シロアリ保証の対象外になるケース|契約前に確認したい条件

シロアリ保証には、すべての会社で共通する一律の対象外条件があるわけではありません。大切なのは「保証付き」という言葉だけで判断せず、自宅の施工範囲・対象生物・施工条件と保証書を照らし合わせ、どのような場合に保証が適用されないのかを契約前に確認することです。

シロアリ保証が対象外になるのはどんなケース?

シロアリ保証は、会社ごとの保証書・契約条件によって対象外となるケースが異なります。

一般的に確認が必要なのは、

  • 部分施工などで保証自体が設定されない場合
  • 保証書の対象生物と異なる場合
  • 保証対象となる施工範囲の外で発生した場合
  • 保証を前提とした必要な施工を一部行わない場合
  • 建物構造などにより施工会社が保証条件を設定している場合

などです。

株式会社プログラントでは施工内容に応じて保証書を発行し、基本5年の再発保証としています。ただし、施工内容・建物状況・対象生物・被害状況・保証範囲によって異なります。

保証の対象外条件について分からないことがあれば、契約前に確認してください。

電話相談:0120-778-114

現地調査・お見積り:無料

このページで分かること

このページでは「シロアリ保証の対象外になるケース」に検索意図を限定します。

  • 保証対象外の条件は全社共通なのか
  • 部分施工で保証確認が重要な理由
  • 保証書に記載されていない対象生物の考え方
  • 施工範囲外でシロアリが疑われた場合
  • 必要な施工の一部を行わない場合
  • 建物構造と保証の考え方
  • 保証を行う会社を確認する理由
  • シロアリ再発と建物修復の違い
  • 「対象外」と説明されたときの確認方法
  • 契約前に確認したい質問

結論|対象外条件は「一般論」ではなく自宅の保証書で確認する

シロアリ保証で最も避けたいのは、

「普通は保証されるはず」

「5年保証だから何が起きても対象になるはず」

と考えてしまうことです。

保証について確認する順番は次の通りです。

  1. 今回の保証対象を確認する
  2. 施工範囲を確認する
  3. 保証を受けるための条件を確認する
  4. 保証対象外となる条件を確認する
  5. 保証書の記載内容を確認する
  6. 不明な表現は施工会社へ質問する

日本しろあり対策協会も、保証について協会で統一したルールを設けていないと案内しています。

したがって、インターネット上の一般論より、実際に自宅へ発行される保証書を優先してください。

保証対象外を確認するときの4つの判断軸

確認軸確認すること質問例
対象保証書に含まれるか今回の対象は保証に含まれますか?
場所保証範囲内かこの場所も保証対象ですか?
施工条件必要な施工を行うか保証に必要な施工条件はありますか?
契約条件除外条件があるか保証対象外になるケースを教えてください

