保育園のシロアリ対策|園児の生活動線と園運営に配慮した調査・施工
保育園で羽アリ・蟻道・床の沈み・木部の異変を見つけた場合は、見える部分だけを処理するのではなく、園児が使用する場所と建物内部の被害範囲を分けて確認することが重要です。株式会社プログラントは熊本・佐賀・福岡南部で、保育園を含む施設のシロアリ調査・防除に対応しています。
保育園でシロアリが疑われたらどうすればよい?
保育園でシロアリが疑われた場合は、まず発見場所を写真で記録し、羽アリや蟻道を必要以上に壊さず、床下・基礎・木部・水まわりを含めて被害範囲を確認します。
保育園では「シロアリがいるか」だけでなく、
- 園児が使用する区画か
- 床などに異常がないか
- 午睡や給食に影響しないか
- どの時間帯なら調査・施工できるか
- 園長、法人本部、保護者へ何を報告するか
まで整理することが重要です。
株式会社プログラントでは、熊本・佐賀・福岡南部で無料の現地調査・お見積りに対応しています。
まずは現在の状態をご相談ください
電話相談:0120-778-114
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「羽アリが出た」「基礎に土の筋がある」「床が一部沈む」など、気になる場所の写真があれば相談時の状況整理に役立ちます。
このページで分かること
このページは、一般住宅のシロアリ対策ではなく、保育園・幼稚園・認定こども園など、日中に多くの子どもが利用する施設でシロアリが疑われた場合の判断に特化しています。
分かることは次のとおりです。
- シロアリが疑われた直後に行うこと
- 園児が利用する区画で注意したい症状
- 症状ごとの確認優先度
- 保育園特有の調査ポイント
- 午睡、給食、登降園を考えた施工計画
- シロアリ業者が確認する範囲
- 別の専門業者へ確認した方がよいケース
- 保護者や法人本部への説明に残しておきたい記録
- 見積りを比較するときの確認項目
- 施工後に残しておきたい写真・報告書・保証書
保育園でシロアリらしい症状を見つけた直後に行う5つのこと
シロアリらしい虫や被害を見つけたとき、すぐに薬剤を散布したり被害箇所を解体したりする必要があるとは限りません。
調査前に状態を大きく変えてしまうと、発生場所や侵入経路を確認しにくくなる場合があります。
1. 発見場所を写真で残す
羽アリ、落ちている羽、蟻道らしきもの、傷んだ木部などを撮影します。
可能であれば、
- 場所
- 日時
- 発生した量
- 同じ症状が以前にもあったか
も記録してください。
2. 園児が触れないようにする
床の著しい沈みや木部の破損などがある場合は、その区画の利用方法を見直し、必要に応じて建築側の専門家による確認も検討します。
虫が出ている場合も、園児が直接触れないようにしておくと状況を管理しやすくなります。
3. 蟻道や木部を必要以上に壊さない
基礎や木材に土でできた筋のようなものがある場合、それが調査時の判断材料になることがあります。
すべて取り除いてしまう前に、写真を残して専門業者へ確認してください。
4. 市販薬剤を大量に使用しない
園児が利用する場所では、自己判断による薬剤使用は特に慎重に考える必要があります。
まず発生状況と原因を確認し、必要な処置を判断することが重要です。
5. 過去のシロアリ施工記録を探す
保証書、施工報告書、見積書などが残っていれば確認してください。
いつ、どこを、どのように施工したかが分かると、現在の状況との照合に役立ちます。
保育園で注意したいシロアリのサイン
次のような症状がある場合は、シロアリを含む木部劣化の原因確認を検討してください。
チェックリスト
- 園舎内で多数の羽アリを見た
- 窓際や床に大量の羽が落ちている
- 基礎に土でできた筋のようなものがある
- 木製の柱・枠・巾木に異変がある
- 床の一部だけ柔らかく感じる
- 歩くと床が沈むように感じる
- 木部を確認すると内部が空洞のように感じる
- 玄関付近の木材が傷んでいる
- トイレや手洗い場周辺の木部が劣化している
- 給排水設備付近で木部の異変がある
- 雨漏りや漏水があった場所で異変がある
- 増築部分の境目で木材劣化が見られる
- 過去にシロアリ被害があった場所で再び異変がある
