押し入れにシロアリ?荷物を動かす前の確認と対処方法

押し入れに土の筋、羽アリ、床板の沈み、本や箱の損傷がある場合は、荷物をすべて動かす前に発見時の配置を記録してください。株式会社プログラントは熊本・佐賀・福岡で、押し入れ内部・床下・隣接部の現地調査とお見積りに無料で対応しています。

押し入れの異変で最初に行うこと

  • 荷物をすべて出す前に、収納位置と異変箇所を写真に残します。
  • 床板、敷居、中段、奥壁、側壁を別々に確認します。
  • 土の筋、虫、羽、木くずは、掃除する前に記録してください。
  • 収納物の損傷と、建物側のシロアリ被害は分けて判断します。
  • 防除、荷物移動、床・壁の修理、内装復旧、再収納の範囲を確認します。

押し入れの写真を送って相談できます

電話相談:0120-778-114

押し入れ全体、収納物の配置、床や壁との接触位置、土の筋、虫、羽、床板の沈む場所を撮影してください。

写真だけで床下や壁内の被害範囲を確定することはできませんが、現地で優先して確認する場所を整理しやすくなります。

このページで分かること

  • 押し入れのどこに異変が現れるのか
  • 荷物を動かす前に記録する内容
  • 収納物を安全に一時退避する方法
  • 本、書類、箱などに損傷がある場合の対応
  • 押し入れ床板が沈む場合の確認方法
  • 敷居、中段、奥壁を分けて確認する理由
  • 床下や壁内を見られない場合の調査方法
  • 床・壁を部分開口するときの確認事項
  • 防除、大工工事、内装復旧、再収納の役割
  • 賃貸住宅で最初に行うこと

このページは「収納物と建物側の切り分け」に特化しています

本ページが詳しく扱うのは、次の内容です。

  • 荷物を動かす前の写真記録
  • 収納物が置かれていた位置の保存
  • 収納物自体の損傷確認
  • 押し入れ下段の床板
  • 押し入れの敷居
  • 中段の棚板と受け材
  • 奥壁、側壁、床際
  • 床下や壁内を確認するための部分開口
  • 荷物の一時退避と再収納
  • 防除、大工、内装工事の責任範囲

押し入れでは荷物を動かす前の記録が重要です

押し入れの床、壁際、敷居は、収納物で隠れていることが多い場所です。

異変を見つけてすぐに荷物を別室へ移すと、次の情報を失う場合があります。

  • どの荷物が床や壁へ接していたか
  • どの位置から土や木くずが出ていたか
  • 虫や羽がどこに集まっていたか
  • 損傷が一か所か複数箇所か
  • 床板と収納物のどちらに先に異変が見えたか
  • 隣接する壁や敷居へ痕跡が続いていたか

最初に押し入れ全体を撮影し、次に異変箇所を近くから撮影してください。

「異変箇所の近接写真」と「押し入れ全体での位置が分かる写真」の両方を残すことが大切です。

押し入れで確認する場所

確認場所見られることがある異変調査時の確認内容
下段の床板沈み、柔らかさ、土の筋床板・床下木部の状態
敷居欠け、浮き、空洞感和室床・柱とのつながり
中段・受け材たわみ、柔らかさ、隙間荷重と木部損傷の切り分け
奥壁・側壁土、穴、壁紙の浮き壁下地・壁内の状態
収納物の下・裏土、木くず、損傷、湿り床・壁へ痕跡が続くか
押し入れ直下蟻道、食害、腐朽床板、根太、土台等
隣接する部屋床沈み、壁際の異変押し入れ周辺だけか

押し入れだけを見て施工範囲を決めず、床下、隣接する和室、廊下、水回りなどへ異変が続いていないかを確認します。

押し入れで確認したい危険サイン

危険サインチェックリスト

  • 下段の床板が部分的に沈む
  • 床板や敷居を押すと柔らかい
  • 床板・敷居・壁際に土の筋がある
  • 軽く触れただけで木部が崩れる
  • 中段の棚板や受け材が柔らかい
  • 奥壁や側壁に土や木くずがある
  • 壁紙や化粧板が部分的に浮いている
  • 押し入れ内で白い虫を見た
  • 羽アリや落ちた羽がある
  • 本、書類、箱などに穴や土の付着がある
  • 収納物の底面や背面だけが損傷している
  • 布団や箱の下だけ床板が変色している
  • 押し入れに湿り、カビ、シミがある
  • 隣接する畳や床にも沈みがある
  • リフォームで床・壁を外した際に食害痕が見つかった