この4項目を整理すると、

「保証される・されない」

という結論だけではなく、

「なぜその判断になるのか」

を理解しやすくなります。

ケース1|部分施工では保証が付かない場合がある

シロアリ被害が確認された一部だけを施工する「部分施工」を選ぶことがあります。

しかし、

「施工したのだから保証も付く」

とは限りません。

部分施工では施工範囲と保証を分けて確認する

たとえば、

「浴室だけ」

「被害が見つかった部屋だけ」

「一部区画だけ」

を施工する場合には、

  • 保証書は発行されるか
  • 施工した部分は保証されるか
  • 施工していない部分はどう扱われるか

を確認してください。

なぜ一部分だけでは判断しにくいのか

部分施工=必ず保証対象外という全国共通ルールではありません。

最終的には施工会社の保証条件を確認します。

ケース2|保証書の対象生物と異なる場合

「シロアリ保証」という名称だけで、

すべてのシロアリが同じ条件で保証される

と考えないことも重要です。

契約前に対象生物を確認する

確認する質問はシンプルです。

「今回の保証では、どのシロアリが対象ですか?」

「今回調査で確認された対象は保証に含まれますか?」

住宅所有者がシロアリの種類を自分で判別する必要はありません。

調査結果と保証書を照らし合わせて確認してください。

ケース3|保証対象となる施工範囲の外で発生した場合

保証対象となる範囲が限定されている場合、その範囲外でシロアリが確認されたときは、保証対象にならない可能性があります。

ここで重要なのは、

「同じ住宅だから全部同じ保証」

と自己判断しないことです。

施工範囲を具体的に整理する

確認したいのは、

  • 母屋
  • 増築部分
  • 別棟
  • 今回施工した区画
  • 今回施工していない区画
  • 調査時に確認できなかった場所

などです。

実際にどこまでが保証対象かは保証書によって異なります。

写真付き施工完了報告書も確認材料になる

施工から数年後に異変があった場合、

「前回どこを施工したのか」

が分からなければ保証範囲との照合が難しくなります。

株式会社プログラントでは写真付き施工完了報告書に対応しています。

保証書と施工完了報告書は一緒に保管してください。

ケース4|必要な施工の一部を行わなかった場合

現地調査の結果によっては、床下以外の場所を含めて必要な施工について説明される場合があります。

そこで、

「この場所には施工しないでほしい」

と希望した場合、施工内容が変わることで保証条件へ影響する可能性があります。

施工を受ける前に「なぜ必要か」を確認する

ただし、「保証がなくなるから」という理由だけで、内容を理解せず工事を受ける必要はありません。

次の4点を聞いてください。

  • なぜその施工が必要なのか
  • どこへ施工するのか
  • 行わない場合に防除へどう影響するのか
  • 保証条件へどう影響するのか

説明を受けたうえで判断することが重要です。

ケース5|建物構造によって保証条件が設定される場合

建物構造によっては、施工方法や確認可能な範囲に違いが出る場合があります。

代表的な相談例の一つが「基礎断熱」です。

「この構造なら保証対象外」と決めつけない

ここで大切なのは、「基礎断熱=保証されない」と一般化しないことです。

確認するのは、「この建物構造ではどこまで施工できますか?」「今回の構造によって保証条件に違いがありますか?」です。

建物状況に合わせて個別に確認してください。

ケース6|保証を行う会社がなくなった場合

保証については、「誰が保証するのか」も契約前に確認しておきたい項目です。

元請けと施工業者が異なる場合も確認する

たとえば、

住宅会社

リフォーム会社

シロアリ施工会社

というように複数社が関係する場合があります。

日本しろあり対策協会は、リフォーム会社と契約したケースでは、シロアリ業者が下請けとなり、基本的にはリフォーム会社を通して対応するという考え方を示しています。

契約前に、「保証書を発行する会社はどこですか?」「保証について連絡する相手はどこですか?」を確認してください。

ケース7|「再発保証」と「建物修復」を同じだと思っていた場合

保証対象外というテーマで特に認識違いが起きやすいのが、

「シロアリへの再対応」と、「被害を受けた建築部分の修復」です。

この2つが同じ保証内容とは限りません。

保証書によって責任範囲は異なる

「修復が対象外」でも保証全体が無効とは限らない

たとえば、

再施工は対象

建物修復は対象外

という保証も考えられます。

したがって、

「修理代は保証されません」

と言われた場合も、

「保証全部が対象外なのですか?」

「シロアリへの再対応は対象ですか?」

と分けて確認してください。

ケース8|保証期間そのものが終了している場合

保証期間が終了している場合は、そもそも契約上の保証期間外になります。

これは、「保証期間内だが、特定条件により対象外」というケースとは別です。

保証対象外になり得るケースを整理

ケース確認すること主な確認資料
部分施工保証が設定されるか見積書・保証書
対象生物が異なる対象生物の記載保証書
施工範囲外発生場所が対象か施工報告・保証書
必要施工を省略保証条件への影響施工説明・契約書
建物構造施工・保証条件現地調査・保証書
保証主体の問題誰が保証するか契約書・保証書
建物修復再施工との違い保証書

