シロアリ駆除の流れと手順|相談から無料調査・施工後まで解説

シロアリ駆除は、すぐに薬剤を散布して終わる工事ではありません。最初に建物を調査し、被害の有無・範囲・施工できる場所を確認したうえで、施工内容と見積りを決めます。

株式会社プログラントでは、熊本・佐賀・福岡を中心に、無料の現地調査・お見積りから施工、写真付き施工完了報告書、保証書の発行まで一貫して対応しています。

シロアリ駆除は、次の8段階で進みます。

  1. 電話・LINE・フォームから相談
  2. 現地調査の日程を決める
  3. 建物内外と床下を調査する
  4. 写真を見ながら調査結果の説明を受ける
  5. 施工範囲・見積り・保証条件を確認する
  6. 内容に納得してから契約する
  7. 建物状況に合った施工を行う
  8. 写真付き施工完了報告書と保証書を確認する

シロアリの種類や建物構造によって必要な施工は異なります。調査前から工法を決めるのではなく、確認した事実に基づいて施工範囲を決めることが重要です。

「シロアリか分からない」「工事が必要か知りたい」という段階でも問題ありません。

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このページで分かること

  • シロアリ駆除を依頼してから施工が完了するまでの順番
  • 電話やLINEで最初に伝える内容
  • 現地調査前に準備しておくこと
  • 調査結果の説明で確認したいポイント
  • 見積書で確認すべき施工範囲
  • 契約を決める前の判断基準
  • 施工当日の基本的な流れ
  • 施工後に受け取る書類
  • 保証内容を確認する方法
  • 業者を比較するときの確認項目

本ページでは「依頼後の流れ」に絞って説明します。

シロアリの種類羽アリの見分け方詳しい施工方法料金保証条件については、それぞれの専門ページで詳しくご確認ください。

シロアリ駆除は「調査・説明・合意・施工・報告」の順で進みます

シロアリ駆除で重要なのは、最初から工事を前提に話を進めないことです。

まず現地調査で建物の状態を確認し、その結果を写真などで説明してもらいます。その後、必要な施工と不要な施工を整理し、見積内容に納得してから契約します。

段階業者が行うことお客様が確認すること
相談症状や建物情報を聞く気になる場所や発生状況を伝える
日程調整調査日時と訪問条件を確認する都合のよい日時と点検口の場所を伝える
現地調査被害の有無や調査可能範囲を確認する気になる場所を直接伝える
結果説明写真などを使って状態を説明する被害箇所と根拠を確認する
見積り施工範囲・工法・費用を提示する含まれる作業と対象外を確認する
契約施工内容と条件を確定する不明点を解消してから判断する
施工養生・防除施工・清掃を行う当日の施工範囲を再確認する
完了報告施工内容と注意点を説明する報告書・保証書を確認する

調査結果や施工範囲が曖昧なまま、見積金額だけで判断しないことが大切です。

まず確認したいシロアリ被害のサイン

次のような症状がある場合は、シロアリの可能性だけでなく、木材の腐朽、漏水、経年劣化なども含めた確認が必要です。

  • □ 室内や玄関から羽アリが多数出た
  • □ 窓際や照明付近に同じ形の羽が落ちている
  • □ 基礎や束石に土でできた筋がある
  • □ 木材の中に白い虫がいる
  • □ 床を歩くと柔らかい、沈む、きしむ
  • □ 柱や玄関框をたたくと空洞のような音がする
  • □ 木材の表面だけが残り、内部が空洞になっている
  • □ 浴室、洗面所、玄関付近の木材が傷んでいる
  • □ 雨漏り、配管漏れ、床下浸水があった
  • □ 過去のシロアリ施工時期が分からない

症状だけでシロアリ被害と断定することはできません。羽アリの詳しい見分け方は羽アリがシロアリか見分ける方法、床が柔らかくなる原因はシロアリ被害の症状一覧床がフワフワする・沈む原因で確認できます。

症状別の相談目安

現在の状況相談の目安調査前に行うこと
室内から多数の羽アリが出た可能な限り早め発生場所・日時を記録する
生きたシロアリや蟻道を見つけた早めの確認を推奨壊さずに写真を撮る
床が大きく沈む安全面も含めて確認強く踏み込まない
木材が空洞化している被害範囲の確認を推奨木材を削ったり壊したりしない
雨漏りや漏水がある水分原因も同時に確認漏水箇所と発生時期を伝える
前回の施工時期が不明点検を検討保証書や施工記録を探す
屋外で数匹だけ見つけた発生場所を記録室内発生の有無を確認する

