リフォーム後のシロアリ予防|熊本・佐賀・福岡で防蟻状態を確認
リフォーム後のシロアリ予防では、「家が新しくなったから大丈夫」と判断せず、工事箇所・交換した木材・防蟻施工範囲・過去の施工履歴を照合することが重要です。株式会社プログラントは熊本・佐賀・福岡で無料の現地調査・お見積りに対応しています。
リフォーム後のシロアリ予防で最初にすること
最初に確認したいのは、「リフォームした日」ではなく、どこを工事し、どこへシロアリ防除を行い、その防蟻施工をいつ実施したのかです。
床や浴室が新しくなっていても、床下の土台・床組などが既存のまま残っている場合があります。
今回の工事範囲と防蟻施工範囲、過去のシロアリ施工、現在の床下状態、保証書を照合し、今後の点検・予防を判断します。
日本しろあり対策協会では、既存住宅への処理について、被害がある場合の駆除と今後の蟻害予防、被害がない場合の予防処理を分けて説明しています。
リフォーム後の防蟻状況が分からない方へ
次のような段階からご相談いただけます。
- 床を張り替えたが防蟻施工をしたか分からない
- 浴室を新しくしたが施工範囲が分からない
- 工務店から「シロアリ対策もした」と聞いたが書類がない
- 前回のシロアリ施工日が分からない
- リフォーム後も以前の保証が続くか確認したい
- 現在の床下を一度確認しておきたい
株式会社プログラント
対応エリア:熊本・佐賀・福岡
電話相談:0120-778-114
現地調査・お見積り:無料
株式会社プログラントでは、シロアリ防除、床下環境改善、写真付き施工完了報告書、施工内容に応じた保証書発行に対応しています。
このページで分かること
- リフォーム後に何を確認すればよいか
- 「リフォームした=防蟻済み」とは限らない理由
- リフォーム日と防蟻施工日を分ける理由
- 交換木材と既存木材の考え方
- 工事範囲とシロアリ施工範囲の違い
- 過去の防蟻施工とのつなぎ方
- 部分施工と建物全体の防蟻状態の違い
- 保証書・施工報告書の確認ポイント
- 現在の床下で見るポイント
- 今後の点検・予防を判断する方法
リフォーム後のシロアリ予防は「防蟻履歴の再整理」から始める
リフォームによって住宅の一部が新しくなると、
「シロアリ対策も新しくなった」
と考えやすくなります。
しかし、リフォーム工事とシロアリ防除は同じ工事ではありません。
例えば、
床材は交換した
床下の土台・大引は既存
浴室設備は交換した
周囲の一部木材だけ交換
増築した
既存部分は以前の防蟻状態のまま
ということがあります。
そこでリフォーム後は、
「何を新しくしたか」
だけではなく、
「いつ・どこへ防蟻施工したのか」
を改めて整理することが重要です。
リフォーム日と防蟻施工日は同じとは限らない
ここは特に重要です。
例えば、
2026年8月にリフォーム完成
したとしても、
シロアリ防除が、
- 2026年8月に行われた
- 2024年に既に行われていた
- 浴室部分だけ今回行われた
- 今回まったく行われていない
では、その後の管理の考え方が変わります。
そのため、
「リフォームから何年経ったか」
ではなく、
「防蟻施工から何年経ったか」
を基準に確認します。
日本しろあり対策協会では防除施工について5年を目安とする考え方を示していますが、5年を過ぎた直後に被害が発生するという意味ではないとも説明しています。
リフォーム後に確認したい6項目
| 確認項目 | 確認する内容 | なぜ必要か |
|---|---|---|
| 工事範囲 | どこを変更したか | 建物変更を把握 |
| 交換木材 | どこを新しくしたか | 新旧部分を整理 |
| 防蟻範囲 | どこを施工したか | 部分・全体を区別 |
| 防蟻施工日 | いつ施工したか | 今後の基準になる |
| 過去施工 | 以前どこを施工したか | 建物履歴をつなぐ |
| 保証 | 対象箇所・条件 | 適用範囲を確認 |
1.今回リフォームした場所
まず、
- 床
- 浴室
- 洗面所
