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床下点検 -セルフチェック-

床下にもぐって何を点検するのか・・

点検する箇所

●床下の湿気の状態
床下にもぐって最初に、湿気の状態が分かると思います。
地面が土であれば湿っているか乾いているかはすぐに分かると思います。

●カビや腐朽菌
木材にカビや腐朽菌がついていないかチェック
押入れなどがカビ臭い場合は、その地面の湿気やカビがないかを確認します。

●蟻道
シロアリは木材の部分と地面とのつながりをトンネルを作って移動します。
主に基礎や束石にそって伸びていることが多いので、その辺りを重点的に確認します。

●水漏れ
排水管などからの水漏れがないか確認します。

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蟻道をみつけたら

①蟻道をみつけたら、シロアリが生息しているかどうかを確認します。
ヤマトシロアリの場合は、特定の巣を持たず、エサを探しながら移動したり
活動したりしているため、蟻道があるからといって、シロアリが生息しているとは限りません。
すでにその場所で放棄されている可能性もあるため確認する必要があります。

蟻道の確認を行う時は、マイナスドライバーか何かで少し壊しだけます。
壊した場所をみると、シロアリが生息している場合
職蟻または兵蟻の姿がみえます。
(しろありの階級についてはコチラ)
すぐに逃げてしまうので衝撃をなるべく与えないようにしましょう。

※蟻道があった場合は、全部壊さないように!!
業者に調査を依頼する場合に、蟻道を全て壊してしまうと
シロアリの生息の確認や被害範囲を確認できなくなる可能性があります。

②蟻道付近の木部をドライバー等でつつくか、軽く叩いてみます。
この時、木材がフカフカだったり、空洞だった場合はシロアリの可能性が高くなります。
さらにその付近に不自然に土が盛り上がっていたり(蟻土)した場合もシロアリの仕業です。

近くに蟻道がないのに木部だけが弱っているような場合は腐朽菌の可能性もあります。
(腐朽菌についてはコチラ)

※床下以外の場所で蟻道を見つけた場合も同様に対応します。

 

点検後

●シロアリの生息が確認できなかった場合
特に何もする必要はありません。
シロアリ被害に遭う前に予防消毒をすることをオススメします。
(シロアリ予防についてはコチラ)

●シロアリの生息が確認できた場合
蟻道だけ見つけた場合も含め、一度専門の業者に点検してもらうことをオススメします。
何らかの対策をしなければ、被害が進んでしまいます。
急に被害が大きくなることはありませんが、家屋の重要な部分が食害されてしまっては
大切な家の寿命を縮めてしまうことになってしまいます。

「自分で駆除に成功した」という例もありますが、
幸いにして事故が起こらなかった事例や、もともとシロアリが
いなかった場所を処理されたものだと考えられます。

シロアリの生息が確認された場合は、専門の業者に任せるのが一番だと思います。

 

 

私共、(株)熊本美水ではお客様第一主義としています。
お客様のご要望に出来るだけ添えられるよう休日・営業時間外でも対応できる体制を整えています。
羽アリ・シロアリの無料点検で大切なお住まいの状態を把握されておけば安心です。
点検についてはシロアリ防除の資格保有者がお伺い致します。
デジカメで床下の状況を写真に撮り、テレビで確認が出来、
お客様に分かりやすい詳細の説明を致しますのでご安心下さい。
問合せにつきましては、弊社HPのお問合せフォームに記入して頂くかお気軽にお電話下さい。

ただいま弊社ではシロアリキャンペーンの実施中!!です!
同時に床下無料点検も行っています。
1坪 ¥4,000 (税抜き)

※1年に1度の定期点検・1000万ワイド保証・再発時無料再消毒付き
※社団法人日本シロアリ対策協会認定防除資格者がお伺い致します。

(対応地域):熊本市・合志市・菊池市・玉名市・山鹿市・阿蘇市・宇城市・宇土市・八代市
          水俣市・人吉市・天草市・上益城郡益城町・その他熊本県内全域対応

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