一つの症状だけで、シロアリ被害とは断定できません。

湿気、結露、水漏れ、カビ、木材腐朽、棚への過剰な荷重、経年変化なども含めて確認します。

症状別の相談優先度

押し入れの状態優先度その場で行うこと
生きたシロアリが見える高い虫と発見位置を撮影
土の筋・蟻道がある高い掃除・破壊前に記録
床板が大きく沈む高い人や重量物を載せない
羽アリがまとまって出た高い羽・虫・日時を記録
収納物に土や損傷があるやや高い元の位置を撮影する
壁紙・化粧板が浮いている状況確認壁内と湿気を確認
カビや湿りだけがある状況確認水分原因を確認
棚板が荷物でたわんでいる状況確認荷重と木部を確認

床板が大きく沈んでいる場合は、人が押し入れ内へ乗ったり、重い荷物を引きずったりしないでください。

荷物をすべて動かす前にご相談ください

先に収納物をすべて移動すると、発見位置や接触面を確認しにくくなる場合があります。

電話相談:0120-778-114

現地調査・お見積りは無料です。

収納物を一時退避するときの手順

床板に大きな沈みがない場合でも、位置を記録しながら少量ずつ移動します。

  1. 押し入れ全体を撮影する
  2. 異変がある荷物の位置を記録する
  3. 上部・手前の軽い物から移す
  4. 荷物の底面と背面を確認する
  5. 土や木くずがある物はシート上へ置く
  6. 損傷がある物とない物を分ける
  7. 重量物は一人で無理に移動しない
  8. 床板の上へ人が乗らない
  9. 処分・清掃は調査後に判断する
  10. 戻す場所が分かるよう番号等で管理する

収納物へ土、木くず、虫などが付着している場合は、他の物と混ぜず、状態を記録してください。

シロアリ被害が疑われるという理由だけで、衣類、布団、本、箱などをすべて廃棄する必要があるとは限りません。

本・書類・箱などに損傷がある場合

本、書類、紙箱などに穴、欠損、土の付着がある場合は、次の内容を確認します。

  • 床と壁のどちらへ接していたか
  • 損傷は底面、背面、側面のどこか
  • 一冊・一箱だけか、複数へ続いているか
  • 内部に虫や土があるか
  • 床板や奥壁にも痕跡があるか
  • 湿り、カビ、水濡れがあるか
  • 同じ場所へ長期間置かれていたか

収納物の損傷だけで建物側の被害範囲は判断できません。

損傷した物が接していた床板、壁際、敷居を確認し、収納物と建物を分けて記録します。

押し入れ床が沈む原因を切り分けます

考えられる原因主な特徴確認する場所
シロアリ被害蟻道、虫、食害、土床板、敷居、床下
木材腐朽湿り、変色、崩れ床板、水分原因
長期間の荷重重量物の下だけたわむ床板、下地
水漏れ・結露シミ、カビ、湿り奥壁、床、隣接部
経年変化広い範囲のたわみ床板、接合部

床板の沈みだけでシロアリ被害とは断定できません。

カビ・湿気とシロアリ被害を分けて確認します

押し入れにカビや湿気があっても、それだけでシロアリがいるとは判断できません。

確認する内容は次のとおりです。

  • 生きた虫や羽
  • 蟻道のような土の筋
  • 床板や敷居の食害痕
  • 木材腐朽
  • 壁や床の結露
  • 雨漏り、水漏れ
  • 収納量による通気不足
  • カビ、シミ、臭い
  • 床下の湿気

カビや湿気の改善方法を本ページで詳しく扱うと、床下湿気ページと検索意図が重なります。

敷居・中段・奥壁は役割が異なります

押し入れの敷居

敷居は、押し入れ、和室床、柱などが近接する場所です。

表面の欠け、浮き、柔らかさ、床との境目、柱側への土の筋などを確認します。

中段の棚板・受け材

中段は、収納物の荷重によってたわむ場合があります。

棚板だけでなく、左右の受け材、奥側の接合部、壁際に土、食害、湿りがないかを確認します。

奥壁・側壁

壁紙や化粧板が浮いている場合は、シロアリ、湿気、接着部分の劣化などを切り分けます。

壁表面だけで原因を判断せず、床際、角、隣室側、壁内の確認が必要かを判断します。

押し入れの現地調査で確認する順序

1.収納位置と異変箇所を記録する

最初に、何がどこに置かれていたかを確認します。

  • 上段・中段・下段のどこか
  • 手前・中央・奥のどこか
  • 床・壁のどちらへ接していたか
  • 虫、羽、土、木くずの有無
  • いつ頃気付いたか
  • カビ、水漏れ、結露の履歴
  • 過去の防蟻処理・リフォーム履歴