- 台所
- 玄関
- 増築部分
- 間取り変更部分
など、どこを工事したのか整理します。
2.交換した木材
見た目では住宅全体が新しくなったように感じても、実際には既存木材が多く残っていることがあります。
可能であれば、
- 交換した木材
- そのまま残した木材
- 補修した木材
を分けて確認します。
3.今回行った防蟻施工
「シロアリ対策をした」と説明を受けている場合は、施工範囲を確認してください。
重要なのは、「した・していない」だけではなく、「どこへ施工したか」です。
4.以前の防蟻施工
過去にシロアリ予防・駆除をしている場合は、
- 施工日
- 施工会社
- 対象範囲
- 保証書
- 施工報告書
を確認します。
5.現在の床下状態
施工履歴だけでは現在の状態までは分かりません。
必要に応じて床下・基礎・木部等を確認します。
6.保証内容
保証は年数だけではなく、
- どの施工が対象か
- どの場所が対象か
- どのような条件か
まで確認してください。
リフォーム後の防蟻状態は4区分にすると分かりやすい
工事後の建物を整理するときは、床下・木部等を次の4区分に分けると分かりやすくなります。
| 区分 | 意味 | 次の判断 |
|---|---|---|
| 今回施工済み | 今回の工事で防蟻 | 施工日・保証を記録 |
| 過去施工あり | 以前の防蟻施工 | 日付・範囲を確認 |
| 未施工 | 防蟻していないことを確認 | 現況から必要性判断 |
| 不明 | 記録がなく判断困難 | 書類・現地を確認 |
この中で注意したいのは「不明」です。
「たぶん工務店が処理した」
「薬剤らしきものを撒いていた」
だけでは、
- 施工日
- 施工範囲
- 使用目的
- 保証対象
までは確認できません。
推測で再施工を決めるのではなく、まず現在分かる情報を整理します。
新しい木材と既存木材を分けて考える
リフォームでは、新材と既存材が同じ建物内に混在します。
例えば、
新しい床材
+
既存の大引
新しい浴室
+
既存の土台
新しい増築部
+
既存建物
という状態です。
したがって、
「木材が新しいから建物全体のシロアリ予防も新しい」
とは考えません。
重要なのは、
どの木材が新しく、どこが既存で、それぞれにどのような防蟻施工が行われているのか
を整理することです。
工事範囲とシロアリ施工範囲を重ねて確認する
リフォーム後のシロアリ管理で特に重要なのがこの確認です。
例えば、
リフォーム範囲
浴室+洗面所
防蟻施工範囲
浴室周辺のみ
だった場合、
洗面所まで防蟻施工済みとは限りません。
反対に、
リフォーム範囲
浴室のみ
シロアリ施工範囲
床下全体
という施工だった可能性もあります。
したがって、
「どこをリフォームしたか」
と
「どこをシロアリ施工したか」
を別々に把握してから重ね合わせてください。
部分施工と建物全体のシロアリ予防を混同しない
浴室リフォーム時などに、一部分だけシロアリ処理を行う場合があります。
しかし、
「浴室を施工した」
「住宅全体を施工した」
ではありません。
確認するのは、
- 施工面積
- 施工場所
- 施工日
- 保証対象
です。
リフォーム後の床下で確認したい場所
基礎・束石・土台周辺
基礎・束石・土台周辺では、蟻道らしきものがないか確認します。
新旧木材の接続部分
リフォームで木材を交換した場合は、交換した木材だけでなく既存材との接続部分も確認候補になります。
リフォームしていない部分
リフォーム後のページで特に忘れやすい場所です。
工事していない床下部分は、以前の状態のまま残っています。
「家の一部がきれいになった」ことと「住宅全体の防蟻状態」は分けて考えます。
水回り周辺
浴室・洗面・台所等を変更した場合は、既存木部や配管周辺等を建物状況に応じて確認します。
ただし、水回りだからシロアリ被害があると断定するものではありません。
リフォーム後に確認したい危険サイン
- 基礎に蟻道らしき土の筋がある
- 羽アリがまとまって出た
