シロアリ駆除の相見積もりの取り方|同じ条件で比較する8項目

シロアリ駆除の相見積もりは、最初から「A社○円・B社○円・C社○円」と金額順に並べないことが重要です。

同じ住宅でも、各社の調査結果・施工目的・算定面積・施工範囲が違えば、そもそも同じ工事を比較していません。

まず各社の違いを確認し、比較条件をそろえた後に価格を見てください。

シロアリの相見積もりで比較する8項目

シロアリ駆除の相見積もりでは、次の8項目をそろえます。

  1. 調査結果
  2. 駆除か予防か
  3. 見積りの算定面積
  4. 施工する場所・範囲
  5. 未確認・施工対象外の場所
  6. シロアリ防除以外の追加工事
  7. 保証の対象・条件
  8. 施工後に残る写真・報告書

ただし、各社の調査結果が大きく違う場合は、まだ価格比較を始めません。

「なぜA社は駆除、B社は予防なのか」
「なぜ施工面積が違うのか」
「なぜ一方だけ追加工事が必要なのか」

を先に確認します。

相見積もりの基本は、

独立して調査してもらう
↓
各社の違いを確認する
↓
比較条件をそろえる
↓
最後に価格を見る

です。

相見積もりを検討している方へ

株式会社プログラントでは、熊本・佐賀・福岡南部でシロアリの現地調査・お見積りに無料で対応しています。

相見積もりの場合でも、他社との優劣を一方的に決めるのではなく、当社が確認した建物状態・施工範囲・見積内容をご説明します。

電話相談:0120-778-114

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相見積もりの正しい順番は「独立調査→差分確認→条件統一→価格比較」

シロアリ相見積もりでは、いきなり値段をそろえるのではありません。

おすすめする順番は次の4段階です。

STEP1:
各社がそれぞれ現地調査する

STEP2:
各社の調査結果・提案の違いを確認する

STEP3:
比較できる項目を同じ条件へそろえる

STEP4:
最後に総額を比較する

この順番が重要です。

関連ページ:シロアリ駆除業者の選び方(比較基準の全体像)

各社の診断が違うなら「価格比較前」で止める

例えば、

A社:
現在シロアリ活動あり・駆除が必要

B社:
現在活動なし・予防を提案

C社:
床下の一部を確認できていない

という結果だったとします。

この3社の金額をそのまま比較しても意味がありません。

まず、

  • A社は何を根拠に活動ありとしたのか
  • B社は同じ場所を確認したのか
  • C社が確認できなかった区画はどこか

を確認します。

調査前提がそろって初めて、見積り比較へ進みます。

「比較できる見積り」と「まだ比較できない見積り」

状況価格比較先にすること
調査結果がおおむね一致進めやすい範囲・面積確認
駆除と予防に分かれるまだ早い判断根拠確認
面積が大きく違うまだ早い面積定義確認
施工範囲が違うまだ早い対象箇所確認
一社だけ追加工事ありまだ早い必要性確認
条件がほぼ同じ比較可能最後に総額

相見積もりでは「比較不能な状態を見つけること」も重要です。

1.各社の「調査結果」をそろえる

相見積もりで最初に比較するのは金額ではなく、調査結果です。

例えば、

  • シロアリ本体
  • 蟻道
  • 羽アリ発生履歴
  • 食害
  • 木部状態
  • 床下の確認範囲
  • 確認できなかった区画

などです。

各社へ、「何を確認しましたか?」と聞いてください。

写真で「同じ場所を見ているか」を確認する

A社とB社の結論が違う場合、実は確認した場所が違うということがあります。

例えば、

A社:
浴室下まで確認済み

B社:
浴室下へ到達できていない

のであれば、同じ調査条件ではありません。

可能であれば、

場所全体
↓
周辺
↓
症状アップ

の写真で確認してください。

相見積もりでは他社の結論を先に伝えなくてもよい

必ずしも、「A社はこう言っていました」と最初から伝える必要はありません。

まず各社に建物を見てもらい、それぞれの調査結果・提案を受け取る方法があります。

その後、なぜ判断が違ったのかを比較すると、各社の独立した見解を確認しやすくなります。

他社見積りを提示するかどうかは任意です。

関連ページ:シロアリ点検の内容(床下調査7項目)/シロアリ点検は本当に無料?