2.収納物を少量ずつ移動する

床板の状態を確認しながら、軽い物から移動します。

移動前後の写真を残し、損傷がある物とない物を分けて管理します。

3.床板・敷居・中段を確認する

沈み、柔らかさ、蟻道、変色、腐朽、接合部分などを確認します。

4.奥壁・側壁を確認する

土の筋、壁紙の浮き、穴、変色、湿りなどを確認します。

壁内を直接確認できない場合は、未確認範囲として分けます。

5.床下側を確認する

1階の押し入れで床下へ安全に進入できる場合は、押し入れ直下の床板、根太、土台、木材接合部分などを確認します。

上階の押し入れでは、階下の天井裏、壁内、隣接空間など、建物構造に合わせて確認経路を検討します。

6.隣接する部屋とのつながりを確認する

押し入れが和室、廊下、水回り、外壁などに接している場合は、異変が別の場所へ続いていないかを確認します。

7.確認済み・未確認範囲を分ける

造り付け棚、壁仕上げ、床構造、収納物などにより見られない場所は、被害がない場所とは扱いません。

確認できなかった位置と、その理由を明確にします。

床・壁を部分開口するときの確認事項

床下や壁内を別方向から確認できない場合は、床板や壁の一部を開ける方法が検討されます。

契約前に確認する項目は次のとおりです。

  • どこを開けるのか
  • なぜその場所を選ぶのか
  • 開口部の大きさ
  • 何を確認・処理する予定か
  • 一か所から確認できる範囲
  • 追加開口が必要になる条件
  • 荷物をどこまで移動するか
  • 開口後に誰が復旧するのか
  • 床板、壁紙、化粧板の復旧を含むか
  • 同じ材料を用意できるか
  • 色、柄、継ぎ目に差が出る可能性
  • 追加見積りが発生する条件
  • 押し入れを再使用できる時期

一か所を開けても、壁内や床下のすべてを確認できるとは限りません。

開口位置を選んだ理由と、確認できる範囲を説明してもらうことが重要です。

防除・修理・荷物復旧は別の作業です

工事・作業主な目的契約前に確認する内容
シロアリ防除生息・侵入状況に応じた処理対象範囲、方法、保証
床板・敷居修繕傷んだ木部の交換・補強交換範囲、材料
中段修理棚板・受け材の修繕荷重、固定、仕上がり
壁・内装復旧開口した壁等の復旧材料、色・柄の差
荷物移動・再収納収納物の搬出・再配置対象物、保管場所
水分原因の修繕漏水・結露等の改善配管、壁、床下

シロアリ防除を行っても、傷んだ床板や敷居が元の状態へ戻るわけではありません。

反対に、床板を交換しただけでは、シロアリの生息や侵入状況が残っていないか確認できない場合があります。

調査、防除、木部修繕、内装復旧、収納物の再配置の順序を整理します。

見積書で確認する作業範囲

押し入れのシロアリ工事では、次の項目が見積りに含まれているかを確認します。

  • 収納物の移動
  • 収納物の一時保管
  • 床・壁の養生
  • 床板や壁の開口
  • 追加調査
  • シロアリ防除
  • 傷んだ木部の撤去
  • 床板、敷居、中段の交換・補強
  • 壁紙、化粧板、巾木等の復旧
  • 廃材処分
  • 押し入れ内の清掃
  • 収納物の再配置
  • 施工前後の写真
  • 写真付き施工完了報告書
  • 保証書
  • 追加工事が必要となる条件

「押し入れ工事一式」だけでは、荷物移動、防除、大工、内装、再収納の責任範囲が分かりにくくなります。

施工位置と復旧位置を、図や写真で示してもらうと認識違いを減らしやすくなります。

調査・施工で行うことと行わないこと

行うこと:

  • 収納物と異変位置を記録する
  • 床板、敷居、中段、壁際を確認する
  • 床下や隣接部とのつながりを確認する
  • 確認済みと未確認範囲を分ける
  • 防除、修理、内装、荷物移動を分ける
  • 開口と復旧の範囲を事前に説明する
  • 施工内容に応じて写真付き完了報告書を発行する

