シロアリは何を食べる?餌になる物・ならない物の違いを解説

住宅で問題になるシロアリは、木材など植物由来の材料に含まれるセルロースなどを主な栄養源として利用します。紙や段ボールなども被害対象になりますが、断熱材・プラスチック・コンクリートなどは、加害されても木材と同じ意味の「餌」とは限りません。

シロアリは何を食べる?

シロアリの食べ物を理解するときは、「栄養源として利用する物」と、「栄養源ではなくても、移動のために削る・穴を開ける物」を分けることが重要です。

住宅を加害する代表的なシロアリは、木材など植物由来の材料に含まれるセルロースなどを利用します。

そのため、木材だけでなく紙・段ボール・書籍なども被害対象になる場合があります。

一方、発泡系断熱材やプラスチック、コンクリートなどは加害されることがありますが、すべてを「シロアリの餌」と説明するのは正確ではありません。

「木材以外にも穴が開いている」

「この傷みがシロアリによるものか分からない」

という段階でもご相談いただけます。

株式会社プログラントでは、熊本・佐賀・福岡でシロアリの現地調査・お見積りに対応しています。

電話相談:0120-778-114

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シロアリの主な栄養源は植物由来の材料

住宅で問題になるシロアリは、木材など植物由来の材料を利用します。

特に重要なのが「セルロース」です。

セルロースは、植物の細胞壁を構成する主要な成分の一つです。

木材には、

  • セルロース
  • ヘミセルロース
  • リグニン

などが複雑に組み合わさっています。

森林総合研究所でも、シロアリが木材の主要構成成分であるセルロースを分解して利用できることが解説されています。

つまり、「家だから食べる」のではありません。

住宅に使われている木材が、シロアリが利用できる植物由来成分を含んでいるため被害対象になります。

「食べる」と「加害する」は同じ意味ではない

一般には、「シロアリに食べられた」と表現しますが、実際には材料によって意味が違います。

分類代表例シロアリとの関係
栄養源になる木材・紙など植物由来成分を利用
栄養源になり得る畳・書籍等材料に植物由来成分を含む
餌ではないが加害される発泡系断熱材等穿孔・移動経路になる場合
主な餌ではないコンクリート等隙間・弱部を利用する場合

つまり、「シロアリが穴を開けた」ことと、「その材料を栄養として食べた」ことは同じではありません。

シロアリはなぜ木材を消化できるの?

木材のセルロースは、多くの動物にとって利用が難しい物質です。

シロアリには、それを利用するための特殊な消化システムがあります。

ヤマトシロアリやイエシロアリなどでは、

  • シロアリ自身がつくるセルロース分解酵素
  • 腸内に共生する原生生物や細菌など

が関わりながら、木材由来の成分を利用しています。

木材保存分野の研究では、ヤマトシロアリ自身がセルラーゼを産生することが確認され、共生微生物との協調によってセルロース消化が行われることが示されています。

そのため、「シロアリ自身はセルロースを分解できず、腸内微生物だけが全部分解する」という説明は単純化しすぎです。

現在のページでは、シロアリ自身の消化酵素と共生微生物の働きが関与すると説明する方が正確です。

木材以外にもシロアリの餌になる物はある?

あります。

木材だけでなく、植物由来のセルロース等を含む材料が被害を受けることがあります。

代表例を整理すると次のとおりです。

材料被害の可能性基本的な考え方
柱・土台などの木材あり代表的な栄養源
木製家具あり木質材料を含む
紙・段ボールありセルロースを含む
書籍・書類あり紙部分が被害対象
畳あり植物由来材料を含む
木製杭・枕木等あり屋外でも確認対象

紙・段ボール・本もシロアリの餌になる?