2.「駆除」と「予防」を分ける

シロアリ工事には、現在確認されているシロアリへの対応と、被害を予防するための施工があります。

例えば、

A社:
駆除+予防

B社:
予防のみ

なら同一条件ではありません。

最初に、「今回の見積りは駆除ですか、予防ですか?」と確認してください。

見積書の名称だけでは判断しない

見積書には、

  • シロアリ工事
  • 防蟻工事
  • シロアリ防除
  • 予防施工

など、会社によって異なる名称が使われることがあります。

名称ではなく、

  • 施工目的
  • 施工範囲
  • 施工内容

を確認してください。

関連ページ:シロアリ駆除費用の目安/シロアリ予防・駆除料金

3.「何㎡を見積もっているのか」をそろえる

相見積もりで非常に重要なのが面積です。

例えば、

A社:70㎡
B社:82㎡
C社:95㎡

となっていた場合、

「㎡単価が違う」

と考える前に、

なぜ対象面積が違うのか

を確認します。

公益社団法人日本しろあり対策協会は、ヤマトシロアリでは通常1階床面積を基準とする一方、業者によって表現に違いがあり、イエシロアリでは2階床面積が加わる場合があると案内しています。

つまり、相見積もりでは「○㎡」という数字だけではなく、その面積が何を意味するかを確認する必要があります。

面積について各社へ聞く4つの質問

  1. この○㎡は何の面積ですか?
  2. 施工対象面積ですか、それとも床面積ですか?
  3. 玄関や増築部は含みますか?
  4. 上階部分が含まれる場合、その理由は何ですか?

㎡単価を比較するのは、この確認が終わってからです。

㎡単価だけで安い・高いを決めない

A社:
㎡単価は安いが施工対象が広い

B社:
㎡単価は高いが対象範囲が異なる

という場合があります。

そのため、

㎡単価
×
面積

だけではなく、何を施工する価格なのかを確認します。

関連ページ:シロアリ駆除費用の相場(坪単価の考え方)