羽アリやシロアリを見つけても、市販の殺虫剤を大量にかけたり、蟻道を壊したりすることは避けてください。侵入経路や活動状況を調べにくくなる可能性があります。

写真がある場合は、LINEで発生場所や虫の状態を送ることもできます。

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STEP1 電話・LINE・フォームから相談する

最初の相談時点で、シロアリかどうかを自分で判断する必要はありません。

分かる範囲で、次の内容を伝えてください。

  • 何を見つけたか
  • どこで見つけたか
  • いつ見つけたか
  • 何匹くらいいたか
  • 毎年同じ場所で発生しているか
  • 床や柱に違和感があるか
  • 雨漏りや水漏れがあったか
  • 過去にシロアリ施工を受けたことがあるか
  • 建物のおおよその築年数
  • 希望する調査日時

虫そのものを撮影できない場合は、発生場所や落ちた羽だけでも構いません。

相談時に準備できると役立つもの

  • 羽アリや虫の写真
  • 発生場所の写真
  • 落ちていた羽
  • 過去の保証書
  • 過去の施工報告書
  • 建物図面
  • 増築やリフォームの履歴
  • 雨漏りや漏水の修理履歴

資料がすべてそろっていなくても相談できます。確認できる情報だけを伝えてください。

STEP2 現地調査の日程を決める

相談内容を確認した後、現地調査の日程を決めます。

調査をスムーズに進めるため、予約時に次の内容を確認しておくと安心です。

  • 床下点検口がある場所
  • 駐車場所の有無
  • 調査に立ち会える人
  • ペットの有無
  • 立ち入りを避けてほしい部屋
  • 過去に被害が見つかった場所
  • 増築部分や改修部分の有無

調査時間は、建物の広さ、構造、床下への進入方法、被害状況によって異なります。具体的な所要時間は予約時にご確認ください。

調査前の準備チェックリスト

  • □ 床下点検口の位置を確認する
  • □ 点検口周辺の荷物を移動する
  • □ 発生場所を掃除しすぎない
  • □ 羽アリや落ちた羽を保管する
  • □ 過去の施工書類を用意する
  • □ 建物図面があれば準備する
  • □ 雨漏り・漏水歴を整理する
  • □ ペットについて事前に伝える
  • □ 気になる場所をメモする

床下点検口が見つからない場合や、点検口が設置されていない場合も、予約時にその旨を伝えてください。

STEP3 建物内外と床下を調査する

現地調査では、シロアリがいるかどうかだけでなく、被害範囲、侵入経路、施工可能範囲、建物の水分環境などを確認します。

主な確認項目は次の4つです。被害が見つかりやすい場所はシロアリが発生しやすい場所10選にまとめています。

1.シロアリの活動状況

  • 生きたシロアリの有無
  • 蟻道や蟻土の有無
  • 羽アリの発生場所
  • 過去の被害跡
  • 活動中か判断するための痕跡

2.木材や建物の状態

  • 土台や床組みの食害
  • 木材の空洞化
  • 腐朽やカビ
  • 基礎のひび割れ
  • 増築部分や接合部の状態

3.水分に関係する問題

  • 雨漏り
  • 配管からの水漏れ
  • 床下への水の流入
  • 排水状況
  • 木材の湿り

4.施工できる範囲

  • 床下へ進入できるか
  • 基礎で区切られていないか
  • 床下の高さが確保されているか
  • 玄関や浴室を床下から確認できるか
  • 未調査部分が残っていないか

無料調査で確認する場所、調査前の準備、点検口がない場合の対応はシロアリ点検|無料床下調査と写真報告で詳しく解説しています。

STEP4 写真を見ながら調査結果の説明を受ける

床下は、お客様自身が普段確認しにくい場所です。

そのため、調査後は「シロアリがいました」という口頭説明だけでなく、写真などを使って次の内容を確認することが重要です。

確認項目説明してもらう内容
被害の有無どこで何が確認されたか
被害範囲一部なのか、複数箇所なのか
侵入経路どこから入った可能性があるか
調査済み範囲どこまで確認できたか
未調査部分確認できなかった場所があるか
関連する問題漏水・腐朽・カビなどがあるか
施工の必要性なぜ工事が必要なのか
優先順位先に行う作業と経過観察部分