この表は、

「該当すれば必ず対象外」

という意味ではありません。

自宅の保証書を確認するためのチェックポイントです。

「プログラントでは何が保証対象外なのか」は実際の保証書で確認

株式会社プログラントでは、施工内容に応じて保証書を発行しています。

保証は基本5年の再発保証ですが、施工内容・建物状況・対象生物・被害状況・保証範囲によって異なります。

  • 自然災害
  • 第三者工事
  • 増改築
  • 雨漏り
  • リフォーム
  • 売却
  • 点検未実施

などを「プログラントのシロアリ保証の対象外条件」と断定できる具体的保証規定は含まれていま

他サービスの保証条件をシロアリへ流用しない

害獣駆除など別サービスに保証対象外条件が設定されていても、その条件がシロアリ保証へそのまま適用されるとは限りません。

シロアリ保証については、シロアリ用の保証書・契約条件で確認します。

保証対象外について説明を追加してもらいたいサイン

次の項目があるからといって、保証に問題があるとは限りません。

ただし、契約前に確認しておきたいポイントです。

  • 「5年保証」とだけ説明された
  • 保証対象外条件の説明を受けていない
  • 部分施工を予定している
  • 一部の施工を希望していない
  • 保証対象となる生物が分からない
  • 保証対象となる施工範囲が分からない
  • 増築部分や別棟がある
  • 建物構造に特徴がある
  • 元請けと実際の施工会社が違う
  • 再発保証に建物修復まで含まれると思っている
  • 保証書の文言が分からない

分からない場合は、契約前に質問してください。

状況別|保証条件の確認優先度

現在の状況確認優先度確認すること
部分施工を検討している高め保証の有無・条件
必要施工を一部断りたい高め保証への影響
施工範囲外で異変高め保証範囲
別の対象生物が疑われる高め対象生物
建物構造に特徴がある確認推奨施工・保証条件
保証書を受け取っていない高め保証内容の書面確認

「高め」は、すぐ契約する必要があるという意味ではありません。

保証条件を先に確認する優先度です。

保証対象外と言われたら「理由」を確認する

「今回は保証できません」

「この場所は対象外です」

「この施工では保証書を発行できません」

と言われた場合は、まず理由を確認してください。

確認したいのは、

  • なぜ対象外なのか
  • どの施工条件が関係しているのか
  • どの場所が対象外なのか
  • 保証書のどこに記載されるのか
  • どこまでなら保証対象になるのか

です。

株式会社プログラントでは、熊本・佐賀・福岡で現地調査・お見積りを無料で行っています。

電話相談:0120-778-114

保証対象外と言われたときの確認手順

対象外と説明された場合は、次の順番で確認すると整理しやすくなります。

  1. 対象外となる場所・対象を確認する
  2. 対象外となる理由を聞く
  3. 施工範囲を確認する
  4. 契約書・保証書の該当箇所を確認する
  5. 保証される部分と対象外部分を分ける
  6. 必要に応じて別の選択肢を確認する

「対象外です」だけで終わらせない

特に大切なのは、「何の保証が対象外なのか」です。

たとえば、保証自体が付かないのか、一部の場所だけ対象外なのか、建物修復だけ対象外なのかでは意味が異なります。

具体的に確認してください。

保証条件について聞く5つの質問

契約前には、次の5つを聞いておくと分かりやすくなります。

  1. 今回の施工で保証対象外になる可能性があるケースはありますか?
  2. 保証を受けるために必要な施工条件はありますか?
  3. 今回施工しない場所は保証上どう扱われますか?
  4. 対象外になる場合は保証書のどこに記載されますか?
  5. 保証対象となる範囲と対象外範囲を教えてください。

