行った場合は、施工前後の写真付き施工完了報告書に対応しています。
調査時の写真の提供範囲については、依頼時にご確認ください。
調査だけで、将来シロアリが発生しないことを保証するものではありません。
防除施工を行った場合は、施工内容に応じて保証書を発行します。
所有者や管理者の承諾があり、安全に進入できる状態であれば調査を検討できます。
鍵、荷物、床の劣化、点検口などの状況を事前にご確認ください。
構造、階数、専有部分と共用部分、木材の使用状況によって確認範囲が異なります。
管理会社や管理規約の確認が必要になる場合があります。
熊本県、佐賀県、福岡県からのご相談に対応しています。
訪問可否は、所在地、建物条件、調査希望日を確認してご案内します。
中古住宅は、室内や設備の見た目だけでは床下や木部の状態を判断できません。
次の内容を整理してから、契約やリフォーム工事を進めることが重要です。
株式会社プログラントは、熊本・佐賀・福岡で、中古住宅の購入前、売却前、リフォーム前のシロアリ相談に対応しています。
完全自社施工で、現地調査からお見積り、必要な施工、写真報告まで対応します。
契約日、引渡し日、リフォーム着工日が決まっている場合は、相談時にお伝えください。

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 運営会社 | 株式会社プログラント |
| 代表取締役 | 藤井靖光 |
| 対応エリア | 熊本・佐賀・福岡 |
| 施工体制 | 完全自社施工 |
| 電話相談 | 0120-778-114 |
| 対応内容 | シロアリ防除、害獣駆除、害虫駆除、床下環境改善、住宅・施設の衛生対策 |
| 報告書 | 写真付き施工完了報告書対応 |
| 保証 | 施工内容に応じた保証書発行。基本5年、条件により5年 |



熊本・佐賀・福岡のシロアリ被害から大切なお住まいを守ります。
シロアリ以外の害獣・害虫駆除はグループ本体サイトへ。
当サイトと本体サイト「progrant.co.jp」は、どちらも 株式会社プログラント(熊本・佐賀・福岡対応)が運営しています。