空き家のシロアリ対策|熊本・佐賀・福岡で床下・木部を確認
空き家のシロアリ対策は、「何年空き家だったか」だけで判断せず、現在の床下・基礎・土台・木部を確認することが重要です。株式会社プログラントでは、熊本・佐賀・福岡で空き家のシロアリについて無料の現地調査・お見積りに対応しています。
空き家でシロアリが心配なときは何から始める?
空き家だからシロアリがいるとは限りません。
一方、日常的に人が生活していない住宅では、羽アリ、床の変化、木材の異常などを確認する機会が少なくなることがあります。
まず「現在の蟻害の有無」「過去の被害跡」「腐朽など別の木部劣化」「確認できない範囲」を分けて調べ、その結果から必要なシロアリ対策を判断することが大切です。
空き家のシロアリが気になる方へ
「相続した実家をしばらく確認していない」
「久しぶりに家へ行ったら羽アリのような虫がいた」
「基礎に土の筋のようなものがある」
「床や木材の状態が以前と違う」
このような段階からご相談いただけます。
株式会社プログラント
対応エリア:熊本・佐賀・福岡
電話相談:0120-778-114
現地調査・お見積り:無料
施工を決める前に、まず現在の建物状態を確認します。
このページで分かること
- 空き家で確認したいシロアリのサイン
- 空き家期間だけで被害を判断できない理由
- 床下調査では何を見るのか
- 過去の被害跡と現在の状態の考え方
- シロアリ被害と木材腐朽を分ける理由
- 確認できなかった場所をどう扱うか
- 施工範囲を決める前に確認すること
- 空き家のシロアリ業者を比較するポイント
- 熊本・佐賀・福岡での相談方法
空き家のシロアリ対策は「空き家期間」より現在の状態を見る
「5年以上誰も住んでいないからシロアリがいるのでは?」
「長く空き家だったから家全体を施工した方がよいのでは?」
と心配される方もいます。
しかし、空き家になっていた期間だけでシロアリ被害の有無や施工範囲を決めることはできません。
重要なのは現在の状態です。
確認したいのは、
- シロアリの痕跡があるか
- 木材に食痕があるか
- 過去の被害跡が残っているか
- 床下木部に腐朽等がないか
- 雨漏りや漏水の形跡がないか
- 過去の防蟻施工履歴が分かるか
- 床下のどこまで確認できるか
といった点です。
既存の「空き家・実家の害獣駆除」ページは、イタチ・ネズミ・アライグマ・コウモリなどの侵入、フン、臭い、屋根裏被害等を主な対象としています。
空き家でシロアリを疑う主なサイン
シロアリそのものを見ていなくても、建物に残された痕跡が確認のきっかけになることがあります。
確認チェックリスト
- 基礎や束石に土で作られた筋のようなものがある
- 土台や木材に土が付着したような跡がある
- 木材内部が食べられたようになっている
- 柱・敷居などを軽く叩くと一部だけ音が違う
- 羽アリらしき虫を室内で見た
- 同じ場所に多数の羽が落ちている
- 床の一部が以前より沈む・たわむ
- 玄関まわりの木材が傷んでいる
- 浴室・洗面所・台所付近の木部に異常がある
- 雨漏り・漏水した形跡がある
- 過去のシロアリ施工時期が分からない
- 長期間、床下を確認していない
症状別|空き家での確認優先度
| 状況 | 確認優先度 | 最初に確認したいこと |
|---|---|---|
| 基礎・束石に蟻道らしきもの | 高い | 周辺木部を含めた蟻害の有無 |
| 室内で羽アリがまとまって発生 | 高い | 虫の種類・発生場所・床下 |
| 木材に食痕・空洞化がある | 高い | 被害範囲と周辺木部 |
| 床が大きく沈む・たわむ | 高い | 蟻害・腐朽等の原因 |
| 水回り木部が傷んでいる | 中~高 | 湿気・漏水・腐朽・蟻害 |
| 雨漏り跡がある | 中~高 | 周辺木部の状態 |
| 過去の防蟻履歴が不明 | 確認推奨 | 現在の床下状態 |
| 長期空き家だが症状なし | 状況による | 築年数や空き家期間だけで決めない |
空き家の状態が分からない場合
空き家では、「いつからこの跡があったのか分からない」「前の所有者が施工していたか分からない」「昔の被害なのか、現在の被害なのか判断できない」ということもあります。
このような場合は、推測だけで施工内容を決めず、現在確認できる場所から状況を整理します。
電話相談:0120-778-114
蟻道らしきもの、羽アリ、木部、基礎などの写真からご相談いただけます。
現地調査・お見積り:無料
空き家のシロアリ調査で重要な6つの確認ポイント
1.基礎・束石・土台の蟻道
床下や建物外周では、基礎、束石、土台などに蟻道らしきものがないか確認します。
蟻道はシロアリが移動に利用する土状の通路で、シロアリを発見する重要な手掛かりの一つです。
ただし、見つけた1か所だけを見て施工範囲を決めるのではなく、周囲の木部や床下全体とのつながりを確認することが重要です。