紙の主原料は植物繊維です。

そのため、紙・段ボール・書籍などもシロアリによる被害を受けることがあります。

ただし、

「段ボールを置けばシロアリが発生する」

という意味ではありません。

重要なのは、

  1. シロアリが周囲にいる
  2. 段ボール等へ到達できる
  3. 利用可能な材料がある

という条件です。

住宅内で段ボールや書類にシロアリらしい被害を見つけた場合は、それだけを処分して終わらせず、

  • 床
  • 壁際
  • 床下
  • 周辺木部

まで被害が続いていないか確認します。

「木材なら何でも同じように食べる」わけではない

シロアリによる木材の利用しやすさは、すべて同じではありません。

樹種、辺材・心材、含まれる抽出成分、木材の状態などによって、摂食されやすさに違いがあります。

公益社団法人日本しろあり対策協会では、ヒバ・コウヤマキ・ヒノキ・スギなどの芯材は比較的シロアリに強い一方、「全く食べないわけではない」と説明しています。

そのため、「ヒノキならシロアリに食べられない」「杉だから必ず食べられる」と樹種だけで判断することはできません。

腐った木ならシロアリは必ず好む?

これも一律には言えません。

シロアリと腐朽材の関係については多くの研究があります。

腐朽によってシロアリの摂食が促進されたとする研究が多く存在する一方、腐朽菌の種類によっては摂食を抑える例も報告されています。

つまり、「腐った木だから必ず好む」でも、「腐った木は餌にならない」でもありません。

断熱材はシロアリの「餌」なの?

発泡スチロールや発泡ウレタンなどの発泡系断熱材は、シロアリに加害される場合があります。

しかし、「木材より好きな餌」「シロアリの大好物」と表現するのは適切ではありません。

発泡プラスチック系断熱材は栄養源にならない一方、比較的柔らかいため穿孔され、その内部が移動経路として利用される場合があります。

つまり、

  1. 発泡断熱材
  2. 穿孔される
  3. 内部を移動
  4. その先にある木材へ到達

というケースがあります。

ここでも、被害を受ける=栄養源ではありません。

コンクリートをシロアリは食べる?

コンクリートを、木材と同じような栄養源として食べているわけではありません。

ただし、シロアリは、

  • コンクリートのひび割れ
  • 打継ぎ部分
  • 配管との隙間
  • 脆弱な部分

などを利用して建物へ侵入する場合があります。

したがって、コンクリート=餌ではなく、コンクリート周辺が侵入経路になる場合があると理解するのが適切です。

プラスチックやゴムまで食べる?

プラスチックやゴム類も、シロアリによる加害例があります。

「プラスチックを主食にしている」

という意味ではありません。

シロアリが、

  • 通過する
  • 穴を開ける
  • その先の木材へ到達する

ために加害している場合があります。

そのため住宅では、

「その材料に穴がある」

だけでなく、

「周辺に蟻道や木材食害がないか」

まで確認します。

シロアリは「何でも食べる虫」なの?

「何でも食べる」という言葉は少し強すぎます。

世界には食性の異なるさまざまなシロアリが存在します。

しかし、日本の住宅で問題になる代表的な種類を考える場合、木材など植物由来の物質を利用する食性を中心に理解するのが実務的です。

一方で、栄養にならない材料まで加害する場合があるため、

「何でも食べる」

ように見えることがあります。

より正確には、「植物由来の材料を栄養源として利用しながら、餌ではない材料にも穿孔・加害することがある」という表現になります。

シロアリの餌・加害対象を一覧で確認

材料栄養源としての利用加害される可能性
木材高いあり
紙・段ボールありあり
書籍・書類ありあり
畳あり得るあり
発泡系断熱材主な栄養源ではないあり
プラスチック・ゴム主な餌とは限らないあり
コンクリート主な栄養源ではない弱部・隙間等を利用