これらの症状は腐朽、漏水、経年劣化など別の原因でも発生する可能性があります。
症状だけでシロアリ被害と断定せず、原因を切り分けることが重要です。
症状別|保育園での確認優先度
| 症状 | 確認優先度 | まず行うこと |
|---|---|---|
| 園舎内で多数の羽アリ | 高い | 発生場所を記録して調査 |
| 基礎に蟻道らしいもの | 高い | 壊さず写真を残す |
| 床の著しい沈み | 高い | 利用状況に注意して原因確認 |
| 木部が著しく弱い | 高い | シロアリと建物状態を確認 |
| 羽だけが多数落ちている | 中~高 | 周辺木部と床下を確認 |
| 水まわりの木部劣化 | 中~高 | 漏水・腐朽も含めて確認 |
| 過去の被害箇所に異変 | 中~高 | 施工履歴と現在を照合 |
| 予防施工時期が不明 | 中 | 現状確認と管理計画を検討 |
特に床の沈みや木材の大きな損傷が確認される場合は、シロアリ防除とは別に建築側からの確認が必要になることがあります。
保育中の園舎で異変が見つかった方へ
その場で「駆除が必要」と決める必要はありません。
まず、
「シロアリなのか」
「どこまで確認する必要があるか」
「園児の利用区画に影響があるか」
を整理することが重要です。
株式会社プログラントでは熊本・佐賀・福岡南部で無料の現地調査・お見積りに対応しています。
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保育園のシロアリ調査が一般住宅と違う理由
保育園では建物だけを調査すればよいわけではありません。
日中は保育室、廊下、トイレ、給食室、午睡場所などを園児や職員が継続的に使用します。
そのため、「どこが被害を受けているか」と同時に、「その場所を誰が、いつ使っているか」を確認する必要があります。
園児が長時間過ごす保育室
保育室で床や巾木、柱、建具周辺に異変があれば、目に見える場所だけでなく床下側との関係も確認します。
午睡に使用する場所
午睡で長時間使用する場所では、調査や施工時間との調整が必要です。
布団や寝具を移動する必要があるかも、施工内容に応じて事前確認します。
給食室・調理関連区画
給排水設備が多い場所では、木部の劣化だけでなく漏水や湿気など別の原因が関係していないか確認します。
施工が必要な場合は、食品や調理器具と施工場所との位置関係も整理します。
トイレ・手洗い場
配管や水を使用する設備の周辺は、床下を含めた状態確認が重要です。
木材腐朽、漏水などシロアリ以外の問題との切り分けも行います。
玄関・通用口
玄関は土間、基礎、木部などが近接する場所です。
羽アリや木部異常が見られる場合は、周辺構造も含めて確認します。
増築・改修された場所
保育園では建物を増築・改修しながら使用しているケースがあります。
増築部分では基礎形状や床下空間が途中で変わっていることもあるため、「調査できた場所」と「構造上確認できなかった場所」を分けて記録することが重要です。
保育園のシロアリ調査で確認するポイント
現地調査では、羽アリが出た一点だけを見るのではなく、被害が連続していないかを確認します。
主な確認対象は、
- 羽アリの発生場所
- 蟻道らしきもの
- 木部の状態
- 床下
- 基礎
- 玄関
- 通用口
- トイレ
- 手洗い場
- 給排水管周辺
- 厨房周辺
- 増築部分
- 建物外周
- 雨漏りや漏水の痕跡
- 過去の施工箇所
などです。
建物構造によっては確認できない場所もあります。
その場合は「確認できなかった」という情報自体も残しておくことが、その後の管理では重要になります。
保育園では「何を施工するか」だけでなく「いつ施工するか」が重要
保育園では、平日の大部分を園児と職員が建物内で過ごします。
そのため施工内容だけでなく、保育スケジュールとの調整が重要です。
| 時間・場所 | 確認する内容 | 施工計画で考えること |
|---|---|---|
| 登園・降園時間 | 保護者と園児の出入り | 資材搬入との重複回避 |
| 保育時間 | 使用中の部屋 | 施工区画との分離 |
| 午睡時間 | 静穏が必要な場所 | 音・出入りへの配慮 |
