シロアリ駆除業界の裏側|点検商法・悪質な勧誘と契約トラブル対策

「無料で床下を点検します」「シロアリがいるので今日中に工事した方がいい」「今契約すれば値引きします」このように突然契約を迫られても、その場で決める必要はありません。
本当にシロアリ被害があることと、今すぐその業者と契約しなければならないことは別です。
写真・調査結果・施工範囲・総額・契約書を確認し、不明点が残る場合は一度持ち帰って判断してください。
シロアリの点検商法で注意すること
シロアリの訪問点検や無料点検で注意したいのは、「点検」から強い不安をあおる勧誘へ変わり、その場で高額な工事契約を求められるケースです。
特に、
- 突然訪問して点検を勧める
- 「今日中に工事しないと危険」と迫る
- 調査根拠を十分に説明しない
- 広告価格と契約金額が大きく違う
- 作業前に総額が分からない
- 契約書や控えを確認させない
- 家族や第三者への相談を嫌がる
- クーリング・オフできないと言い切る
といった対応が重なる場合は注意してください。
一つの行動だけで「悪質」「違法」と断定するものではありません。
契約方法・説明内容・書面・勧誘の経緯を総合的に確認することが重要です。
契約するか迷っている方へ
その場で契約を決めず、一度内容を整理してください。
株式会社プログラントでは、熊本・佐賀・福岡でシロアリの現地調査・お見積りに無料で対応しています。
電話相談:0120-778-114
LINE写真相談:LINE写真相談もご利用いただけます。
「シロアリ業界の裏側」とは業界全体が悪いという意味ではない
「業界の裏側」は、シロアリ業者全体が悪質という意味ではありません。
シロアリ工事には、消費者が判断しにくくなる要素があります。
床下を自分で確認しにくい
床下の状態は、普段の生活では見えません。
そのため、調査員から見せられる写真や説明へ判断を頼りやすくなります。
専門知識に差がある
蟻道、食害、腐朽、漏水などを、その場で一般の方が判断することは簡単ではありません。
住宅への不安が大きい
「家が壊れる」「今すぐ工事しなければ大変」などと言われると、冷静な比較が難しくなることがあります。
契約金額が大きくなりやすい
施工範囲や建物状態によって見積りが変わるため、「一式」とだけ説明されると妥当性を判断しにくくなります。
点検商法とは?
点検商法とは、
「無料で点検します」
「近所で工事をしています」
「この地域を順番に点検しています」
などをきっかけに住宅へ入り、点検後に不具合や危険性を強調し、工事契約等を勧める手法を指す場合があります。
無料点検そのものが問題なのではありません。
注意したいのは、
- 無料点検
- 強い不安を与える説明
- 即日の契約要求
という流れです。
注意したい7つのサイン

| サイン | なぜ確認が必要か | 初動 |
|---|---|---|
| 突然の無料点検 | 勧誘目的が不明 | 目的を確認 |
| 強い不安あおり | 冷静な判断が難しくなる | 根拠を求める |
| 即日契約を要求 | 比較時間がなくなる | 持ち帰る |
| 写真の場所が不明 | 自宅被害か判断しにくい | 撮影場所確認 |
| 総額が不明 | 高額請求につながる可能性 | 作業前確認 |
| 契約書が曖昧 | 内容を後から確認できない | 書面確認 |
| 解約不可と断定 | 契約形態で異なる | 188等へ相談 |
複数の項目が重なっている場合は、その場で契約を進めず確認することをおすすめします。
手口1|突然「床下を無料点検します」と訪問する
突然の訪問で、「近所でシロアリが出た」「この地域を無料点検している」「床下だけ確認します」などと言われても、すぐ家へ入れる必要はありません。
最初に、
- 会社名
- 担当者名
- 訪問目的
- 点検後に営業をする予定があるか
- 何を点検するのか
を確認してください。
訪問販売では、事業者は勧誘に先立って、事業者名、勧誘目的、提供する商品・役務の種類を明らかにするルールがあります。
「近所で工事中」は自宅のシロアリ被害の証拠ではない
近所で実際にシロアリ工事をしていたとしても、「だからあなたの家にもシロアリがいる」とは判断できません。
自宅のシロアリ被害は、自宅で確認された、
- シロアリ
- 蟻道
- 食害
- 羽アリ
- その他の活動痕
などを根拠として判断する必要があります。
手口2|「今日工事しないと危険」と不安を強くあおる
現在活動中のシロアリが確認された場合は、早めの対応を検討した方がよいケースがあります。