特に重要なのは、次の3つを分けて説明してもらうことです。

  • 実際に被害が確認された場所
  • 被害はないが予防処理を提案する場所
  • 構造上、調査できなかった場所

この区別が曖昧な場合は、その場で確認してください。

STEP5 施工範囲・見積り・保証条件を確認する

調査結果をもとに、施工方法と範囲が決まります。

一般的なシロアリ防除では、建物の木材を処理する木部処理や、地中からの侵入に備える土壌処理などがあります。建物周囲にステーションを設置して管理するベイト工法が選択される場合もあります。

公益社団法人日本しろあり対策協会も、既存建築物の防除では被害状況を調査し、木部処理・土壌処理などを建物状況に応じて行う考え方を示しています。

ただし、本ページでは各工法の詳細には踏み込みません。工法の特徴や違いはシロアリ駆除工法の違い|バリア・ベイト・土壌処理を比較、予防工事の施工範囲はシロアリ予防工事の施工範囲で解説しています。

見積書で確認すべき項目

項目確認内容曖昧な場合に聞くこと
施工面積どの範囲を計算しているか面積の根拠は何か
施工場所床下・玄関・浴室など未施工部分はどこか
施工方法何をどこに行うかこの工法を選ぶ理由は何か
作業内容養生・施工・清掃など見積りに含まれる範囲はどこか
対象外作業補修・漏水修理など別途必要な工事はあるか
追加費用発生する可能性と条件どの段階で追加になるか
完了報告写真や報告書の有無どのような形式で受け取るか
保証期間・範囲・条件対象外となるケースは何か

「工事一式」という記載だけでは、施工場所や処理範囲が分かりません。契約前に具体的な作業内容を確認してください。

シロアリ防除に自動的に含まれるとは限らない工事

  • 被害木材の交換
  • 床材の張り替え
  • 柱や土台の補強
  • 基礎補修
  • 雨漏り修理
  • 配管の水漏れ修理
  • 浴室の改修
  • 床下換気設備の設置
  • 断熱材の交換
  • カビ対策や湿気対策

シロアリを駆除する工事と、被害を受けた建物を補修する工事は別になる場合があります。

今回の見積りに含まれる作業と、別途検討する作業を分けて説明してもらいましょう。

STEP6 内容に納得してから契約する

調査や見積りを受けたからといって、その場で契約を決める必要はありません。

次の内容に納得できてから判断してください。

  • □ 被害箇所を写真で確認した
  • □ 調査できなかった場所を確認した
  • □ 施工が必要な理由を理解した
  • □ 施工範囲が見積書に記載されている
  • □ 使用する工法の説明を受けた
  • □ 施工に含まれない作業を確認した
  • □ 追加費用が発生する条件を確認した
  • □ 施工後の報告方法を確認した
  • □ 保証期間と適用条件を確認した
  • □ 不明点に具体的な回答があった

相見積りを行う場合は、金額だけでなく、施工面積、施工範囲、工法、報告書、保証条件をそろえて比較することが重要です。費用の考え方はシロアリ駆除費用の相場|坪単価・見積比較、当社の価格は料金表(予防・駆除)でご確認いただけます。