| 給食時間 | 厨房・配膳動線 | 施工区域との位置関係 |
| 園庭使用時間 | 屋外活動 | 外周作業との調整 |
| 休園日等 | 園児が少ない時間 | まとまった施工の可否 |
実際にどの時間帯で施工できるかは、園の運営状況、建物構造、施工範囲によって異なります。
現地調査後に園側と打ち合わせて決定します。
保育園で薬剤を使用する場合は「何を使うか」だけで判断しない
保育園で特に多い不安の一つが、シロアリ防除で使用する薬剤についてです。
重要なのは「安全です」という一言だけではなく、
- 何のために使用するのか
- どこへ使用するのか
- どの範囲に施工するのか
- 園児がいる時間に使用するのか
- 施工中の立入範囲
- 施工後の注意事項
- 移動した方がよい物品
- 換気などの対応が必要か
を具体的に確認することです。
薬剤や施工方法によって注意事項は異なります。
「100%安全」「完全無害」といった断定だけで判断するのではなく、実際の使用場所・施工方法・注意事項の説明を受けてください。
シロアリ業者が行うことと、別途確認が必要になること
シロアリが見つかったからといって、建物に関する問題のすべてをシロアリ防除工事だけで解決できるとは限りません。
シロアリ防除業者が主に確認・対応する範囲
- シロアリの発生状況確認
- 蟻道等の確認
- 木部被害の確認
- 床下等の状況確認
- 必要な防除範囲の判断
- シロアリ防除施工
- 施工内容の報告
- 施工内容に応じた保証
別の専門確認が必要になる可能性があるもの
- 著しく傷んだ構造材の補修
- 床そのものの大規模な補修
- 漏水箇所の配管修理
- 雨漏りの修繕
- 建物の構造的な安全性判断
- 電気設備の修理
シロアリ被害と建物補修を分けて考えることで、必要な工事範囲を整理しやすくなります。
保育園だからこそ写真と記録を残すことが重要
一般住宅では建物所有者本人が調査説明を聞くことが多い一方、保育園では、
- 園長
- 法人本部
- 施設管理担当
- 理事会等
のように、調査を受けた人と最終判断する人が異なる場合があります。
そのため「口頭で聞いた説明」だけではなく、写真と記録を残すことが重要です。
記録しておきたいのは、
- 被害を確認した場所
- 床下等の確認状況
- 施工前の状態
- 実際に施工した範囲
- 施工後の状態
- 確認できなかった場所
- 保証内容
などです。
株式会社プログラントでは、施工内容に応じて写真付き施工完了報告書を作成しています。
保護者への説明は「不安を大きくする表現」より「確認した事実」を中心に
シロアリが見つかったとき、「保護者へどう説明したらよいか」と悩む施設もあります。
実際にどこまで説明するかは、園の運営方針、法人本部の規定、施工内容などによって異なります。
説明が必要な場合に備え、
- いつ発見したか
- どこで発見したか
- 何が確認されたか
- 専門業者がどこを調査したか
- どこを施工する予定か
- 園児の利用に影響する場所があるか
- 施工日はいつか
- 施工後にどのような確認を行うか
を整理しておくと、事実に基づいた説明をしやすくなります。
必要以上に「建物全体が危険」「すぐ重大な被害になる」などと断定せず、確認できた内容を中心に説明することが重要です。
保育園のシロアリ見積りは「総額」だけで比較しない
シロアリ施工では、業者ごとに調査範囲や施工範囲が異なることがあります。
そのため、価格だけを並べても正確な比較ができない場合があります。
| 比較項目 | 確認する内容 | 見るポイント |
|---|---|---|
| 現地調査 | どこを確認したか | 床下・基礎等の確認範囲 |
| 施工範囲 | どこを処理するか | 見積書で範囲が分かるか |
| 園運営への配慮 | 時間・区画 | 事前調整があるか |
| 薬剤等の説明 | 使用場所・注意事項 | 具体的な説明があるか |
| 施工記録 | 写真・報告書 | 施工後に記録が残るか |
| 保証 | 期間・適用範囲 | 条件が説明されているか |
「一式○円」という総額だけでなく、
何を調べるのか
何を施工するのか
何が含まれないのか
まで確認してください。
保育園のシロアリ対策を先延ばしにした場合に考えられること
