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【益城町でのハチ駆除はお任せください】ミツバチの冬の様子

熊本美水の蜂駆除はココをクリック!!

今年も再春館ヒルトップでは、冬のイルミネーションが開催されています。
なんと400万球あるLEDの装飾もすべて社員による手づくりで行っているそうで、
混雑状況によっては入場が規制されるほどの人気ぶりです。

益城町 再春館イルミ
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【益城町 ハチ駆除対応地域】
赤井 小池 小谷 上陳 木山 古閑 島田 下陳 寺中 杉堂 田原 辻の城 寺迫 砥川 平田 広崎 福富 福原 馬水 宮園 安永

当社では益城町でのハチ駆除も行っております。
その他熊本県全域、一部県外も対応しておりますので、
ハチの巣を発見した場合は、すぐにご連絡ください。

見積もり バナー

 

12月に入り、いよいよ最高気温も10℃を下回るようになってきました。
冬到来といったところです。

12月でもスズメバチの一部の巣に働き蜂が残っていることがありますが
攻撃性はないため、放っておいて構いません。

表情 イラスト   イラスト スズメバチ

アシナガバチは一足先に、また猛威をふるった凶暴なスズメバチの
長く活動している種でも、来年女王となるハチが越冬している頃です。

アシナガバチやスズメバチの巣は翌年以降に再利用されることはありません。

次期女王となるハチは、樹洞や石のかげ、土の中など種によって異なりますが、
それぞれ寒さをしのぐため身をひそめ、じっと春がくるのを待ちます。

アシナガバチ、スズメバチは活動が停止し、女王のみが越冬しますが
ミツバチについてはどうなっているのでしょうか?

(日本に生息するミツバチの種類別 特徴についてはコチラ)

ニホンミツバチ

 

冬のミツバチの様子

ミツバチは、スズメバチやアシナガバチとは違い、
常に働き蜂の数が多く、働き蜂まで冬を越します。

それでは寒い冬のミツバチ達はどのようにして生活しているのでしょうか?

ミツバチ イラスト2

冬本番となる12月、
ミツバチは他の昆虫のように仮死状態で冬を越すことはありません。
春から夏にかけて貯めておいたハチミツを少しづつなめながら活動しています。

厳しい寒さの中、巣のみんなで体を寄せ合い「蜂球」という塊をつくって過ごします。
蜂球の中心はミツバチ自身が体内で発生させた熱で冬でも暖かく過ごすことができます。

春から秋にかけての育児に忙しい日々は、巣の中心部で35℃程の温度を保っています。
12月に入り、しばらくすると女王蜂の産卵が1ヶ月程一時的に停止し、
その間エネルギーの節約のため、巣の中心部では最高30℃程に設定されています。

温度計 イラストミツバチ イラスト

冬の時期、女王の産卵が一時的に停止するのは
冬は花も少なく、採れる蜜や花粉が著しく低下しているため
このまま産卵を続け、育児を続けると貯めておいたハチミツも花粉も不足するだけでなく
1匹育てるのに、冬は必要なエネルギーが他の季節に比べ
莫大なものになるため、長い冬を乗り切るには重要なことなのです。

しかしミツバチは、まだまだみんなで体を温め合いながら
サザンカなど採れる蜜を採取しに出かけることもあります。

そして、女王が産卵を停止するタイミングで、
卵の状態が3日、幼虫の状態が6日のため、合わせて9日間経過すれば
幼虫に必要なエサを採ってくる必要もなくなり、巣にも十分なたくわえがある為、
それ以降は無駄なエネルギーを使わないよう外に出ることを控えます。

 

ミツバチの暮らせる温度

一般的にミツバチは10℃以下では飛ばないと言われているようですが、
女王が産卵を止めるまでは、幼虫のエサとして花粉や蜜を与えなくてはならないため
本格的な冬を越す前に、暖かい日中などは活動することがあります。

昆虫は変温動物であるため、多くの昆虫は冬を生き抜くことはできません。
普通、約10℃以下の低温となると生活ができなくなります。

成虫は死に絶え、多くは卵かサナギで冬を乗り切り、
春になると次の世代に命が引き継がれていくのです。

ミツバチ イラスト

そんな多くの昆虫と違ってミツバチは、低い気温の日でも巣の中で動いています。
冬でも気温が10℃を越えると巣を出てミツや花粉を集めます。
これは、ミツバチが他の昆虫と違って巣の温度を調節する能力を持っているから可能なのです。

ミツバチのこの集団で寄り添って体温を上げるという習性は、
天敵であるスズメバチに対しても活かされており、
巣を襲いに来たスズメバチに対し、多数のハチでスズメバチを包み込み撃退する
「熱殺蜂球」という戦法にもなっていて、ニホンミツバチが独自に獲得した攻撃法のようです。

(ミツバチ・オオスズメバチの天敵についてはコチラ)

先ほども説明した通り、ミツバチは変温動物のため、体温が気温に左右されます。
しかし飛んでいる時は筋肉を動かして発熱し、全身温かい状態で飛ぶことができます。

また冬の間みんなで体を寄せ合い、蜂球となっている時は
一番外側にいるミツバチは寒冷麻痺を起す温度となってしまうため
時折中に入り込んだり、中心部のハチと場所を移動しながら寒さをしのぎます。

中心部では、蓄えておいた蜜をなめて発熱しているため
周りのミツバチはその熱を逃がさないようしっかりとかたまっています。

ミツバチ女王

 

ミツバチの巣ってどんなもの?