しかし、「今日契約しなければ手遅れ」「すぐ家が倒れる」「今決めなければ大変なことになる」という言葉だけでは、施工根拠にはなりません。
まず確認するのは、
- どこにシロアリがいるのか
- 現在活動中なのか
- どこまで被害があるのか
- 何の施工が必要なのか
- なぜ即日の契約が必要なのか
です。
本当に被害があっても「被害確認」と「即日契約」は別
ここは非常に重要です。
他社の説明に不審な点があったからといって、「シロアリ被害そのものも全部ウソだろう」と決めつけるのも危険です。
実際に活動中のシロアリがいる場合には、適切な時期に対応する必要があります。
したがって、
- 怪しい営業を断る
- 必要なら別の専門業者へ確認する
- 実際の被害を判断する
- 必要な施工を検討する
という順番がおすすめです。
手口3|「今日契約すれば値引き」と即決を迫る
当日限定の値引きがあること自体で、悪質とは断定できません。
ただし、「今だけです」「今日決めなければこの金額にはできない」「家族に相談する必要はない」「他社へ聞いても同じです」などと比較・検討の機会を奪うような勧誘には注意してください。
住宅のシロアリ工事は、
- 調査結果
- 施工内容
- 契約金額
- 保証条件
- 追加費用
などを確認して判断する契約です。
契約を急かされたときの5つの質問
- 今日契約しなければならない理由は何ですか?
- この金額は今日以外だといくらになりますか?
- 見積書を持ち帰ってもいいですか?
- 家族へ相談してもいいですか?
- 他社でも状態を確認してもいいですか?
これらを質問したことで説明態度が大きく変わる場合も、一度契約を保留する判断材料になります。
手口4|広告は格安なのに現場で高額な金額を提示する
インターネット広告に、「○○円~」「格安」「基本料金○○円」などと表示されていても、その金額が最終料金とは限りません。
住宅の駆除サービスは、被害状況・建物構造・施工範囲等で料金が変わるためです。
問題は、
「安い最低価格が表示されていた」
ことそのものではありません。
確認したいのは、
- その価格で何ができるか
- どの条件ならその金額なのか
- 追加料金が発生する条件
- 作業前の総額
- 施工内容
です。
国民生活センターも害虫駆除の高額請求に注意喚起

国民生活センターでは、インターネット広告の格安料金を見て害虫駆除を依頼したところ、現場で高額な作業料金を請求された相談事例を注意喚起しています。
2026年7月にも、「500円~」という広告を見て依頼した害虫駆除で、作業後に約15万円を請求された事例が紹介されています。
これはシロアリ限定の事例ではありません。
しかし、広告の最低価格と実際の契約総額を作業前に確認する重要性は、シロアリ工事でも同じです。
手口5|金額を説明する前に作業を始める
「まず処理しておきます」「緊急なので先に薬を撒きます」などと言われ、そのまま施工が始まるケースには注意してください。
契約前には、
- 調査
- 結果説明
- 見積り
- 契約
- 施工
という境界を確認します。
少なくとも、「どこから有料なのか」を理解してから作業を依頼してください。
手口6|「もう工事したのでクーリング・オフできない」と言う
訪問販売に該当する場合、「もう作業を始めた」「工事が終わった」という理由だけで、必ずクーリング・オフできなくなるわけではありません。
契約形態や経緯によって異なりますが、訪問販売では法定書面を受け取った日から数えて原則8日以内であれば、書面または電磁的記録によるクーリング・オフ制度があります。
事業者から、「工事をしたから絶対に無理」と言われても、それだけで判断しないでください。
手口7|「一度断ったのに何度も勧誘する」
訪問販売では、消費者が契約しない意思を示した場合、その訪問時に勧誘を続けたり、後から改めて勧誘したりすることは禁止されています。
不要であれば、「今回は契約しません」と明確に伝えてください。
曖昧に断るより、契約意思がないことを明確に伝えることが重要です。
訪問販売で覚えておきたい基本ルール

訪問販売について、消費者庁の特定商取引法ガイドでは主に次のルールを示しています。
- 勧誘前に事業者名を明示する
- 契約を勧誘する目的であることを告げる
- 商品・役務の種類を告げる
- 契約しない意思を示した相手への勧誘継続・再勧誘をしない
- 必要事項を記載した書面を交付する
- 事実と異なる説明をしない
- 重要事項を故意に隠さない
- 威迫して困惑させない
訪問販売に該当する場合は、法定書面を受け取った日から原則8日以内のクーリング・オフ制度があります。
クーリング・オフとは?