シロアリの活動が続いている場合は、木部への被害が進行する可能性があります。
状況によっては、
- 施工対象となる範囲が広がる
- 木部補修が必要になる
- 園舎の一部を使用しにくくなる
- 予定外の時期に調査や補修が必要になる
- 法人本部への説明が急に必要になる
といった問題につながる可能性があります。
一方で、羽アリや木部の異変を見つけたからといって、必ず深刻なシロアリ被害が発生しているとは限りません。
重要なのは「怖いから急いで契約すること」ではなく、現在の被害状況を確認したうえで必要な対応を判断することです。
保育園のシロアリ業者を選ぶ6つの確認ポイント
| 確認項目 | 確認したい状態 | 注意したい状態 |
|---|---|---|
| 調査方法 | 確認箇所を説明する | 見ただけで即断する |
| 写真説明 | 写真で状態を共有 | 口頭だけで説明 |
| 施工範囲 | 書面で分かる | 「一式」のみ |
| 園への配慮 | 時間・区画を調整 | 当日まで説明がない |
| 薬剤説明 | 場所・注意事項を説明 | 「絶対安全」だけで説明 |
| 施工後対応 | 報告・保証内容を説明 | 保証条件が不明 |
保育園では特に「安さ」だけではなく、
- 調査
- 説明
- 園との施工調整
- 施工
- 写真報告
- 施工後管理
まで確認することが重要です。
株式会社プログラントの保育園向けシロアリ対応
株式会社プログラントでは、熊本・佐賀・福岡南部で保育園・幼稚園・認定こども園を含む施設のシロアリ防除に対応しています。
現地調査・お見積り無料
シロアリかどうか判断できない段階でもご相談いただけます。
まず現在の建物状態を確認し、必要な対応を整理します。
完全自社施工
現地調査から施工、施工後の報告まで完全自社施工で対応します。
調査時に確認した内容を施工へ引き継ぎながら進めます。
写真付き施工完了報告書
床下など園長先生や法人担当者が直接入りにくい場所についても、施工内容に応じて写真付き施工完了報告書を作成します。
園内共有、法人本部への報告、将来の施工履歴確認にも活用できます。
施工内容に応じた保証書を発行
シロアリ防除施工は基本5年保証です。対象範囲・再施工・点検等の条件は契約書および保証書に記載します。
具体的な保証内容は現地調査・お見積り時にご確認ください。
シロアリ以外の問題も確認された場合
株式会社プログラントでは、害獣駆除、害虫駆除、床下環境改善、住宅・施設の衛生対策にも対応しています。
シロアリ調査時に別の問題が疑われる場合は、必要性を確認しながら対応内容を整理します。
独自封鎖技術「パーフェクトウォール」、独自衛生対策「エクリプスプロテクター」は、それぞれ侵入口封鎖や衛生対策が必要となる場面で使用を検討するものであり、シロアリ防除そのものの効果を示す名称ではありません。
熊本・佐賀・福岡南部の保育園・幼稚園・認定こども園に対応
株式会社プログラントは、熊本・佐賀・福岡南部でシロアリ防除に対応しています。
同じ保育園でも、
- 園舎の築年数
- 建物構造
- 床下への進入可否
- 増築履歴
- 保育室の配置
- 給排水設備の位置
- 園児の利用時間
- 施工可能な時間
などは異なります。
そのため「保育園ならすべて同じ施工」と考えるのではなく、園舎の状態と運営状況の両方を確認して施工計画を立てることが重要です。
保育園のシロアリ調査から施工後までの流れ
1. 電話・LINEから相談
「羽アリが出た」「床が沈む」「蟻道らしいものがある」など、現在分かっている範囲をお伝えください。
電話相談:0120-778-114
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2. 無料の現地調査
発生場所、床下、基礎、木部、水まわりなど、建物状況に応じた場所を確認します。
3. 調査結果の説明
写真等を用いて、確認できた内容をご説明します。
構造上確認できなかった場所がある場合は、その範囲も整理します。
4. 必要な施工内容とお見積り
被害状況、建物構造、施工範囲に応じて施工内容をご提案します。
料金は建物状況・被害範囲・施工内容によって異なるため、現地調査後にお見積りします。
5. 保育スケジュールとの調整