※材料・種類・建物条件などによって状況は異なります。

こんな状態はシロアリ食害か確認したい

次の項目だけでシロアリ被害を断定することはできません。

現地確認を検討するための判断材料です。

  • 木材表面は残っているのに内部が空洞化している
  • 木材内部に土のようなものが付いている
  • 基礎から木部へ蟻道が続いている
  • 床付近の段ボールや紙類まで被害がある
  • 畳下や床板にも異変が続いている
  • 断熱材にトンネル状の穴がある
  • 木製家具と床・壁の両方に被害がある
  • 屋外木材でシロアリを確認した
  • 生きた白い虫を木材内部で確認した
  • 過去にも同じ場所で羽アリが出た

状況別の確認優先度

状況確認優先度理由
木材内に生きたシロアリ高い現在の活動確認が必要
蟻道から木部へ被害が続く高い侵入・食害範囲を確認
柱・土台が空洞化高い被害範囲の確認が必要
紙類まで連続して被害高い建物木部との連続性を確認
断熱材だけに穴がある状況確認原因を特定する必要
庭の木材だけに生息状況確認住宅内部とは限らない

木材、紙、畳、断熱材などに異変があっても、見た目だけでシロアリと断定する必要はありません。

被害部分を写真に残し、床下・基礎・周辺木部までつながりがないか確認することが重要です。

株式会社プログラントでは熊本・佐賀・福岡で、シロアリの現地調査・お見積りに対応しています。

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現地調査では「何を食べたか」だけで判断しない

シロアリ調査では、「段ボールが食べられている」「断熱材に穴が開いている」という1か所だけを見て終わらせるのではなく、周辺とのつながりを確認します。

例えば、

  1. 被害材
  2. 床
  3. 床下木部
  4. 蟻道
  5. 基礎・地中側

と追うことで、被害材だけでは分からない侵入経路や活動範囲が見えてくる場合があります。

主な確認項目は、

  • シロアリの生体
  • 木材の食痕
  • 蟻道
  • 蟻土
  • 基礎
  • 床下
  • 周辺木部
  • 配管周辺
  • 腐朽や漏水
  • 過去の施工状況
  • 確認できない区画

などです。

調査で確認すること・食害だけでは断定しないこと

確認することそれだけでは断定しないこと
被害を受けた材料シロアリの種類
生体コロニー全体の位置
蟻道建物全体の被害範囲
木材食痕被害開始時期
断熱材の穴原因が必ずシロアリ
腐朽材必ずシロアリが好む

材料と原因を分けて確認することが重要です。

餌になる物を家から全部なくせばシロアリ対策になる?

