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熊本県のアライグマによる被害急増中!駆除はプログラントにお任せください!

アライグマといえば、つぶらな瞳と洗うような仕草が愛くるしく、かわいい動物というイメージがあります。

しかしアライグマは、農作物に被害をもたらす特定外来生物の一種で、農家や自治体を大いに悩ませている存在なんです。
農林水産省の調査によれば2016年度の被害額は全国で約3億3千万円に達しています。

そんなアライグマの被害が熊本でも急増していることをご存知でしたか?

この記事では熊本におけるアライグマの生息域の拡大と、アライグマが及ぼす被害、
そして自分でアライグマの駆除が可能なのか?についてお伝えしていきます。

熊本でも急速に広まるアライグマの生息域

あらいぐま

九州においては、平成21年度時点で長崎・佐賀・福岡の3県の一部地域にしかアライグマの生息確認がなされていませんでした。

しかし、近年では、繁殖力の強さ・天敵となる生物(オオカミやオオヤマネコといった大型肉食獣)がいないなどの理由から、長崎・佐賀・福岡・大分の4県ほぼ全域にアライグマの生息が確認されています。

熊本県は上記の4県に比べると、アライグマの捕獲件数は77頭(2021年10月31日現在)と少なめですが、生息が確認されている地域が下記のように年々拡大しています。

熊本県アライグマ分布図2021

【アライグマの生息が確認された地域】

平成25年2月 熊本市・上益城郡御船町
平成30年8月 熊本市、荒尾市、玉名市、山鹿市、菊池市、宇城市、宇土市、玉名郡玉東町・和水町・南関町、阿蘇郡小国町・高森町、上益城郡御船町・山都町
平成31年3月 熊本市、荒尾市、玉名市、山鹿市、菊池市、宇城市、宇土市、天草市、玉名郡玉東町・和水町・南関町、阿蘇郡小国町・高森町、上益城郡御船町・山都町
令和3年10月 熊本市、荒尾市、玉名市、山鹿市、菊池市、宇城市、宇土市、天草市、芦北町水俣市、玉名郡玉東町・和水町・南関町、阿蘇郡小国町・高森町、上益城郡御船町・山都町、益城町菊陽町

徐々に生息が確認された地域が増えて、エリアが拡大しているのが分かります。(追加された地域を赤太字で示しています)
なにかしらの対策をとらなければ、熊本県でもアライグマの生息域の拡大し、個体数が増えることで、農作物被害や家屋侵入による被害がより多く発生することになってしまいます。

このままでは対岸の火事というわけにはいかなくなるかもしれません。

アライグマの形態的特徴とは

年々生息域を拡大し、農作物や家屋に被害を発生させているアライグマですが、
どのような動物なのでしょうか?
まずはそんなアライグマの生態について少し確認してみましょう。

アライグマは食肉目アライグマ科に分類される哺乳類です。

名前の由来は、その名のとおり、前足を水中につっこんで獲物を探る姿が手を洗っているようにみえたからともいわれています。(諸説あります。)

アニメやイラストでアライグマを見たことはあっても、実物をみたことがない方たちのために、写真と共にアライグマの形態的特徴についてまとめてみましたのでご覧ください。

アライグマの特徴

体長 尾長 体重 体毛
40cm~60cm 20cm~40cm 3kg~8kg 灰褐色・茶褐色など
    • 人の手のように指が長い(5本指)
    • しっぽがシマ模様
    • 眉間に黒い筋がある
    • 耳のふちが白い
    • 白いひげ

「前肢の指が長く、ものをつかむことができる」という点もほかの害獣にはない特徴です。


引用:鳥獣被害対策.com鳥獣被害対策ドットコム

こちらの動画のように筒のような狭い隙間に前肢をつっこんでエサをとることができます。
実験では、アライグマの成獣は約27cmまで差し込むことが可能だったそうです。ちなみにネコやアナグマは約16cmなので、相当な深さまで差し込めることが分かります。

アライグマについてもう少し詳しく知りたい方は、アライグマの生態についてこちらで詳しくまとめています。

アライグマの写真をみたけどちょっと違うなと感じられた方。もしかしたら「タヌキ」かもしれません。
食痕や足跡など見た動物を判断することができるかもしれません。下記の記事にまとめておりますので確認してみてください。

屋根裏に侵入したアライグマが起こす被害とは?