- 多数の羽が室内に落ちている
- 木材に食べられたような跡がある
- 床が沈む・たわむ
- 木材の一部で空洞のような音がする
- 新旧木材の境界に異常がある
- 水回りで漏水が発生した
- 防蟻施工範囲が分からない
- 施工報告書がない
- 前回の防蟻施工日が分からない
- 保証範囲が分からない
症状別|リフォーム後の確認優先度
| 状況 | 確認優先度 | 最初に確認すること |
|---|---|---|
| 羽アリがまとまって発生 | 高い | 種類・発生場所・床下 |
| 新しい蟻道らしき跡 | 高い | 周辺基礎・木部 |
| 明確な食痕 | 高い | 被害範囲 |
| 床が沈む | 高い | 蟻害・腐朽等 |
| 漏水が発生 | 中~高 | 周辺木部 |
| 防蟻範囲が不明 | 確認推奨 | 工事資料・床下 |
| 防蟻施工日が不明 | 確認推奨 | 過去資料 |
| 記録明確・症状なし | 状況による | 記録に沿い管理 |
施工した場所が分からない方へ
「工務店がシロアリ対策もしたと思う」
「浴室部分だけなのか家全体なのか分からない」
「前の保証書と今回の工事をどう考えればよいか分からない」
この場合は、
施工済み
過去施工
未施工
不明
を整理するところから始めます。
株式会社プログラント
電話相談:0120-778-114
施工書類や気になる木部・基礎の写真からご相談いただけます。
現地調査・お見積り:無料
防蟻施工日は工事資料と一緒に保管する
リフォーム後は、
- リフォーム契約書
- 工事明細
- 図面
- 防蟻施工報告書
- シロアリ保証書
- 施工写真
をまとめて保管することをおすすめします。
特に残したい情報は、
防蟻施工日:
施工会社:
施工範囲:
交換木材:
既存木材:
未施工箇所:
保証期間:
保証対象:
施工写真:
です。
次回シロアリ調査を依頼した際に、
「最後にいつ、どこへ施工したか」
が分かる状態をつくります。
5年は「リフォーム日」ではなく防蟻施工日から考える
シロアリ予防について「5年」という期間を耳にすることがあります。
ここで注意したいのは、
リフォーム完成日
防蟻施工日
とは限らないことです。
日本しろあり対策協会では、認定薬剤や防除施工について5年を一つの目安とする考え方を示しています。
一方で、5年が経過した瞬間に被害が発生するという意味ではありません。
そのため、
- 実際の防蟻施工日
- 施工内容
- 施工範囲
- 現在の床下状態
- 保証内容
を確認して判断します。
保証は「期間」だけではなく「対象範囲」を見る
「5年保証」
など年数だけを確認しても、実際の対象範囲までは分かりません。
確認したいのは、
- どの施工が対象か
- どの場所が対象か
- 何が保証されるのか
- リフォームで変更した箇所はどう扱われるのか
- その後さらに工事した場合はどうなるのか
です。
日本しろあり対策協会でも、保証の具体的内容は施工業者・契約によって異なることが分かるQ&Aが複数掲載されています。
株式会社プログラントでは施工内容に応じて保証書を発行し、基本5年の再発保証に対応しています。
ただし施工内容・建物状況・対象生物・被害状況・保証範囲によって期間・適用範囲は異なります。
リフォーム後に羽アリや蟻道を見つけたら
リフォーム後に羽アリが出たとしても、
「リフォーム工事の失敗」
「シロアリ施工の不良」
と直ちに判断することはできません。
確認したいのは、
- 羽アリの種類
- 発生場所
- 今回の防蟻施工範囲
- 過去施工
- 床下・基礎・木部
です。
既に防蟻施工を行い保証期間内である場合は、まず保証書を確認し、施工業者へ相談してください。
日本しろあり対策協会も、予防施工後にシロアリが確認された場合には、まず施工業者へ相談するよう案内しています。
リフォーム後だから再施工が必要とは限らない
リフォームしたことだけを理由に、
「念のため家全体をもう一度施工する」
と決める必要はありません。
まず、
- 今回の工事範囲
- 交換木材