見積りを比較するときの注意点

同じ住宅を調査しても、業者によって施工面積や施工範囲の考え方が異なる場合があります。

一方の見積りには玄関や浴室の処理が含まれ、もう一方には含まれていない可能性もあります。

総額だけを見て比較せず、次の条件を並べてください。

  • 施工面積
  • 駆除か予防か
  • 施工する場所
  • 工法
  • 施工工程
  • 追加費用の条件
  • 完了報告書
  • 保証条件

STEP7 シロアリ防除施工を行う

契約後、施工日時を決めます。

施工当日は、一般的に次の順番で進みます。

1.施工内容を再確認する

作業を始める前に、見積書と施工範囲を確認します。

  • 施工する場所
  • 床下への進入口
  • 室内で作業する場所
  • 穿孔が必要な場所
  • 移動する家具や荷物
  • 施工後の注意事項

契約時の説明と異なる点がある場合は、施工前に確認します。

2.床下点検口や作業場所を養生する

床下への進入口や機材を運ぶ経路を養生します。

床下収納庫、和室、玄関、浴室など、作業に使用する場所の周囲を保護し、施工中の汚れや傷を防ぎます。

3.建物状況に応じた施工を行う

調査結果と契約内容に基づき、必要な範囲へ施工します。

実際の作業は、シロアリの種類、被害箇所、建物構造、床下の状態、採用した工法によって異なります。

木部処理、土壌処理、穿孔注入、玄関や浴室の処理など、各施工方法の詳しい内容はバリア工法・ベイト工法シロアリ駆除工法の違いで解説しています。

4.施工箇所を確認する

予定していた施工範囲が完了しているか確認します。

床下などを直接見られない場合は、施工中または施工後の写真で確認できることが重要です。

5.片付けと清掃を行う

使用した機材、養生材、移動した荷物などを元に戻し、作業場所を清掃します。

点検口、畳、床下収納庫などが元の状態に戻っているか確認します。

6.施工後の注意点を説明する

施工後は、次の内容を確認してください。

  • 換気に関する注意
  • 立ち入りに関する注意
  • においが気になる場合の対応
  • 施工箇所へ触れる際の注意
  • 今後確認したい症状
  • 問い合わせ先
  • 報告書や保証書を受け取る時期

注意事項は、使用した工法や建物状況によって異なります。

STEP8 写真付き施工完了報告書と保証書を確認する

シロアリ防除は床下など、施工後にお客様が直接確認しにくい場所で行われます。

そのため、施工が終わった後は、口頭説明だけでなく、写真や書面で施工内容を確認できることが大切です。

株式会社プログラントでは、写真付き施工完了報告書に対応しています。

施工完了報告書で確認したい内容

  • 施工前の状態
  • 被害が確認された場所
  • 実際に施工した場所
  • 使用した施工方法
  • 施工中の写真
  • 施工後の写真
  • 未施工部分の有無
  • 施工後の注意事項
  • 今後の確認事項
  • 担当者情報

保証書で確認したい内容

  • 保証期間
  • 保証の開始日
  • 保証対象となるシロアリ
  • 保証対象となる施工範囲
  • 再発時の連絡方法
  • 再施工に関する条件
  • 点検条件
  • 保証対象外となるケース
  • 増改築や漏水が発生した場合の扱い

株式会社プログラントでは、5年の再発保証に対応しています。

ただし、保証期間や適用範囲は、建物状況、対象生物、被害状況、施工内容、保証範囲によって異なります。保証年数だけで判断せず、契約前に保証書の条件をご確認ください。

詳しい保証内容は駆除後の5年保証・無料点検をご確認ください。

施工後に保管しておきたい書類

施工が完了したら、次の資料をまとめて保管してください。

  • □ 契約書
  • □ 見積書
  • □ 調査報告書
  • □ 写真付き施工完了報告書
  • □ 保証書
  • □ 使用薬剤や工法に関する説明書
  • □ 支払記録
  • □ 担当者の連絡先
  • □ 次回点検に関する案内

これらの資料は、再相談、点検、増改築、住宅売却、別業者への相談などで必要になる場合があります。

施工後に変化があった場合の対応

施工後に次のような変化があった場合は、自己判断で処理せず、施工会社へ連絡してください。

  • 新たに羽アリが出た
  • 別の場所で蟻道を見つけた
  • 床や木材の違和感が強くなった
  • 雨漏りや水漏れが発生した
  • 増築やリフォームを行った
  • 床下へ配管や設備を追加した
  • 施工部分を解体または変更した
  • 保証書を紛失した