行わないこと:

  • カビや沈みだけでシロアリと断定する
  • 見えない壁内まで被害がないと断定する
  • 収納物をすべて廃棄するよう決めつける
  • 大工・内装工事を無断で追加する
  • 荷物の復旧範囲を曖昧にしたまま施工する
  • シロアリ調査だけで収納物の価値を判断する

押し入れの異変を確認しない場合のリスク

異変を確認しないままにすると、原因が分からない状態が続きます。

シロアリ被害であれば、収納物だけでなく、床板、敷居、壁下地、床下木部へ確認範囲が広がる可能性があります。

湿気や水漏れが原因であれば、収納物、床板、壁仕上げの状態が変化する可能性があります。

ただし、カビ、床板のたわみ、箱の損傷だけで、広範囲のシロアリ被害があるとは断定できません。

次の5点を確認します。

  1. 原因はシロアリか
  2. 収納物と建物のどちらに異変があるか
  3. どこまで直接確認できたか
  4. 防除・修理する範囲はどこか
  5. 荷物移動・保管・再収納を誰が行うか

相談前チェックリスト

  • 異変は上段・中段・下段のどこか
  • 手前・中央・奥のどこか
  • 何が置かれていたか
  • 床・壁へ直接接していたか
  • 土の筋、虫、羽、木くずがあるか
  • 床板が沈む、柔らかい症状があるか
  • 敷居や中段にも異変があるか
  • 本、書類、箱などに損傷があるか
  • カビ、湿り、臭いがあるか
  • 雨漏り・水漏れの履歴があるか
  • 隣接する部屋はどこか
  • 1階か上階か
  • 過去の防蟻処理・リフォーム履歴
  • 保証書や施工写真の有無
  • 床下点検口の位置
  • 造り付け棚の有無
  • 重い荷物・家具があるか
  • 一時保管場所を確保できるか
  • 賃貸住宅か持ち家か
  • 押し入れ全体と異変箇所の写真があるか

業者を比較するときの確認項目

  • 荷物をどこまで動かすのか
  • 荷物移動を誰が行うのか
  • 収納物の一時保管場所は必要か
  • 床、敷居、中段、壁、床下のどこを確認するのか
  • 確認できなかった場所はどこか
  • 床や壁をどこまで開けるのか
  • 開口位置を選ぶ理由は何か
  • どの範囲へ防除施工を行うのか
  • 床板・敷居・中段の修理を含むか
  • 壁紙や化粧板の復旧を含むか
  • 収納物を元の位置へ戻すのか
  • 施工前後の写真を残すか
  • 保証対象となる場所はどこか
  • 追加工事が発生する条件は何か

金額だけでなく、荷物移動、開口、防除、大工工事、内装復旧、再収納まで比較してください。

押し入れのシロアリでよくある誤解

押し入れにカビがあればシロアリもいる

カビや湿気だけでは、シロアリ被害とは判断できません。

虫、蟻道、食害痕、床下木部の状態を確認し、湿気の原因と分けて判断します。

傷んだ本や箱を捨てれば問題は解決する

収納物を処分しても、床板や壁下地に被害があれば建物側の問題は残ります。

処分する前に、置かれていた位置と接していた床・壁を確認します。

荷物を全部出してから調査を依頼するべきである

安全に移動できる範囲で整理することはできますが、先にすべて動かすと異変の位置関係を失う場合があります。

最初に全体写真を残し、床板が沈む場合や重量物がある場合は移動方法をご相談ください。

押し入れだけ処理すればよい

被害が押し入れ周辺だけに限られる場合もありますが、床下、敷居、和室床、隣接壁へ確認範囲を広げる必要がある場合もあります。

確認できた痕跡を基に施工範囲を決めます。

壁を一か所開ければすべて確認できる

部分開口によって直接確認できる範囲は広がりますが、一か所から壁内・床下全体を確認できるとは限りません。

開口位置を選ぶ理由と確認可能範囲を確認してください。

賃貸住宅で発見した場合

賃貸住宅では、入居者の判断で床板や壁を開けたり、建物部材を処分したりせず、先に管理会社または貸主へ連絡します。

伝える内容は次のとおりです。

  • 発見した日時
  • 押し入れ内の位置
  • 虫、羽、土の筋の写真
  • 床板や壁の症状
  • 収納物の損傷
  • 現時点で行った荷物移動や清掃
  • 現地調査を希望する旨