- 今回の防蟻施工
- 過去の防蟻施工
- 施工日
- 保証
- 現在の床下状態
- 未施工・不明部分
を整理します。
その結果に応じて、
- 記録整理のみ
- 現状調査
- 経過確認
- 必要範囲への施工検討
などを判断します。
シロアリ予防工事そのものは別ページで詳しく説明する
本ページは、
「リフォーム後の防蟻状態を整理する」
ことが目的です。
そのため、
- 木部処理
- 土壌処理
- 薬剤
- 施工方法
- ベイト工法
- 穿孔処理
- 予防工事の料金
など、シロアリ予防工事そのものについては詳しく説明しません。
これらはシロアリ予防の専門ページへ役割を分けます。
本ページで判断するのは、
「今、何が施工済みで、何が不明なのか」
までです。
リフォーム後のシロアリ対策で「やること・やらないこと」
このページで確認すること
- 工事範囲
- 交換木材
- 既存木材
- 防蟻施工範囲
- 防蟻施工日
- 過去施工
- 保証
- 現在の床下状態
- 未施工・不明箇所
本ページで詳しく扱わないこと
- リフォーム工事前の調査方法
- 解体中のシロアリ対応
- シロアリの種類
- 薬剤
- 具体的な予防工法
- 穿孔処理
- 料金表
- 木材交換方法
- 構造補修方法
検索意図を混ぜないことが重要です。
防蟻状況を確認しないままにした場合
リフォーム後に防蟻履歴を整理していないからといって、必ずシロアリ被害が発生するわけではありません。
ただし、
- 最後の施工日が分からない
- どこが施工済みか分からない
- 部分施工か全体施工か分からない
- 保証対象を把握できない
- 次回確認時期を決めにくい
- 異常発生時に過去と比較しにくい
といった状態になる可能性があります。
リフォーム直後は工事関係の書類・写真が揃いやすいため、その段階でシロアリ防除の情報もまとめておくと、その後の管理がしやすくなります。
リフォーム後のシロアリ業者を比較するポイント
| 比較項目 | 確認する質問 | 判断ポイント |
|---|---|---|
| 工事履歴 | リフォーム内容も確認しますか? | 建物変更を把握 |
| 過去施工 | 前回の防蟻も確認しますか? | 時系列で整理 |
| 現地調査 | 床下も確認しますか? | 現在状態を見る |
| 施工範囲 | どこが施工済みですか? | 部分・全体を区別 |
| 不明部分 | 分からない場所はどうしますか? | 推測で決めない |
| 写真 | 状態を写真で残しますか? | 次回比較可能 |
| 次回管理 | 何を基準に判断しますか? | 防蟻施工日を確認 |
| 保証 | 何が対象ですか? | 範囲・条件まで確認 |
相談前チェックリスト
- リフォームした場所
- リフォーム完成日
- 防蟻施工を行ったか
- 防蟻施工日
- 防蟻施工会社
- 防蟻施工範囲
- 交換した木材
- 既存のまま残した木材
- 過去のシロアリ施工日
- 過去の保証書
- 今回の施工報告書
- 工事写真
- 床下点検口
- 羽アリ等の症状
- 雨漏り・漏水履歴
- 今後予定している工事
よくある誤解|リフォーム後とシロアリ予防
「リフォームすればシロアリ予防もリセットされる」
リフォーム完成日と防蟻施工日は同じとは限りません。
防蟻施工を行った日・範囲を確認してください。
「新しい木材にはシロアリが来ない」
木材が新しいという理由だけで、今後のシロアリ被害が起こらないとは判断できません。
建物全体の状態から考えます。
「浴室を防蟻したから建物全体も施工済み」
部分施工と全体施工は別です。
施工報告書から実際の範囲を確認してください。
「5年経過したらその日から効果がなくなる」
その意味ではありません。
「保証があるので建物を変更しても関係ない」
保証条件は契約や施工内容によって異なります。
リフォーム・増改築等を行った場合の扱いは施工業者へ確認してください。
リフォーム後のシロアリ予防Q&A
Q1.リフォームしたらシロアリ予防も済んだと考えてよいですか?