2.土台・床束・大引などの床下木部
床下へ進入できる場合は、確認可能な木部について、
- 蟻道
- 食痕
- 木材表面の状態
- 内部の異常
- 変色
- 腐朽
- 湿気
などを確認します。
木材に傷みがある場合でも、シロアリだけを原因として考えないことがポイントです。
3.水回り周辺の木部
浴室、洗面所、台所、トイレなどの周辺も確認します。
水漏れや湿気があれば木材腐朽などが発生している可能性もあるため、
「水回りの木が傷んでいる」
「シロアリ被害」
とは判断しません。
蟻道・食痕等と木材の状態を分けて確認します。
4.玄関・勝手口など土間に近い木部
玄関框、敷居、柱脚など、土間と木部が近い部分も確認候補です。
久しぶりに空き家へ入った際、
- 木材が柔らかく感じる
- 表面が浮いている
- 以前と音が違う
と感じた場合でも、自己判断で木材を大きく壊さず、周囲を含めて確認してください。
5.過去の施工・補修履歴
空き家では、以前の所有者がシロアリ防除や木材補修をしていても、その情報を現在の所有者が把握していないことがあります。
残っていれば、
- 保証書
- 施工報告書
- 点検記録
- リフォーム資料
などを確認します。
資料がなくても調査は可能ですが、過去の記録と現在の状態を混同しないことが重要です。
6.調査できなかった範囲
空き家調査で特に重要なのが「未確認範囲」です。
床下には、
- 基礎で区画されている
- 床下高が低い
- 増築部分へ移動できない
- 配管等で進入できない
- 点検口がない
などの理由で確認できない場所が残る場合があります。
その場合、
「確認した範囲では異常を確認しなかった」
と
「建物全体に異常がない」
は分けて考える必要があります。
空き家では「過去の被害」と「現在の状態」を分けて考える
空き家のシロアリ調査で特に重要なポイントです。
建物には、以前のシロアリ被害による蟻道や食痕が残っている場合があります。
そのため、
「蟻道が残っている」
「現在も同じ状態で活動している」
と直ちに判断するものではありません。
反対に、その日にシロアリそのものを見なかったからといって、建物全体の被害が否定できるわけでもありません。
確認するのは、
- 蟻道や食痕
- 周辺木部
- 床下全体
- 過去の施工記録
- 木材の状態
- 調査できた範囲
です。
空き家では「昔どうだったか」を推測するより、今確認できる事実を整理することが防除判断の出発点になります。
シロアリ被害と木材の腐朽は分けて確認する
空き家で木材が傷んでいるからといって、すべてシロアリ被害とは限りません。
木材劣化には、
- シロアリによる蟻害
- 木材腐朽
- 過去の漏水
- 雨漏り
- 湿気
- 経年劣化
- 過去の補修
など複数の原因が考えられます。
空き家の木部異常を考える順番
異常を発見
シロアリの痕跡を確認
木材状態を確認
腐朽・湿気等を確認
調査範囲を整理
原因と必要な対応を判断
「木が傷んでいる=シロアリ」と決めつけないことが重要です。
空き家の調査結果は「4つの状態」に分けると分かりやすい
空き家の床下調査では、結果を次の4つに分けて考えると、その後の判断がしやすくなります。
| 区分 | 状態 | 次に考えること |
|---|---|---|
| 確認済・異常なし | 確認範囲で明確な異常なし | 必要に応じ維持管理 |
| 確認済・異常あり | 蟻害等の痕跡を確認 | 被害範囲・施工範囲を整理 |
| 過去被害の可能性 | 古い痕跡・施工歴等がある | 現在状態と分けて判断 |
| 未確認 | 構造上確認できない | 未確認のまま判断しない |
空き家のシロアリ対策は「全面施工ありき」ではありません
空き家期間が長いからといって、一律に建物全体の施工が必要になるとは限りません。
施工前に確認したいのは、
- シロアリ被害が確認されるか
- どの範囲に痕跡があるか
- 過去被害と現在状態をどう整理するか
- 床下のどこまで調査できたか
- 腐朽等が重なっていないか
- どの範囲へ防除が必要か
- 建物を今後どのように利用するか
です。
調査結果と建物状況に合わせて、必要な対策をご提案します。
「シロアリ防除」と「建物補修」は分けて考える
シロアリ被害が確認された場合でも、シロアリ防除と建物修繕は同じものではありません。
シロアリ防除で確認する内容
- 施工対象範囲
- 必要な防除
- 施工前後の記録
- 保証対象となる範囲
別途確認が必要になる場合がある内容
- 腐朽木材の交換
- 床の張り替え
- 構造材の補修
- 雨漏り修理
- 給排水設備修理
- リフォーム
- 解体
シロアリ対策を依頼するときは、見積書の総額だけでなく、
「どこまでがシロアリ施工なのか」
を確認してください。
被害が疑われる空き家をそのままにするとどうなる?