施工直後に虫を見たからといって、直ちに施工不良と断定できるわけではありません。発生場所、日時、虫の写真を記録し、施工会社に確認してください。

シロアリ駆除の流れでよくある誤解

無料調査を受けたら契約しなければならない

無料調査と工事契約は別です。

調査結果、施工範囲、見積り、保証条件を確認し、納得できなければ契約を見送ることもできます。

羽アリが出た場所だけ施工すればよい

羽アリが出た場所と、シロアリの侵入場所や主な被害箇所が一致するとは限りません。

発生場所だけで施工範囲を決めず、床下や建物外周を確認する必要があります。

どの住宅でも同じ施工を行う

必要な施工は、シロアリの種類、建物構造、被害範囲、床下の状態によって異なります。

調査前から同じ工法や施工範囲を決めるのではなく、調査結果に合わせて判断します。

見積総額が同じなら工事内容も同じ

総額が同じでも、施工面積、施工場所、工法、報告書、保証条件などが異なる場合があります。

必ず見積りの内訳と施工範囲を比較してください。

シロアリ駆除には木材補修も含まれる

シロアリ防除と、被害木材の補強・交換は別工事になる場合があります。

補修が必要な場合は、防除工事と建物補修の見積りを分けて確認してください。

保証年数が長ければ条件はすべて同じ

同じ保証年数でも、対象となるシロアリ、施工範囲、点検条件、免責条件などが異なる場合があります。

年数だけでなく、保証が適用される条件を確認することが重要です。

シロアリ駆除業者を流れで比較するポイント

比較項目確認したい状態注意したい状態
相談対応症状を丁寧に確認する調査前から工事を断定する
現地調査調査範囲を説明するどこを見たか分からない
写真説明被害箇所を写真で示す口頭説明だけで終わる
見積り施工場所と内容が分かる「一式」の記載が多い
契約検討する時間があるその場で決断を迫る
施工契約内容を再確認する説明なく作業を変更する
完了報告施工前後を確認できる作業内容が記録に残らない
保証条件まで書面で分かる年数だけを強調する
連絡体制施工後の窓口が明確完了後の相談先が不明

価格だけでなく、調査から施工後までの説明が一貫しているか確認してください。

熊本・佐賀・福岡でシロアリ駆除を依頼する方へ

株式会社プログラントは、熊本・佐賀・福岡を中心にシロアリの現地調査・お見積り・防除施工に対応しています。

地域名だけで施工内容を決めるのではなく、建物ごとの構造、被害状況、床下環境、漏水の有無などを確認したうえで、必要な施工をご提案します。

地域ごとの被害傾向や対応内容は熊本県佐賀県福岡県南部のページで解説しています。また、建物の種類ごとの確認点は建物別シロアリ対策、店舗や工場などは法人施設のシロアリ対策をご覧ください。

株式会社プログラントの対応

無料の現地調査・お見積り

シロアリか分からない段階でも、現地の状態を確認し、必要な施工の有無をご説明します。

完全自社施工

現地調査、見積り、施工、施工後の説明まで、完全自社施工の体制で対応します。

写真を使った状況説明

床下などの見えにくい場所について、写真を使って被害箇所や施工範囲をご説明します。

写真付き施工完了報告書

施工後は、実際に行った作業を確認できる写真付き施工完了報告書に対応しています。

施工内容に応じた保証書

5年の再発保証に対応しています。

保証期間や適用範囲は、建物状況、対象生物、被害状況、施工内容、保証範囲によって異なります。

住宅全体の問題も確認

床下で漏水、腐朽、カビ、基礎の異常などが確認された場合は、シロアリ防除とは分けて必要な対策をご説明します。

独自封鎖技術「パーフェクトウォール」や独自衛生対策「エクリプスプロテクター」は、対象となる問題が確認された場合に、必要性を判断してご提案します。

これらをシロアリ防除の標準工程として一律に使用するものではありません。

シロアリ駆除の流れに関するよくある質問

ここに載せていないご質問はシロアリQ&A 100問よくある質問(FAQ)にまとめています。

シロアリか分からなくても相談できますか?

はい。シロアリか黒アリか分からない場合や、床が柔らかい原因が判断できない場合でも相談できます。

電話やLINEでは、見つけた虫、発生場所、日時、数、建物の症状などを分かる範囲で伝えてください。写真や動画がある場合は、種類や発生状況を確認するための参考になります。ただし、写真だけで断定できないこともあるため、必要に応じて現地調査をご案内します。

現地調査だけ依頼してもよいですか?

はい。株式会社プログラントでは、現地調査・お見積りを無料で行っています。

調査を受けたことだけを理由に、工事契約が決まるわけではありません。被害の有無、調査できた範囲、施工が必要な理由、見積内容を確認し、納得してからご判断ください。調査の詳細についてはシロアリ点検・無料床下調査のページで詳しく説明しています。

床下点検口が見つからない場合はどうなりますか?

