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基礎断熱とシロアリの関係

近年の住宅は、夏は涼しく冬は暖かい快適な住宅が増えてきています

こういった高気密・高断熱の住宅で断熱材の使用が多様化しています。
断熱材の使用により、シロアリの被害の進行が早く広がることが確認されました。

断熱材が使用されているからシロアリの被害が起こるわけではありませんが、
断熱材が使用されていることにより
シロアリ被害の拡大や、進行方向に影響を及ぼしてしまうことがあるのです。

また、断熱材が使用されていることにより、床組材が密閉されたり
壁面の断熱材が雨漏りや結露などにより湿気を含み、
シロアリの被害をより拡大させてしまうこともあります。

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断熱材の種類

断熱材には素材から大きく分けて、
木質繊維などの「自然系」、発泡スチロールなどの「プラスチック系」、
ガラス繊維などの「鉱物系」があり、それぞれに特徴があります。

○自然系(天然繊維系断熱材)
炭化コルクや綿・ウールなどの繊維系やパルプ・新聞古紙などのセルロース系。

○プラスチック系(発砲系断熱材)
一般的にボード上に加工されているものが多く、ポリスチレン・ウレタンなど。
壁面に原料を吹き付け発砲がモコモコ拡張し隙間なく断熱を行う現場発泡というものもある。

○鉱物系(繊維系断熱材)
グラスウールやロックウールなどの鉱物を原料とし、断熱材のほとんどがこの鉱物系。
ガラス繊維や鉱物繊維が原料で、非常に細かい繊維。

 

断熱材とシロアリの関係

断熱材そのものはシロアリにとって栄養とはならないものです。
しかし、シロアリは目の前にある触れたものは何でもかじってしまう習性があります。

断熱材自体がシロアリにとってかじりやすく、床組材や基礎に施された断熱材により
密封空間が生じてしまい、シロアリにとって生息しやすくなります。
そのため、木材を食害しながら進行するよりも早く被害が進行してしまいます。

ここ数年、新築したての住宅でのシロアリ被害が増えてきています。

シロアリは冬に冬眠などはしませんが、やはり寒いと活発には活動しません。
高気密・高断熱の基礎断熱住宅(基礎の外側または内側に断熱材を施している住宅)が
増えてきており、人が快適に暮らせるようになり、快適な住環境というのは
シロアリにとっても快適な空間となるのです。

新築時は、構造上でもバラつきがありますが、薬剤の使用を控えたり、
自然物とうたっている薬剤を使用するため、被害が多くみられます。

断熱材と基礎・配管等の隙間に入り込むと適度な温度があるため
これもシロアリにとって過ごしやすく、通常より被害が進行してしまいます。

また、基礎外断熱へのシロアリ侵入は非常に多く被害も速く進行してしまいます。
これは断熱材自体がシロアリにとってかじりやすい事と
シロアリ達は蟻道の構築が必要なく進行していけるため
壁内部を通り、2階まで被害をもたらしてしまうケースも多々あります。

 

基礎断熱住宅のシロアリ被害

基礎断熱、最大の問題は断熱材が土壌面・壁面などにより露出が少なくなっており
また、熱材が土台や壁の内部に接していることも問題ともなり
シロアリの侵入が分かりづらいため知らない間に被害が拡大してしまうことになります。

基礎断熱の住宅の場合は、築年数に関係なくシロアリの侵入の可能性があります。
特に床下の空間のない造りの家は被害が出てしまうと非常に大変です。
また、日常的に点検する場所もないため、被害の発見を遅らせてしまいます。

断熱材のシロアリ被害

 

Q基礎断熱住宅のシロアリ被害の割合は?

これまでの経験から総合すると、外基礎断熱の場合3割ほどの住宅は被害にあっていました。
シロアリ被害が多い地区などではもっと被害があるのではないでしょうか。

内基礎断熱の場合は、
基礎コンクリートがきちんとつくられていればほとんどは問題ないようです。

○年中快適な空間で過ごせる環境
○シロアリが断熱材を好んでかじる
○被害の進行スピードが速い
○被害の発見が遅れてしまう
○断熱材の中では平面上に移動ができること

以上のことから被害の割合が多く、被害が大きくなるのでしょう。

 

Q基礎断熱住宅に住んでいますが、対策は?

まずは早期の調査を行うことをおススメします。
基礎断熱工法の住宅でのシロアリ被害は(他の住宅もですが・・・)
「早期発見・早期対策」が重要です。

弊社では、随時床下の調査を無料で行っております。

定期的な点検やメンテナンスを行っていない限り、
被害が進行していても、ほとんどのご家庭が
羽アリが飛び出すことによってシロアリの被害に気付いているといった状態です。

シロアリは1日で家が崩壊するほどの被害はもたらしませんが
ジワジワと家の木材を食害していきます。

被害に遭う前に点検・調査を行い、被害に遭う前に
きちんとした予防を行っておくことをオススメします。
(床下点検・調査についてはコチラ)
(床下点検のチェック項目についてはコチラ)

 

Q防蟻処理された断熱材を使用しているので大丈夫?

被害はかなりの確率で防止できていると思います。
しかし、シロアリもひとつの生き物で生きていくために様々な状況を乗り越えますし
素材の経年変化という点もあります。
また断熱材と断熱材のつなぎ目や配管回りなどは注意が必要です。

やはり定期的な点検は怠らず、1年に1度はうけておくことをおススメします。

 

 

(株)熊本美水ではお客様第一主義としています。

お客様のご要望に出来るだけ添えられるよう休日・営業時間外でも対応できる体制を整えています。
羽アリ・シロアリの無料点検で大切なお住まいの状態を把握されておけば安心です。
点検についてはシロアリ防除の資格保有者がお伺い致します。
デジカメで床下の状況を写真に撮り、テレビで確認が出来、
お客様に分かりやすい詳細の説明を致しますのでご安心下さい。
問合せにつきましては、弊社HPのお問合せフォームに記入して頂くかお気軽にお電話下さい。

 

ただいま弊社ではシロアリキャンペーンの実施中!!です!
同時に床下無料点検も行っています。
シロアリ予防消毒:1坪 ¥4,000 (税抜き)
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社団法人:日本シロアリ対策協会認定のシロアリ防除資格者がお伺い致します。

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(対応地域):熊本市・合志市・菊池市・荒尾市・玉名市・山鹿市・阿蘇市・宇城市・宇土市・八代市・水俣市・人吉市・上天草市・天草市・上益城郡益城町・山鹿市・美里町・玉東町・南関町・長洲町・和水町・大津町・菊陽町・南小国町・小国町・産山村・高森町・西原村・南阿蘇村・御船町・嘉島町・甲佐町・山都町・氷川町・芦北町・津奈木町・鏡町・湯前町・水上村・相良村・五木村・山江村・多良木町・球磨村・あさぎり町・苓北町その他熊本県内全域対応

(県外対応地域):福岡県一部(大牟田・八女)・長崎県(島原市)・鹿児島(出水市・阿久根市・薩摩川内市)宮崎県えびの市まで対応致します。

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