熊本・佐賀・福岡のシロアリ対策マップ|症状と地域から確認先を選ぶ
「羽アリを見た」「床が沈む」「予防時期を知りたい」など、必要な情報は現在の症状によって異なります。本ページは、熊本・佐賀・福岡でシロアリが気になる方が、症状・建物状況・地域から次に確認すべき情報を選ぶための案内ページです。
- 室内で羽アリが大量に出た場合は、発生場所と時間を記録してください。
- 基礎の蟻道、床の沈み、木部の空洞音がある場合は、現地調査を検討する目安です。
- 異常がなくても、過去の施工時期が分からない場合は予防点検を検討できます。
- 県別の詳しい情報は、熊本県・佐賀県・福岡県南部の各ページで確認できます。
- 地域名だけで、シロアリ被害の有無や危険度を断定することはできません。
最終更新日:2026年7月24日
電話相談:0120-778-114
LINE写真相談はこちら
現地調査・お見積り:無料
羽アリ、落ちている羽、基礎の土の筋、傷んだ木部などの写真がある場合は、捨てたり壊したりする前に記録しておくと、状況確認の参考になります。
このページで分かること
- 現在の症状から最初に確認すべきページ
- 現地調査を検討したい危険サイン
- 熊本・佐賀・福岡の県別ページの役割
- 羽アリを見つけたときの記録方法
- 予防点検を考えるタイミング
- 調査時に確認する場所
- 業者や見積りを比較するときのポイント
- 株式会社プログラントへ相談した場合の流れ
現在の状況から確認先を選んでください
シロアリ対策では、地域名より先に「何が起きているか」を整理することが重要です。
| 現在の状況 | 最初に確認する情報 | 推奨ページ |
|---|---|---|
| 羽アリや大量の羽を見つけた | 虫の形、発生時期、時間帯、場所 | 羽アリとシロアリの見分け方 |
| 昼と夜で種類を判断したい | ヤマトシロアリとイエシロアリの違い | 種類比較ページ |
| 床が沈む、木部が柔らかい | 床下、玄関、浴室、木材の状態 | 現地調査ページ |
| 被害はないが予防したい | 前回の施工時期、保証、建物履歴 | 予防・無料調査ページ |
| 費用の目安を知りたい | 施工面積、被害範囲、工法 | 料金ページ |
| 相談から施工までを知りたい | 調査、報告、見積り、施工後対応 | 施工までの流れ |
| 県別の地域情報を知りたい | 対応地域、県内の住宅環境 | 熊本・佐賀・福岡の県別ページ |
このページでは、それぞれの専門テーマを詳しく解説しすぎず、必要な情報へ迷わず移動できることを目的としています。
すぐに現地確認を検討したい症状
次の症状がある場合は、見えている部分だけで判断せず、床下や建物外周を含めて確認することが重要です。
- □ 室内から羽アリが大量に出た
- □ 同じ形の羽が窓際や床に大量に落ちている
- □ 基礎や束石に土でできた筋が付いている
- □ 玄関の上がり框が沈む、柔らかい
- □ 浴室入口や脱衣所の床がフワフワする
- □ 床を歩いたときに沈みや違和感がある
- □ 柱や木枠を叩くと軽い空洞音がする
- □ 木材の表面だけが残り、内部が空洞化している
- □ 過去に床下浸水、雨漏り、配管漏れがあった
- □ 増築部分やリフォーム部分の接合部が気になる
- □ 前回の防除施工や点検時期が分からない
日本しろあり対策協会では、蟻道、蟻土、特徴的な食痕、空洞音、建物の変形、羽アリなどを、シロアリ発見の手掛かりとして挙げています。
症状別の相談緊急度
| 緊急度 | 状況 | 最初の対応 |
|---|---|---|
| 高い | 室内で大量の羽アリが出た、床が大きく沈む、木材が崩れる | 発生場所を記録し、早めに現地調査を相談する |
| やや高い | 羽が大量に落ちている、蟻道がある、木部が柔らかい | 写真を撮り、床下や外周の調査を検討する |
| 確認推奨 | 水漏れや床下浸水の履歴がある、前回施工から年数が経過 | 被害の有無と予防時期を確認する |