4.施工範囲を場所でそろえる

次に、どこを施工するかを確認します。

例えば、

  • 玄関
  • 浴室
  • 洗面所
  • キッチン
  • 和室
  • リビング
  • 増築部分
  • 配管周辺
  • 床下区画

などです。

「床下全部」という言葉だけで比較せず、実際の対象場所を確認してください。

相見積もりで重要なのは「やらない場所」

各社へ必ず聞きたい質問があります。

「今回の見積りで施工しない場所はどこですか?」

さらに、

  • 「確認できなかった場所はありますか?」
  • 「構造上施工できない場所はありますか?」
  • 「別途施工になる場所はありますか?」

も確認してください。

やる場所だけでなく、やらない場所をそろえると見積差が見えやすくなります。

未確認と施工対象外は分ける

未確認:
調査できていない。

施工対象外:
確認したうえで今回施工しない。

この2つは意味が違います。

見積書や説明で一緒にしないよう確認してください。

5.工法・薬剤は「ランキング」ではなく内容差を把握する

相見積もりで薬剤・工法を見る目的は、

どの薬剤が一番強いか

を決めることではありません。

各社が同じ施工内容を提案しているのか確認するためです。

聞くことは、

  • 施工方法
  • 使用する薬剤
  • 施工場所
  • 施工目的

です。

工法が違う見積りを単純な価格勝負にしない

A社とB社で施工方法が違う場合、金額が違って当然の場合があります。

そこで、「なぜこの方法を選びましたか?」と質問します。

関連ページ:シロアリ駆除工法の違い/ベイト工法とバリア工法の違い

6.シロアリ防除と「別工事」を分離する

相見積もりの金額差が大きいとき、一社だけ別工事を含んでいることがあります。

例えば、

  • 木部補修
  • 基礎補修
  • 漏水修理
  • 床下環境改善
  • 清掃
  • その他住宅修繕

などです。

これらが必要になる場合はあります。

ただし、相見積もりでは、シロアリ防除と、その他工事を分けて比較してください。

「一式」は分解して確認する

例えば、

床下工事一式

という項目があったら、その中に、

  • シロアリ防除
  • 補修
  • 床下環境改善

などが混在していないか確認します。

比較したいのは、まず同じ施工部分です。

一社だけ追加工事を勧める場合

A社:
補修必要

B社:
補修不要

という結果になった場合、すぐに、

「A社は過剰施工」
「B社は不足施工」

と決めません。

確認するのは、

  • どこに異常があるのか
  • どの写真が根拠なのか
  • 何を直すのか
  • なぜ今必要なのか

です。

関連ページ:シロアリ駆除の追加費用が発生する条件/シロアリ見積書の見方

7.保証は「年数」ではなく条件をそろえる

相見積もりでは、

A社:5年
B社:10年

という数字だけを比較しないでください。

公益社団法人日本しろあり対策協会のQ&Aでも、保証の実際の責任範囲は保証書の記載内容によるとされています。

また、部分施工時の保証などについて、協会で統一された一律のルールがあるわけではなく、業者ごとの判断になります。

そのため相見積もりでは、年数より先に中身を確認します。

保証比較でそろえる6項目

  • □ 保証期間
  • □ 保証対象となるシロアリ・施工
  • □ 保証範囲
  • □ 対象外条件
  • □ 点検等の条件
  • □ 再発時の対応

「保証○年」は、この6項目のうちの一つです。

関連ページ:シロアリ保証とは/保証の対象はどこまで?/保証の対象外になるケース

8.施工後に何が残るかをそろえる

相見積もりは契約前だけを見るものではありません。

施工後に、何が残るかも比較してください。

例えば、

  • 施工前写真
  • 施工中写真
  • 施工後写真
  • 施工箇所
  • 施工完了報告書
  • 保証書

などです。

床下施工だからこそ記録を比較項目に入れる

床下は、施主自身が施工中ずっと確認するのが難しい場所です。

そのため、何を施工したのかを後から確認できる記録は重要です。

施工後記録は、次回の点検や住宅管理にも利用できます。

8項目をそろえたら、最後に総額を見る

ここまで確認して初めて、

A社 ○円
B社 ○円
C社 ○円

という総額比較が意味を持ちます。

同じ、

  • 施工目的
  • 面積
  • 範囲
  • 追加工事
  • 保証

であることを確認してから金額差を見てください。

A社・B社・C社の相見積もり比較シート

比較項目A社B社C社
調査結果
駆除/予防
算定面積
施工範囲
未確認・対象外
追加工事
保証条件
写真・報告書
総額

この表の目的は、最安値を見つけることではありません。

各社の「違うところ」を見つけることです。

相見積もりを取る実際の手順

STEP1|同じ住宅情報を伝える

各社へ、

  • 築年数
  • 過去のシロアリ施工
  • 羽アリ等の症状
  • 漏水・リフォーム歴
  • 気になっている場所

など、分かる範囲で同じ情報を伝えます。

STEP2|各社に独立して現地を確認してもらう

最初から他社の結論へ合わせてもらうのではなく、それぞれの調査結果を受け取ります。

STEP3|違うところへ印を付ける

  • 調査結果
  • 面積
  • 施工場所
  • 追加工事
  • 保証

で違う部分を抽出します。

STEP4|違う理由を各社へ質問する

「なぜ御社だけ82㎡なのですか?」

「なぜこの場所は施工対象外なのですか?」

のように具体的に質問します。

STEP5|比較表へ整理する

条件がそろった項目から横並びにします。

STEP6|最後に金額を見る

同じ内容で比較できる状態になってから総額を確認します。

他社の見積書を見せる必要はある?

必須ではありません。

相見積もりの目的は、他社価格を使って値引きを求めることではなく、各社の調査・提案の違いを理解することです。

各社から独立した提案を受け取った後に、必要に応じて不明点を確認してください。

関連ページ:見積りだけでも依頼できる?