ミツバチの巣は、働き蜂が自分の体から作り出した
「ろう」を材料にして見事な六角形の部屋をつくり出来ています。

 

六角形の部屋には「巣房」という部屋や蜜や花粉の貯蔵部屋に使用します。

ミツバチ タマゴ

「巣房」は、3種類あります。

巣 房
王台  女王蜂を育てる部屋 
働蜂房  働き蜂を育てる部屋 
雄蜂房  オス蜂を育てる部屋 

ミツバチは蜜をたくさん食べたあと、天井からぶら下がり24時間じっとします。
すると働き蜂のお腹からうろこ状の白い蜜ロウが出てきます。

これを「ろう片」と言うのですが、
このろう片を働き蜂は口で噛み砕き、唾液に混ぜて巣を作っていきます。

女王蜂の部屋である王台はいつも作られるわけではありません。

(ミツバチの成長と女王の特別食についてはコチラ)

今の女王蜂の寿命がなくなる時か、一つの巣の中のミツバチが増えすぎて
巣におさまりきらなくなってきた時に作られます。
ほとんどの場合がミツバチが増えたときに作られるのですが、
毎年5月頃になるとミツバチはよく分蜂(引っ越しのようなもの)するのですが
その前には必ず新しい王台が数個、働き蜂によって作られます。

この新しく作られた王台から新しい女王蜂が産まれてきて、
産まれる2~3日前に古い女王蜂は、
巣の約半数の働き蜂を引き連れて分蜂していきます。

IMG_4830

分蜂は、巣別れしたハチの群れが集まって軒下や庭の木などに
団子状になり、20~30㎝程の大きさで蜂のかたまりを作ることがあります。

ミツバチには集団で移動しながら、
巣作りに適した場所を探す習性があり、これを「分蜂」といいます。
(分蜂について詳しくはコチラ)

 

ミツバチはどうやってミツや花粉を集めるのでしょう?

ミツバチの食事は主に「花の蜜」と「花粉」です。

ミツバチにとって花の蜜はエネルギー源となる糖を主成分とします。
花粉は、タンパク質・ビタミン・ミネラルなどを含みます。

食料となる花の蜜や花粉を集めるために巣の外へでたミツバチは空腹です。

花を見つけたミツバチは、口吻と呼ばれるストローのような口で花の蜜を吸います。
その吸った蜜は、お腹にある「蜜胃」という
一時的に蜜を貯める場所にためて巣へと持ち帰ります。
持ち帰った蜜は、巣の中で育児や巣作りをしている働くミツバチに口移しで渡したり
貯蔵部屋である巣房へ運んだりします。

ちなみに、ハチミツは働き蜂によって花から集められた花の蜜ではありません。
花の蜜を巣に持ち帰り、働き蜂によって熟成・濃縮されハチミツとなります。
ハチミツがたっぷりと詰まった巣房は、蜜ロウで薄く蓋をして微生物の混入を防いでいます。

花粉は、花の蜜を吸っている間にミツバチに生える毛に自然と付着します。
ミツバチは基本的に、蜜と花粉の両方が採集できる花へと集まることが多く、
一度にどちらも最集していることになります。

ミツバチの体に付着した花粉は、巣に戻る最中や他の花へと移動する間、
空中で飛びながら後ろ足にある
「花粉かご」という部分に丸められ花粉だんごとなって運ばれます。

巣に持ち帰った花粉だんごは、
蜜と同じく貯蔵部屋の巣房の中に蓄え保存食とします。

ミツバチ1

 

スズメバチやアシナガバチなど、1年で世界史が終わるハチが多数いる中
ミツバチは、エサを蓄え、1年中活動をしています。
(ミツバチの女王とミツバチの一年についてはコチラ)

ミツバチには益虫として活動していますが、
住宅に営巣してしまうと、多数の被害をもたらします。
危険な場所や、家に被害が出てしまう場合、お困りの際はご相談ください。
(ミツバチの被害についてはコチラ)

 

syatyou01

(株)熊本美水の蜂駆除における5つのモットー

スズメバチなど害虫駆除専門業です。
蜂は巣に接近したものに対して警戒、攻撃する習性があります。
巣を見つけましたらそっとその場を立ち去りすぐにご連絡ください。
プロの駆除担当者が迅速に安全に蜂駆除、巣の撤去をいたします。

駆除作業の際にはお客様の安全は第一ですが
近隣や付近の通行されている方への二次被害がないよう最善の作業方法を考え作業いたします。
また天井裏や床下などに営巣を作り侵入口がない場合でも
当社にて点検口を作成し駆除いたしますので何なりとお尋ねください。

その1 迅速な対応!