登降園、保育時間、午睡、給食、行事予定などを確認し、施工日時・施工区画を調整します。
6. シロアリ防除施工
打ち合わせした内容に基づいて施工を進めます。
7. 写真付き施工完了報告書
施工内容に応じて、写真付き施工完了報告書を作成します。
8. 保証書・アフターフォロー
施工内容に応じた保証書を発行します。
保証期間や適用範囲は施工内容・建物状況等によって異なるため、保証書をご確認ください。
保育園のシロアリ対策でよくある誤解
「羽アリが出たら園舎全体が危険」
羽アリが確認されたことだけでは、園舎全体の被害状況までは分かりません。
発生場所、床下、木部などを調べて被害範囲を確認します。
「羽アリがいなくなれば問題は終わり」
羽アリが見えなくなったことと、建物内部の状態は別です。
発生した事実がある場合は、必要に応じて状況確認を検討してください。
「被害部分だけ薬剤をかければよい」
必要な施工範囲は建物構造や被害状況によって異なります。
目に見える部分だけで判断しないことが重要です。
「保育園ではシロアリ施工ができない」
園児が使用する施設では時間や施工区画への配慮が必要ですが、建物状況と園の運営予定を確認しながら施工方法を検討できます。
「保証が長ければすべて安心」
保証は期間だけでなく、
- 対象範囲
- 適用条件
- 対象外条件
などの確認が重要です。
保証期間のみを比較するのではなく、内容まで確認してください。
保育園のシロアリ対策についてよくある質問
Q1. 保育園の教室で羽アリが大量に出ました。まず何をすればよいですか?
まず羽アリが出た場所と日時を記録し、可能であれば虫や落ちている羽を写真に残してください。発生しただけではシロアリの種類や被害範囲までは判断できません。園児が触れないよう配慮したうえで、床下・基礎・木部など必要な場所を確認します。調査前に蟻道や木材をすべて壊したり、市販薬剤を大量に使用したりすると確認しにくくなる場合があります。
Q2. 保育園を休園せずにシロアリ調査できますか?
調査内容、園舎構造、園児の利用状況によって異なります。園児が使用していない区画から確認できる場合もありますが、床下への進入口や調査場所が保育室内にある場合などは時間調整が必要です。株式会社プログラントでは、現地の利用状況を確認しながら調査方法を整理します。施工まで必要になった場合は、午睡・給食・登降園等も踏まえて施工日と区画を調整します。
Q3. 園児がいる場所でもシロアリ薬剤を使用できますか?
使用する薬剤、施工方法、施工場所によって注意事項が異なるため、一律に判断することはできません。施工前に、使用目的、施工範囲、園児の立入、施工時間、施工後の注意事項などを確認することが重要です。「子どもがいても100%安全」といった断定ではなく、実際にどこへどのような施工を行うのかについて説明を受けたうえで判断してください。
Q4. 午睡室の床が沈んでいます。シロアリでしょうか?
床の沈みはシロアリ被害だけでなく、木材腐朽、漏水、経年劣化などによって起こる可能性もあります。症状だけでは原因を確定できません。床下から木部や基礎を確認し、シロアリの痕跡があるかを調べる必要があります。沈み方が大きい場合や部材の損傷が疑われる場合は、その区画の利用方法に注意し、必要に応じて建築側の専門家による確認も検討します。
Q5. 保育園のシロアリ調査にはどのくらい準備が必要ですか?
特別な資料がすべて揃っていなくてもご相談いただけます。可能であれば、羽アリ等を発見した場所の写真、園舎の平面図、過去のシロアリ施工報告書・保証書、増築履歴、漏水歴などがあると確認しやすくなります。また、保育室・午睡・給食等の時間帯を共有していただくと、調査場所と園児動線を整理しながら調査計画を立てやすくなります。
Q6. 保育園のシロアリ駆除費用はいくらですか?
費用は被害の有無だけでは決まらず、建物構造、床下面積、被害範囲、施工箇所、施工方法などによって異なります。そのため、現地を確認せず一律の金額を断定することはできません。株式会社プログラントでは熊本・佐賀・福岡南部で現地調査・お見積りを無料で行っています。見積りでは総額だけでなく、どこまで調査・施工する内容なのかもあわせてご確認ください。
Q7. 保護者へ説明するための資料はもらえますか?