クーリング・オフとは、一定の取引について、契約後でも消費者が申込みの撤回や契約解除をできる制度です。
訪問販売では、法律で定められた書面を受け取った日から数えて原則8日以内です。
通知は、
- 書面
- 電子メール等の電磁的記録
で行うことができます。
通知したことが分かる記録を残してください。
クーリング・オフの8日間はいつから?
原則として、「契約した日」だけで判断するのではなく、法律で定められた書面を受け取った日を基準に確認します。
国民生活センターでも、法定書面の受領日を1日目として8日以内ならクーリング・オフできると案内されています。
契約書の交付状況を確認してください。
8日を過ぎたら何もできない?
必ずしもそうとは限りません。
例えば、事業者がクーリング・オフについて事実と異なる説明をしたり、威迫によって消費者を困惑させてクーリング・オフを妨げたりした場合には、期間経過後でもクーリング・オフできる場合があります。
また、契約時に事実と異なる説明等があった場合、別の法的な取消し等を検討できる場合があります。
個別判断が必要なので、自分だけで結論を出さず消費生活センター等へ相談してください。
自分から業者を呼んだ場合は?
「自分から電話したから訪問販売ではない」と単純には決められません。
国民生活センターでは、害虫・害獣駆除などについて、
- 見積りのために呼んだ事業者とその場で契約した
- 広告の表示額と実際の請求額が大きく異なる
などの場合に、訪問販売によるクーリング・オフ等が適用される可能性があると案内しています。
契約経緯によって異なるため、公的窓口へ確認してください。
既に料金を払ってしまった場合
料金を支払った後でも、契約条件によってはクーリング・オフ等を検討できる場合があります。
まず保存してほしいのは、
- 契約書
- 見積書
- 領収書
- 広告ページ
- 料金表示のスクリーンショット
- メール
- LINE
- SMS
- 調査写真
- 施工写真
- 担当者とのやり取り
です。
画面が消える可能性があるウェブ広告等は、早めに保存してください。
契約トラブルの緊急度を整理
| 状況 | 優先度 | 最初にすること |
|---|---|---|
| 今日契約を迫られている | 高 | 契約を保留 |
| 高額な支払いを迫られている | 高 | 明細確認・188相談 |
| クーリングオフ期間内 | 高 | 契約書確認・早めに相談 |
| 工事開始後に解約したい | 高 | 契約経緯を整理 |
| 写真の根拠だけ不明 | 中 | 別の調査を検討 |
| 見積り比較中 | 通常 | 条件をそろえて判断 |
本当にシロアリが活動中の場合は、契約トラブルへの対応と並行して、建物状態の確認自体は先延ばししすぎないようにしてください。
「訪問点検後にその日の契約を迫られた」「見積金額が広告と大きく違う」「本当にシロアリがいるのか確認したい」という場合は、契約と建物状態を分けて整理してください。
株式会社プログラントでは、熊本・佐賀・福岡でシロアリの現地調査・お見積りに無料で対応しています。
電話相談:0120-778-114
LINE写真相談:LINE写真相談もご利用いただけます。
契約書で確認する項目

契約前後には、少なくとも次を確認してください。
- 契約する会社名
- 会社住所・連絡先
- 担当者
- 契約日
- 工事内容
- 契約金額
- 支払方法
- 施工時期
- 解約に関する記載
- クーリング・オフに関する記載
- その他の特約
訪問販売に該当する場合には、特定商取引法で書面交付に関するルールがあります。
口頭説明と書面内容が違っていないかも確認してください。
困ったときは188へ相談
契約について自分だけで判断できない場合は、消費者ホットライン「188(いやや!)」へ相談できます。
最寄りの消費生活センター等につながる全国共通番号です。
相談するときは、
- 契約書
- 見積書
- 領収書
- 広告
- 写真
- メールやLINE
- 契約までの経緯