一般的にアライグマなどの野生動物は、草原や水辺など自然の恵みを糧にして生命を維持しています。

しかし、栄養価の高い農作物や生活ゴミの存在は、野生動物にとってはごちそうであり、年間を通して容易に得ることができるので、人間の生活圏内に侵入してくるようになりました。

雨風をしのぐためにおあつらえむきな建物もありますし、その中にはアライグマのねぐら(すみか)をつくるのに最適な「断熱材」もあります。外敵に襲われる心配もありません。

アライグマにとって、人間が活動しているエリアは、食事に困らない・安心して暮らせる場所になっているのです。

アライグマとしては人間に迷惑をかけようと思って、侵入しているわけではありませんが、結果的に様々な被害をもたらしてしまいます。

そこで、アライグマが建物に侵入した場合、どのような被害が起きているのでしょうか?まとめてみました。

騒音被害

騒音被害

アライグマやハクビシンは、行動範囲の中に複数のねぐらをもっているといわれ、転々と移りながら生活をしています。

主に夜間に活動をするので、寝静まった夜や早朝にガサゴソと音がしているのに気づいて、「何かが天井裏に入ってきた!」と認識される方が多いです。

  • 天井裏を移動する音がうるさくて眠れない
  • 小さな音にも敏感に反応してしまう
  • 得体の知れないものが頭の上をうろついているという恐怖
  • 上から落ちてこないか心配・・・

物音に気づいてからは上記のように様々な問題がでてきます。不眠症になられる方、精神的ストレスで体調を崩される方もいます。

糞や尿などの被害

アライグマの糞尿被害

アライグマの糞の大きさは、直径2センチ~3センチ程度、長さは5センチ~18センチ程度です。個体が大きいのでイタチやテンと比べると大きいです。

雑食の上に、あまり噛んでたべないので、糞の中には動物の骨や昆虫の羽、種などの断片が含まれていることが多いのも特徴です。

フンや尿のおかげで天井板にシミができ、糞尿がしたたり落ちてくることも。最悪の場合、板が腐れて抜け落ちてしまうこともあります。

糞が天井裏にあるというだけで不衛生ですが、アライグマは人と動物に共通する感染症(狂犬病、レプトスピラ症、アライグマ回虫症)の媒介動物として知られています。

現在、日本に定着したアライグマから人への感染事例は報告されていません。(動物園の飼育個体では確認されたことがあります)

しかし、原産地の北米では、アライグマ回虫は普通にいるとのこと。

アライグマ回虫の卵は、アライグマの糞とともに体外に排出されます。感染事例は報告されていないとはいえ、万が一感染していたアライグマだったならば、感染してしまう可能性があります。アライグマ回虫症にかかると、視覚障害・運動障害が引き起こされ、重篤な場合は死に至ります。

そのようなリスクが潜んでいるアライグマの糞をそのまま天井裏に放置しておくのはあまりお勧めしません。被害は広がるばかりで、なにも良いことはありません。

  • 同じ場所に大量の糞尿をするので、天井板にシミができ、したたり落ちる。
  • 大量の糞尿による悪臭が発生する
  • 天井板が腐れて抜け落ちる
  • 北米ではアライグマ回虫の卵が糞のなかにいる

断熱材の被害

断熱材の被害

イタチ被害と同様に、断熱材を巣の材料にされ、荒らされてしまう被害がおきています。

場合によってはそこで出産、子育てをすることもあります。

荒らされた断熱材は、本来発揮すべき効果が得られない状態です。また、野生動物が行き来しているので、ノミやダニなどの寄生虫がついている可能性もあります。

  • 断熱材が荒らされ本来の機能が発揮できない状態に
  • ノミ・ダニなどの寄生虫の温床に

上に挙げた以外にもさまざまな被害が報告されています。
以下記事にて詳しく書いてありますのでご覧ください。

自分でアライグマを駆除することは可能なのか?

大切な家に糞尿をし、断熱材を荒らし、騒音をたてて眠れない夜をすごさせるアライグマ。

自分でどうにかして駆除できないかと考える方もいらっしゃると思います。

もちろん、やれないことはありませんが、実際にはいろいろとやらないといけないことがたくさんあります。

ネックになるのは、アライグマは他の野生動物と同様「鳥獣保護法」により、勝手に捕まえたり駆除すると、法律で罰せられる可能性があるということです。

どうしても自分で駆除を考えていらっしゃる方は、事前に自治体に問い合わせてどのような手続きが必要なのか確認をしてください。

アライグマが入るような隙間の例

アライグマ駆除と書いていますが、捕獲してしまえばおしまいというわけではありません。

たしかに悪さをしていたアライグマを排除することに成功したかもしれませんが、侵入口を塞がなければ、別のアライグマが侵入してくる可能性が高いからです。
アライグマにとって屋根裏は外敵に襲われる心配がない安心できるねぐらを提供してくれる場所です。侵入してこないよう、徹底した侵入口封鎖が求められます。