実際にシロアリによる食害が進行している場合、何も対策しなければ木材への被害が広がる可能性があります。
ただし、
「放置すると必ず大規模修繕になる」
「すぐに家が危険になる」
とは一律に判断できません。
被害箇所、被害程度、建物構造、木材の状態などによって状況は異なります。
異常を発見した場合は、不安だけで施工を急ぐのではなく、
- 原因
- 被害範囲
- 必要な施工
- 補修の必要性
を順番に確認することが重要です。
熊本・佐賀・福岡の空き家でシロアリを確認するとき
株式会社プログラントは、熊本・佐賀・福岡でシロアリ防除に対応しています。
ただし、
「熊本だからこの種類」
「福岡だからこの被害」
「佐賀だからこの施工」
と地域名だけで判断することはできません。
対象となるシロアリ、被害状態、建物構造を現地で確認して防除内容を判断します。
空き家のシロアリ業者を比較するときのポイント
料金だけではなく、何を確認して、何を根拠に施工範囲を決めているかを比較してください。
| 比較項目 | 確認する質問 | 判断ポイント |
|---|---|---|
| 調査範囲 | 床下のどこまで確認しますか? | 確認範囲が明確 |
| 未確認範囲 | 見られない場所はありますか? | 未確認部分を説明 |
| 被害判断 | シロアリと判断した根拠は? | 蟻道・食痕等を説明 |
| 過去被害 | 古い被害跡と現在状態を分けますか? | 時系列を整理 |
| 腐朽 | 木材の腐りも確認しますか? | 原因を一律に決めない |
| 写真 | 床下状態を確認できますか? | 写真等で共有 |
| 施工範囲 | どこを施工しますか? | 調査結果と見積りが一致 |
| 保証 | 何が対象ですか? | 年数だけでなく条件確認 |
空き家のシロアリ調査前チェックリスト
すべて分からなくても問題ありません。
- 空き家になったおおよその時期
- 最後に人が住んでいた時期
- おおよその築年数
- 増築・改築履歴
- 過去のシロアリ防除履歴
- 保証書・施工報告書の有無
- 雨漏り履歴
- 漏水履歴
- 羽アリを見た場所
- 羽アリを見た時期
- 蟻道らしきものを見つけた場所
- 床や木部で気になる場所
- 床下点検口の有無
- 今後住む予定
- リフォーム予定
- 売却・解体等の予定
よくある誤解|空き家とシロアリ
「誰も住んでいないとシロアリが発生する」
人が住んでいないことだけでシロアリの発生を判断することはできません。
空き家かどうかではなく、床下、基礎、木部、蟻道・食痕等の実際の状態を確認して判断します。
「10年以上空き家なら家全体を施工した方がよい」
空き家期間だけで施工範囲は決まりません。
まず現在の被害状態、確認可能範囲、木材状態などを調査し、必要な施工範囲を判断します。
「古い蟻道があれば現在もシロアリがいる」
過去の被害跡が残っている場合もあります。
蟻道だけで現在の活動状態まで決めず、周辺木部や施工履歴等を含めて確認します。
「シロアリを見なかったから被害はない」
シロアリそのものを目視できなくても、蟻道や食痕などの痕跡が確認されることがあります。
虫体の有無だけで建物全体を判断しません。
「木が腐っているならシロアリ」
腐朽とシロアリによる蟻害は分けて考える必要があります。
木材状態、蟻道、食痕、湿気等を確認して原因を整理します。
空き家のシロアリ対策Q&A
Q1.何年も空き家になっている家はシロアリ被害がある可能性が高いですか?