を手元に用意すると状況を説明しやすくなります。
本当にシロアリがいる場合まで放置しない
悪質な契約を警戒することと、シロアリ被害を放置することは別です。
契約先に不信感がある場合は、「何もしない」ではなく、「別の業者へ現在の状態を確認してもらう」という選択肢があります。
活動中のシロアリによる食害が確認された場合は、状態に応じて対応を検討してください。
シロアリ点検商法を防ぐ契約前チェック
- 突然訪問された理由を確認した
- 会社名を確認した
- 勧誘目的を確認した
- 今日契約する必要性を確認した
- 契約前の総額が分かる
- 追加料金の条件が分かる
- 契約書の控えを受け取る
- 解約条件を確認した
- クーリング・オフについて確認した
- 家族等へ相談する時間がある
- 被害そのものの根拠を確認した
- 不安なら188等へ相談する
複数の項目が確認できない場合は、その場での契約を避ける判断材料になります。
プログラントのシロアリ対応

現地調査・お見積り無料
株式会社プログラントでは、熊本・佐賀・福岡で現地調査・お見積りに無料で対応しています。
完全自社施工
現地調査から施工まで完全自社施工で対応しています。
写真による状況説明
床下など普段確認しにくい場所について、確認した状態を写真でご説明します。
写真付き施工完了報告書
施工を行った場合は、施工内容に応じて写真付き施工完了報告書を発行しています。
施工内容に応じた保証書
施工内容に応じて保証書を発行しています。
保証期間・適用範囲は、施工内容・建物状況・対象生物・被害状況・保証範囲等により異なるため、契約前にご確認ください。
別の住宅問題は分けて確認
調査時に床下の腐朽や漏水など、シロアリ以外の住宅環境上の問題が確認された場合は、シロアリ防除とは分けて必要性をご説明します。
これらはシロアリの点検商法・契約判断とは別のサービスです。
相談から施工後までの流れ
STEP1 お問い合わせ
気になる症状や他社から受けた説明があればお伝えください。
STEP2 現地調査
建物状況に応じて確認します。
STEP3 調査結果の説明
確認できた状態をご説明します。
STEP4 お見積り
施工が必要な場合は内容と範囲をご案内します。
STEP5 内容確認
施工内容・金額・保証条件等を確認してください。
STEP6 ご契約
内容に納得いただいた場合に契約します。
STEP7 施工
契約した内容に基づいて施工します。
STEP8 施工記録
施工内容に応じて写真付き施工完了報告書・保証書を発行します。
シロアリの点検商法・訪問販売に関するよくある質問
Q1. 突然シロアリ無料点検に来ました。断ってもいいですか?
はい。点検を受ける義務はありません。
訪問販売では、勧誘前に事業者名、勧誘目的、役務の種類を明示するルールがあります。
不安な場合は会社名と訪問目的を確認し、その場では家へ入れず、自分で調べた業者へ後日点検を依頼する方法もあります。
Q2. 一度断ったのに営業を続けられました。問題ありませんか?
訪問販売では、消費者が契約しない意思を示した場合、その訪問時に勧誘を続けたり、その後改めて同じ相手へ勧誘したりすることは禁止されています。
不要であれば「今回は契約しません」と契約意思がないことを明確に伝えてください。
Q3. 「今日中に工事しないと危険」と言われました。
その言葉だけで契約を決めないでください。
どこにシロアリがいるのか、現在活動中なのか、どの施工が必要なのかを確認します。
本当に活動中であれば早めの対応を検討しつつ、その業者との即日契約が必要かは別に判断してください。
Q4. 広告よりかなり高い金額を請求されました。
まず明細と契約内容を確認してください。
国民生活センターは、害虫・害獣駆除で広告表示額と実際の請求額が大きく異なるケースについて注意喚起しています。
状況によっては訪問販売のクーリング・オフ等が適用される可能性もあるため、188へ相談してください。
Q5. 訪問販売のクーリング・オフは何日ですか?