木材や紙を住宅から完全になくすことは現実的ではありません。

また、段ボールなどを撤去しただけで、すでに建物へ侵入したシロアリが解決するとも限りません。

重要なのは、

  • シロアリが現在いるか
  • どこから侵入したか
  • どの木部まで到達しているか
  • 被害範囲はどこまでか

を確認することです。

不要な木材・紙類を地面や床下に長期間放置しないことは環境管理の一つですが、それだけでシロアリ防除が完了するわけではありません。

熊本・佐賀・福岡でも食べる物そのものは大きく変わらない

熊本・佐賀・福岡だから、シロアリが特殊な物を食べるわけではありません。

住宅で重要なのは地域名より、

  • シロアリの種類
  • 住宅に使われている材料
  • 地面と木部の位置関係
  • 侵入経路
  • 水分状態
  • 過去の防蟻施工

などです。

株式会社プログラントでは熊本・佐賀・福岡に対応していますが、「九州だから○○を食べる」と地域だけで判断せず、その住宅で何が起きているかを確認します。

よくある誤解

「シロアリは木材しか食べない」

木材が代表的な栄養源ですが、紙・段ボール・書籍・畳など植物由来の材料も被害対象になる場合があります。

「木材以外だからシロアリではない」とは判断できません。

「穴を開けた物は全部シロアリの餌」

違います。

発泡系断熱材など、栄養源ではなくてもシロアリが穿孔する材料があります。

「餌」と「加害対象」を分けて考える必要があります。

「シロアリはコンクリートを主食にしている」

コンクリートは木材のような主な栄養源ではありません。

ひび割れや隙間などを利用して、その先の木材へ到達する場合があります。

「発泡スチロールはシロアリの大好物」

発泡系断熱材は加害を受ける場合がありますが、木材のような栄養源ではありません。

柔らかいため穿孔され、移動経路として利用される場合があります。

「シロアリ自身はセルロースを分解できない」

単純化しすぎた説明です。

ヤマトシロアリなどでは、シロアリ自身がセルラーゼをつくることが確認されており、腸内共生微生物とともに木質成分の利用に関わっています。

「ヒノキならシロアリは食べない」

ヒノキなどの芯材は比較的抵抗性があるとされていますが、全く食べられないわけではありません。

樹種だけで防蟻対策の要否を判断しません。

シロアリの食べ物についてよくある質問

Q1.シロアリは何を食べていますか?

住宅で問題になる代表的なシロアリは、木材など植物由来の材料に含まれるセルロースなどを栄養源として利用します。柱・土台などの構造材だけでなく、紙・段ボール・書籍・畳なども被害を受ける場合があります。一方、断熱材やコンクリートなどは加害されても、木材と同じ意味の餌とは限りません。

Q2.シロアリはなぜ木材を消化できるのですか?

シロアリは顎で木材を細かくし、シロアリ自身がつくるセルロース分解酵素と腸内の共生微生物の働きを利用して木質成分を消化します。以前は腸内微生物だけが分解すると説明されることもありましたが、ヤマトシロアリ自身がセルラーゼを産生することなどが研究で確認されています。

Q3.段ボールはシロアリの餌になりますか?

段ボールは植物由来の紙を主原料とするため、シロアリが利用できる材料です。ただし、段ボールを置いただけで必ずシロアリが発生するわけではありません。床下・土間・地面に近い場所などでシロアリ被害を見つけた場合は、段ボールだけを処分せず周辺木部や基礎まで確認してください。

Q4.シロアリはコンクリートを食べますか?

コンクリートを木材と同じ栄養源として食べているわけではありません。しかし、ひび割れ、配管貫通部、打継ぎなどを利用して内部へ侵入する場合があります。コンクリート住宅でも、内部の木材・家具などが食害を受ける可能性があるため、コンクリート造という理由だけでシロアリ被害を否定できません。

Q5.断熱材はシロアリの餌ですか?

発泡系断熱材はシロアリによって穿孔・加害される場合がありますが、木材のような主な栄養源ではありません。柔らかい材料内部へ入り込み、その先の木部へ移動する経路になる場合があります。「被害がある=その材料を栄養として食べている」とは限らないことが重要です。

Q6.ヒノキならシロアリに食べられませんか?

ヒノキなどの芯材は比較的シロアリに強いとされていますが、全く食べられないわけではありません。木材の抵抗性は樹種だけでなく、心材・辺材、木材状態などでも異なります。「ヒノキだからシロアリ対策は不要」と一律に判断せず、現在の建物状態を確認することが重要です。

Q7.腐った木の方がシロアリは好みますか?

腐朽材に対するシロアリの反応は一律ではありません。腐朽によって摂食が促進された研究例が多くある一方、腐朽菌の種類によって摂食を抑える例も報告されています。「腐った木なら必ず好む」「腐った木は食べない」と決めつけず、木材の状態とシロアリの活動を分けて確認します。

Q8.紙や段ボールだけが食べられていても調査した方がよいですか?