費用負担や修繕範囲は、賃貸借契約、原因、建物状況などによって異なります。

管理会社・貸主の承諾前に、床や壁へ穴を開ける作業を進めないようにしてください。

ご相談から施工後までの流れ

STEP1.電話・LINEで相談

押し入れの位置、収納物、土の筋、虫、羽、床板の沈みなど、分かる範囲でお知らせください。

STEP2.無料の現地調査

収納物の配置を確認し、床板、敷居、中段、奥壁、床下、隣接部などを建物状況に合わせて調査します。

STEP3.写真を用いた調査報告

確認できた場所、収納物と建物側の異変、確認できなかった場所を写真でご説明します。

STEP4.荷物移動・開口・施工方法の説明

移動する荷物、保管場所、床・壁の開口位置、シロアリ防除、修理・復旧範囲をご説明します。

STEP5.お見積り

防除、荷物移動、大工工事、内装復旧、廃材処分、再収納などの対象範囲を分けてお見積りします。

STEP6.施工

ご契約内容に基づき、必要なシロアリ防除を行います。

STEP7.床・壁・収納部分の復旧

床板、敷居、中段、壁・内装等の修理が必要な場合は、施工順序を調整します。

STEP8.収納物の再配置

押し入れを再使用できる状態を確認し、契約範囲に応じて収納物を戻します。

STEP9.写真付き施工完了報告書

施工内容に応じて、荷物移動前、開口前後、防除、修理・復旧後の状態を写真付き施工完了報告書へまとめます。

STEP10.保証書とアフターフォロー

施工内容に応じて保証書を発行します。

基本5年、条件により最長10年の再発保証に対応しています。ただし、保証期間や適用範囲は、施工内容、建物状況、対象生物、被害状況、保証範囲により異なります。

収納物、床板、敷居、壁・内装の修理が保証対象に含まれるかは、シロアリ防除の保証とは分けてご確認ください。

熊本・佐賀・福岡の押し入れで確認すること

熊本・佐賀・福岡の住宅でも、押し入れの位置、構造、床下への進入可否、隣接する部屋、水分環境は建物ごとに異なります。

次の条件を建物ごとに確認します。

  • 押し入れが1階か上階か
  • 床下から直下を確認できるか
  • 和室、廊下、水回りのどこへ隣接するか
  • 外壁側か室内側か
  • カビ、結露、水漏れの履歴
  • 収納物の量と種類
  • 長期間動かしていない荷物の有無
  • 増改築や押し入れリフォーム履歴
  • 過去のシロアリ防除範囲

株式会社プログラントは、熊本・佐賀・福岡で、シロアリ防除、床下環境改善、害獣・害虫対策、住宅・施設の衛生対策に対応しています。

株式会社プログラントの対応

完全自社施工

現地調査、お見積り、施工、写真報告、アフターフォローまで、完全自社施工で対応します。

調査時の収納位置、床・壁・床下の確認結果を施工担当者へ共有し、荷物移動、施工、復旧の範囲を整理します。

現地調査・お見積り無料

収納物の損傷や床板の沈みがシロアリか分からない段階でもご相談いただけます。

写真付き施工完了報告書

お客様が直接確認しにくい床下、壁内、開口部分について、施工内容に応じて写真付き施工完了報告書を発行します。

施工内容に応じた保証書

施工内容に応じて保証書を発行します。

基本5年ですが、保証期間や適用範囲は、施工内容、建物状況、対象生物、被害状況、保証範囲により異なります。

パーフェクトウォールとエクリプスプロテクター

パーフェクトウォールは株式会社プログラントの独自封鎖技術、エクリプスプロテクターは独自衛生対策です。

どちらも押し入れのシロアリ防除そのものを示す名称ではありません。

現地調査で害獣の侵入口や衛生上の別問題が同時に確認された場合に、対象生物や建物状況に応じて必要性を判断します。

押し入れのシロアリに関するよくある質問

Q1.荷物は全部出してから調査を依頼すべきですか?

全部出す前に、押し入れ全体と収納物の位置を撮影してください。先にすべて移動すると、土の筋、損傷した物、床・壁との接触位置を確認しにくくなる場合があります。床板が沈む場合や重量物がある場合は、荷物の移動方法も含めてご相談ください。

Q2.本や箱に穴があればシロアリ被害ですか?

穴や損傷だけでは、シロアリ被害とは断定できません。湿気、カビ、摩耗、別の虫なども考えられます。損傷した面が床・壁のどちらへ接していたかを記録し、土の筋、虫、床板や壁側の異変と合わせて確認します。

Q3.押し入れ床が沈めばシロアリですか?