訪問販売に該当する場合、法定書面を受け取った日から数えて原則8日以内です。
書面または電磁的記録で通知できます。
契約の経緯によって適用可否が異なる場合があるため、迷ったときは消費生活センター等へ確認してください。
Q6. 工事が終わっていてもクーリング・オフできますか?
訪問販売に該当する場合、工事が始まった・終わったという事実だけで一律にクーリング・オフ不可とはなりません。
契約書と契約までの経緯を用意し、早めに消費者ホットライン188等へ相談してください。
Q7. 自分で業者を呼んだ場合はクーリング・オフできませんか?
必ずしも一律には判断できません。
国民生活センターは、見積りのために呼んだ事業者とその場で契約した場合や、広告の表示額と実際の請求額が大きく異なる場合などには、訪問販売のクーリング・オフ等が適用される可能性があると案内しています。
Q8. 8日を過ぎてしまいました。もう解約できませんか?
必ずしもそうとは限りません。
クーリング・オフを妨げるために事実と異なる説明や威迫があった場合など、期間経過後でも対応できる可能性があります。
個別判断になるため、契約書等を持って消費生活センターへ相談してください。
Q9. 既にお金を支払っています。どうしたらいいですか?
契約書、領収書、見積書、広告画面、メール・LINE、写真などを保存してください。
料金を支払った後でも、契約条件によってはクーリング・オフ等を検討できる可能性があります。
消費者ホットライン188へ早めに相談してください。
Q10. 他社の営業が怪しくても、本当にシロアリがいる可能性はありますか?
あります。
契約方法に問題があることと、住宅にシロアリ被害が存在することは別です。
営業方法に不信感があればその契約は一度止め、別の専門業者へ現地確認を依頼し、シロアリの活動状況を改めて確認してください。
よくある誤解|高い業者=悪質、安い業者=良心的ではない
金額だけでは判断できません。
高いから悪質。
安いから良心的。
大手だから安全。
地元だから安全。
ということではありません。
重要なのは、「どの会社が良いか」ではなく、「契約過程に問題がないか」です。
まとめ|シロアリ点検商法では「被害」と「契約」を分けて判断する

シロアリの点検商法・契約トラブルを防ぐために重要なのは、
- 突然の点検は訪問目的を確認する
- 強い不安あおりだけで判断しない
- 即日契約を迫られても持ち帰る
- 広告価格ではなく総額を確認する
- 作業開始前に有料範囲を確認する
- 契約書・控えを受け取る
- 訪問販売のクーリング・オフを確認する
- 工事開始後でも自己判断で諦めない
- 契約トラブルは188へ相談する
- 本当のシロアリ被害まで放置しない
ことです。
不審な契約を断ることと、実際のシロアリ被害を放置することは別です。
「契約先は信用できるか」と「住宅にシロアリがいるか」を分けて判断してください。
シロアリの訪問点検・契約に不安がある方へ
対応エリア:熊本・佐賀・福岡
現地調査・お見積り:無料
電話相談:0120-778-114
LINE写真相談:LINE写真相談もご利用いただけます。

「今日契約するよう言われた」
「他社の説明が本当か確認したい」
「シロアリがいるかだけ別に確認してほしい」
という段階でもご相談ください。
運営:株式会社プログラント
代表取締役:藤井靖光
参考(外部の一次情報)
害虫駆除・害獣駆除の広告料金と実際の請求額をめぐるトラブルについては、独立行政法人 国民生活センターも注意喚起しています。
・作業後に高額請求する害虫駆除トラブル(国民生活センター)
・ネットの価格と全然違う?害虫・害獣駆除のトラブル(国民生活センター)
・困ったときは消費者ホットライン「188」へ。
シロアリ対策をもっと詳しく(関連ページ)
まず全体像から:シロアリ比較ガイド/シロアリQ&A/シロアリ駆除・予防トップ
業者・費用:業者の選び方/駆除費用の相場/支払い方法(カード・PayPay)
契約前に:点検は本当に無料?/見積もりだけでも依頼できる?/火災保険は使える?
無料相談:LINEでシロアリ調査を相談する




