相見積もりと値引き交渉は別に考える

条件が違うまま、「A社は安かったので同じ値段にしてください」と交渉しても、同じ施工になったとは限りません。

先に、施工条件をそろえる。

その後で価格を検討する。

この順番をおすすめします。

国民生活センターも複数見積りと内容確認を案内している

国民生活センターは住宅修理等の契約について、可能な限り複数業者から見積りを取り、工事内容や価格の不明点を事業者へ確認したうえで契約するよう案内しています。

相見積もりの目的は、単なる価格競争ではなく、工事内容+価格+契約内容を理解したうえで判断することです。

関連ページ:シロアリ点検商法・訪問販売の対処法

相見積もりを検討したい場面

次のような場合は、複数社の説明を比較することで判断材料が増えます。

  • □ 初めてシロアリ施工を依頼する
  • □ 提案内容を十分理解できない
  • □ 見積面積の根拠が分からない
  • □ 施工範囲が曖昧
  • □ 高額な追加工事を勧められた
  • □ 会社ごとの説明が大きく違う
  • □ 保証条件を比較したい

現在のシロアリ活動が疑われるなら「比較すること」が目的にならないようにする

相見積もりは契約判断に役立ちます。

一方、

  • 生きたシロアリが確認された
  • 室内から羽アリがまとまって発生した
  • 明確な蟻道がある
  • 木部に大きな異常がある

などの場合は、相見積もりを長期間続けること自体が目的にならないようにしてください。

まず現在の状態と対応の必要性を確認し、必要な範囲で比較を進めます。

相見積もり中の確認優先度

状態優先相見積もりでの対応
現在活動の根拠あり高診断差を早めに確認
羽アリ・蟻道あり高発生場所を各社確認
追加工事が大きく違う中~高根拠を再確認
面積だけ違う中算定方法を確認
予防更新・症状なし通常条件を整理して比較

「高」は即契約という意味ではありません。

判断材料を早めにそろえたい状態です。

相見積もりの1社として比較してください

株式会社プログラントだから無条件で選んでください、というページではありません。

プログラントを含め、候補となる会社を同じ8項目で比較してください。

株式会社プログラントでは、熊本・佐賀・福岡南部でシロアリの現地調査・お見積りに無料で対応しています。

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「優良業者の見分け方」との違い

優良業者の見分け方:WHO

会社を評価する。

確認するのは、

  • 責任体制
  • 資格
  • 説明姿勢
  • 契約姿勢
  • 施工体制

などです。

相見積もり:WHAT

提案を評価する。

確認するのは、

  • 調査結果
  • 面積
  • 施工範囲
  • 対象外
  • 追加工事
  • 保証
  • 金額

です。

関連ページ:優良なシロアリ駆除業者の見分け方(契約前に確認する10項目)

相見積もりでよくある6つの失敗

1.最初から金額順に並べる

まず調査条件を確認します。

2.各社の診断が違うのに比較する

判断差を先に解消します。

3.㎡単価だけを見る

面積定義も確認します。

4.施工する場所だけ確認する

施工しない場所・未確認区画も見ます。

5.別工事を混ぜる

シロアリ防除と補修等を分離します。

6.保証年数だけを見る

対象・条件・再発時対応まで確認します。

契約前チェックリスト

  • □ 各社の調査結果を受け取った
  • □ 駆除か予防か確認した
  • □ 算定面積の意味を確認した
  • □ 施工する場所を確認した
  • □ 未確認区画を確認した
  • □ 施工しない場所を確認した
  • □ 別工事を分離した
  • □ 保証対象を確認した
  • □ 施工後記録を確認した
  • □ 最後に総額を比較した

これらがそろうと、価格差の理由を理解しやすくなります。

プログラントの相見積もりに対する考え方

株式会社プログラントでは、熊本・佐賀・福岡南部でシロアリ防除に対応しています。

現地調査・お見積り無料

建物状態を確認してから、必要な施工内容をご説明します。

写真による状態説明

床下など普段確認しにくい場所については、確認した状態を写真で説明します。

完全自社施工

現地調査から施工まで完全自社施工で対応しています。

写真付き施工完了報告書

施工を行った場合は、施工内容に応じて写真付き施工完了報告書を発行しています。

施工内容に応じた保証書

施工内容に応じて保証書を発行しています。

保証期間・適用範囲は、施工内容・建物状況・対象生物・保証範囲等により異なるため、具体的な内容は現地調査・契約時にご確認ください。

シロアリ相見積もりに関するよくある質問

Q1. シロアリの相見積もりは何社くらい取ればよいですか?