| 経過確認 | 屋外で数匹の羽アリを見ただけで、建物に異常がない | 日時・場所を記録し、同じ症状が続くか確認する |
| 別原因も確認 | 床鳴りやカビ臭だけで、蟻道や羽アリがない | 腐朽、水漏れ、換気、床材の劣化も含めて調査する |
床の沈みや木部の傷みは、シロアリ以外に腐朽、水漏れ、下地材の劣化などが原因となる場合もあります。症状だけで原因を決めつけず、建物ごとに確認することが重要です。
羽アリを見つけたときは時期と時間を記録する
羽アリは、発生した時期と時間帯が種類を考える手掛かりになります。
一般に、ヤマトシロアリの羽アリは4月から5月頃の昼間、イエシロアリの羽アリは6月から7月頃の夜間に群飛し、照明へ集まることがあります。
ただし、気温、降雨、地域、その年の気候によって発生日は前後します。時期だけで種類を断定しないことが大切です。
記録しておきたい項目:
- 発見した日付
- 発見した時間帯
- 室内か屋外か
- 発生した部屋や場所
- 数匹か大量発生か
- 羽だけが落ちていたか
- 照明や窓へ集まったか
- 雨の前後だったか
- 床や木部にも異常があるか
羽アリや落ちている羽は、写真を撮り、可能であれば数匹を袋や容器へ保管してください。
羽アリが出た直後に避けたい行動
発生箇所へ大量の殺虫剤を吹きかける
羽アリが出ている穴や隙間へ殺虫剤を使用すると、虫が移動し、調査時に発生箇所を確認しにくくなる場合があります。
すでに飛び出している虫を処理する必要がある場合でも、先に写真を撮り、発生場所を記録してください。
蟻道や傷んだ木材を壊す
基礎に付いた土の筋や木材の食害跡は、侵入経路と活動状況を判断する手掛かりになります。
自己判断で壊したり削ったりせず、可能な限りそのままの状態で確認を依頼してください。
発生した穴を完全に塞ぐ
発生箇所をテープ、パテ、接着剤などで完全に塞ぐと、別の場所から羽アリが出たり、調査時に位置を特定しにくくなったりする場合があります。
応急的に袋などで覆う場合も、発生位置が分かるように記録を残してください。
羽アリがいなくなったため解決したと判断する
羽アリの発生は一時的です。数時間や数日で見えなくなっても、床下や木材内部の状態までは分かりません。
特に、室内で大量に出た場合や、毎年同じ場所で発生する場合は、建物内部の確認を検討してください。
地域よりも建物条件を先に確認します
熊本・佐賀・福岡には、それぞれ異なる地形や住宅環境があります。
しかし、「川に近いから被害がある」「新しい住宅地だから安全」といった判断はできません。
シロアリ調査では、地域名よりも次の建物条件が重要になります。
- 床下の通風状態
- 水漏れや雨漏りの履歴
- 床下浸水の有無
- 基礎や配管貫通部の隙間
- 玄関タイル下の構造
- 浴室や洗面所周辺の木部
- 増築部分と既存部分の接合部
- 建物外周の木材、切り株、廃材
- 過去の防蟻施工と保証期間
- 建物の築年数と修繕履歴
地域情報は危険度を決めるためではなく、現地調査でどこを重点的に見るかを整理するために使用します。
熊本・佐賀・福岡の地域別確認ページ
熊本県のシロアリ情報を確認する
熊本県は、阿蘇地域、熊本平野、河川流域、人吉・球磨地域、有明海・八代海沿岸、天草地域など、県内でも地形や住宅環境が異なります。
熊本県内の市町村、住宅環境、点検時の確認ポイントについては、「熊本県のシロアリ駆除・予防」ページで詳しくご確認ください。
推奨内部リンク:
/kumamoto/
推奨アンカーテキスト:熊本県のシロアリ駆除・予防を確認する
佐賀県のシロアリ情報を確認する
佐賀県は、北側の玄界灘、南側の有明海、佐賀平野、クリーク、河川流域、山間部など、地域によって建物周辺の環境が異なります。
佐賀県内の市町、住宅環境、現地調査で確認する場所については、「佐賀県のシロアリ駆除・予防」ページでご確認ください。
推奨内部リンク:
/saga/
推奨アンカーテキスト:佐賀県のシロアリ駆除・予防を確認する
福岡県南部のシロアリ情報を確認する