床下収納庫、和室、既存の開口部などから床下へ入れるか確認します。

点検口がない場合や、基礎によって床下が区切られている場合は、調査可能範囲が限られることがあります。必要に応じて別の調査方法や点検口の設置を検討しますが、建物へ勝手に穴を開けることはありません。調査方法と費用の有無を事前に確認してください。

調査当日は何を準備すればよいですか?

床下点検口の場所を確認し、周囲の荷物を移動しておくと調査が進めやすくなります。

過去の保証書、施工報告書、建物図面、雨漏りや漏水の修理記録があれば準備してください。羽アリや虫を見つけた場合は、発生日時と場所を記録し、写真や虫体を残しておくと判断材料になります。資料がなくても調査は可能です。

見積りを受け取った日に契約する必要がありますか?

その日に契約を決める必要はありません。

被害箇所、施工範囲、工法、費用、追加費用の条件、完了報告書、保証内容を確認し、分からない点を解消してから判断してください。相見積りを行う場合は、総額だけでなく、施工面積や作業範囲などの条件をそろえて比較することが大切です。

相談してから施工までどのくらいかかりますか?

調査日や施工日は、予約状況、地域、建物状況、被害の程度、採用する工法などによって異なります。

現地調査を行った後、施工内容と見積りに納得いただいてから施工日を決めます。被害が確認された場合でも、調査当日に必ず施工できるとは限りません。希望日や急いでいる事情がある場合は、最初の相談時にお伝えください。

施工当日は家にいても大丈夫ですか?

在宅できるかどうかは、施工場所、使用する薬剤、建物構造、居住者の状況などによって異なります。

小さなお子様、妊娠中の方、においや薬剤に敏感な方、犬・猫・鳥・魚類などのペットがいる場合は、契約前と施工前の両方で担当者へ伝えてください。立ち入り、換気、ペットの移動など、当日の注意事項を事前に確認します。

シロアリ駆除にはどのくらい時間がかかりますか?

施工時間は、施工面積、被害範囲、建物構造、床下への進入方法、玄関や浴室の処理、採用する工法などによって異なります。

同じ床面積でも、床下が基礎で細かく区切られている場合や、室内処理が必要な場合は作業時間が変わります。正確な予定時間は、現地調査後に施工内容が決まった段階で確認してください。

施工後は何を受け取りますか?

契約内容によって異なりますが、見積書、契約書、施工内容の説明、写真付き施工完了報告書、保証書などを確認します。

株式会社プログラントでは、写真付き施工完了報告書と、施工内容に応じた保証書の発行に対応しています。報告書の受け取り方法や時期、保証の開始日、対象範囲、点検条件については、契約前に確認してください。

施工後に羽アリが出た場合はどうすればよいですか?

羽アリを見つけた場所、日時、数を記録し、写真を撮って施工会社へ連絡してください。

施工後に虫を見たことだけで、直ちに再発や施工不良と断定することはできません。羽アリが短期間で消えた場合の考え方は羽アリが一日で消えた…安心していい?、群飛しやすい季節はシロアリが発生しやすい時期で解説しています。屋外から飛来した可能性、別の種類の虫、施工対象外からの発生なども考えられます。保証書と施工報告書を用意し、発生状況を確認してもらってください。

シロアリ駆除の流れまとめ

シロアリ駆除では、次の順番を守ることが重要です。

  1. 現在の症状を相談する
  2. 現地調査の日程を決める
  3. 建物内外と床下を確認する
  4. 被害箇所を写真で確認する
  5. 施工範囲と見積りを確認する
  6. 不明点を解消してから契約する
  7. 契約内容に基づいて施工する
  8. 施工完了報告書と保証書を確認する

見積金額だけで判断せず、「どこを調査し、何が見つかり、どこへ何を施工し、施工後に何が残るのか」を確認してください。症状や状況から確認先を探す場合は熊本・佐賀・福岡のシロアリ対策マップ、全体像はシロアリ駆除・予防の総合案内、ご相談は無料調査・お問い合わせからお進みください。

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保証期間や適用範囲は、建物状況、対象生物、被害状況、施工内容、保証範囲によって異なります。詳しくは現地調査・お見積り時にご確認ください。

運営者情報

運営:株式会社プログラント

代表取締役:藤井靖光

対応エリア:熊本・佐賀・福岡

電話相談:0120-778-114

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