蜂の被害は人命にかかわる程に危険性が高く、迅速な対応が求められます。
(株)熊本美水ではご依頼を受け付けた当日の対応を基本としています。
お客様の都合で当日の対応が困難な場合は最短の日程でお客様の対応しております。

その2 蜂を逃がさない工夫!

蜂の駆除においては、蜂を逃がさずに駆除する事が大切で
蜂は人間が近づくと警戒のため巣から出て攻撃準備に入ります。
出来るだけ蜂を巣から出さず、また出てきた蜂を出来るだけ駆除するために
蜂を刺激しないように接近する事はもちろんですが、
出てきた蜂に対しては大小のネットを使用して蜂を一箇所に閉じ込め蜂の駆除施工致します。

その3 家屋や壁などに傷を付けない工夫!

天井裏、床下、壁の隙間などにも蜂は危険な巣を作ります。
このような場合、天井や壁を切り抜くなどの工事が必要になることがあります。
弊社では極力そのような工事を行わないように
薬剤処理と蜂の出入り口の閉鎖をメインに作業を行います。

その4 機材を使用しての駆除!

熊本美水では蜂防護服、狭い隙間の奥や屋根裏、蜂の巣がある場合などは
ファイバースコープの使用、閉鎖箇所に薬剤が充満した場合などは強制換気、
ハシゴが届かない場所には高所作業車を使用するなど、
様々な機材設備を用いてあらゆる場合に対応出来るようにしております。

その5 蜂駆除後も安心のワンシーズン・アフターサポート!

戻り蜂対策が特に重要です。
蜂の巣を除去しますと、巣があった場所に出かけていた蜂が戻ってくることがあります。
これを戻り蜂と我々は呼んでいます。
当社では、戻り蜂対策として、巣があった箇所に粘着マットを設置して対策を図ります。
戻り蜂が捕まったこの粘着マットは後日回収に伺いますので、ご訪問は必ず2回行います。
このように、駆除後もきちんと問題がないかチェックいたしますのでお客様満足いただけると思います。
最近は蜂用スプレー等をお客様が使用されて、刺されるケースが非常に増えています。
蜂駆除専門家からみると大変危険です!
市販のスプレーは勢いよく飛ばす為すぐに無くなり何本も必要になりますので
予算も想像以上に重なる上、他の蜂を刺激し飛びまわり刺された事例もあります。
2014年度だけでもご自分で試され、刺されたのち当社に依頼された方は15件を軽く超えました。
当社では蜂の巣をきれいに取る技術もあり、不慣れな業者さんが行えば、
蜂の巣をボロボロに壊してしまったり、危険な蜂が近隣を飛び回ったり、
お家の軒先や壁・天井など壊してしまうなどのトラブルも発生いたします。

当社では蜂専門の熟練のスタッフが行いますので、全ての作業は当社にてお任せいただき、
安全のためお客様はご自宅内に避難していただいております。

安心してお問い合わせください。再発保障も致します。

・革新する先進技術と経験で徹底的に蜂駆除を行います。
・社員教育に力を入れ、礼儀礼節・心配り・お客様第一主義で応対させて頂きます。
・安心の明瞭価格と手厚いアフターサービス。

蜂駆除施工の全てに、シーズン保証をしております。
※シーズン保証=施工した翌年の3月まで同じ場所に巣が出来た場合、無料で駆除しております。
蜂の種類、お客様で判断が難しい場合は、まずはお電話ください。
当社専門スタッフがスズメバチの巣や周辺の状況を詳しく聞き取りさせていただきます。

蜂の巣の大きさや場所、駆除作業の難易度により料金は異なります。
ご連絡の際に、以下の項目をお知らせ下さい。
1. ハチの種類(ご存知の範囲で結構です)
2. 巣の大きさ(例:ソフトボール大、バレーボール程度等)
3. 駆除の対象となる巣の個数
4. 巣を作っている場所(例・庭の木の枝、軒下、ベランダ・小屋等)
巣の場所・大きさ等により料金が異なります。まずはご相談下さい。

(株)熊本美水ではお客様第一主義としています。

お客様のご要望に出来るだけ添えられるよう休日・営業時間外でも対応できる体制を整えています。
問合せにつきましては、弊社HPのお問合せフォームに記入して頂くかお気軽にお電話下さい。

 

美水社長 イラスト3

(対応地域):熊本市・合志市・菊池市・荒尾市・玉名市・山鹿市・阿蘇市・宇城市・宇土市・八代市・水俣市・人吉市・上天草市・天草市・上益城郡益城町・山鹿市・美里町・玉東町・南関町・長洲町・和水町・大津町・菊陽町・南小国町・小国町・産山村・高森町・西原村・南阿蘇村・御船町・嘉島町・甲佐町・山都町・氷川町・芦北町・津奈木町・鏡町・湯前町・水上村・相良村・五木村・山江村・多良木町・球磨村・あさぎり町・苓北町その他熊本県内全域対応

(県外対応地域):福岡県一部(大牟田・八女)・長崎県(島原市)・鹿児島(出水市・阿久根市・薩摩川内市)宮崎県えびの市まで対応致します。

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