床板の沈みだけでは判断できません。木材腐朽、湿気、水漏れ、長期間の荷重、経年変化などでも沈む可能性があります。床板、敷居、床下の蟻道・食害痕と、水分原因を分けて確認します。

Q4.カビ臭い押し入れにはシロアリがいますか?

カビ臭さだけでは、シロアリ被害とは判断できません。床下の湿気、結露、水漏れ、収納量による通気不足なども考えられます。シロアリの虫体、蟻道、食害痕と、カビ・湿気の原因を別々に確認します。

Q5.損傷した収納物はすぐに捨ててもよいですか?

先に写真を撮り、置かれていた位置と接触面を記録してください。収納物の損傷は、床・壁の確認位置を決める材料になります。調査後に、再使用、清掃、保管、処分のどれが適切かを判断します。

Q6.布団や衣類も処分する必要がありますか?

シロアリ被害が疑われるという理由だけで、すべて処分する必要があるとは限りません。土や木くずが付着した物、直接損傷している物、カビや水濡れがある物を分け、状態に応じて清掃・保管・処分を判断します。

Q7.押し入れの壁や床を開ける必要がありますか?

必要性は、床下・壁内を別方向から確認できるか、異変がどこにあるかによって異なります。開口する場合は、位置、大きさ、確認可能範囲、追加開口の条件、復旧方法を契約前にご確認ください。

Q8.押し入れだけ施工すればよいですか?

押し入れ周辺だけで施工できる場合もありますが、床下、敷居、和室床、隣接壁へ痕跡が続いていないか確認します。施工範囲は、現地で確認した蟻道、虫体、食害痕、建物構造を基に判断します。

Q9.賃貸住宅では誰に連絡すればよいですか?

先に管理会社または貸主へ連絡してください。入居者の判断で床や壁を開けたり、建物部材を処分したりしないようにします。虫、羽、土の筋、収納物、床板の写真を共有し、現地調査と修繕の手配方法を確認してください。

Q10.押し入れの修理も防除見積りに含まれますか?

シロアリ防除と、床板、敷居、中段、壁・内装の修理は別工事になる場合があります。見積書で、荷物移動、開口、防除、大工工事、内装復旧、廃材処分、再収納のどこまでが含まれるかをご確認ください。

押し入れのシロアリで重要な8つのポイント

  1. 荷物を動かす前に全体と異変位置を撮影する
  2. 収納物と建物側の異変を分けて確認する
  3. 損傷した物の接触面と元の位置を記録する
  4. 床板が沈む場合は人や重量物を載せない
  5. 床、敷居、中段、壁、床下を分けて確認する
  6. 見られない壁内・床下を「被害なし」と扱わない
  7. 防除、荷物移動、大工、内装工事を分ける
  8. 押し入れを再使用できる時期まで確認する

押し入れの土の筋・床沈み・収納物の損傷はプログラントへ

「押し入れに土の筋がある」

「本や箱が部分的に傷んでいる」

「押し入れ床が沈む」

「押し入れで羽アリを見た」

「荷物を全部出す必要があるか知りたい」

「床や壁を開ける範囲を確認したい」

「防除と床板・内装工事を分けてほしい」

このような段階でもご相談いただけます。

株式会社プログラントでは、熊本・佐賀・福岡で、収納位置、押し入れ床、敷居、中段、奥壁、床下を確認し、被害状況に応じたシロアリ防除をご提案します。

現地調査・お見積りは無料です。

電話相談:0120-778-114

調査結果、荷物移動、開口位置、施工方法、修理・復旧範囲、お見積りをご確認いただいたうえで、施工を依頼するかご判断いただけます。

運営会社情報

運営:株式会社プログラント

代表取締役:藤井靖光

対応エリア:熊本・佐賀・福岡

施工体制:完全自社施工

対応内容:シロアリ防除、害獣駆除、害虫駆除、床下環境改善、住宅・施設の衛生対策、法人施設対応

電話相談:0120-778-114

お問い合わせフォームへ お電話でのお問い合わせ:0120-778-114 ※蜂駆除は調査費を頂いております。

ショッピングローン 最長60回払いまで可能になりました。

当店でペイペイが使えます。PayPay残高で最大50万まで支払い可能です。

代金はクレジットカードでもお支払いいただけます。マスターカード・VISA・アメリカンエクスプレス・JCB・ダイナースクラブ

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