空き家になっていた年数だけでは、シロアリ被害の有無は判断できません。重要なのは、現在の基礎・床下・土台・木部に蟻道や食痕等があるか、腐朽等の別の劣化がないかを確認することです。長期間確認していない住宅では過去の施工履歴が分からない場合もあるため、熊本・佐賀・福岡で空き家のシロアリが気になる場合は、まず現在の状態を調べてから必要な対策を判断します。
Q2.空き家で羽アリを見つけたらシロアリでしょうか?
羽アリだけではシロアリと断定できません。一般的なアリにも羽アリがいます。可能であれば虫体や落ちた羽を撮影し、発生場所・時期・数も記録してください。室内からまとまって発生した場合は、床下や木部を確認する判断材料になります。株式会社プログラントではLINE写真相談にも対応していますが、写真だけで被害範囲まで判断できない場合は現地調査で確認します。
Q3.空き家の基礎に土のような筋があります。壊して確認してもよいですか?
蟻道の可能性があるため、写真を残してから専門家へ相談する方法があります。自分で壊すと調査時の手掛かりが減る場合もあるため、無理に除去する必要はありません。床下へ入ることにも転倒や狭所等のリスクがあります。熊本・佐賀・福岡で蟻道らしきものを見つけた場合は、周辺木部を含めて現在の状態を確認してから施工判断につなげます。
Q4.以前の所有者がシロアリ施工をしたか分かりません。調査できますか?
施工履歴が分からなくても、現在確認できる範囲から調査できます。保証書、施工報告書、点検記録などが残っていれば参考にしますが、資料がない場合も床下・基礎・木部の状態を確認します。重要なのは、過去の施工を推測だけで決めつけず、現在の蟻道・食痕・木材状態と分けて整理することです。
Q5.空き家の床下に入れない場所があっても調査できますか?
確認できる場所から調査することは可能ですが、進入できない部分は「未確認範囲」として扱う必要があります。基礎の区画、床下高、増築等によってすべての場所を確認できない住宅もあります。「確認範囲に異常がない」と「建物全体に異常がない」は同じではありません。調査後に確認済み範囲と未確認範囲を分けて説明してもらうことが重要です。
Q6.空き家の床が沈んでいます。シロアリでしょうか?
シロアリ被害は原因候補の一つですが、床の沈みだけでは断定できません。腐朽、床組の劣化など別の原因も考えられます。蟻道や食痕の有無、床下木部の状態などを確認し、シロアリ防除が必要なのか、建物補修を別に検討すべきなのかを整理します。原因を確認する前に「シロアリ」と決めつけないことが重要です。
Q7.売却やリフォームを予定している空き家でもシロアリ調査を依頼できますか?
ご相談いただけます。ただし、売却前点検、リフォーム前点検、中古住宅購入前確認にはそれぞれ別の目的があります。本ページでは「空き家のシロアリ・床下木部の現在状態を確認すること」に限定しています。今後の利用予定が決まっている場合は現地調査時にお伝えいただき、その目的に合わせて必要な確認範囲を整理します。
Q8.空き家のシロアリ調査には費用がかかりますか?
株式会社プログラントでは、熊本・佐賀・福岡で現地調査・お見積りを無料で行っています。施工費用は、被害状況・建物構造・施工範囲などによって異なるため、現地調査後のお見積りでご確認ください。比較する際は総額だけでなく、「どこまで調査したのか」「どこを施工する金額なのか」「未確認部分はあるのか」まで確認することをおすすめします。
Q9.空き家でもシロアリ施工後の保証はありますか?
株式会社プログラントでは施工内容に応じて保証書を発行しています。基本5年の再発保証に対応していますが、施工内容・建物状況・対象生物・被害状況・保証範囲によって異なります。空き家だから同一条件が適用されるものではありません。保証期間だけで判断せず、対象箇所や適用条件を現地調査・お見積り時にご確認ください。
Q10.空き家で害獣被害も見つかった場合、一緒に相談できますか?