福岡県南部には、筑後川・矢部川流域、筑後平野、有明海沿岸、八女・うきは周辺の山間部など、さまざまな住宅環境があります。
久留米市を中心とした福岡県南部の対応地域、住宅環境、調査ポイントについては、「福岡県南部のシロアリ駆除・予防」ページでご確認ください。
推奨内部リンク:
/fukuoka/
推奨アンカーテキスト:福岡県南部のシロアリ駆除・予防を確認する
被害が見えなくても点検を検討したいケース
シロアリ点検は、羽アリや床の沈みが出た後だけに行うものではありません。
次のような場合は、予防や建物管理のために床下の状態を確認する意味があります。
- 過去の防蟻施工時期が分からない
- 以前の保証期間が終了している
- 中古住宅を購入する予定がある
- 実家や空き家を相続した
- 増改築やリフォームを予定している
- 浴室や台所の配管工事を行った
- 雨漏りや水漏れを修理した
- 床下浸水を経験した
- ウッドデッキや木製物置を設置している
- 長期間、床下を確認していない
現在シロアリ被害が見つからなければ、必ず施工が必要になるわけではありません。
まず床下や外周の状態を確認し、予防施工が必要か、経過観察でよいかを判断します。
現地調査で確認する主な場所
床下
- 土台
- 大引き
- 床束
- 根太
- 基礎表面
- 蟻道や蟻土
- 食害跡
- 木材の空洞音
- 床下の通風状態
- 水漏れや結露
- 浸水跡
- 防湿シートの状態
建物外周
- 基礎のひび割れ
- 配管貫通部
- 玄関ポーチ
- 勝手口
- 増築部分の接合部
- ウッドデッキ
- 木製フェンス
- 切り株や廃材
- 雨水が建物側へ流れる場所
室内
- 玄関の上がり框
- 浴室入口
- 脱衣所
- 洗面所
- 台所
- トイレ
- 畳や和室の床
- 柱、敷居、窓枠
- 羽アリが発生した場所
建物履歴
- 新築時の防蟻処理
- 過去のシロアリ施工
- 保証書の有無
- 増築やリフォーム
- 水漏れや雨漏り
- 床下浸水
- 配管工事
- 木部補修
現地調査で分かること・分からないこと
| 項目 | 現地調査で確認できること | 条件により確認できないこと |
|---|---|---|
| シロアリの痕跡 | 蟻道、蟻土、食害、羽、虫体 | 壁を壊さなければ見えない内部 |
| 被害範囲 | 床下や外周から確認できる範囲 | 進入できない床下や閉鎖空間 |
| 建物環境 | 湿気、水漏れ、通風、木材の状態 | 調査時に発生していない一時的症状 |
| 施工の必要性 | 確認範囲に基づく施工提案 | 解体後に初めて分かる隠れた劣化 |
| 費用 | 調査結果に基づく正式見積り | 現地確認前の確定金額 |
調査で確認できなかった範囲がある場合は、その場所と理由を説明してもらうことが重要です。
施工する範囲と施工しない範囲を明確にする
シロアリ対策を依頼するときは、「何をするか」だけでなく、「何をしないか」も確認してください。
シロアリ防除で確認する内容
- 対象となるシロアリの種類
- 駆除か予防か
- 施工する床下面積
- 木部処理の範囲
- 土壌処理の範囲
- 玄関や浴室など床下から施工できない場所
- 穿孔処理の有無
- 使用する工法
- 施工前後の写真
- 保証対象となる範囲
別工事になる可能性がある内容
- 食害された木材の交換
- 床材や壁材の修繕
- 配管の修理
- 雨漏り修理
- 基礎補修
- 大規模な床下環境改善
- リフォーム工事
- 構造補強
シロアリ施工と建物修繕は、同じ見積りに含まれる場合と、別工事になる場合があります。
契約前に、見積書へ含まれている範囲を確認してください。
「シロアリか分からない」「今すぐ施工が必要か判断できない」という場合も、先に現状を確認できます。
株式会社プログラントでは、熊本・佐賀・福岡を中心に、現地調査・お見積りを無料で行っています。
電話相談:0120-778-114
LINE写真相談はこちら
現地調査・お見積り:無料
見積りを比較するときの5つの確認項目
| 比較項目 | 確認する内容 | 注意したい状態 |
|---|---|---|