いいえ、リフォーム工事をしたことだけでは、防蟻施工の有無・施工範囲までは判断できません。まず今回の工事明細、シロアリ施工報告書、保証書、施工写真などを確認し、どこへ防蟻施工したのか整理してください。床や浴室が新しくても、土台・大引等の既存木部が残っている場合があります。記録が分からない場合は、現在の床下状態を確認して必要な対応を判断します。
Q2.リフォーム後のシロアリ予防は、リフォーム完成日から5年と考えればよいですか?
基準として確認したいのは、リフォーム完成日ではなく実際に防蟻施工を行った日です。リフォームと同時に施工した場合は日付が近くなりますが、以前の防蟻施工がそのまま残っているケースもあります。5年経過直後に被害が出るという意味ではありません。
Q3.浴室リフォームで防蟻処理をしました。家全体も予防できていますか?
浴室周辺の部分施工だけで、建物全体が同じ防蟻状態とは判断できません。 施工報告書を確認し、浴室だけなのか、床下全体なのか、別の場所まで含まれているのかを確認してください。
Q4.新しく交換した木材にはシロアリ予防をしなくてもよいですか?
新しい木材だから一律に予防不要、または必ず施工が必要とは判断できません。リフォームで交換した木材、既存木材、防蟻施工済みの場所、建物全体の状態を整理することが重要です。リフォーム会社の仕様に防蟻処理が含まれている場合もあるため、工事明細や施工記録も確認してください。分からない場合は現在の床下状態と合わせて必要性を判断します。
Q5.以前のシロアリ保証はリフォーム後もそのまま使えますか?
一律には判断できません。保証対象となる施工範囲と今回変更した場所、契約条件によって扱いが異なります。 リフォーム前の保証書を確認し、変更箇所がある場合は以前施工した会社へ確認することをおすすめします。
Q6.リフォーム後に羽アリが出ました。施工不良でしょうか?
羽アリが出たという事実だけでは、リフォームや防蟻施工の不良とは断定できません。まず羽アリの種類、発生場所、現在の床下・基礎・木部、今回の施工範囲を確認します。既にシロアリ防除を行い保証期間内の場合は、保証書を確認したうえで施工業者へ連絡してください。
Q7.リフォーム後に床下点検だけ依頼できますか?
株式会社プログラントでは、熊本・佐賀・福岡で現地調査・お見積りを無料で行っています。 「今すぐ施工するか決めていない」「どこまで防蟻施工されたのか整理したい」という段階でも、現在確認できる床下・基礎・木部等を確認できます。工事明細、施工報告書、保証書、写真などが残っていればご準備ください。
Q8.リフォーム後のシロアリ予防はいくらかかりますか?
具体的な施工費用は、現在の床下状態、建物構造、過去の施工履歴、防蟻施工済みの範囲、今後必要な施工範囲等によって異なります。株式会社プログラントでは現地調査・お見積りを無料で行っています。 まず現在の施工状況を整理し、本当に必要な範囲を確認したうえでお見積りをご確認ください。
Q9.5年以上経っていれば必ず再施工する必要がありますか?
日本しろあり対策協会では5年を目安に再施工する考え方を示していますが、「5年経過した瞬間に必ず被害が発生する」という意味ではありません。 実際には前回の防蟻施工日、施工内容、建物状態、現在の床下状況等を確認します。保証条件についても施工業者ごとに異なるため、保証書を併せて確認してください。
Q10.リフォーム後に現在シロアリがいなければ予防は不要ですか?