イタチと違い、アライグマはパワーがあります。簡易的な塞ぎ方では壊されてしまいますので注意が必要です。

壁が崩れ落ちたことにより生じた隙間

配管を通したときに生じた隙間

害獣の防除施工を行っていて気づいたことは「増改築をした家に害獣が侵入するケースが多い」ということです。

接合部分の処理があまくて隙間が生じたり、構造が複雑化したために身を隠しながら侵入がしやすくなったりと、害獣にとって好都合なことが多い建物になっているからだと思います。

そして悲しいことに、増改築した家は施工する側からすると不都合なことが多いです・・・。(屋根裏に入れない・狭すぎて作業ができないなど)

業者にアライグマ駆除を依頼するのもひとつの方法です

家のどこに隙間があるのかは実際に調査してみないとわからないものです。(家の構造に詳しい人は、ある程度目星がついているといいます)

どこから侵入してきているのかを屋根裏から判断することも可能ですが、屋根にのぼって外から詳しくみていかないと気づかない隙間も存在します。

「塞いだと思ってもまた入ってきた!」

「ここかなと思って塞いだけどまた入ってきた!」

「いろいろと試してみたけど、結局止めることが出来なかった・・・」

このような結果になってしまったら、それまでにかけた時間と労力とお金は水の泡と化してしまいます。そうこうしている間に、被害はどんどん悪化するばかりです。

こうならないためにも駆除業者に依頼することをオススメします。

たしかに自分で行うよりも費用はかかりますが、確実に結果を出してくれます。汚れた断熱材の撤去、糞清掃、消臭、衛生消毒など、なかなか個人ではできないこともやってくれます。

実際に被害はどんな感じなのか?入ってきた動物はアライグマなのか?ハクビシンなのか?イタチなのか?など、不安に思っていること・疑問に思っていることを解決してくれますので、一度ご相談されることをお勧めします。

もちろんプログラントでもアライグマ駆除をやっております。
なお調査やお見積りは無料で行っておりますのでまずはお気軽にお問い合わせください!

当社では以下のような資格をもったスタッフが、大切な家にアライグマが入ってこないよう防除工事を行います。

  • 防除作業監督者(防第15117号)
  • 建築物ねずみこん虫等防除業
  • ペストコントロール技術者
  • わな猟 狩猟免許など

最大5年の保証付きです。施工後、万が一、アライグマが侵入した場合、無償で再施工を行いますので、ご安心ください。

放っておくと危険です。アライグマ駆除はプログラントにおまかせください。

この記事を監修した専門家
顔写真  
害獣駆除のスペシャリスト
後藤 大輔
   

【取得資格】
 ペストコントロール技術者・わな猟 狩猟免許・
 特定化学物質・四アルキル鉛等作業主任者
【担当者コメント】
 豊富な経験と知識で、再発のない丁寧で迅速な対応を心掛けています。
 アライグマ・イタチ・ネズミ・コウモリなど
 あらゆる害獣のお悩みならお任せください!


アライグマ駆除料金のご案内

アライグマ駆除価格
アライグマ駆除 12,000円~(税込13,200円~)
最長5年間の保証付き(再発した場合は無償で再施工を行います)

対応エリア

◆熊本県
荒尾市・玉名市・玉名郡(玉東町・南関町・長洲町・和水町)・山鹿市・菊池市・合志市・菊池郡(大津町・菊陽町)・阿蘇市・阿蘇郡(南小国町・小国町・産山村・高森町・西原村・南阿蘇村)・熊本市(中央区・東区・西区・南区・北区)・宇土市・宇城市・下益城郡(美里町)・上益城郡(御船町・嘉島町・益城町・甲佐町・山都町)・八代市・八代郡(氷川町)・水俣市・葦北郡(芦北町・津奈木町)・人吉市・球磨郡(錦町・多良木町・湯前町・水上村・相良村・山江村・球磨村・あさぎり町)・上天草市・天草市・天草郡(苓北町)


交通アクセス

株式会社プログラント 熊本本店

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※蜂駆除は調査費を頂いております。

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