| 調査結果 | 蟻道、食害、種類、侵入箇所の説明 | 被害根拠の説明がない |
| 施工範囲 | 面積、場所、工法、処理内容 | 「一式」だけで範囲が分からない |
| 写真記録 | 調査時と施工前後の写真 | 口頭説明だけで記録が残らない |
| 費用 | 総額、追加工事、修繕費の区分 | 契約後の追加費用が不明 |
| 保証 | 期間、対象箇所、免責条件 | 年数だけが強調されている |
見積金額だけで判断すると、調査範囲や保証範囲が異なる見積りを比較してしまうことがあります。
同じ建物状態、同じ施工範囲、同じ保証条件になっているかを確認したうえで比較してください。
株式会社プログラントの対応
株式会社プログラントは、熊本・佐賀・福岡を中心に、シロアリの現地調査、予防、駆除、床下環境の確認に対応しています。
完全自社施工
現地調査、施工内容の説明、施工、写真記録まで、自社の施工体制で対応します。
調査担当者と施工担当者の間で、建物状況やお客様のご要望を共有しながら進めます。
現地調査・お見積り無料
床下、建物外周、玄関、水回りなどを確認し、調査結果に基づいて必要な施工をご提案します。
現地調査を受けたことだけを理由に、施工を決める必要はありません。
写真付き施工完了報告書
施工を行った場合は、施工前後の写真を記録し、写真付き施工完了報告書を作成します。
普段見ることのできない床下の施工箇所を確認でき、将来の点検時にも活用できます。
施工内容に応じた保証書
5年の再発保証に対応しています。
ただし、保証期間と適用範囲は、施工内容、建物状況、対象生物、被害状況、保証範囲により異なります。
契約前に、保証対象箇所、対象となるシロアリ、免責条件、再施工条件をご確認ください。
建物全体の衛生問題にも対応
シロアリ調査時に、害獣の侵入口や衛生上の問題が同時に確認された場合は、必要に応じて別の対策をご提案できる場合があります。
独自封鎖技術「パーフェクトウォール」は侵入口封鎖、独自衛生対策「エクリプスプロテクター」は建物の衛生対策として使用します。
これらはシロアリ防除工事そのものを置き換えるものではなく、建物状況と対象となる問題に応じて判断します。
ご相談から施工後までの流れ
1. 電話・LINE・フォームから相談
現在の症状、発見場所、建物の地域、分かる範囲の築年数などをお伝えください。
2. 現地調査
床下、建物外周、玄関、水回り、羽アリの発生場所などを確認します。
3. 写真を使った調査報告
調査時に撮影した写真を使い、被害の有無、確認できた範囲、施工の必要性をご説明します。
4. お見積り
施工範囲、工法、費用、保証条件をご説明します。
5. 内容確認後に契約
調査結果と見積内容をご確認いただき、納得したうえで施工を決定していただきます。
6. 施工
建物状況、被害範囲、シロアリの種類に合わせて施工します。
7. 写真付き施工完了報告書と保証書
施工内容を写真で記録し、写真付き施工完了報告書を提出します。施工内容に応じて保証書を発行します。
8. アフターフォロー
施工後に気になる症状がある場合は、保証書の内容をご確認のうえご相談ください。
熊本・佐賀・福岡のシロアリに関するよくある質問
Q. 熊本・佐賀・福岡の中でシロアリが最も多い県はどこですか?
県名だけで、シロアリ被害の多さや個別住宅の危険度を判断することはできません。被害の有無は、建物構造、床下の通風、水漏れ、雨漏り、過去の防蟻施工、玄関や浴室の構造などによって異なります。地域別の情報は調査箇所を考える参考にはなりますが、県別ランキングではなく、建物単位で床下や外周を確認することが重要です。
Q. 川や水路に近い住宅はシロアリ被害が出やすいですか?
川や水路に近いことだけで、シロアリ被害があるとは断定できません。建物周辺の排水、敷地の勾配、床下への水の流入、水漏れ、木材の状態などを総合的に確認する必要があります。同じ地域でも、建物構造や管理状態によって床下環境は異なります。地域情報だけで不安になるのではなく、ご自宅の状態を確認してください。