現在シロアリ被害が確認されないことと、今後の侵入リスクがないことは同じではありません。ただし、リフォーム後だから一律に予防施工が必要という意味でもありません。最後の防蟻施工日、施工範囲、既存木部、未施工部分、現在の床下状態などを整理し、必要な予防を判断します。熊本・佐賀・福岡で状況が分からない場合は現地調査から確認できます。
株式会社プログラントがリフォーム後の確認で重視すること
工事履歴と防蟻履歴を分けて確認
「リフォーム履歴」と「シロアリ施工履歴」を別々に整理してから、両方を照合します。
これにより、
- 今回施工した場所
- 以前施工した場所
- 未施工部分
- 不明部分
を分けやすくなります。
現地調査・お見積り無料
株式会社プログラントは熊本・佐賀・福岡で、現地調査・お見積り無料に対応しています。
完全自社施工
株式会社プログラントは完全自社施工体制で対応しています。
写真付き施工完了報告書
株式会社プログラントでは、写真付き施工完了報告書に対応しています。
リフォーム完成後に見えにくくなる場所について、施工記録として保管できます。
施工内容に応じた保証書
施工内容に応じて保証書を発行しています。
基本5年の再発保証ですが、施工内容・建物状況・対象生物・被害状況・保証範囲によって異なります。
シロアリ以外の問題は別に整理
リフォーム後に害獣侵入・衛生上の問題等が確認された場合は、シロアリ予防とは分けて判断します。
必要に応じて、
パーフェクトウォール:株式会社プログラントの独自封鎖技術
エクリプスプロテクター:株式会社プログラントの独自衛生対策
を含め、建物状況に応じた対応を検討します。
これらはシロアリ予防そのものを示す名称ではありません。
リフォーム後の確認から今後の予防までの流れ
1.リフォーム内容を確認
どこを変更・交換したのか整理します。
2.防蟻施工の有無を確認
今回の工事でシロアリ施工を行ったか確認します。
3.過去の防蟻履歴を確認
以前の施工日・施工範囲・保証書を確認します。
4.無料の現地調査
現在確認できる床下・基礎・木部等を確認します。
5.4区分へ整理
今回施工済み
過去施工
未施工
不明
へ分けます。
6.必要な対策を判断
現在の建物状態と施工履歴から判断します。
7.お見積り
必要な施工がある場合に施工範囲・費用をご案内します。
8.ご契約後に施工
内容にご納得いただいた場合に対応します。
9.写真付き施工完了報告書・保証書
施工内容を記録します。
10.次回確認へ引き継ぐ
防蟻施工日・施工範囲・写真・保証書等を保管します。
要点まとめ|リフォーム後は「防蟻履歴をリセット」ではなく「つなぎ直す」
リフォーム後のシロアリ予防で重要なのは、
「新しくなったからゼロからスタート」
と考えることではありません。
確認するのは、
- 今回どこをリフォームしたか
- どの木材を交換したか
- どの木材が既存なのか
- 今回どこを防蟻したか
- 以前どこを防蟻したか
- 実際の防蟻施工日はいつか
- 未施工・不明部分はどこか
- 現在の床下状態はどうか
- 保証対象はどこか
です。
リフォーム前のシロアリ調査
リフォーム後のシロアリ予防
として明確に役割を分けます。
最後のCTA|熊本・佐賀・福岡でリフォーム後のシロアリ予防が気になる方へ
- リフォームは終わったが防蟻施工の有無が分からない
- 施工した場所が部分なのか全体なのか分からない
- 最後のシロアリ施工日が分からない
- 以前の保証が今も対象か確認したい
- 新しい木材と既存木材が混在している
- リフォーム後の床下を一度見てほしい
- 次のシロアリ予防時期を整理したい
このような段階からご相談いただけます。
株式会社プログラント
対応エリア:熊本・佐賀・福岡
電話相談:0120-778-114
現地調査・お見積り:無料
施工を前提とせず、まずリフォーム内容、防蟻施工履歴、現在の床下状態を整理します。
写真付き施工完了報告書にも対応しています。
施工内容に応じて保証書を発行し、基本5年の再発保証に対応していますが、施工内容・建物状況・対象生物・被害状況・保証範囲によって期間・適用範囲は異なります。
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予防・防蟻・工事:シロアリ予防処理とは/防蟻処理とは/予防工事の施工範囲
リフォーム前・建物・環境:リフォーム前のシロアリ調査/建物別シロアリ対策/床下環境改善(湿気・腐朽)
運営会社情報
運営:株式会社プログラント
代表取締役:藤井靖光
対応エリア:熊本・佐賀・福岡
施工体制:完全自社施工
電話相談:0120-778-114
対応内容:
シロアリ防除
害虫駆除
害獣駆除
床下環境改善
住宅・施設の衛生対策
法人施設対応
現地調査・お見積り
写真付き施工完了報告書
施工内容に応じた保証書発行




