紙類だけの被害に見えても、床・壁・床下などの木部からシロアリが到達している場合があります。特に床付近、押入れ、壁際などで紙類の被害が確認された場合は、周辺木部や蟻道の有無も確認すると安心です。ただし、紙の傷みだけで原因をシロアリと断定することはできません。

相談前に確認しておくこと

  • 被害を受けている材料は何か
  • 木材・紙・畳・断熱材のどれか
  • 床に近い場所か
  • 基礎に蟻道があるか
  • 生きた虫を確認したか
  • 虫体の写真があるか
  • 食害部分の写真があるか
  • 羽アリが出たことがあるか
  • 水漏れ・雨漏りがないか
  • 過去にシロアリ施工をしたか
  • 施工報告書・保証書が残っているか

不明な項目があっても問題ありません。

株式会社プログラントのシロアリ調査

株式会社プログラントでは、熊本・佐賀・福岡でシロアリの現地調査・お見積りに対応しています。

調査から施工まで完全自社施工で対応し、

  • 被害を受けた材料
  • 食害痕
  • 蟻道
  • 基礎
  • 床下
  • 周辺木部
  • 侵入経路候補
  • 過去の施工状況
  • 確認できない場所

などを整理します。

施工した場合は写真付き施工完了報告書に対応しています。

また、施工内容に応じて保証書を発行しています。

保証期間・適用範囲は建物状況・対象生物・施工内容・保証範囲等により異なるため、現地調査・契約時にご確認ください。

パーフェクトウォール・エクリプスプロテクターについて

株式会社プログラントでは、

パーフェクトウォール=独自封鎖技術

エクリプスプロテクター=独自衛生対策

として取り扱っています。

これらは「シロアリが食べられなくなる技術」という意味ではありません。

現地調査でシロアリとは別に害獣侵入口や衛生上の問題が確認された場合は、それぞれの必要性を分けてご説明します。

ご相談から施工後までの流れ

1.お問い合わせ

電話・LINE等からご相談ください。

「この材料の傷みがシロアリか分からない」という段階でも構いません。

2.現地調査

被害材だけでなく、必要に応じて基礎・床下・木部・蟻道などを確認します。

3.調査結果のご説明

確認できた事実と、構造上確認できなかった範囲を分けてご説明します。

4.お見積り

施工が必要な場合は、被害状況・建物構造・施工範囲に応じてお見積りします。

5.ご契約・施工

施工内容をご確認いただいたうえで実施します。

6.写真付き施工完了報告書

施工箇所・内容を写真で確認できる形でご報告します。

7.保証書・アフターフォロー

施工内容に応じて保証書を発行します。

保証期間・適用範囲は建物状況・対象生物・施工内容等により異なります。

要点まとめ|「食べる」と「穴を開ける」を分けて考える

シロアリの食べ物について最も重要なのは、栄養源と加害対象を分けることです。

  1. 木材・紙など
  2. 植物由来のセルロース等を含む
  3. 栄養源として利用できる

一方、

発泡系断熱材

プラスチック

  1. コンクリート周辺など
  2. 栄養源とは限らない
  3. 移動や侵入のため加害される場合がある

という違いがあります。

つまり、

シロアリがかじった物すべてが「餌」とは限りません。

住宅で異変を見つけた場合は、

  1. 何が傷んでいるか
  2. シロアリによるものか
  3. どこから到達したのか
  4. 周辺木部まで被害があるか

という順番で確認することが重要です。

熊本・佐賀・福岡でシロアリ食害が気になる方へ

「木材の中が空洞になっている」

「段ボールや書類まで被害がある」

「畳の下が傷んでいる」

「断熱材に穴がある」

「コンクリート住宅だからシロアリは来ないと思っていた」

このような場合もご相談いただけます。

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施工内容に応じて保証書を発行していますが、保証期間・適用範囲は建物状況・対象生物・施工内容・保証範囲等によって異なるため、現地調査・契約時にご確認ください。

運営会社情報

運営:株式会社プログラント

代表取締役:藤井靖光

対応エリア:熊本・佐賀・福岡

施工体制:完全自社施工

電話相談:0120-778-114

お問い合わせフォームへ お電話でのお問い合わせ:0120-778-114 ※蜂駆除は調査費を頂いております。

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