株式会社プログラントでは害獣駆除にも対応しています。ただし、シロアリ防除と害獣対策は別の問題として調査・施工範囲を整理します。害獣の侵入口が確認された場合には独自封鎖技術「パーフェクトウォール」、衛生上の対応が必要な場合には独自衛生対策「エクリプスプロテクター」を含め、建物状況に応じてご提案します。本ページではシロアリ対策を中心に説明しています。
株式会社プログラントが空き家のシロアリ調査で重視すること
施工前に現在の状態を確認
「空き家だから施工する」のではなく、まず現在確認できる建物状態を整理します。
被害状況に応じて必要な施工をご提案します。
現地調査・お見積り無料
施工を依頼するか決めていない段階でもご相談いただけます。
株式会社プログラントは熊本・佐賀・福岡で対応しています。
完全自社施工
株式会社プログラントは完全自社施工体制です。
調査時に確認した内容を踏まえ、見積り・施工範囲を整理します。
写真付き施工完了報告書
空き家では所有者の方が遠方に住んでいる場合や、床下を直接確認できない場合があります。
施工後は、施工内容を確認できる写真付き施工完了報告書に対応しています。
施工内容に応じた保証書発行
施工内容に応じて保証書を発行しています。
基本5年の再発保証ですが、保証期間・適用範囲は施工内容・建物状況・対象生物・被害状況・保証範囲によって異なります。
詳しくは現地調査時にご確認ください。
シロアリ以外の問題は別に整理
害獣の侵入や衛生上の問題も確認された場合には、シロアリ防除と混同せず、別の必要作業として整理します。
プログラントでは、
パーフェクトウォール:独自封鎖技術
エクリプスプロテクター:独自衛生対策
に対応しています。
これらはシロアリ防除そのものの効果を表す名称ではありません。
空き家のシロアリ調査から施工後までの流れ
1.ご相談
電話・LINE等からご相談ください。
空き家になった時期、気になる症状、過去の施工履歴など、分かる範囲でお伝えください。
2.無料の現地調査
床下、基礎、木部など、建物状況に応じて必要な場所を確認します。
3.調査結果のご説明
確認できた範囲、被害が疑われる場所、未確認部分等を整理します。
4.お見積り
必要な施工範囲を整理し、お見積りをご案内します。
5.ご契約後に施工
内容をご確認・ご納得いただいたうえで施工します。
6.写真付き施工完了報告書
施工した内容を写真等で確認できるよう記録します。
7.保証書発行
施工内容に応じて保証書を発行します。
保証内容は建物状況・施工内容等によって異なります。
8.アフターフォロー
施工後は、保証内容等に応じてご相談に対応します。
要点まとめ|空き家のシロアリ対策は「現在の事実」を確認する
空き家のシロアリ対策で大切なのは、
「長く空き家だったから危険」
と決めることではありません。
確認するのは、
- 蟻道や食痕があるか
- 現在の木材状態はどうか
- 過去被害の可能性があるか
- 腐朽等を伴っていないか
- 床下のどこまで確認できたか
- 未確認部分はどこか
- どの範囲へ防除が必要か
です。
空き家期間ではなく、現在確認できる建物状態から必要な対策を決める。
これが空き家のシロアリ対策で最も重要な考え方です。
熊本・佐賀・福岡の空き家・実家でシロアリが気になる方へ
- 相続した実家を長く確認していない
- 久しぶりに訪問したら羽アリがいた
- 基礎に蟻道らしきものがある
- 床や木材が以前と違う
- 以前の防蟻履歴が分からない
- 床下の状態を確認したい
- シロアリなのか腐朽なのか分からない
このような段階からご相談いただけます。
株式会社プログラント
対応エリア:熊本・佐賀・福岡
電話相談:0120-778-114
現地調査・お見積り:無料
現在の状態を確認し、建物状況・被害状況に合わせて必要な対策を整理します。
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建物・床下・環境:建物別シロアリ対策/床下のシロアリ被害/床下環境改善(湿気・腐朽)
中古・古民家・調査:中古住宅のシロアリ調査/古民家のシロアリ対策/シロアリ無料調査とは
運営会社情報
運営会社:株式会社プログラント
代表取締役:藤井靖光
対応エリア:熊本・佐賀・福岡
施工体制:完全自社施工
電話相談:0120-778-114
対応内容:
シロアリ防除
害虫駆除
害獣駆除
床下環境改善
住宅・施設の衛生対策
現地調査・お見積り
写真付き施工完了報告書
施工内容に応じた保証書発行




