Q. 室内に羽アリが出たら、必ずシロアリ被害がありますか?
羽アリには、シロアリの羽アリとクロアリの羽アリがいるため、羽アリを見ただけでは断定できません。ただし、窓を閉めた室内から大量に出た、毎年同じ場所で発生する、羽だけが大量に落ちている、床や木部にも異常がある場合は、現地確認を検討する目安です。写真、日時、発生場所、数を記録してご相談ください。
Q. 羽アリの写真だけで種類を判定できますか?
写真から、羽の大きさ、触角、胴体の形、色などを確認し、種類を考える参考にできる場合があります。ただし、画像の鮮明さや虫体の状態によっては判断できません。また、写真だけでは床下の被害範囲や侵入経路は確認できません。LINE写真相談は、現地調査が必要か迷っている場合の最初の相談方法としてご利用ください。
Q. 目立った症状がなくても床下調査を受けられますか?
症状がない場合でも、過去の施工時期が分からない、中古住宅の購入を予定している、リフォーム前に確認したい、水漏れや床下浸水を経験したなどの理由で調査を検討できます。調査で被害が見つからず、現時点で施工が必要ないと判断される場合もあります。予防施工の必要性も含め、建物状況に合わせてご説明します。
Q. シロアリ調査と見積りは無料ですか?
株式会社プログラントでは、熊本・佐賀・福岡を中心に、シロアリの現地調査とお見積りを無料で行っています。床下へ進入できる場合は、木材、基礎、蟻道、食害、水漏れ、通風状態などを確認します。建物構造により確認できない場所がある場合は、調査時にその範囲と理由をご説明します。
Q. シロアリ駆除の料金は電話で確定できますか?
正式な料金は、施工面積、被害範囲、シロアリの種類、建物構造、床下への進入可否、施工方法などによって異なるため、電話だけで確定することはできません。現地調査後に、施工範囲と必要な作業を整理してお見積りします。見積書では、シロアリ施工と木材補修などの別工事が区分されているか確認してください。
Q. シロアリ施工の保証は何年ですか?
株式会社プログラントでは、5年の再発保証に対応しています。ただし、保証期間と適用範囲は、施工内容、建物状況、対象生物、被害状況、保証範囲により異なります。保証年数だけでなく、対象となる施工箇所、免責条件、点検条件、再施工の範囲を契約前にご確認ください。
要点まとめ
- 地域名だけでシロアリ被害の有無は判断できません。
- 最初に、羽アリ、蟻道、床の沈み、木部の傷みなどの症状を確認します。
- 羽アリを見つけた場合は、日付、時間、場所、数を記録してください。
- 室内での大量発生や床の沈みがある場合は、現地調査を検討する目安です。
- 症状がなくても、施工時期が不明な住宅やリフォーム前の住宅は点検できます。
- 県内の詳しい情報は、熊本県・佐賀県・福岡県南部の各ページで確認できます。
- 見積りでは、調査結果、施工範囲、写真記録、費用、保証条件を比較してください。
- 株式会社プログラントでは、現地調査・お見積りを無料で行っています。
羽アリ、蟻道、床の沈み、玄関や浴室の傷みなど、気になる症状がある場合は、被害があると決めつける前に現在の状態をご確認ください。
電話相談:0120-778-114
LINE写真相談はこちら
現地調査・お見積り:無料
調査時には、確認できた場所と確認できなかった場所を分け、撮影した写真を使って建物の状態をご説明します。
施工を行った場合は、写真付き施工完了報告書を作成し、施工内容に応じた保証書を発行します。
あわせて読みたい:シロアリ比較ガイド / シロアリQ&A / シロアリ駆除・予防(総合) / 中古住宅のシロアリ調査 / 木材・住宅構造のシロアリ被害 / 床下環境改善 / シロアリ駆除業者の選び方 / シロアリ対策の失敗例 / シロアリ保証とは
運営会社情報
運営:株式会社プログラント
代表取締役:藤井靖光
施工体制:完全自社施工
対応エリア:熊本・佐賀・福岡
電話相談:0120-778-114




