現地調査では「保証できない場所」があるかも確認する

保証条件は施工後だけの話ではありません。

現地調査時に、

  • 施工可能な場所
  • 施工できない場所
  • 確認できなかった場所
  • 部分施工となる場所
  • 建物構造上の注意点

などを整理することで、保証条件についても説明を受けやすくなります。

現地調査で聞く質問

「今回確認できなかった場所はありますか?」

「施工できない場所はありますか?」

「その場所は保証に影響しますか?」

調査範囲と保証条件をつなげて確認してください。

作業範囲を変更するときは保証も再確認する

見積もり時には建物全体を施工する予定だったものの、契約時に、

「この部屋は施工しない」

「ここには穴を開けたくない」

など、施工範囲を変更する場合があります。

その場合、

「この変更で保証条件も変わりますか?」

と再確認してください。

施工範囲と保証条件は別々に考えず、変更時には両方を確認することが重要です。

必要な施工を行わない場合の影響を確認する

保証を得るためだけに施工するわけではありません。

施工会社から必要な処理について説明された場合は、

  • その施工はなぜ必要なのか
  • 行わない場合、シロアリ防除にどのような影響があるのか
  • 施工できない範囲が残るのか
  • 保証だけの問題なのか

を確認してください。

相談前チェックリスト

保証対象外について相談する際は、分かる範囲で次のものを用意してください。

  • 保証書
  • 契約書
  • 見積書
  • 施工完了報告書
  • 施工写真
  • 現在気になっている場所の写真
  • 施工時期
  • 施工しなかった場所
  • 施工後に行ったリフォーム等の情報
  • 担当者から受けた説明

すべて揃っていなくても構いません。

よくある誤解|シロアリ保証の対象外

保証期間内なら何でも保証される?

保証期間内であることと、すべてが保証対象になることは同じではありません。

対象生物・施工範囲・保証条件などを確認してください。

部分施工でも施工したから保証は付く?

必ず付くとは限りません。

基礎断熱住宅なら必ず保証対象外?

全国共通でそのような決まりがあるわけではありません。

再発保証なら建物修理まで保証される?

保証書によって異なります。

再発したシロアリへの対応と建築部分の修復は分けて確認してください。

シロアリ保証の対象外についてよくある質問

Q1. シロアリ保証の対象外条件は全国共通ですか?

いいえ。インターネット上の一般的な免責条件だけで自宅の保証可否を判断せず、施工会社から発行される保証書・契約内容を確認することが重要です。

Q2. 部分施工をすると保証対象外になりますか?

一律には判断できません。ただし、部分施工を検討する場合は「保証書が発行されるか」「施工した場所はどこまで保証されるか」「未施工部分はどう扱われるか」を契約前に確認してください。

Q3. 保証書にない種類のシロアリは対象外ですか?

保証書・施工会社への確認が必要です。日本しろあり対策協会も、保証対象については協会で定めていないため施工業者へ確認するよう案内しています。調査で確認された対象と保証書に記載された対象を照合し、不明な場合は施工会社へ直接確認してください。

Q4. 施工していない場所でシロアリが出たら対象外ですか?

施工範囲・保証範囲によって異なります。同じ建物内であることだけを理由に保証対象とは判断できません。保証書、見積書、写真付き施工完了報告書などから以前の施工範囲を確認し、発生した場所が保証対象に含まれるか施工会社へ確認してください。

Q5. 必要と言われた施工を断ると保証が付かないことがありますか?

可能性があります。必要と判断された室内処理を行わないことで駆除が不十分になる可能性があり、保証できなくなるケースについての回答があります。ただし「保証のため」だけで判断せず、その施工がなぜ必要なのかまで説明を受けてください。

Q6. 基礎断熱の住宅は保証対象外ですか?

一律には判断できません。ご自宅の構造で施工可能な範囲と保証条件を現地調査時に個別に確認してください。

Q7. シロアリ施工会社がなくなった場合、保証はどうなりますか?

契約時には「どの会社が保証主体なのか」「保証時の連絡窓口はどこか」も確認しておくことが重要です。

Q8. 保証期間内ならシロアリ被害を受けた木材も修理してもらえますか?

保証書の内容によって異なります。日本しろあり対策協会は、再発したシロアリへの対応までを保証する場合もあり、修復費用まで負担する契約の場合は保証書にその内容が記載されると案内しています。再発処理と建物修復を分けて確認してください。

Q9. プログラントのシロアリ保証で具体的に何が対象外ですか?

株式会社プログラントでは施工内容に応じて保証書を発行し、基本5年の再発保証としています。ただし、施工内容・建物状況・対象生物・被害状況・保証範囲によって異なります。今回提供された確定情報だけでは具体的な免責条件を断定できないため、契約時の保証書でご確認ください。

Q10. 保証対象外と言われたら、まず何を確認すればよいですか?