株式会社プログラントでは、施工内容に応じて写真付き施工完了報告書を作成します。保護者へどの範囲まで説明するかは園や法人本部の方針によって異なりますが、「どこを確認し」「どこを施工し」「施工前後がどうなったか」を写真で確認できる記録は、園内や法人本部で状況を共有する際にも利用しやすくなります。必要な報告項目がある場合は事前にご相談ください。
Q8. 保育園のシロアリ施工にも保証はありますか?
施工内容に応じて保証書を発行しています。基本5年の再発保証がありますが、すべての施工で同一期間・同一条件になるわけではありません。保証期間、対象範囲、適用条件等は施工内容、建物状況、対象生物、保証範囲によって異なります。施工前のお見積り時に保証内容を確認し、施工後は報告書と一緒に保証書を保管してください。
Q9. 過去にシロアリ予防をしていますが、いつ施工したか分かりません。
施工時期が分からない場合でも、現在の園舎状態を確認して今後の対応を検討できます。過去の保証書、見積書、施工報告書が残っていないかを確認し、見つかった場合は調査時にご提示ください。記録がない場合は、床下・基礎・木部など現在確認できる情報をもとに判断します。施工履歴が不明だからといって、すぐに全面施工が必要と決まるわけではありません。
Q10. シロアリ以外の害虫や害獣も一緒に調べてもらえますか?
株式会社プログラントでは、シロアリ防除のほか、害獣駆除、害虫駆除、床下環境改善、住宅・施設の衛生対策にも対応しています。シロアリ調査中に別の問題が疑われる場合は、その内容を確認したうえで必要な対応をご提案します。ただし、それぞれ原因や施工方法が異なるため、無関係な工事を一括して行うのではなく、必要性を確認して分けて考えることが重要です。
相談前に確認しておくとスムーズな項目
- 羽アリ等を発見した場所
- 発見日時
- 写真・動画
- 園舎の平面図
- 建物の築年数
- 増築・改修履歴
- 雨漏り・漏水履歴
- 過去のシロアリ施工履歴
- 過去の保証書・報告書
- 保育時間
- 午睡時間
- 給食時間
- 施工可能な曜日・時間
- 法人本部への報告の有無
- 写真付き報告書で確認したい内容
すべて分からなくても問題ありません。
確認できる範囲からご相談ください。
まとめ|保育園のシロアリ対策は「駆除」だけでなく園運営まで考える
保育園のシロアリ対策で重要なのは、単に虫を見つけて処理することではありません。
確認したいのは、
「本当にシロアリなのか」
「どこまで被害があるのか」
「園児が使用する区画に異変はないか」
「調査・施工をいつ行うか」
「施工中の立入範囲をどうするか」
「法人本部や保護者へどのように情報共有するか」
までです。
被害の程度が分からない段階で必要以上に不安になるのではなく、まず現在の園舎の状態を正確に確認することから始めてください。
熊本・佐賀・福岡南部の保育園のシロアリ調査は株式会社プログラントへ
「保育室に羽アリが出た」
「午睡室の床が一部沈んでいる」
「基礎に蟻道らしいものがある」
「園児がいるため施工方法を詳しく説明してほしい」
「法人本部へ写真付きで報告したい」
「過去のシロアリ施工時期が分からない」
このような場合は、まず現在の園舎を調べるところから始めてください。
株式会社プログラントでは、熊本・佐賀・福岡南部で無料の現地調査・お見積りに対応しています。
電話相談:0120-778-114
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現地調査・お見積り:無料
完全自社施工で、施工内容に応じて写真付き施工完了報告書と保証書を発行しています。
保証は基本5年ですが、保証期間・適用範囲は施工内容、建物状況、対象生物、保証範囲により異なります。詳しくは現地調査・お見積り時にご確認ください。
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予防・工法・業者:予防工事の施工範囲/木部処理とは/業者の選び方
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運営会社
運営:株式会社プログラント
代表取締役:藤井靖光
対応エリア:熊本・佐賀・福岡南部
施工体制:完全自社施工
対応:シロアリ防除・害獣駆除・害虫駆除・床下環境改善・住宅・施設の衛生対策・法人施設対応
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