必ず何社という決まりはありません。最初の見積りだけでは施工内容や金額の妥当性を理解しにくい場合は、必要に応じて複数社から説明を受けると比較しやすくなります。重要なのは社数より、同じ条件へ整理して比較できているかです。

Q2. 各社の調査結果が違う場合はどうすればよいですか?

すぐ価格比較へ進まず、まず判断根拠を確認してください。一社が駆除、別会社が予防を提案している場合は、同じ場所を確認したのか、何を根拠に現在活動を判断したのかなどを各社へ聞きます。前提が違うままでは公平に比較できません。

Q3. シロアリ見積りの㎡数が会社ごとに違うのはおかしいですか?

必ずしもおかしいとは限りません。施工対象や面積表記が異なる場合があります。まず「何の面積か」を確認してください。

Q4. 一番安い会社を選んでもよいですか?

条件が同じで、説明や施工内容にも納得できれば、安い会社を選ぶこと自体に問題があるとは言えません。ただし、面積・施工範囲・追加工事・保証等が違うまま「最安値」と判断しないことが重要です。

Q5. 他社の見積書を各社へ見せる必要がありますか?

必須ではありません。まず各社から独立した調査結果と提案を受け取り、その後に違いを整理する方法があります。相見積もりの目的は他社価格を使った値引き交渉だけではなく、提案内容を比較できる状態へすることです。

Q6. 保証10年と5年なら10年の会社を選ぶべきですか?

年数だけでは判断できません。保証対象・適用範囲・対象外条件・点検条件・再発時対応などを合わせて確認してください。

Q7. シロアリ防除と床下補修が一緒に見積もられています。どう比較しますか?

まずシロアリ防除部分と、木部・基礎等の補修や床下環境改善など別工事を分けて整理してください。そしてシロアリ防除部分を各社で比較します。追加工事が必要な理由についても、写真・場所・状態などの根拠を確認してください。

Q8. 熊本・佐賀・福岡南部で相見積もりの1社としてプログラントへ依頼できますか?

はい。株式会社プログラントでは熊本・佐賀・福岡南部でシロアリの現地調査・お見積りに無料で対応しています。当社が確認した建物状態・施工範囲・見積内容をご説明しますので、他の候補会社と同じ条件へ整理してご判断ください。

まとめ|相見積もりは「価格を比べる前」が一番重要

シロアリ駆除の相見積もりでは、

  1. 調査結果
  2. 駆除か予防か
  3. 算定面積
  4. 施工範囲
  5. 未確認・施工対象外
  6. 追加工事
  7. 保証条件
  8. 施工後記録

を確認します。

そして、

各社の診断が違う
↓
違う理由を確認

面積が違う
↓
算定方法を確認

施工範囲が違う
↓
対象・対象外を確認

追加工事が違う
↓
必要性を確認

保証が違う
↓
条件を確認

という順番で差を整理します。

その後に初めて、

総額

を比較します。

相見積もりで最も重要なのは、

「一番安い会社を探すこと」

ではなく、

「同じ条件で比べられる状態を作ること」

です。

相見積もりの1社としてご比較ください

「会社ごとに金額が大きく違う」
「見積面積が違う」
「駆除と予防で説明が分かれている」
「一社だけ追加工事を勧めている」
「保証条件の違いが分からない」

という場合は、まず比較条件を整理してください。

株式会社プログラント
対応エリア:熊本・佐賀・福岡南部
現地調査・お見積り:無料

電話相談:0120-778-114

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施工を行った場合は、施工内容に応じて写真付き施工完了報告書・保証書を発行しています。

運営:株式会社プログラント
代表取締役:藤井靖光

お問い合わせフォームへ お電話でのお問い合わせ:0120-778-114 ※蜂駆除は調査費を頂いております。

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