最初に「何が対象外なのか」を具体化してください。そのうえで「なぜ対象外なのか」「保証書のどの条件に該当するのか」「どこまでなら保証対象なのか」を確認します。保証全体が無効なのか、特定の場所・対象・修復だけが対象外なのかによって意味が異なるため、書面を見ながら確認することが重要です。

熊本・佐賀・福岡でシロアリ保証条件を確認する方へ

株式会社プログラントは熊本・佐賀・福岡でシロアリ防除に対応しています。

保証の対象外条件は、

「熊本だから」

「佐賀だから」

「福岡だから」

と地域だけで決まるものではありません。

施工内容・建物状況・対象生物・被害状況・保証範囲などを確認して判断します。

保証について気になる場合は、施工前の現地調査・契約段階で確認してください。

株式会社プログラントのシロアリ防除

株式会社プログラントは、

  • 熊本・佐賀・福岡対応
  • 完全自社施工
  • 現地調査・お見積り無料
  • 写真付き施工完了報告書
  • 施工内容に応じた保証書発行

に対応しています。

保証は基本5年ですが、施工内容・建物状況・対象生物・被害状況・保証範囲によって異なります。

写真付き施工完了報告書を保証書と一緒に保管する

数年後に保証について確認するときは、

「以前どこを施工したのか」

が重要になります。

保証書と写真付き施工完了報告書を一緒に保管しておくことで、施工した場所を後から確認しやすくなります。

パーフェクトウォール・エクリプスプロテクターについて

株式会社プログラントには、

独自封鎖技術「パーフェクトウォール」

独自衛生対策「エクリプスプロテクター」

があります。

ただし、これらがすべてのシロアリ防除やシロアリ保証の対象外条件へ自動的に関係するという意味ではありません。

シロアリ施工の保証条件は、個別の保証書・契約内容で確認してください。

現地調査から保証条件確認までの流れ

シロアリ保証の対象外条件は、施工後に初めて知るのではなく、契約前から確認してください。

  1. 無料の現地調査
  2. 建物・被害状況を確認
  3. 調査結果の説明
  4. 必要な施工範囲を確認
  5. お見積り
  6. 保証対象・対象外となる条件を確認
  7. 契約
  8. 施工
  9. 写真付き施工完了報告書
  10. 施工内容に応じた保証書
  11. アフターフォロー

保証書を受け取ったら、

「契約前に説明された保証条件と一致しているか」

も確認してください。

要点まとめ|保証対象外は「理由・条件・書面」を確認する

シロアリ保証の対象外について重要なポイントをまとめます。

  1. 保証対象外条件には業界一律のルールがあるわけではない
  2. 実際の保証書を基準にする
  3. 部分施工では保証の有無を事前確認する
  4. 保証対象となる生物を確認する
  5. 施工範囲外の扱いを確認する
  6. 必要な施工を行わない場合は保証への影響を確認する
  7. 建物構造だけで一律に対象外と決めつけない
  8. 保証を行う会社・契約主体を確認する
  9. シロアリへの再対応と建物修復を分けて確認する
  10. 対象外と言われたら理由・条件・保証書を確認する

株式会社プログラントでは施工内容に応じて保証書を発行しています。

保証は基本5年ですが、施工内容・建物状況・対象生物・被害状況・保証範囲によって異なります。

最も大切なのは、

「保証付きだから何でも対象になる」

と考えることではありません。

「どのような場合に保証対象外となる可能性があり、その条件が保証書のどこに書かれているのか」を契約前に確認することです。

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株式会社プログラントでは、熊本・佐賀・福岡でシロアリ防除の現地調査・お見積りを無料で行っています。

「保証対象外になる条件を先に確認したい」

「部分施工でも保証が付くのか確認したい」

「この場所が保証範囲に含まれるのか分からない」

「保証対象外と言われたが理由を確認したい」

という場合もご相談ください。

電話相談:0120-778-114

現地調査・お見積り:無料

運営会社:株式会社プログラント

代表取締役:藤井靖光

対応エリア:熊本・佐賀・福岡

お問い合わせフォームへ お電話でのお問い合わせ:0120-778-114 ※蜂駆除は調査費を頂いております。

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